2010年01月08日

池ワン徒然(ペンペン)草・・・ある日の元旦

100_4032徒然(つれづれ)なるままに〜〜♪心にうつりゆくその日暮らし?の事を〜♪そこはかとなく書き綴りま〜す。ので、お正月のお餅を食べ、喰っちゃ寝ぇーでゴロ〜〜ンとしていた方は腹ごなしに良いかも知れませんが、お時間の無い方、飽きるかもしれない方は読みきれないと思いますので飛ばして下さい。

「ワンの世話作業が大変とありますが、実際にはどのようにしているのですか」とブログランキングを始めてから間もなくご質問を頂きました、なかなかお返事できなかったのですが、二人作業でスタートを切った今年1月1日の模様を書いて見ますね。

写真のバケツは、冬になると井戸水の蛇口凍結の為、毎前夜準備するワン用お水です、もっとありますがこれらをブルーシートで覆っておきます、シート無しでは倍の厚さ凍ってしまいます。2月に入り極寒の時は水全体凍ってしまいます。

夕方から凍り出す場合もあるので、忘れずに用意しないと翌日わん達の飲み水が無いと云う酷い事になるから必死です。

朝、ワンの世話をスタートする前の1時間は部屋にいる「ゴクチ」と「エリック」の面倒を見ます。

そして広場に出たらまず部屋から同行した目の見えない「まぁちゃん」をタツヤさんが第6(ドッグラン)へ、そしてゴクチを別の室内へ、室内にいる6匹「チュピ」「ポッ君」「ちーぷー」「パピ」「おやっちゃま」「りゅん」を小さな庭に出す。部屋を片付けゴクチの世話をして広場へ戻り、車内にまぁちゃんが日向ぼっこして寝られるようモーフをセットしてからまぁちゃんを戻します。

さぁー!これから池ワンの一日が始まりま〜す。


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タツヤさんがバケツをそれぞれのドッグランやワンの散歩道の所定の位置へ運んでいる最中に私がまずバケツを2個持ち第3(ドッグラン)のドアを境に内外へ置いてから「花ちゃん」のいるコンテナに戻って10m先の第3(ドッグランへ)入れる、

そしてすぐに「甘ちゃん」をケージから出して放す、同時にタツヤさんが20m離れた所の繋留している兄弟犬の「あやお」を放す、ここで花ちゃんの順序を間違えて二匹と出っくわすと襲われるので要注意。甘ちゃん出すよ〜と大声で叫ぶ。

そして甘ちゃんの横の車ハウスの「クマ」を引いて25m先の第4(ドッグラン)へ入れる。隣接している第一(ドッグラン)前に用意してくれたバケツ2個を持ち、さらに20m先の小さな第5(ドッグラン)にいる「バンビ」をケージから出す。第4に隣接しているさらに20m奥の小さな第4’(ドッグラン)に居る「ヴィッキー」を放す。戻り、クマを第4から出し、その前へ繋いでおいて第4へ戻って「ラン(走)」君をケージからドッグランへ出す。そしてクマを戻す。

その間一度50m先の食事場へ行って中央第一(ドッグラン)前の食事等の置き場へ持って行く為のフードの入ったバケツを2個取りに行く。この際、前日に準備した缶詰1〜2個と数種のドライを混ぜた物にさらに缶詰1〜2個を入れてほぐす。最初に計4バケツ分のフードを第一の前に置いておくと作業の流れがスムーズになる。でも手は二つしかないのでとりあえず2個運ぶ。

第一の前に戻り食事を盛ってバンビを仕舞いに行く、そして替わりに同ドッグランにいる「哲平」を出す。第一に戻り食事を盛り、第4のランを仕舞い代わりに隣の「るりも」をドッグランへ出す。第一の前に戻り、食事を老齢のヴィッキーと次の「シュン」&「ヒロ」の為、計3個用意して第4’へ行きヴィッキーを仕舞って替わりにシュン&ヒロを出す。その前に手が二つしかない為、バケツ水二つとフード三匹分は一度には持てず、無駄な往復60mをする。食事は散歩や運動の前に食べる子と後で食べる子達がいるのでそれに従う。

第一の前の置き場に戻って今度は新たに第2のデカテリ「タケル」君を出すのでその前に又バケツをその次の分の2個を置きに行き、戻り、食事と哲平の食事を持ち、まず第二の中央にお皿を置きタケルを出し、第5の哲平をケージにお皿を入れて戻す。哲平はお皿を必ず噛み壊すので諦めてお皿の撤収はしない。

再び第一の前でルリモの食事を盛り、さらに次の子犬4匹分の食事を用意し第4へ向う。ルリモを仕舞い、タツヤさんが用意してある筈のバケツ2個を持ち入り、子犬を出す。その間グチャグチャに汚れた子犬ケージの掃除。2日ぐらいしかもたないモーフや布団を干し、段ボールやシートを入れ替え日中はそのままケージ内で日向ぼっこが出来るようにする。

ここで一端落ち着くので気を引き締めて新たに第一に居る20数匹をスタートさせるべく、最初の「チャー」のお水を持ち第一に入り、チャーを出す。いつもは春ちゃんの分担なので代わりに作業が増える分、慎重にする。こうなると、池ワン全体(約3千坪)にワンが広がるので鳴声の大小によって、見えない遠方の物事を想像しながら物音にアンテナを張り出し、宅急便や人の気配をいち早く察知する神経を全開にする。でないと、騒々しくて近隣の迷惑となる。

この間、タツヤさんは
まぁちゃんを車中に戻したら、リンダを第6へ入れて、あやおと甘ちゃんの食事を用意して仕舞う。バケツ等の配置をしながら第3にいる花ちゃんを戻し、替わりに「もみじ」を第3に入れに行って、又戻り、もみじの隣の「ナナ」をリードで引きながら散歩をさせる。ナナはどうやってもドッグランを飛び越えて出てしまうので一緒に散歩する。

ナナが終ったら30m離れている第6にいるリンダを車ハウスに戻し同車を区切って別にいる「モナ」を第6へ入れて、第3にいるもみじをコンテナへ戻し隣の「ショウタ」を第3へ入れる。他の用事をしながら第6へ戻り、モナを出して10m離れた車ハウスの「ソラ」&「カイト」を第6に入れる。再び第3に戻ってショウタを出し、替わりに「グッピ」を入れる。この際、ショウタとグッピは必ずケージ内に大量のウンチをするので掃除をして新しく段ボールを敷く二人の食事はこの時に用意する。再び戻ってソラ&カイトを第6から戻し、「プンプン」を入れ替えてから、元々第6内にいる数匹を始める。最初に大型のラブラドール「ジャンボ」を出す。

この間、途中リンダ達の車の前に作った小さな小さなドッグラン内にいる子犬4匹をタツヤさんが食事、ケージの清掃等々面倒を見て、ケージを日当たり良くして遊ばせてから戻す。ジャンボの食事を用意してケージへ戻し、替わりに保健所から親子ごと救った「お母さん」を出す(数年前のことなので子犬5匹はすでに里親さんの元)。

それから私が上記の作業をしている間、タツヤさんはお母さんのあとに同ドッグランから「リボン」を出し、次に「リキ」、二代目「もも」と「マミー」を出し、この子達はタツヤさんでは仕舞えないので私がやり、第6(ドッグラン)にいる子が終ったら10m先にいる「ジョン」を第6に入れ、その後又10m先の「レオ」を入れ替える。その間、第3と第6を交互に行き、グッピたちがいるコンテナが終ると第6内にいる、「リン子」「慶太」を出し、次に「キャラ」「ズー」を出したあたりまでタツヤさんが進んでいないと今後の釣り合いが取れなくなる。2分でも待つと、それが何度も積み重なってその分遅れを取る。

私に戻しますと、第5はバンビと哲平しかいないのでひとまず昼過ぎまで終り、第4’も暫くシュン、ヒロは出しっ放しにして、第4の子犬4匹を仕舞ったらおやつを用意し4匹の兄妹犬「ルン」「モコ」「ジュニア」「サン」を出して一緒に相手をしながら見張る。この子達は目を離すと隣接の第一ドッグランの地面を掘ったり、ネットを破って中へ行ってしまうので他の子達と遭遇すると死闘となる為の予防。

兄妹犬が終ったらもう一度ランとルリモを出し、それから隣接のドッグランハウスにいる「カムイ」「サスケ」を第4へ入れる。第一に戻り食事と新しいバケツを持ちチャーを仕舞って「萌」「咲」の姉妹犬を出す。この子達は問題ありの多頭飼育場から連れて来たのですが、他にも数匹いますけど後になって多頭飼育の家が全焼して多くのワンが焼け死に、僅かに遺った子たちです。

ここで第2はタツヤさんと交代して、彼が長い間ずっと遊ばせていたタケルを仕舞って、新たに2バケツと三匹分の食事を2回往復して用意し「ピュン」「フェイ」「シオン」を出す。この子達が又無類のケージ汚し!3匹共毎日ウンチをしている。ウンチの片付けは想像を絶する。

私のほうは第4に二匹分の食事を持ち、新たに1バケツ取替え、カムイ&サスケを仕舞い、「まる美」「勘助」を第4へ入れる。今までタツヤさんが担当していた第6方面へ行き、小屋と称している中にいる子達8匹を出す準備をする。三匹分の食事が出来たらタツヤさんが戻ってきて第6のドアを開け待ち構え、私が小屋に入って「チッチ」「龍之介」をケージから放すと一直線に20mある第6へ走り入るのでタツヤさんが待ち構えドアを閉める。その間、小屋にいる「サヤ」「ナミ」&「キリン」を出す。この子達のケージは半端なくウンチで汚れている。ケージ内にウンチをする子は躾け様がないのでいつまで経っても判らないのだ。シート代わりの段ボールがいくつあっても足りない。

暫くして合図するとタツヤさんが第6のドアを開けて、ダーッとチッチ&龍之介が戻ってくるので食事をケージに入れて待ち構え、ケージを閉める、それと入れ替えに「リリィ」を出し、先に小屋で食事を済ませてから第6へ勝手に猛ダッシュして入りに行く、これもタツヤさんが待っていて閉める。距離があるので一人でやるとわん達を誘導出来ないので危険。りりぃが終ると「太郎」を入れ替え、お互い他の場所へ戻る。

タツヤさんは先ほどの第3にいるキャラとズーを仕舞ったら、4匹「ケン」「グー」「パパ」&「息子」を出す。私は第一の咲、萌を仕舞い、「バリー」「蘭」を出す。第4に戻り、まる美と勘助を仕舞い、第2の三匹を仕舞って「サクラ」「かりん」「ムク」を出したタツヤさんにバトンタッチして「金太」を見張りつきで第4に放す。金太も一緒についてないとドッグランを出てしまう。

これからは無言の丁々発止であちこちの世話をする。私はバリー、蘭を仕舞った第6へ行きこちらも又付きっ切りでないと脱走する「うらら」を太郎と入れ替えれ一緒にいる。うららが終って、小屋の近くの車にいる「ウルッチ」(前立腺肥大で手術、他多くの病気を持つ)を第6へ連れて行く。

そろそろこの辺で前夜作り置いたフードがなくなってくるので新たに作りながら、散歩は済ませているのに食事がまだないつもの子達、リンダ、モナ、ソラ、カイト、プンプン、の用意をして時間が来たら食事を持ってウルッチと一緒にハウスに帰り、「ゆり」「ふじ」を第6に入れる。このあたりは皆、見渡せて近くにいる子達ばかりだ。その間ずっと食事を作りながら辺りを見張る、それからバケツを持ち第一へ戻り、バリー蘭を戻し「パン子」を出す。

間に合えばこの時にクマ、花ちゃん、もみじ、ナナ達の食事を持って行く。パン子のあとに「ポチ」と「あくび」を出す。

ここまでで大体11時45分頃なのですが、45分に鳴り出す町のチャイムを境に、「今日は遅れている」とか順調であるとかが判り、この間まったく立ち止まって休む暇はない。夏は喉が渇くので大抵ここまでで立ちながら2リットル入りの冷茶や水分を4リットルは飲んでいますが、冬は何も口にしませんし座る事もありません。

やっと落ち着きそうなのでちょっと水分補給かおやつを食べたり、タツヤさんはタバコを吸ったりしますが、すべて別行動で勝手にほんの3分位立ちながら休みます。

再び第一に戻り、ポチとあくびを仕舞いシェパードの「真央ちゃん」を出します。そろそろ第4’のシュン、ヒロを仕舞い2度目の日向ぼっこでヴィッキーを再び出します。タツヤさんは、かりん、ムク、サクラのあとにデカビーグル三匹とむくむくMIXの4匹通称「7匹!」と呼んでいる男の子達グループを出します。7匹一緒なのでかなり長く1時間以上放しておきます。

真央は大型犬なのとお皿を噛み壊すのでステンレスのボールに食事を盛り一緒にケージに向う。替わりに「ミミ」「チャウチャウ」「ぷぷ」の親子犬を出す。この親子犬はノラだったのですが町のレストランへ毎日現われる情報を得て保護、その際子供がもう1匹いたのですが、保護要請の前日湖に落ちて亡くなりました。

第6方面へ戻り、ゆり、ふじをしまって人噛み「かなお君」を入れ替え食事を作って待ちながら最後の不足分のフード作りを確認とこれから多くなる高齢犬のを用意する。

かなおを仕舞い、「しんち」を出す。しんちは以前長いリードで繋留し自由に台に乗ったりしていたのだが、その辺の物を手当たり次第に食べてしまい胃捻転の手術を2回もしたのでケージになりました。

第3のタツヤさんがグーたち4匹をフードと共に仕舞ったら、バケツを取替え「きんとき」と「みぞれ」親子を出す。みぞれがお転婆すぎてドッグランを出てしまうので少し遊ばせてから5mのワイアーに繋ぐ、私が傍を通るとおやつをくれると思って大騒ぎをするので必ずおやつをあげる、その際お母さんのキントキはいつもみぞれが取ったのを見届けてから自分のを待ち構える。賢いお母さんかと思えばみぞれ顔負けのお転婆です。

この辺りで大体午後の2時近くなっているので、それぞれの作業が緩やかになる頃を見計らって用意しておいたお弁当を汚い場所で20センチ四方の台の様なキャンプ用の椅子に座ってそれぞれ勝手に食べる。食べている最中だけが休みで、物が喉を通るか否かに終ったら即立ち上がらないと次の世話が待っている。食べている間にもあちらのドッグランこちらのワンちゃんとそこら中にわん達が遊んでいる、・・いつも気配りをしていないと何が起こるか判らないので落ち着く暇はない。

しんちを戻したらタツヤさんが「おね」「いも」を出す、名前の通りお姉ちゃんと妹犬です。この子達は外へ出してもなかなかお水を飲まないのでケージ内に入れます。他に10数匹はお水を入れますが、必ずひっくり返す子や飲まない子には入れません。おね、いもが終ると「のび太」を第6に入れます。ここら辺はタツヤさんがやり、私はその間、高齢犬用のフードを作りながら、宅急便で送られて来た物資の確認とかお布団出しとか、薬が必要な子達の用意とかおやつの算段等をします。

そして第一に戻り、ミミ母さん親子を仕舞い次に4匹「小鉄」「メメ」「アカたん」「ヘレン」を出します。その間に敷地と呼んでいる元祖ドッグラン内の高齢犬7匹の散歩の為バケツ水を6個と2度目のバンビ、哲平に1個、計7個の水を片道80m位、何度も往復して用意する。用意が終ったら、第一の4匹を仕舞いお水を変え、替わりに「グー(他と同名)」と「ペコ」を出す。

この二人を放している間に敷地の世話を開始する、ここでタツヤさんと合流するのだが、彼の担当の「あゆ」「くみ」を第4に入れ、水を替えたりフードを用意してあゆ、くみのあとに「さゆり」と「ぴょン吉」を入れて、それも終わり、車ハウスにいる「イブ」を第4に入れ、車内の水を取り替え食事を用意したらイブと一緒に帰る。

第3の方でも、みぞれときんときが終ったら水を取り替え、「エビちゃん」「リコちゃん」を出し、これも又次の水を用意し、この子達の食事を持って仕舞いに行き、替わりに第3最後の2代目「ヒカル」と「カズ」を出す。これも又終わり、こんどは第3の奥のお向かいにいる「シロ」と「チビ」を出して、その間ハウスにおいてある水を取り替え掃除して食事を用意しシロ、チビを仕舞ったら隣ハウスにいる「ボクちゃん」「ルカ」を第3に入れる。

タツヤさんはこの辺まで終了していたら、私と合流して敷地へ入る。ここではタツヤさんが3組に分けて計5匹「マイク」の次が「クマ子」「ダッチョウ」親子、その次に「ボンボン」と「小雪」(乳腺ガンで手術しました。)リードを引いて一緒に散歩をさせている間に私がいなくては状況的に危険な「たけちぃ」と「ピコ」を放して池ワン広場中を駆け巡らせ遊ばせ、私は他の子達の食事の用意をする、タツヤさんが散歩から帰る度に盛ったお皿を渡し、後片付けは私がする、その間近くのバンビと哲平を交代に出し入れしておく。遠くのヴィッキーもヒロ、シュンと入れ替え、この2組は一日3回散歩をする。それぞれに合わせた対応です。

敷地が終るとヤレヤレなのですが、この時点ですでに世話は後半に入っています。第一のグー、ペコを仕舞ったら、バケツ水を再び2個用意し、「はちみつ」後輩の「まぁご」と「ジャイ子」を出す。他のドッグランが終って広場が安全地帯に入ったので、今から広場に放す子達をグループに分けて出します。

最初には先輩「まぁご(同名)」と「コポンタ(みぞれのお父さん)」と「あずみ」を放ちます。広場中駆け回り他の子達にちょっかい出しながら大騒ぎをして遊びます。この前に6個ぐらいのバケツを道のあちこちに配置して、いつどこでも通りすがりにワンがお水を飲めるようにします。

私はこの間、ドッグランからせがむボクちゃんとルカにフェンス越しからおやつを与え、見る子すべてにおやつをあげます。これはお互いの信頼関係が成り立っている事をわん達に伝える為のしぐさです。

敷地の後始末やヴィッキーたちの入れ替えをして、第一のジャイ子達を仕舞って、再びお水を変え最後の高齢犬「マメ」を出します。この時に第一にいる全員分のおやつを用意しておく。外のまぁごやコポンタの食事やおやつの用意をしたらマメを仕舞い、再び最初のチャーを出す。2度目の放流?です。

外ではタツヤさんがコポンタ達の食事を持ちながら仕舞いに行き、替わりに「モンド」と「ママ」「キョン」親子を出します。又広場を駆け回りますが、この時に食いしん坊のママがそこら中の食べ物を拾ってしまうので要注意。

モンド達に食事を用意して仕舞ったら次に、ちゅもこと「スモール」とティアこと「ティアラ」を出し、この子達も終ったらいよいよ大御所の「ひな」「ピュウ」「ライ」「ぷっちん」を出します。これで一グループ終わりなので、この間に又、道に置いた全部の水を取り替え新たに水を数個用意します。

第一では2度目の真央を出します。真央が遊んでいるうちに全員のケージの夜支度に入ります。まだまだ外は明るいですが、ビニールを掛けたりして日中のぬくもりをキープします。真央を仕舞い、全員に2度目の散歩で、ほんのちょっとずつ出しておやつをあげに回ります。これは2度目なので一気にやります。ですからケージに戻す為のおやつの量は半端ではありません。

この時点で大体4時前なので少し焦りが出てきます。まだ日が出ているうちに終わっていない子達がいるからです。・・が本人たちは習慣なのでオンタイムですが、暗くなってから初めての散歩ではいくらなんでも可哀相なので作業の動きと日が沈むとの勝負どころです。

ですから成り行き上、私達の休みは取れません。スタートした時から日没の時間が問題となり、それに合わせて次々やらないと間に合わないのです。春ちゃんと3人でやっている時には前半の工程が終るのに2〜3時間の差があり、一度休憩時間を取れるのです。それでも昼食は3時頃となりますが。

又、3人の時に休憩しないで一気にやれば早く終わりすぎて、暗くなってからのわん達の気配がわからなくなるので、あえて夕方から後半を始めます。

二人作業に戻りますが、タツヤさんが最後のグループ(と言ってもそう呼んでいるだけでわん達はまだいます。)である、「遊」をまず「キラ」と一緒に第4へ誘い入れてから、「チャオ」を第3に入れて、「コロ」「きの子」「まっぎょ」「ハッピー」「ハニー」を放します。全員すごい食いしん坊なので、テーブルにある物すべてに食いつくので重々注意が必要、にゃん子達に用意しているフードなんかはご馳走中のご馳走・・・。

この間に私は隣家のコオちゃんを散歩させるべく食事を用意します。今病気なので薬を忘れないよう・・・。出掛けようとする頃、タツヤさんがコロたちの食事を8匹分もって仕舞いにかかります。そして、モンタンを第3に入れます。

コオちゃんのチャリンコ散歩が終って帰って来たときに、タツヤさんはモンタンを食事と共に仕舞って、池わん入り口のみじこと「みじんこ」と「レナ」の散歩を長〜いリードを持って一緒にします。この時に4時半頃なので私は先ほど言ったように日が沈むのを追われながら、次の家の子達と呼んでいるグループを無事出せるか想像をしています。

一度食事場へ戻って、あらかじめ用意しておいた10才を筆頭に13才〜16才の全部で10匹(ゴクチを外す)の食事を持って家に入ります。私が家の中にいる間、後述しますがタツヤさんは2度目の子達の散歩を超スピードで繰り返します。

私の方は、最初に大きな倉庫を一人占有している「ジョリー」を出し、そこにもある井戸の蛇口から計4バケツの水を取り替えます。食事を用意しジョリーを呼び戻し倉庫のカギを掛けてから改造した納屋にいる「愛ちゃん」「キッキ」「クリちゃん」を出します。出入りする扉が一緒なのでかち合わない為です。3匹が広場で遊んでいるうちに納屋内にあるオシッコ場の片づけをします。この子達はいつも屋内でしますから、ここで新聞紙が必要になります。シートでは間に合いません。

掃除が終わり呼び戻してご飯(フード)を与えその間に新聞紙を敷いているのですが、この子達は子供の頃から繋ぐ事をしないで広いスペースにいるので今は一度だけ広場に出してますから、最後におやつを与えます。そして、いよいよ最後になる家の中へ入ります。ここは以前私が住んでいた場所です。40畳位の古いワンルームを改造した建物です。ゴクチを合わせると計7匹いて、すでにボス的存在だったチカラが亡くなり、妹犬のロビンも先日他界しましたので、今はゴクチも病気な事もあり、少なくなって淋しくなりました。

この子達も十数年、繋がず皆自由にしていてお布団やモーフも要所に沢山あり、反対側のドア続きに小さな庭があるので、朝一度そして今そこへ出します。その間同様2畳位のオシッコ場がかなり汚れていますので、段ボールを下敷きに新聞紙を大量に敷くのです。広告抜きの新聞1週間分ぐらいは使います。計、一日で2週間分の新聞紙の消費です。終ったら全員におやつを上げて高齢なので皆の様子を見てその場をあとにします。

これで全部終わりなのですが、家の中はこの間約小一時間あり、タツヤさんが二度目に出す、先ほど書いたショウタやもみじ、グッピ、或いはリンダやモナといった子達をどんどん手短に出し入れしています。もうあたりは真っ暗で二人はいつの間にかヘッドライトをしています。

これから最後のにゃん子用の食事ですが、外のにゃん子達はすでに一度済ませています。そしてこの間にお互いの担当の子犬たちは様子を見計らってもう一度ケージから出し遊ばせていますが、最後に再びもう一回食事を与え、ケージを掃除して遊ばせます。

そしてこれから翌日のフードとお水の準備が始まります。全てのバケツを撤去し洗って水汲みをして並べてシートを掛ける。・・・写真にあった時点に戻ります。食事はフードの在庫を調べ、今ある物を私が考えて数種のドライと缶詰の組み合わせを報告してどちらかが最低6〜8バケツ用意します。毎日計12個分のバケツの量の消費です。山とパチンコ店前のノラ用には特に上等な物を作りますが、それも含めての量です。

そして、最後の最後に池にゃん太とにゃん子の世話なのですが、食事を持っていった時に掃除をしながら他、周囲にいるワン達におやつを配ります。最近はにゃん子たちもワン用おやつを欲しがり、チキンジャーキーを食べるのが当たり前の習慣となっています。あ!その前に小屋の子達をもう一度第6へ入れるべく、タツヤさんと連携で誘導します。昼とまったく同じ事を繰り返すのですが、水を取り替えケージも再び汚しています。

そして最後の最後・・・、いつまでたっても終らないのですが、本当に最後におやつをあげて点検する子達、レオ、ウルッチ、クマ、ティア&チュモ、みじ&レナを見廻りながら、唯一電気の通っている食事場の灯りを消し、・・・全てが終ります。あ!その前に目の見えないまぁちゃんは午後一度と今の計3回散歩をさせて最後にゴクチを部屋から出し一緒に戻ります。この頃には信じられないほどの静寂となります。

タツヤさんはここで終わりですが、ぶっ通しなのでかなりの疲れだと思います。弱音は吐きませんが時々、もう座り込みたくなりますよねとか、とっくに帰りたい心境ですとかを笑って言いますが、この作業の間には防寒準備とか飛ばされたシートの直しとかあり、いくらやっても満足には行かないのですが、最後まで遣り通してくれます。こういう人は滅多にいません。

そして私はこれからおばちゃんに連絡をしてパチンコ店のノラたちのフードやりや、その他、エリック、まぁちゃん、ゴクチの世話・・・等々まだまだ終わりは見えませんがこの時点で夜の9時前後で、おばちゃんと会うのは10時前後です。それでもたまにパチンコ店前にワンの影が見えたりするときには、こんな夜更けにも食べ物を待っているのだと思うと胸が締め付けられる思いがして、絶対に忘れないで持って来るからねと云う気持ちになります。

それから再び部屋へ戻り、手を洗いうがいをしメールのチェックですが、最初の迷惑メールだけでも付ける度に100通ぐらいあり、識別するのに時間がかかります。服を着替え・・・仕事の準備や色々考えて・・・夕食を先にするか簡単にお風呂を済ますか、それともメールのお返事出すかそれとも仕事をするか否かは・・・状況が自ずから決まってしまうのでここでも追われたまま夜が更けていきます。

お礼メールをしなくてはと思っても、ワンの保護要請とかひどい環境のワンを見つけたとか、質問とかが必ずあり、他仕事のメールもあるので自ずとと書きましたが優先的にやらねばならない事の順位が決まってしまいます。本当に申し訳なく思っています。いつも心にお返事の言葉を繰り返しているのですが、気持ちが伝わらない事が何より気にかかることです。

一日が36時間あれば良いと以前の日記に書いたように、とてもじゃないけど時間が足りません。休みがなくて何百何千日と数珠繋ぎのように翌日になってしまうので、春夏秋冬、オーバーに言うと日にちの感覚があまりないのです。全ては体感、腹時計?の判断です。

ずっと外にいるとどんなに寒くても部屋が異常に暖かく感じ暖房は夜明けとか、たまにしか付けません。でも帰っても気持ちの切り替えが出来なくて、雑用をしながら仕事モードへと移行していかなくてはならないのですが、あまりに疲れている時には知らないうちに寝てしまいます。

まだまだなにかありそうですが、3回に分けて書きましたのでここで一応日記のUPをしますね。見直す時間がないのですが誤字脱字他間違いがあればお許し下さい。今日は遅出ですのでこれから支度をしてワンの世話に出ま〜す。

順番で言うと、第5のバンビを出して、第4の子犬の世話から始めます。

皆さ〜ん、今年もお互い精一杯頑張りましょう〜!。

       池ワンペンペン草・・でしたぁぁぁぁ。

追伸、・・・今8日の午後10時45分です。日記を見直して誤字を直し
      ました。ついでに付け加えた事もありますが多分判らないと
      思います。それでは又!


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Ikewan