賢い人は動かない

仕事・生活・お金・趣味など、日常的に感じたこと考えたことを書き残しているブログです

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私は昔からお金に対する興味が強い人間です。 私も人間なので(そうだったの?)、【お金持ちになりたい!】という願望を人並みに持っていますが、【お金持ちになるにはどうすれば良いのか?】を知りたくて、【そもそも、お金とは何ぞや?】と考えたり、勉強したりしています。


お金とはどこから発生したのか。
どんな歴史があって、どんな興亡を繰り返してきたのか。


【お金】が人類の営みの中でお金が果たしてきた役割とはどんなもので、その中で、【お金持ち】が誕生した理由は何だったのか?


そんなことを考えながら、日々の生活を過ごしています。

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【お金】が人類の中で果たしてきた役割。 それを知ることも、お金持ちに近づく一歩だと私は考えています。


さて、そんな中で、出会った言葉があります。


それが、【ご飯を残す人は、お金持ちになれない】という言葉です。


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いきなり話が下世話な方向に行きましたなー・・・


これが本当に正しいのかどうか分かりません。 『確かにそうかもー♪』と思ってもらうための作り話かもしれませんし、いわゆる都市伝説なのかもしれません。

ただ、私はこの言葉に真実味を感じています。


何故なら、ご飯を最後まで綺麗に食べることは、小さなことでも最後まで手を抜かずにやりきることに通じると思えるからです。


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ご飯を残す人は、お金持ちになれない [その2]

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Get your life

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私はアマゾンのプライム会員になっていることもあって、たまに会員特典の映画を見ることがあるのですが、たまたま見た映画の中に、こんなセリフが出てきました。


Get your life


直訳すると、『自分の人生を手に入れろ!』ということになるでしょうか。 字幕の和訳がどうだったのか忘れてしまったのですが、何か良い言葉だなと強く印象に残ったのを覚えています。


私たちの人生は、意識しているにせよ、意識していないにせよ、周りの影響を受けています。 子供の頃は親や教師の影響を強く受けるでしょうし、成人してからは会社の上司や世間体などから影響を受けます。

自分では自分らしく生きているつもりでも、気が付いたら周りの評価や期待を気にして、人生を選んでしまっていることもあるでしょう。


もちろん、それが自分の幸せなら、何も言うことはありません。


人によって、生き方は千差万別。 何が幸せで、何が幸せで無いのかは、人によって判断基準が違うでしょうし、誰かに何かを言われることはありません。


でも、もし、今の生き方が何となく楽しくないなぁと思うことがあるのであれば、今の自分の生き方が、本当に自分が選んだ生き方なのか、振り返ってみてはいかがでしょうか。


今の環境をいきなり大きく変えることは難しくても、なりたい自分、生きたかった人生を手に入れるために、少しずつ努力することは可能です。


Get your life. 自分の人生を手に入れる。


自分で選んだ、自分の人生を手に入れる。


人生の節目など、人生でふと立ち止まった時に、ちょっと振り返ってみるもの悪くないと思います。

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ご飯を残す人は、お金持ちになれない [その1]

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声の大きな人の意見が通り始めたら危険

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会社で会議をする。 でも、話しているのは、部長とか社長とか、参加者の中で一番立場が上の人ばかり。

『お前らも何か意見を言え』と言われたから、勇気を出して自分の意見を言ってみたけど、『そんなことしか言えないのか。まだまだだな』と一蹴されて終わり。

それ以来、会議では、誰も意見を言わなくなった。

そんなこと、結構多いのではないでしょうか。


なお、個人的な考え方として、会社は声の大きな人の意見が通り始めたら危険だと私は考えています。


【声が大きな人】とは物理的に声量が多い人と意味ではなく、部長や社長など、会社で大きな権限を持っている人のことです。

もちろん、そのような【会社で大きな権限を持っている人】の意見が正しいうちは、会社も間違った方向にいくことはないでしょう。 でも、問題は、会社がうまくいっていない時。


そんな時でも、声の大きな人の意見ばかりが通るようでは、会社は遅くないうちに危機的状況に陥るでしょう。


偉くなればなるほど、誰かに意見を言ってもらうのが難しくなるもの。 でも、優秀な人は、それを前提条件として、いろんな人の意見を集めようとします。


会社は、声の大きな人の意見が通り始めたら危険。


『なるほどー!』とか、『そんな考え方があったのか!』と反応すれば、部下や後輩も、いろんな意見を言って来てくれるものです。 少しでも、皆さんのお役に立てれば嬉しい限りです。

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Get your life

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失敗するとしたらどんな時か [その2]

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問題を未然に防ぐ最も簡単な方法は、『上手くいかないとしたら、どんな時なのか』を考えることです。


売上が落ちるとしたら、どんな時なのか? 経費や減価が嵩む時は?
何が起きると、資金が足りなくなってしまうのか。

そんなことを先に考えます。


『たらればは意味がない』という言葉がありますが、【未来のたられば】を考えることは、決して無駄なことではありません。


上手くいかないとしたら、どんな時なのか。
それを考える習慣が身につくと、仕事でも私生活でも、必ず生かせると思いますよ。

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声の大きな人の意見が通り始めたら危険

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失敗するとしたらどんな時か [その1]

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仕事が出来る人の共通点。 それは、【問題解決能力が高い】ということではないでしょうか。


売上が足りていない。 原価や経費が高すぎて、利益が出ない。
在庫が積み上がり過ぎて、資金が枯渇しそう。

そんな状況をどうやったら改善できるのか。 仕事が出来る人は、解決策を思いつくだけではなく、どうやったら解決策を実行に移せるのかまで考えて、実際に問題を解決してしまいます。


さて、その一方で。 仕事が出来る人は、問題を解決するだけではなく、さらに重要な仕事をしています。


それは、そもそも、問題が発生しないようにしておくということです。


問題が発生すると、誰の目にも分かるので、みんなが問題を解決しようとします。


しかし、まだ発生していない問題に目を向けて、問題が発生しないように準備することには、なかなか目が向きません。


でも、【問題】というのは、発生してから対処するよりも、発生する前に対処する方が容易いことがほとんどです。 特に会社の経営となると、問題が明るみになった時点では、もう手遅れということもよくあります。

だから、仕事が出来る人は、発生した問題を解決するだけではなく、問題が発生しないように、先に手を打って対処しておきます。

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失敗するとしたらどんな時か [その2]

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ひとつのことに集中する

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私は現在40歳なのですが、最近、自分の中で、大きく変わったと思うことがあります。


それは、【ながら】で何かをすることが出来なくなったということです。


昔は、音楽を聴き【ながら】本を読んだり、動画を見【ながら】仕事をしたりということが出来ていたのですが、年齢のせいか、最近はそれが出来なくなってきました。

そこで、私が少し前に、自分の中で決めたことがあります。


それが、ひとつのことに集中するということです。


私は会社員でありながら自宅で仕事をしているのですが、仕事をしている間は、音楽をかけるのを止めました。 また、本を読んだり勉強する時も、音楽を聴くのは禁止です。


個人差があるものの、年齢によって、体に変化が起きるのは否めません。 時には良化することもあるかもしれませんが、時が進むのに合わせて、何かしらの変化が起きるものです。


でも、変化が起きたから、もうダメということはありません。


今まで出来ていたことが出来なくなったのなら、新しいやり方を考えれば良いだけのこと。 今まで得てきた知識と培ってきた経験から、こうすれば良いのではないかと思うことを試していけば良いだけの話です。


記憶力が衰えたなら、記憶せずに済む方法を考える。 目が見えなくなってきたなら、見なくても済む方法を考える。

時代や環境に合わせたモノが生き残ると言われることがありますが、それは自分の体でも一緒でしょう。

自分の心身の変化に合わせて、自分の行動も変えていく。 そんな柔軟な考え方が出来る人が、いつまでも輝きを放ち続けるのだと思います。

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失敗するとしたらどんな時か [その1]

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【あるべき論】の逆を考える

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世の中には、【こうあるべき】という考え方があります。

男なら、こうあるべき。
仕事とは、こうあるべき。
人生は、こうあるべき。

このような【あるべき論】は、先人たちの知恵や経験が詰まっていることもあり、有効に作用する場面も決して少なくないでしょう。

ただ、その一方で。
【こうあるべき】という考え方に固執してしまうと、新しい発想が生まれにくくなるのも事実。


特に、仕事でも私生活でも、今までにない斬新なアイデアが欲しいと思ったときは、【あるべき論】の逆を考えてみることも大事なこと。


従業員は会社に出社して仕事をするべき。
それを逆に考えると、従業員は会社に出社しなくて良いことになります。

営業はお客さんを訪問して、受注してくるべき。
それを逆に考えると、営業担当者はお客さんを訪問しなくても良いことになります。


実際にそのアイデアが生かせるかどうかは、その後の工夫次第です。
また、今までの習慣を変えるとなると、組織や世間から、大きな反発を受けることも多いでしょう。


でも、世の中が変わる時は、今までの【あるべき論】が否定される時です。


【あるべき論】とは逆の発想で、ものごとを考えてみる。
何かに行き詰った時の、ヒントになれば嬉しく思います。

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ひとつのことに集中する

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駄目だと思った時が、本当の始まり

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仕事にしても、私生活にしても、上手くいくことばかりではありません。 時には大きな失敗をして、自信を失うこともあるでしょう。


でも、人生は、駄目だと思った時が、本当の始まりです。


夢が実現しない理由。


それは、駄目だと思った時に、夢を諦めてしまうから。


失敗しても、夢は逃げません。 でも、失敗して諦めてしまったら、夢は実現しません。

失敗するのは当たり前のことですし、恥ずかしいことでも何でもありません。 悩んでいるよりも、違う方法を考えて試してみることが大事です。


人生は、駄目だと思った時が、本当の始まり


もし、自分の夢が、何にも代えがたいものなのであれば、もう少しだけ工夫を続けてみませんか? ちょっとした工夫だけでも、夢に近づく一歩になると思いますよ。

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【あるべき論】の逆を考える

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今できない人は、いつまで経ってもできない