2011-01-03-0
お正月3日目は自宅にいる時恒例の「箱根駅伝」復路の沿道観戦。

今回は家を出る時間の目測を誤り、沿道に着いた時には横断歩道の規制で、そばに行けませんでした。
でも反対車線からの観戦はいつもと違う発見があり。
選手が走る車道側から観戦は、観客がびっしり並んでいるから、目の前の通過しかわからない。
あっという間に通りすぎていきます。
それが対向車線側からの観戦だと、遠くから近づいてきて離れていくまで、長く眺めることができるし、競い合っている選手同士の距離感を感じることも出来る。
観戦場所は中継所の手前なので、体力を温存している選手たちが勝負を仕掛けるあたり。
そんな駆け引きやコンディションも感じられるので、レース自体を楽しめる。ちょっと離れての観戦も意外といいかも〜。
 
2011-01-03-1

伴走車はトヨタのプラグイン・ハイブリッド。
あれ?今までホンダの燃料電池車だったけど、変わったのは今年から?
去年は観ていなかったから、わからない。

もうひとつ気になったのは、出遅れで貰いそびれた応援の旗。
コチラも遠目から眺めると、いつものペラペラの紙ではなさそうだった。