いちごちゃんの「経営のお薬」ブログ

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経営戦略の早朝勉強会を開催

毎週水曜日の日はいちご会計事務所主催、朝活Online社長塾です。

朝7:00から4〜5名の社長さんたちが参加して、ランチェスター経営で著名な竹田陽一氏のDVD教材を中心的に使用しながら、経営戦略の勉強会をしています。
IMG_8233[1]














今日は、顧客維持戦略の第一回目でした。

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DVDを参加者全員で見て、足立が解説をいれてそれぞれの参加者に意見や気づきを議論する「寺子屋」型でやっています。

特に今日は、竹田陽一氏のDVD教材に合わせて、C・クリステンセンのジョブ理論を

紹介し、 話を交えながら解説、議論しました。

最後に今日の感想を聞くと、経営上の気づきがあったいい勉強会になったようでよかったです。

この会では、私はナビゲーター役となって、参観者全員で経営戦略を勉強し、感想や意見を議論しながら研究する勉強会です。

やる気のある経営者の方が集まっています。
ご興味ある方は、いちど足立にまでご連絡ください。


  • 2021年09月15日

税理士業務補助者を募集中です


いちご会計事務所では税理士業務補助する方を募集中です。

詳細はリクルートHP:http://15tax.jp/recruit/
をご覧ください。

また、いちご会計事務所がどんなところかわからない、勤務体系等の説明を聞きたいという方には、個別にオンラインで会社説明会をします!
希望される方は電話、メール、またはリクルートページhttp://15tax.jp/recruit/の「エントリーする」から、「個別会社説明会希望」の旨を記載してご連絡ください。

【応募お問い合わせ】

(電話での応募問い合わせ)

TEL:092-433-5685(担当:永木)ーblogをみたとお問合わせください。その際、「個別会社説明会希望」か求人に応募する旨お伝えください。

受付時間 10:00〜17:00

企業名: 有限会社いちご会計事務所
従業員数: 4名
企業HP: http://www.15tax.jp
リクルートHP:http://15tax.jp/recruit/
公式Twitter:https://twitter.com/ichigo_kaikei
FB企業ページ:https://www.facebook.com/15tax.jp

【応募方法】

1.電話、メール、リクルートページより応募

2.弊所より連絡、履歴書等を送付していただき、書類審査を経て面接日程のお打ち合わせ

3.面接1回。面接の際には簡単な適正検査を行います。

4.面接後、後日に採用の可否をご連絡いたします。

税理士業はAIに負ける?ー税理士業界の就職シーズンにあわせて

皆さん、こんにちは

最近、税理士はAIに取って代わられるとか聞きませんか?
聞きますよね
税理士は食えなくなるよとか、山のように聞きます。
さらには某経済誌が、何故か毎年士業が食えなくなるよという記事を書きます笑。

でも、私は本当にそうなのかな?と思います。

なぜなら、今までのIT系の発展は税理士業界の効率化を推進させているからです。

1960,70年代であればコンピューター技術の発展で、複数の事務所から会計業務を集約して一カ所で処理する計算センターが作られるようになりました。
1980年代になるとパソコンが流通し、いわゆるオフコン型のシステムーJDL、MJS、TKC等が税理士事務所に入り始め、PC入力で帳簿と申告書ができるようになりました。
この頃の税理士事務所は、手書きの記帳代行と申告書作成が大半であったので「こういうシステムが出てくると自分たちの仕事はなくなるのでは?」と最初のころは業界で言われていました。
しかし結果は、税理士事務所がこのITの発展を取り込み、生産性を上げてさらに効率化したのです。

ではAIはどうなるのか?
AIで逆に税理士事務所が楽になると考えています。
現在の業務の問題は、ある程度の簿記と税務の知識がないと処理できない部分があることです。
これをAIが判断し最適な解を提案してくるのならば、税理士事務所はさらに楽になります。

では、お客さんはどうなるか?
AIで会計処理、税務処理をアシストしてくれるかも知れませんが、結局事務処理と税務申告が面倒な作業ということには変わらない上、「知識がないので、よくわからない」ところはAIでも埋めようがないので、専門家の助言という仕事がさらに際だって必要になってくると思っています。
たとえて言えば、グーグルで検索すれば知識の暗記や学習はいらないということはいえるかも知れませんが、グーグルでその知識を探すにはその知識の学習が必要な事と同じです。

このことから、私は結論的に言えばAIで税理士事務所はさらに進化すると思っています。
なので、早くAIが進化してくれないかなと思います。

ではまた、税理士業界の事も書いていきますね。



顧客の声で業績は上がるのか?

皆さん、こんにちは
今日は、経営でよく聞く「顧客の声」について考えてみます。

経営者の方であれば、「経営をよくするには顧客の声を聞け」という話は聞きいたことがあるでしょう。
お客の欲しいものや満足、不満足を知らなければ商売はできないわけですから、顧客の声を聞くことは当然ですよね。
そこで、「よし、じゃあ顧客の声を聞いてみるぞ」と顧客満足度アンケートなど採ったことはあるよ、という社長さん方も多いのではないでしょうか?

でも、とってみてどうでしたか?
ほとんどの方の経験では、どれも「よかった」という顧客の声しかなかったと思います。
「こんなんじゃ、あまり改善や商品開発の参考にならないなー」、と思われることも多いと思います。


では、どう顧客の声を聞けばいいのかな?ってなりますよね。

そこで、私は効果的な質問方法が3つあると思っています。

その質問とは、

1.どうしてうちと取引してくれているのか?or取引してくれないのか?
2.うちを自分の知り合いに紹介したいとどのくらい思うか?、またその理由は?
3.どういう商品があったらいいと思うか?

です。

では、これを順番に解説していきます。

1.「どうしてうちと取引してくれているのか?or取引してくれないのか?」


まず最初の「どうしてうちと取引してくれているのか?or取引してくれないのか?」を聞く理由ですが、これは大抵の場合、自社が思っている取引する理由と顧客が思っている取引する理由が違うからです。

私は以前、いちご会計事務所を立ち上げて顧問先が増えてきた頃に、この質問を顧問先にしてみました。

私は、取引してもらえる理由は「弊所の問題解決力の高さだ」と思っていました。

しかし、顧問先の回答は意外なものでした。

「おたくは、頼んだ仕事の対応スピードが速いこと、あと社員さんの電話の出かたと態度がいいよね。そこが理由だよ」

「仕事のスピードと職員の接客態度」が、選ばれた理由だったんですね。
私の知識や解決能力ではなかったのです(これはこれで気が付いたときにショックでしたが笑)。
それ以来、この点を経営上重視するようにしています。

同じような話に、最近段ボールのECサイトで業績を伸ばしているダンボールワンの話があります。
ダンボールワンは金沢のダンボール製造の中小企業です。先日、日経ビジネスの記事になった企業です。
町工場からプラットフォーマーへ変身 梱包材通販で急成長:日経ビジネス電子版(この記事は2021年8月24日 9:21まで無料で読めます)

その日経ビジネスの記事の中で、以下のような記述がありました。

「EC化で営業コストが削減でき、取引先の利便性が高まれば、注文を多くとれるはずと考えたのだ。学生時代の産直ECの成功パターンだったが、そうは問屋が卸さない。ECでの売り上げは半年で1万円にも届かず、「社内では“仕事をしていない人”扱いを受けた」(辻氏)。

 転機は地道な営業活動の中で生まれた。
 辻氏は
どうしてうちで買わないのか」と取引先に尋ねて回った。訪問は月に約100件に上ったこともある。顧客の望むサイズや形を作ればいいと考えていたが、「サイズにこだわりはない。もっと安く」「じゃあいつ届けてくれるの?」という価格重視、納期重視の意見が主だった

 ここで得た知見を反映したのが、今の事業の原型だ。まず材料在庫をあえて抱え、10〜20枚の小ロットでも買えるようにし、サイトに自動見積もり機能をつけて即日出荷にも対応した。初年度に30万円だったECでの売り上げは翌年度に280万円、2年後には2500万円まで伸びた。

非常に面白いですね。取引してくれない会社に「なぜ、取引してもらえないのか?」を聞きに行ったのですから。
でも、そこから本当の顧客の問題意識ージョブ理論的に言えば解決したいジョブーが理解できたわけです。

ちなみに、ジョブ理論については以下の本に詳しく書かれています。



このジョブ理論については、また別の機会に解説しますね。

さて、顧客の声といっても、いろいろありますよね。

次回以降は、

2.うちを自分の知り合いに紹介したいとどのくらい思うか?、またその理由は?
3.どういう商品があったらいいと思うか?

を解説していきたいと思います。


社長のリーダーシップとは?(書籍紹介)

皆さん、こんにちは
福岡やっとやっと小康状態になりました。
もう雨も降りすぎないくらいで終わってほしいですね。

いちご会計事務所も開業して15年近くたち、開業時は30代だった自分も、気がつくとアラフィフになってしまいました。
最初は自分一人で始めた事務所も、職員が4名ほどになり小さいながらも人を雇う事務所になりました。
ただ、小さいといえども組織ですので、どうすれば社員が動いてくれるのか?という、経営者としてのリーダーシップを考えることも、これまで多かったです。

このBlogを読んでいただいている、社長さんや管理職の方もそうだと思います。

そんなリーダーシップの発揮の仕方を、いろいろ悩んでいるときに参考になったのが、この本でした。



最初はあまり期待せずに、公認会計士であり心理カウンセラーという、珍しい肩書きの著者に惹かれて購入したのですが、なかなか内容的には参考になりました。
心理学的なアプローチから、リーダーシップを発揮するヒントを教えてくれるいい本です。

私がこの本を読んで学んだ事を一言で書くと、部下への「共感」と「伝え方」であると思いました。

興味がある方は、是非一度読んでください。

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