東京中央新ロータリークラブ

女性会員の多いロータリークラブです。楽しみながらボランティア活動をしています。

ニコニコのご報告 平成30年11月12日

・本日は地域社会奉仕委員長の榊原様が卓話でいらしております。どうぞよろしくお願い致します。
 (椎野登貴子会長)
・(大盛敬子会員)
・数十年ぶりに沖縄に遊びで行ってまいりました。
 発展していて、中国・韓国の方が多くいらしていて国際色豊かでした。
 (並木咲樹会員)
・おととい泰明小学校の140周年記念パーティーに参加してきました。
 本日は12月15日のチャリティパーティーの御案内で、又、馬(マー)さんが来てくれました。
 (野呂洋子会員)

外1名

卓話 2018年11月5日

卓話「米山奨学事業について」
地区米山記念奨学会委員長 遠藤泰夫 様(東京武蔵府中RC)

・「広報」
米山奨学会の活動については財団が毎年発行して皆様にお配りしている「米山豆辞典」に詳しく紹介されていますので、是非手に取って読んで下さい。
 又、毎月「ハイライトよねやま」というメールマガジンも発行され、皆様に配信され、種々の活動について報告されています。
 貴クラブは、新入会員が多数入られたそうなので、今日は「豆辞典」に沿ってお話したいと思います。
・「歴史」
米山奨学事業は、米山梅吉さんが亡くなった後にその功績を記念して後世に残る有益な事業を起こすため戦争の悲劇を繰り返さないという崇高な目的の下に外国人留学生を支援する事業として東京RCで1952年に始められたものですが、その後1957年からその趣旨に賛同する日本全国のロータリークラブの合同事業に順次格上げされてきたものです。
 内容は、日本の大学・大学院に学ぶ外国人留学生を支援するものです。外国人留学生を支援する理由は、「将来の日本の生きる道は平和しかない。その平和日本を世界に理解させるためには、アジアを含む諸国から一人でも多くの留学生を日本に迎え入れて、平和日本を肌で感じてもらうしかない。それこそ、日本のロータリーに最もふさわしい国際理解と親善に寄与する国際奉仕事業ではないだろうか」というものです。
・「特長」
 最大の特長は、「世話クラブ・カウンセラー制度」です。
 奨学生一人一人にロータリークラブから世話クラブが決められ、交流の起点となり、世話クラブのカウンセラーが奨学生の相談役として、精神面や交流活動をエスコートします。奨学生が例会に参加したり、世話クラブのロータリアンと共に奉仕活動やイベントに参加することで、互いの理解と国際親善を図ることになります。
 時に「奨学生が卒業したら何の連絡もくれなくなったよ」というクラブがありますが、そのような場合はほぼ奨学生を呼んで奨学金を渡すだけで、奉仕活動や地域イベントにも呼んでもいないので交流もないケースがほとんどです。世話クラブは奨学生をいろいろなクラブの活動に呼んで濃い内容のある交流を図って国際親善を深めて下さい。
・「選抜」
 本年12月11日は受入れ奨学生の選抜面接の日です。採用基準は、意欲・人物・学業を見て、日本と母国との掛け橋となれるコミュニケーション能力・人柄・交流への熱意・留学の目的・将来の目標などです。
 家庭環境や経済状況は対象になりません。面接担当の選考委員はロータリアンから公募しています。
 選抜の始めは「指定校」の推薦です。地区がその地区内で米山奨学事業に適合する優秀な留学生が多い指定校を選び、その指定校から候補者の推薦を受け、選考委員による書類選考を経て、ロータリアンが面接試験を実施し、前記の基準に照らして選考します。
 合格通知は各指定校へ送付し、その後奨学生は地区毎にオリエンテーションを受けて備えます。奨学生には年2回のレポート提出が義務付けられます。
 2018年の選考(2017年実施)結果は、奨学生48人を選抜しました。中国20人、韓国9人、台湾4人、ベトナム・マレーシア各2人、フランス・スウェーデンなど各1人でした。
・「奨学金」
 月額、学部生10万円余、院生14万円余で、2年間が基本です。世話クラブが支援することであと2年延長できますが、奨学生について再選考があり、追加の2年については世話クラブが半額分の寄付を行うことが条件となります。
・「学友」
 学友の定義が最近拡大され、元奨学生と現役奨学生が参加できるようになり、2016年韓国のロータリー世界大会に米山学友が参加した例もあります。
 学友会は2016年熊本で学友会の世界大会が開かれました。2018年の新規「学友」は852名で、累計20,396人となりました。米山奨学事業は、年間の奨学生852名、事業費14億円となり、外国人留学生対象の民間奨学金として日本最大規模のものです。
 奨学生は中国と韓国が合計で60%を超え多いのですが、今年度からベトナムが14.8%と躍進し、韓国の9.8%を追い越しました。
・母国で活躍する米山学友
 中国の姫軍(ジジュン、男性)さんは、日本に5年留学した米山学友で北京で弁護士をしていますが、ジャパンバッシング発生時には中国で日本企業の為に力になってくれました。韓国の朴裕河(パクユハ、女性)さんは米山学友として留学後韓国に戻って日本文学の教授となっていますが、2013年従軍慰安婦問題について実証的総合的に分析して日本を擁護する本「帝国の慰安婦」を出版して下さいましたが、その後元慰安婦から名誉棄損の裁判を起こされ、いまだに闘ってくれています。
・学友の恩返し
 学友会が東日本大震災で、国内外で集めて下さった寄付は760万円に達し、遺言寄付は累計3339万円、毎年50万円を寄付し、累計600万円以上となっている学友もおられます。
・寄付金
 普通寄付は各会員が各クラブで決めた同額を寄付するもので、特別寄付は個人・法人・クラブが任意の金額(寄付額に最低額などの定めはありません)で行う寄付です。
 2017年度のロータリアン一人当たり寄付額は、全国平均で16,068円、当地区では18,029円(全国10位)でした。
 毎年の奨学金は毎年の寄付金から支給され、人件費などの管理費は累積している財団資金の利子配当から賄われています。

ニコニコのご報告 平成30年11月5日

・3番目の孫の七五三は、昨日、お宮まいりをしてまいりましたので、ニコニコします。
 (石原忠始幹事)
・2750地区、米山奨学委員長遠藤様、本日はお忙しい中卓話ありがとうございます。
 楽しみにしております。
 (岡田敏江会員)
・先週、次男が無事1歳の誕生日を迎えました。
 これからも元気だけでいいので健康に成長して欲しいです。
 (富田洋平会員)
・かけ足で寒さがやってきていますが元気でいれることに感謝してスポーツの秋にいそしみたいと思います。
 (福元智子会員)
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東京中央新ロータリークラブ概要
【所属地区/所属グループ】
第2750地区/日本橋・銀座
            グループ
【例 会】   
日時:毎月曜日12:30〜13:30
場所:帝国ホテル アクセス

※毎月のスケジュールは下記をご覧下さい。
 スケジュール

【ホストクラブ】
東京中央ロータリークラブ

【創 立】   
2001年7月16日  

【会員数】   
61名(2018年8月現在)

【事務局】
〒104-0061
東京都中央区銀座8-11-12
正金ビル2F
TEL:03-5537-0270
FAX:03-5537-0271
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