2006年06月18日

沖縄さよならになりました

 
 
 「何かを探しにこられた方は、左のカテゴリからおおよそのものを選んでクリックすると
 早く見つけられると思います。」



 ここから以下の文章は沖縄の紹介とは関係ありません。いままで‘美ら海コタン‘を
 見にきてくれた人達へのお詫びとお礼の言葉などです。


 突然‘美ら海コタン‘の更新が途絶えてそのまま一ヶ月近くたってしまいましたね。
 みなさんに心配させてしまったでしょうね。ごめんなさい。

 どこか病気をしたというわけではありません。

 沖縄にいられない状況になってしまい、どうにかこのまま続けて沖縄にいられることが
 できないか必死でやってきましたが、残念ながら万策つきました。

 いままで‘美ら海コタン‘は沖縄で僕が感じた‘うれしいな‘、‘楽しいな‘、‘みんなに
 知ってほしいな`という気持ちを、正直にそのまま表現してきました。しかし今回その
 気持ちがもてなかった間、‘美ら海コタン‘を新しく更新させることができませんでした。

 いままで見にきてくれた方、コメントしてくださった方達にずっと何か一言でも更新で
 きなかった分けを説明しなければいけないと思っていましたが、あまりにも‘美ら海コタン‘
 に対する自分の思い入れが強かったので今日まで書くことができませんでした。

 六月十九日に愛知県に戻ります。‘美ら海コタン‘のことを思い出して見にきて下さった
 頃にはもう僕は沖縄にはいませんね。



 (ここから先の文章、僕の胸の内を語るのでおそらく長いです。読み飛ばして最後の言葉
 までいって下さい。と言っても、いったい何を語るんだろうと興味津々で読むでしょうね。
 
 落ち込んだときの僕自身のカウンセリングをここで利用させてもらいます。普段はノート
 に書きなぐったり、自分自身に語らせ聞かせてます。この方法が他の人に役立てれば
 いいなと思います。)


 沖縄を離れるにあたって、いままで楽しかったです、思い残すことは何もありませんと、
 多分多くの人は後腐れなく未練残さずきれいにあいさつして終わるでしょうが、僕はそ
 んなきれいな終わり方は望んでいません。最後まで正直な気持ちを伝えます。

 「無念です。」


 最初は沖縄を離れることが残念だと思っていましたが、そうではありませんでした。
 ‘美ら海コタン‘をこれから続けられないことがとても心残りで、残念でたまらないこと
 が分かりました。

 これからさき‘美ら海コタン‘を通してやりたいことがあったからです。

 少し私事を話しますが、僕は高校を卒業していません。途中で退学しています。
 でも勉強はきらいではありませんでした。自然関係のことが好きで独学で勉強して大検は
 合格しましたが、大学は残念ながら合格することはできませんでした。

 でも大学はいけなくても自分の興味あるものを勉強したいと思い、図書館で本を探して
 調べたり、実際にその土地に行っていろいろ調べて学びました。

 この頃には、自然関係から文化人類学や民俗学に興味が広がっていきました。(北海道
 のアイヌ民族の伝統文化や芸術・芸能を知りたくて北海道に何度も行ったりもしました。
 とうぜん北海道の自然の憧れもありました。)

 たくさん本を読んだり現地で資料を集めたり聞き取り調査?をして、自分なりにノート
 にまとめたり自分の考えをノートに書き綴ったりしていましたが、でもこれを誰かが
 見て評価をしてくれたり公表するということはとうぜんありません。

 大学にいっていれば卒論として完成させることができただろうし、教授によって評価も
 してもらえただろうに、また大学を卒業したあとも何かの会員としてその後も研究発表
 もできたかもしれないが、僕にはそのすべがありません。

 いつしか調べ集めてきたものを箱にしまって、押入れのどこか奥に閉じ込めてしまいま
 した。
 (いつかまた続けたいと思いつつ)胸の奥に思い沈め十年以上たってしまいました。
 

 ここで話が飛びますが、この‘美ら海コタン‘を出して、自分が沖縄で見たり感じたまま
 写真と文章で表現したらいろんな人が見に来てくれて、コメントに書き込んでくれて
 本当にうれしくてうれしくて仕方がありませんでした。


 ああ、もしかしたら‘美ら海コタン‘を通して土台にして、以前思い沈めていたものを
 形を変えてでも出すことができるんじゃないだろうか、みんなに見てもらって意見を
 出してくれるんじゃないだろうかと思うようになりました。

 どのようなことをやりたかったと言うと、

 「観光によって沖縄の文化、伝統がどのように変わっていったのか影響を与えたのか、
 紹介されていったのか。又、新しいものがつくり出されたり、失われたもの、失われつつ
 あったものが観光によって復興されたものがあるのか。」

 ということを‘美ら海コタン‘と平行して、調べて学んで、みんなが興味をもてる内容と
 分かりやすい文章で紹介しつつ、いままでの‘美ら海コタン`のイメージを損なわずに、
 沖縄により興味を持って遊びにこられる内容にしたいと思っていました。

 (難しい内容ではありません。興味のある方、「文化人類学・ツーリストアート・観光芸術」
 で検索するとでるかな?十年前のことだからさらに進展しているでしょうね。当時僕は
 アイヌ民族に対して調べていました。まだ日本では研究している人は少ないと思います。

 町興しとかいう概念ではなく、もっと大きな民族という概念としての学問としてとらえ
 てください。)

 ということを、始めるところでした。


 あとさらに、小説を書き始めていて(これも僕のやりたかったことの一つです。)短い
 ストーリーのやつを少しずつ‘美ら海コタン‘に出すつもりでした。

 さらにさらに、まだたくさん思い沈めていたものを`美ら海コタン‘を通して外に出すこと
 ができるんじゃあないかと、ものすごく期待して楽しみにしていました。


 でも、これらをやることができなくなってしまい、本当に残念です。


 時間が来たら遊んでいいよといわれ、大切に大切に箱にしまっていた‘おもちゃ‘。
 がまんしてがまんしてやっと時間が来て、箱から外にぶちまけてさあ遊ぼうとしたら、
 ‘おもちゃ‘のある部屋から外に連れ出されてしまった、そんな気分です。



 さあ、どうしましょ???
 
 と、ここまでいまの自分の正直な気持ちを、文章にして何回か読み返しながら書くと気持
 ちがすっきりしますね。

 いつもは頭の中で自分自身に聞かせてやっている、僕自身のカウンセリングです。

 って、そんなたいそうなものじゃないかな?


 何か方法を考えて‘美ら海コタン‘を続けられないかな?


 う〜ん、とりあえず       ‘美ら海コタン‘ 第一部 完 としときましょうか。




 常夏男さん、会うの楽しみにしていましたが残念です。会いたかったです。いつも楽しい
 コメントありがとうございました。

 荒尾さん、去年?管理人さんとバーべキューしたり海辺で話をしたりして楽しかったです。
 またいつか会いたいですね。

 ショコラさん、お好み焼きとてもおいしかったです。またいつか食べたいです。

 そのほか、コメントして下さった方々や、いつも見にきてくれた方々、本当にありがとう
 ございました。‘美ら海コタン‘を更新するのがいつも楽しみでした。



 では、さようなら。  ではないです。

                    第一部 完  です。
 
 (とりあえず、7月か8月にちょっとのぞいてみてください。では又お会いしましょう。)
 


           「沖縄から送る最後の写真です
 
 

 780_さよなら
 さいごのさいごに晴れてくれました
 沖縄の梅雨ももう終わるのかな?










781
 otonosama一番のお気に入りだった
 東村のウッパマビーチです














782
 沖縄に来て天気がいい日はぜひ訪れて
 ください
 干潮の時間帯にめぐり合えたらいいですね







 783
 青い空はどこでも見られますね











784
 では しばしのお別れです








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Posted by churaumi_kotan at 12:29Comments(20)TrackBack(0)その他 

2006年05月21日

やちむんの里‐-

 
 またまた更新が遅れてしまいました。どうしたんだろう?と思っていた人もいました

 お待ちどうさまです。(誰も待っていないか?)

 あることに、全身全霊を込めて集中していたためか、”美ら海コタン”の作成に手がつき
 ませんでした。

 (あんまり集中しすぎていたため、昨日の土曜日になってから月曜〜木曜までなにをして
 いたのか、記憶がすっぽり抜け落ちて思い出せません。よくお酒を飲みすぎて酔うと
 次の日の朝お酒を飲んでいたときの記憶がないと聞きますが、otonosamaはお酒は飲
 んでいません。

 350mlのビールを2時間かけて酔いを醒ましながら飲むのが限界です。

 こんなこと初めてです。ちょっと恐い・・・。 まさかア○ツハ○マー症
 ごはん何を食べていたのかも思い出せません。ゴミ箱を見ると、ボ○カレーの空パックが
 いっぱい・・・・。)  ??? 不思議です。



 というわけで?? 今回は読谷村(よみたんそん)にある”やちむんの里”を紹介し
 ます。

 読谷村は沖縄中部です。番外編ですね。




 

 770_やちむん--
 1972年、読谷村のもと米軍用地に
 陶芸家を招致して”やちむんの里”
 できました

 今現在は、14の窯元があり、一つの
 集落
のようになっています

 場所は、58号線から座喜味(ざきみ)城
 に行く途中にあります(案内標識あり)
 (適当でスイマセン)








771
 ぶらぶら散歩気分で巡れます
 
 見学させてもらえる工房もあります

 喫茶店でお茶する所もありまよ






772
 直売もしています

 otonosama民芸品とか工芸品好きなので
 他の観光地のお店で売っている同じ製品の
 値段だいたい覚えています

 2〜3割安いです




 773

 共同の販売店もあります

 いろんな作風の作品があるので
 見るだけでも楽しめます

 写真はお手ごろ価格品?











774
 陶芸の里らしい このような赤瓦屋根
 建物が点在しています
 
 そういえば、けっこう若い女の人が興味
 をもっていろいろ見ていました
 
 若い男性はほとんど興味ナシ (ダメね〜)




775
 多くの若い人達が修行していました
 
 昔からの伝統を受け継ぎ、そこから
 新たな自分の作品を作り上げてほしい
 ですね





 776
 こんな光景好きです

 机の脚けってしまいそうで、こわごわ
 近づいて写真を撮らせてもらいました








777
 え〜と、なんでしたっけ?
 こんなん下塗りして乾かすんですよね

 若いお兄さんが真剣なまなざしで
 一つ一つ丹念に調べていました





 778
 猛烈に指でつんつんしたくなりました

 ダメですよね









 次回に続く。  記憶が残っていれば・・・







                「おまけ」




779
 この魚紋(ぎょもん)の絵柄のある
 カップが好きです

 ところで、”やちむん”って沖縄語
 なんですが、どういう意味の単語か
 知っていますか?
 


 焼き物(やきもの)という意味の単語です
 どのような語源変化しているかというと
 
 やきもの → yakimono

 ki → chi      o → u

yachimunu   やちむぬ → やちむん

 詳しくは左上のカテゴリ”沖縄語”をクリックしてください。

 沖縄語、超初級偏が学べますよ? 




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 なんか最近ブログランキングが上がってきました。
 誰か定期的にクリックしてくれてるのかな?

 どうもありがとう。  順位が上がると見に来てくれる人が増えます。

 自分の知りたいものを探している方は、”左上のカテゴリ”からおおよそ選んでクリックする
 と見つけるのが早いと思います。今後ともよろしくお願いします。  
Posted by churaumi_kotan at 15:17Comments(8)TrackBack(0)観光 | 工芸品

2006年05月14日

真栄田(まえだ)岬

 あら? 一日遅れてしまいました (”美ら海コタン”は、 更新予定)。急に暑く
 なって、ちょっとボケてしまいました。もう、沖縄は夏です

 真栄田(まえだ)岬を紹介します。 (場所は恩納村(おんなそん)ですが、前回紹介
 した残波岬(ざんぱみさき)から車で10分ほど海岸沿いを走った所にあります。
 恩納村は”やんばる””北部“に入るか、ちょっと微妙ですね。)
 

 ここはダイビングシュノーケルで有名な所です。ガイドなどには必ず紹介されて 
 います。

 初心者からできるポイントで、人気のあるところです。展望台から見える海の景色も
 とてもきれいです。

 ゴールデンウィークのときに、見にいきましたが、ビキニ姿の女性が駐車場にたくさん
 いて、こまってしまいました。

 



760_真栄田岬
 なんかアリンコみたい
 天気が好ければすっごくきれいな海のはず?




 
 (実は、otonosamaが来たのは今回初めてです)









761
 ほとんどが初心者のようで
 インストラクターに手ほどきを
 受けていました








762
 
 階段で下に下りていきます
 
 初めての人は心臓ドキドキでしょうね













763
 ちょっと波が、ザブンザブンしていて恐そうでした

 家族連れのお父さんが娘たちに
 「楽しかった〜?」
 と聞くと、ちょっと間をおき
 ひきつった笑顔で
 「たのしかったね〜。」
 と答えていました
 お父さんのとても満足した笑顔が
 印象に残っています
 
 





764
 
 ダイビングだけでなく、景色も
 楽しむことができます








765
 
 天気が良ければ真っ青な海が
 眼前に見られるはず・・・














766
 
 釣りする人って・・・















767

 テッポウユリです
 
 上を向いて花を咲かせず
 直角に曲がって顔をみせて
 くれるんですね
 











                  「おまけ」





768

 残波岬のそばの公園?

 巨大シーサー (なぜか有名にならず? 口から何か
 でてくれば有名になるはず・・)

 (”ゲボゲボ〜”)











769
 さすがアメリカ!
 ドル安・円高も思いのまま!!

 1$=100円になる日も近い??

 来年の今頃は90円かな?

 otonosama今年中に1$=100円
 になるのに、100点!

 (読谷村 やちむんの里 今度紹介します)






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Posted by churaumi_kotan at 02:38Comments(4)TrackBack(0) | ダイビング・シュノーケル

2006年05月10日

残波(ざんぱ)岬

 
 残波(ざんぱ)岬を紹介します。 (ここは北部ではありませんでしたね。番外編という
 ことで紹介します。)

 読谷村(よみたんそん)の半島から東シナ海に突き出た岬です。
 ここは風が強く、波の荒いときに来るとすごいです。崖の上にまで波しぶきが上がって
 きます。

 台風のときなんか、いちど見に行きたいと思っていますが、命に係わりそうなので見に
 行ったことがありません。
 (誰か台風のときの写真があれば見せてください。)

 すぐ近くには、残波ビーチもあります。

 恩納村などに宿泊する旅行者の方たちは、那覇空港からちょっと寄り道をしてくるといい
 ですね。読谷村周辺は他にもいろいろ観光するところがあります。 (またいずれ紹介
 するかもしれません?? 以前、座喜味(ざきみ)城は紹介しましたね。)





750_残波岬
 目の前の岩、台風のとき
 動いたそうです

 灯台、てっぺんに上がれます(150円?)
 夏は覚悟して上って下さい
 晴れた日は、景色がすばらしいです






751
 ウーカジ(台風)
 1990.10.6 台風21号 午前8時40分
 94トン、85トン、50トンもの岩が
 大風で・・

 なぜ動くところを見ていたんでしょう?

 台風→大風→ウーカジ
(左上のカテゴリ ”沖縄語”で沖縄語を勉強しましょう。)




752
 断崖絶壁ですね
 向こうに見えるのは恩納村かな?










754
 ここも海が荒れているときは
 ダイナミックな光景が見られます










753
 釣りする人って・・・

















755
 この平らの岩、波で削られて
 いったんでしょうね










756
 台風のときの写真お待ちしております











757
 釣りする人って・・・

 どうやって上に登ったん??









758
 最後にもう一枚

 自殺の名所にはなっておりません
 ここから広く青い海を見て
 スカッとしましょうね〜













                 「おまけ」





759
 東村のウッパマビーチの駐車場そば
 名物?カニそば??なぜ沖縄でカニ??
 沖縄のビーチには”海の家”はありません
 かわりに”パーラー”のお店があります
 詳しくは、オクマビーチのコメントをクリックして
 読んでください
 (常夏男さんの質問に答えています)







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Posted by churaumi_kotan at 08:57Comments(2)TrackBack(0) | 観光

2006年05月06日

オクマビーチ

 オクマビーチを紹介します。
 ここは有名リゾートホテルのビーチですね。

 otonosamaゴールデンウィーク直前のまだ観光客が押しかけてくる前にちょっと見てき
 ました。
 (オクマビーチ続きの海岸の村運営?のパークゴルフ近くに車をとめて、オクマビーチに
 入っていきましたが、シーズン中はビーチは有料ですね。このときもなのかな??)

 オクマビーチへは地図かカーナビで見つけて行ってください。すぐわかります。


 オクマビーチの隣にも(川を挟んだ国道58号線より)半地(はんじ)海岸という、無料の
 ビーチがあります。

 また今度(今回写真撮っていません。)紹介します。



 ゴールデンウィーク、すごい人だかりでしょうね。

 5月4日(木)那覇から名護まで国道58号線を走っていたら、普段人を見たことがない浜辺にも
 たくさん人がいました。沖縄本島、2センチは島が海に沈んだでしょうね。






730_オクマビーチ
 村が管理しているパークゴルフ
 (テニスコートもあります。)
 に車をとめて、otonosama
 いざオクマビーチへ・・







731
 オクマビーチ周辺の民宿に泊まって、
 村営のテニスコートでテニスをして
 オクマビーチで一日過ごせばプチ
 リゾート
気分を味わえるかも??







732
 オクマビーチは自然のビーチです
 (人工のビーチみたいにきれいな
 ところでした)








733
 ちょっと曇っていましたが
 海はさすがに、きれいです









734
 (ゴールデンウィーク前)
 嵐の前の静けさですね










735
 オクマビーチから出る船は
 やはり漁船ではありません















736
 ゴールデンウィーク前に訪れていた
 人達のプライベートビーチになって
 いました
 (otonosamaはその浜辺で挙動不審者
 のように、うろついていました)







737
 なんかここで結婚式とか挙げてそう・・

 (otonosamaぜったい、いやです
  はずかしー)

 夏、暑くて死んでしまいます










738
 う〜ん、オシャレですね。沖縄によくある
 パーラとは、ちょっと雰囲気が違いますね

 (otonosama近寄れませんでした
 遠くから写真をパシャリ)









                   「おまけ」




 国道58号線からオクマビーチに向かう途中に、コスモスひまわりが一緒に咲いている
 花畑がありました。




739
 オクマビーチに観光に来た人達を
 迎えるために育てているそうです














 740
 道路沿いに突然現れて、感激しました
















741
 このゴールデンウィークで訪れた観光客の
 人達は、みんな見てくれたかな?









742
 
 「あんた顔 黒いよ」















743
  
 「そういうあんたは顔、黄色いよ」















744

 人のいない所で、なんかおしゃべりしてそう・・









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Posted by churaumi_kotan at 08:37Comments(8)TrackBack(0) 

2006年05月03日

屋我(やが)浜

 屋我(やが)浜を紹介します。
 屋我浜は屋我地(やがじ)島にあります。
 
 以前”嵐山展望台”を紹介した時に、正面に見えた島ですね。
 屋我浜は瀬戸内海を思わせるような(otonosama瀬戸内海行ったことがあるはずですが
 記憶に??残っていません。)風景を見せてくれます。

 羽地(はねじ)内海と呼ばれ、波の穏やかな、静けさを感じさせる海です。

 屋我地大橋を渡って、左側に駐車場があります。駐車場から橋のたもとに戻ると浜辺に
 下りていく階段があります。

 駐車場の向かい側には、屋我地ビーチ(有料)があり、こちらはトイレやシャワー
 があり、また、バーべキューやキャンプもできる施設があります。

 時季によって、屋我地大橋や羽地内海に小船を出して釣りをする人をよく見かけます。

 観光客はあまり訪れません。

 ではいきましょう。





711_屋我浜
波の音さえもしません










712
 どこかに嵐山展望台が見えるはず
 と思ったんだけど・・・

 (otonosama方向オンチです
 地図を見ながらでも道に迷います)






713
 今は潮が引いています










714
 右手側が橋になります
 内海なので周りは島と陸に
 囲まれています








715
 木陰になるところがありました
 
 いってみましょうね〜(沖縄の人のしゃべり方)













716
 otonosamaが訪れるときはいつも
 人がいません









717
 キャンプとかできそうですね

 








718
 お弁当が広げられます
 (夏は・・・木陰をゲット)









719
 古宇利(こうり)島に行くには、この
 屋我地(やがじ)島を通り抜けます

 行く途中に寄ってみてください
 もうひとつ済井出(すむいで)海岸
 もおすすめ(以前紹介しました)








              「おまけ」


720
 そういえば”端午の節句”でした

 子供の頃、家にもこいのぼりがありましたが、
 屋根にひっかかって?破れてしまったためか
 子供部屋の壁伝いにこいのぼりが飾られていま
 した。

 それがけっこう、うれしかった記憶があります

 家の中にこいのぼりを、泳がすのもおもしろいで
 すよ。













 721
 コイは池でしたね

 (あ!そう言えば、以前”奥のこいのぼり”を
 みに行くとか、言っていましたね。忘れてた・・
  う〜ん、行かなさそう・・)












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Posted by churaumi_kotan at 17:30Comments(2)TrackBack(0) | 釣り・キャンプなど

2006年04月29日

安田(あだ)海岸

 安田(あだ)海岸を紹介します。

 ここは、国道58号線から少し奥まった所にあります。観光客が来ることはあまりないで
 しょうね。

 この日(4月27日(木))、浜辺にはotonosamaがいる間、誰一人訪れる人がいません
 でした。
 すぐ目の前に安田ヶ島を見ることができ、(いい感じの島です。)けっこういい所かも
 知れません。(ちょっとお勧め。)

 場所は、東村(ひがしそん)より県道70号線を北上し、東海岸方面の県道2号線に入って
 いきます。(安田への標識があります。)

 安田公民館(?)を右折して、そのまま道路沿いにずっと進むと、突き当たりに海岸が
 見えてきます。

 駐車場はありませんが、安田漁協(でっかい建物)の手前の港橋(みなと橋)を渡った
 右側に、お墓のある空き地に車をとめられます。
 (沖縄のお墓はそんな恐い雰囲気はありませんよ。)





700_安田海岸
 安田漁港の横にある浜辺です
 正面に見える島が安田ヶ島です









701
 夏は地元の家族連れの人達が
 キャンプ海水浴釣り
 にぎわうそうです








702
 週末は釣り人でいっぱいです
 
 けっこう大物の魚が釣れるそうで
 安田川の河口付近(右側)もおすすめ
 ポイントのようです





 703
 安田ヶ島への渡船が漁港から
 出ているそうです

 (海水浴とかもできるのかな?)








704
 太陽の光に浮かび上がって、ちょっと
 神秘的な感じをうけました









705
 このときは、少し薄曇でしたが、
 けっこうきれいな海だそうで
 ジュゴンの生息地になっている
 そうです

 (あの島まで泳いで渡ろうという
  強者はいませんか?)




706
 このもやもやは何?











                  「おまけ」



 安田ヶ島を、ちょっと神秘的な感じを受けて見ていたとき、ふと空を見上げたらなんと
 太陽も神秘的な様相を見せていました。

 

 
707
 日暈(ひがさ)です
 (午後2時撮影)








708
 太陽を中心にして、まるい虹
 つくりだしています

 虹のなか側の雲が少し暗くなっていて、まるで
 暗黒星雲が(”さらば宇宙船艦ヤマト”にでてくる)
 迫ってくる感じでした






709
 この日の天気予報では一日晴れ間が広がる
 はずだったのですが、この日暈を見る1時間
 ほど前、急に雨空になり、雨が降ってきたので
 変だなと思って・・・






710
 かなり長い時間(20分以上)楽しませてくれました
 
 ほかの誰かにも教えて、共に感動を味わいたかった
 のですが、安田浜にはotonosama唯ひとりしかいま
 せんでした・・・







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Posted by churaumi_kotan at 10:54Comments(8)TrackBack(0) | すごいね!

2006年04月26日

嵐山展望台

 前回ちょっと話に出た嵐山展望台を紹介します。

 と、その前に古宇利(こうり)島のことをお話します。

 古宇利島大橋を渡ると左手に車を駐車できる休憩所があります。そんなに多くとめられ
 ないので、多分、観光シーズン中はすぐにはとめるのは難しいかもしれません。

 そのときは、橋を渡ってすぐ右手側に降りていくと橋のたもとに車をとめられる空き地
 があります。さらにそこがいっぱいでも、橋をくぐった先(休憩所側方面)や堤防沿いに
 沿って走ると(橋からは離れます。)車をとめるスペースや堤防沿いにでもとめられるで
 しょう。

 堤防の先(橋から離れます。)に行くと、干潮のときにだけ現れる小さな浜があります。
 人がいないのでotonosamaはここまでよくぶらぶら歩いてきます。別に何もないん
 ですが、ポットホール(まるく穴が開いた岩)と呼ばれる岩が所どころあります。

 あと岩と岩の間にロープが伝わってあり、そのロープに人が一人乗れそうなゴンドラ
 みたいな小屋?(壁はありません)がぶら下がっているのですけど、あれはなんなんで
 しょうか???

 (このブログの左側にあるカテゴリの「海」をクリックして11月・12月近辺を見ると
 屋我地島古宇利島周辺の紹介していますね。)



 では、嵐山展望台にいきましょう。(羽地(はねじ)内海を眺望できます。)
 



680_嵐山展望台
 嵐山展望台です

 ただこれだけのものですが
 なぜか駐車場は広いです







681
 ちょっとわかりづらいですが
 手前の小さな島がヤガンヌ島
 左側の陸が今帰仁村
 正面の平らな島が屋我地(やがじ)島
 真正面向こう側のこんもりした島が
 古宇利(こうり)島です





682
 干潮のときを見計らっていったのですが
 残念ながら薄曇りでした

 快晴のときはとてもきれいです







683
 2ヶ月ほど沖縄旅行に来ていた方が
 毎日のように羽地(はねじ)内海で
 舟をだして釣りをしていました
 (キス釣り?まあ、いろんな魚)
 釣り人に人気のあるところです
 (otonosama釣りのことは全く
 わかりません)



 684
 505号線から嵐山展望台入り口の
 標識に従っていきます
 (嵐山ゴルフクラブ方面)









685
 嵐山展望台に行く途中で
 茶畑がみえてきます
 (呉我(ごが)茶)








686
 愛知県(otonosamaの故郷)にいたときは
 新幹線に乗って東京へいく途中、静岡で
 窓からよく段々畑の茶畑の風景を見ていました

 そのイメージが強くのこっているので、暖かい
 土地で平地にあるというのが少し以外に思えました





687
 なつも ち〜かづく 八十八夜(トン・トン)

 (そういえばこの歌、小学校の音楽の教科書
 にはもう、載っていないんでしたね)

 ”沖縄はもう初夏です”





688
 茶畑を通り過ぎると、お待ちかね
 パイナップル畑です









689
 まだこれからの畑が多かったです

 ここは夏には茶畑パイン畑
 隣り合わせの風景が見られるのでしょうね







690
 パイナップルってこんなふうに
 実が付くんですか?

 otonosamaキャベツみたいに地面から
 ”にょっこり”実がでてくるもんだと
 思っていました










691
 展望台を過ぎた先にもパイナップル畑
 あります
 この付近の道路沿いにはパイン直売のお店が
 3軒ほどあります
 他のフルーツや野菜、お菓子なども売っているので
 ちょっとのぞいてみてもいいですね










692
 この場所で去年の夏 か〜っと照りつく太陽の下で
 むしょうに思いっきり走りたくなりました

 otonosama日射病にかかってしまっていたんでしょうか?
 







               「おまけ」




693
 
”沖縄ポッカ コーヒー”


 味は全国共通?











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Posted by churaumi_kotan at 12:34Comments(5)TrackBack(0)観光 | 特産物

2006年04月22日

21世紀の森ビーチ

 前回の続きで21世紀の森ビーチです。 とその前に、

 夏の観光シーズンや5月のゴールデンウィークに”美ら海水族館”に行く予定の方、朝は
 早めに出発しましょう。恩納村(おんなそん)周辺のホテルに泊まっている人は、朝食を
 ホテルでゆっくりとって9時に出かけようと思っていると「 ”わ” ナンバー」(レンタカー)
 ですでに無料駐車場はいっぱいです。( ”わ” ナンバー以外の車をみつけるのが難しい
 くらいです。)

 名護市街に入って、「これはちょっと・・」と思ったら、とりあえず21世紀の森ビーチ
 休んで作戦を練り直しましょう。

 otonosamaのお勧めは、「晴れていれば」(とても重要です)”美ら海水族館”は別の
 日にしてヤンバル方面に向かいます。

 ”21世紀の森ビーチ”から58号線を突き進み”古宇利(こうり)島”(ブログで紹介しま
 したね。)に向かいます。が、ちょっと寄り道して、”嵐山展望台”に行きます。

 途中で辺戸岬方面ではなく、今帰仁(なきじん)村方面の505号線に入ります。あとは
 カーナビか地図で探して目的地まで行ってください。
 (案内標識あり。嵐山ゴルフクラブに向かっていきます。)

 ガイドではほとんど紹介されていませんが、”屋我地島”に囲まれたかっこの内海を、
 山の上から眺めます。”羽地(はねじ)内海”と呼ばれ、沖縄の海とは全く趣のことなる
 雰囲気があるとてもきれいな海です。

 山を上がっていってしばらくするとまず”茶畑”を平地にみることができます。
 (沖縄でお茶が生産されているなんて、あまり知られていないんじゃないでしょうか?)
 ”茶畑”を通り過ぎた先から”パイン畑”が一面に広がっています。展望台を少し
 通り過ぎたところにもパイン畑があります。
 
 誰かお土産にパインを送りたければ、道沿いにパイン販売のお店があります。お店に入ると
 皿いっぱいのパインを味見させてくれます。(食べてしまうと・・?。でも直売なので
 安いです。)

 展望台からの眺めとパイン畑を見たら、再び来た道を戻って”古宇利島”に向かいます。
 もしよかったら、いま展望台から見た屋我地島にある「国立療養所沖縄愛楽園」周りの
 ”済井出(すむいで)海岸”(以前紹介しましたね。)に行って、浜辺沿いを歩いてみて
 ください。

 ”古宇利大橋”の見える浜辺の方にも行ってみください。小さなな島々がたくさんあり、
 とても静かで、心が癒される雰囲気がある海景色です。(お勧めです。車をとめる場所は
 施設の門の横にある空き地にとめてください。愛楽園施設内には車は入って行けません。)

 古宇利大橋周辺の海はすばらしいです。沖縄本島から見える海では一番きれいだと
 思います。(離島にはかなわないでしょうが。)可能なら、橋の真ん中あたりで車をとめて
 下をのぞいて見てください。泳いでいる魚を見ることができます。(残念ながら橋からの
 釣りは禁止されています。)

 古宇利島は小さな島です。車で15分もあれば一周できます。ここでも、もしよければ、
 ”渡海(とけいが)浜”によってみてください。(以前紹介しましたね。穴場です。)
 ”ポットホール”と呼ばれる穴の開いたとても珍しい岩があります。縦に垂直にまるく
 削れた岩や横に突き抜けた岩もあります。(渡海浜を紹介した写真に載っています。)

 古宇利島を堪能したらヤンバル方面に向かいます。そんなに道は混まないはずです。
 辺戸岬に向かえば向かうほど、信号機がなくなっていきますので、快適なドライブコース
 になるはずです。

 辺戸岬にまだ行ったことがない人は、そのまま58号線を走り続けましょう。
 いままでotonosamaが紹介してきたものが、途中にもいろいろあります。(カニの標識
 見つけてくださいね。)

 もう辺戸岬に行ったことがある人は、途中から70号線に入って東村(ひがしそん)
 ウッパマビーチに行きましょう。otonosama一番のお勧め自然ビーチです。
 (以前紹介しましたね。最近知られるようになって穴場ではなくなってきました。)


 ここ(”美ら海コタン”)で紹介したところは、ガイドにはほとんど載っていません。
 ですが、「紹介されたくない(大勢人が訪れてしまうから)」いいところばかりです。

 晴れていて(重要です)、海はできれば干潮の時間帯を見計らっていくと、自分だけの
 沖縄を楽しめると思います。

 
 とても紹介が長くなってしまいました。21世紀の森ビーチは???

 ではいきましょうか。
 
 


670_21世紀の森ビーチ
 こっちはもう一つのビーチです
 (プレイビーチ)

 こっちは監視員やハブクラゲネットが
 ないので、海の中には入れません
 (シーズンはどうかな?)

 白いテントの左隣に日本ハムファイターズが
 キャンプに使う野球場があります


 672
 左手に見えるのが、前回お弁当が
 広げられるといったところです










671
 浜辺を歩いていると ところどころ
 小さな穴が開いていますよね

 カニが棲みついている穴なんですが
 つかまえようと砂を掘っても掘っても
 カニは出てきません

 数メートルも地下に潜っているそうです








 673
 「日経平均17,000円越えで
  うれしいかぎりじゃの」

 「おじぃ〜、そういうことは、
  株を買ってからいいなよ」







 674
 プレイビーチの隣も海岸が続いています











675
 春の訪れではなく
 夏の訪れです













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2006年04月19日

21世紀の森ビーチ

 いまoronosamaが住んでいる名護市街のそばの、21世紀の森ビーチを紹介します。

 といっても、ここは最近よく紹介していますね。
 市民用のビーチで人工ビーチですが、ある意味穴場かも・・。

 夏の観光シーズン期間中、美ら海水族館に行こうとしたがホテルを出発する時間が遅くて
 名護市に入った所からもう大渋滞。そんなときはあきらめて、翌日にでも変更して21世紀
 森のビーチでのんびり過ごしましょう。観光客でめちゃくちゃ混むということはありません。

 (がんばって海洋博公園までたどり着いても、おそらく今度は駐車場があいてなくて、
 ひたすら道路上で待ち続けることになるでしょう。)

 地元の人が夕方、日が暮れる頃に海に浸かりに入るぐらいです。(あと、仕事帰りに
 ビールを飲みにやってきます。)ビーチ用品の貸し出しや、シャワー室もある(そんなに
 高くないと思う?)ハブクラゲ防止ネットや監視員もいるので、こども連れの方には安心
 だと思います。

 58号線を反対側に渡ったところには、いつも地元のひとで混んでいる”宮里そば”
 スーパーの”かねひで”があります。

 駐車場は全部で4箇所あります。名護市民会館を(本部方面へ)通り過ぎたところすぐ
 左手と、さらに200〜300メートル58号線を走った先左手側にもあります。
 
 ビーチのそばの駐車場は、58号線から449号線に入ったらすぐ左手に小さなゲートが
 ありますので、そこに入ってください。(公園内は一方通行です。)そのまま海沿いに
 進むと、泳ぐのに一番便利な駐車場があります。

 さらに進むともうひとつ海沿いに駐車場があります。(トイレとシャワー室からはちょっと
 離れます。)この駐車場を通り過ぎると最初の58号線沿い(名護市民会館よこ)の駐車場
 に戻ります。
 
 
 ふ〜、説明が長かったですね。では、21世紀の森ビーチを写真で紹介しましょう。
  




661_21世紀の森ビーチ
 二つのビーチがあって、おもに
 こちら側のビーチ(サンセットビーチ)
 の海で泳げます
 (監視員やハブクラゲ防止ネットのある側)






662
 
 この日(4月7日)はとても良い日で
 すでに泳いでいる人がいました
 (でも海水はまだ冷たいようで、震えていました)

 ウインドサーフィンもよくやっています










663
 二つのビーチの間にはちっちゃな半島
 みたいな造りになっていて、芝生の上で
 お弁当が広げられます
 (でも、夏は暑くてムリ)

 向こう側にちょっとだけ見えるのは
 もう一つのビーチ




664
 普段はウォーキングしている人が
 通り過ぎるくらいです









665
 otonosamaもよく散歩しにきます










666
 日に日に夏が近づいてきました










667
 木々も近づく夏を感じているようです









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2006年04月15日

備瀬崎海岸

 

 前回の続き、備瀬崎海岸です。

 備瀬崎の先端側にある島(地元のひとは”ウグヮン(拝み)”と呼んでいるそうです。)
 との間の海、青く透き通って、とてもきれいでした。

 ガイドとかには載っていませんが、シュノーケル釣りのポイントとしても知られている
 ようですね。(穴場かも・・・

 干潮時には島に渡れそうですが、島との間の海水の流れが速くなるそうなので注意して
 ください。(やっぱ地元の人に聞くのが一番です。)

 では、また一緒に歩きまわりましょう。




650 備瀬崎

 備瀬崎の先っぽにある名もない
 小さな島です

 地元では”ウグァン”(拝み)と
 呼んでいるそうです

 神聖な場所なんでしょうね





651

 干潮のときには島まで歩いて
 渡れそうです

 潮の流れに気をつけてください
 外海に流されたら多分帰ってこれません





652

 

 アイヤー ちゅらさんヤー













653

 外海は荒れていました









654

 おー、すごい!

 すぐ近くでは、おばさんたちが
 ほのぼのとアーサとりをしているのに






655

 夏にはきっと小魚が見られるでしょうね









656

 なんか露天風呂みたいな場所発見!

 大人10人ぐらい入れそう












657

 おっと、あおい小魚めっけ









658

 すべります!














659

 はい!! ここまでです!

 こんどは、みなさんが実際に来て
 楽しんでください













                「おまけ」




660

 フクちゃんかな
 フク木並木を案内してくれます

 駐車場近くの新しい建物向こう側(美ら海水族館寄り)に
 フクちゃんがいます。

 残念ながら、フク木並木の細い小道のほうをずっと歩いてくれる
 わけではないようですね。
 (あたりまえか・・フクちゃん大きすぎだから。)

 乗っている人もみんなの注目の的に
 なります。
 



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2006年04月12日

備瀬崎海岸

 

 本部町備瀬にある備瀬崎海岸を紹介します。以前”美ら海コタン”で紹介した
 備瀬のフクギ並木
のある集落の海岸です。

 海洋博公園内にあるエメラルドビーチのゲート付近から、備瀬集落に入っていきます。

 この日は大潮だったようで、かなりの遠浅でした。





630 備瀬崎

 向こうに見えるのは伊江島です









631

 こんな感じに網をかけて
 アーサ(あおさ)を育てるんですね?








632

 海洋博公園よりの海岸から
 備瀬崎の先っぽに向かっていきましょう








633

 女の人たちが手に竹籠をかかえて
 アーサモズクをとっていました

 外海のほうはかなりの高波で荒れています
 (見えますか?)





634
 
 普段ここは海中です
 潮溜まりをのぞいてみると・・ 








636

 あ〜おいしそう
 すまし汁とってもおいしいです

 日差しを浴びて輝いています

 岩に生えたアーサと干潟に生えたアーサ
 食味が違うそうです
 岩アーサは緑色で香りも強くさらっとした味
 干潟アーサはのり状にねばねばしているそうです





 
637

 伊江島まであるいていけそう・・・









639

 備瀬崎の先端にある島に近づいてきました









640

 海の上を歩いているみたいです









641

 もずくもとっているようです

 手に持っている棒の先のかぎで
 剥ぎ取るようにしてアーサをとるようです






642

 これ何の海草?









 次回は備瀬崎の先端です。おすすめポイントです。
 とてもきれいでした。

 お見逃しなく。




                 「おまけ」



643

 シークヮーサーの花の蜜からできた
 ハチミツです
 クセのないさっぱりした味です

 勝山特産品になるでしょう
 (数に限りあり)









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2006年04月08日

桃原(とうばる)海岸

 
 今日(4月8日(土))、21世紀の森ビーチに行ったら、さっそく泳いでいる人たちがいまし
 た。
 (外はもう多くの人が半そで歩いていましたが、まだ海水は冷たいらしく、震えていまし
 た。)



 国頭村(くにがみそん)辺戸名(へんとな)にある、桃原(とうばる)海岸を紹介します。

 辺戸名という地名では、あまり知る人はいないと思います。有名なリゾート地”オクマ
 ビーチ”
のある地域です。

 隠れビーチ的存在?だったようですが、最近、護岸の整備で自然の砂浜が減ってしまっ
 たようです。
 (今も何か工事をやっていて、わずかな砂浜しか見られませんでした。)

 場所がちょっとわかりづらいです。
 国道58号線を辺戸岬(へどみさき)よりから辺戸名集落に入り、海を右手に見ながら走る
 と左手に総合体育館が見えます。そこを少し過ぎると右手に草むらの切れ目?があるので
 そこに入ると、車をとめるスペースとトイレがあります。




601 辺戸名

 左手側はいま工事をしていてます。
 (浜辺なくなっちゃうのかな?)
 海はきれいです







602

 曇っていなければ・・・














603

 トイレとシャワーが駐車場にあります
 どんなんか見ていないけど外観は
 きれいそうではなかったです







604

 集落でかっこいいシーサーを
 めっけました













 605

 ん?もう一体はどこかにいたのかな?















606

 おっ、けっこういい雰囲気ですね
 
 オクマビーチのそばにも安宿があります
 普段、ホテルに泊まる人しかビーチは利用できない
 のかな?

 となりの海岸から入って、人気のないオクマビーチを
 ぶらついてきました
 (今度また紹介します)

 









                   「おまけ」




607

 ”ゆいゆい国頭村”
 辺戸岬にドライブに行くときは
 ちょっとここで一休み
 お土産品がいっぱいあります
 
 国頭村のツーリストの受付もできます



608

 ここの”かまぼこ”おすすめです
 大きな建物の左手側の奥

 何回か訪れていて、今回はじめて存在に
 気がつきました











609

 しそご飯とごぼうと
 チーズ入りを買いました

 






610

 ”しそご飯入りかまぼこ”おすすめ
 ただ単にotonosamaが、しそご飯
 が好きなだけですが

 (otonosamaの歯形が・・・)





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Posted by churaumi_kotan at 19:26Comments(5)TrackBack(0) | 食べ物

2006年04月05日

浜辺に住むカモ (道の駅おおぎみ前の浜辺)

 
 「道の駅おおぎみ」の向かい側の浜辺を紹介します。

 ここで泳ぐ人は多分いないと思いますが、海はかなりきれいです。この近辺の海は、
 ほかの地域の海とはまた違った海の色をしています。
 (透明感がない?きれいな色)

 辺戸岬などに行く途中に寄ってみてください。





590 大宜味

大宜味(おおぎみ)村の特産物などを
売っています。

   






591

 ヤンバルの森に住んでいるといわれる
 「キジムナー」(森の妖精)














592

 晴れた日の海の色は
 ちょっとほかでは見られない
 色をしています(多分・・)

 晴れていてもいなくても車から降りて
 海岸に行きましょう

 なぜかというと・・




593

 カモがいるからです









594

 カモメではありません
 カモです
 












595

 なぜ浜辺にカモがいるかというと・・・









596

 それはカモに聞いてみないと
 わかりません

 (フラッと羽を休めに立寄ったら 思いのほか
  居心地がよくって 住みついちまったって
  わけさ   サブ♂ とその仲間たち

 そんな理由とかがあるのかもしれません










                 「おまけ」




597

 喜如嘉の海岸には「板干瀬」と呼ばれる
 波の跡が化石になったとても貴重な
 天然記念物があります
 
 (多分これがそうだと思う・・)

 「道の駅 おおぎみ」から辺戸岬方面
 に車で5分ほど行った「芭蕉布の里」
 知られる喜如嘉(きじょか)の前の
 海岸です(案内板とか無し) 






598

 (ほんとに これでいいのか・・・?)









599

 (もしかして こっちの出っ張ったやつかな・・・?)















600

 駐車場がないのでここで車が
 とめられます

 芭蕉布会館に入っていく道の
 手前58号線沿い右側












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Posted by churaumi_kotan at 14:20Comments(2)TrackBack(0) | 自然美

2006年04月01日

シークヮーサー花香り祭

 

 先週、チョコナッツMANさん(なぜか沖縄に住んでいるotonosamaよりも
 沖縄のマイナーな情報をも知っている。)がコメントで教えてくれた、名護市勝山
 「シークヮーサー花香り祭(第2回)」に行ってきました。

 勝山はときどき、知り合いのシークヮーサー農園を載せていますね。
 (知らない人は、過去に戻って見てください。)

 勝山はシークヮーサーの生産で知られており、「勝山シークヮーサーの里」と(自ら?)
 宣言しています。

 近年シークヮーサー人気とともに、村おこし的のこともやっているようです。
 (勝山は昔、山羊(やぎ)をたくさん飼育していたところでも有名でした。)



勝山シークヮーサー祭り 611

 こちらのとんがり帽子の山が
 安和(あわ)岳

 祭り会場少しだけ出店が
 でてました
 山羊とウサギ(食用?)の
 ふれあいコーナーもありました 


612

 ずんぐりむっくりした山が
 嘉津宇(かつう)岳
 手前の一段低い山は
 古巣(ふるす)岳

 



613

 この日は登山コースと花見コースに
 分かれて、それぞれ好きなほうに参加
 もちろんotonosamaは花見コースです

 勝山や嘉津宇岳に行くには、名護市役所から
 本部町方面の国道449号線を10分ほど車を走らすと
 右手に「嘉津宇岳入口」の道標があります

 そのまま道標にしたがって進むと勝山に向かいます






614

 登山コースは、なんかみんな登山っぽいカッコ
 (ハイキングするような服装)していたので
 今回はパスしました

 いつかotonosamaも登りと思っています
 (ただ一人だと、ハブが・・・)









615

 花見コースです
 (後で気が付きました。この白い花シークヮーサーの花です)

 嘉津宇岳は、自然の植物が豊富なところで
 自然保護区として県の天然記念物に指定
 されています

 勝山公民館?の手前右手に嘉津宇岳への案内板が
 あるので、それに従って山の頂上に向かって10分ほど
 車で走らせると、山腹に広い駐車場があります
 そこから徒歩30〜40分かけて標高451メートルの頂上を
 目指して登っていきます

 


616

 なんかおいしそう
 食べられるのかな?

 











617

 びわ?  ???

 花見より食い物になってますね・・・












619


 アサガオの花が咲いていました













618

 田舎の雰囲気がありますね
 犬と散歩したくなります












625

 シークヮーサーの木は山の斜面にだいたい
 植えられています
 少しでも葉っぱがお日様にあたるように

 (収穫するとき大変そう・・)







                「おまけ」



621

 ボア?という品種の山羊(やぎ)です(アフリカ産)
 たれ耳がかわいくて人気がありました

 でも・・・


 このボア?と沖縄に昔から食用にしている山羊
 との掛け合わせた山羊がこれから広まっていく
 かもしれません

 肉つきがいいのと味にクセがないそうです





624

 こちらは沖縄では普通の山羊です
 (写真はまだ幼い子どもの山羊です)












622

 こちらのお母さん山羊は、普通の山羊
 との掛け合わせで80%の血を受け継いで
 いるそうです

 たれ耳は子どももしっかりと受け継いでますね




623

 ウサギのふれあいコーナーもありました
 (食用?)


 子ウサギで可愛いはずなずなのに

 般若見たいな恐い顔してるのね・・

 

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Posted by churaumi_kotan at 12:47Comments(8)TrackBack(0)町おこし | 観光

2006年03月29日

夕暮れ後の沖縄

 
 え〜と、夕日が沈んだ後の風景です。
 影絵みたいでおもしろいので、otonosama好みで紹介します。
 
 恩納村(おんなそん)伊武部(いんぶ)ビーチそば、国道58号線沿いで撮った
 写真です。




571_夕暮れ後の沖縄
 釣りをする人って 夜の海
 恐くないのかな・・















572
 夕暮れ後の 夜との境目で灯る
 街灯がなんともいえず好きです















573
 一瞬の静寂










574
 昼間にはまったく気がつかなかった
 木の存在を感じます















575
 小学生の頃、国語の教科書に載っていた
 「モンジャモンジャの木」
 思い出しませんか













576
 車の流れが一瞬途切れると
 静かな波の音がきこえます

















               「おまけ」



 名護市勝山の道路沿いに、おもしろい木の実がありました。




577
枝の先っちょにあるもの・・

 トックリキワタ(パンヤ科)













578
 こんなにいっぱいぶら下がっています
 子どもの頭ぐらいの大きさ

 丸くて白いボンボンみたいなのは
 触るとふかふかです







579
 この緑の実がはじけて割れると















580
 こんなんなります

 なぜトックリキワタと呼ばれるかというと
 
 木の幹が徳利に似ているということと
 緑の実が割れると、真っ白いワタ
 でてくることからだそうです





581
 中身はどうなっているかというと















582
 種がはいっています















580

 ぬいぐるみの綿にするそうです
 ほんとかな?













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2006年03月25日

東村の「沖縄かぐや姫」

 東村の数少ない観光施設(スミマセン・・)のうちの一つ、「花と竹の公園 沖縄
 かぐや姫」
を紹介します。

 慶佐次(げさし)のヒルギ林ウッパマビーチのすぐそばです。

 園内ではコテージキャンプ場などの宿泊施設があり、ほかにも陶芸
 パークゴルフ竹細工体験などもできます。

 1〜5月はコスモスバラなど、花満開です。(入園料300円)




560_沖縄かぐや姫
 え〜と なんてコメントすればいいんでしょう・・















561
 花に関してのボキャブラリが
 ないことに気がつい・て・・

 (ストロベリーアイス これだけ
 名前を覚えてたけれど あとは名前と
 花が一致しません)

 思ったんですが・・・
 アイスクリーム屋さんで、ひとりで
 ストロベリーアイスを注文する
 勇気がでません
 いちごシェイク下さいも言えません
 いちご大好きなのに・・・







562
 子どもの頃ティッシュでつくった
 花みたい・・・

 ああ・・だめだ〜












563
 コスモスです
 あれ?コスモスの花が咲く時季って
 いつだっけ・・













564
 なぜ沖縄かぐや姫かというと
 お花畑に囲まれて

 「気分はまるで お姫様」 
 だからだそうです






565
 どの花の色がみつばちを
 いちばん ひきつけるんでしょうか? 








566
 薄紅色の花びらと黄色いめしべ
 おしゃれですね














567
 「なっちゃん」と名づけましょう・・


















              「おまけ」



568
 コテージからの眺めはとてもすばらしいです
 もっと晴れていれば 太平洋と有銘(あるめ)湾が
 きれいでしょうね







569
 馬に乗って馬場を(係員に綱を引いてもらって)
 歩くことができます









570
 ぽかぽか天気で気持ちがいいのか
 立ったまま こっくり こっくり
 していました













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2006年03月22日

国頭村(くにがみそん)の奥

 前回に続いて国頭村(くにがみそん)の奥集落です。

 5月3〜5日ぐらい?(otonosama適当です)に、奥で「こいのぼり祭り」があります。
 その周辺の日にちでも、こいのぼりが泳いでいるそうなので、もし沖縄に旅行に来た
 ときはどうぞ寄ってみてください。

 otonosamaも機会があれば、写真を撮りに行きます。うろうろして、挙動不審な人物が
 いればたぶんそれは、otonosamaに間違いありません。




540_奥
 おしゃれなデザイン?









541
 築何年でしょうね?
 台風より白アリによくぞ
 今まで耐えました








542
 なんか なつかしい

 「まっち一本火事の元」














543
 枯れ木に花を咲かせましょう

 ぼうや〜 よいこだねんねしな








544
 この絵を描いた小学生は
 もしかしてもう お父さんお母さんに
 なっているんじゃないかな?








545
 この丸みを帯びた郵便ポスト
 大好きです 復活してほしいな・・

 みなさんもこの郵便ポストでしたよね
 TOMOさんもですよね












   「国道58号線物語り」(勝手に題名つけました)


 日本に復帰した沖縄を象徴するものとして、国道58号線の起点があげられます。
 それまで軍道として沖縄県にとどまっていた1号線は、一般国道に指定されまし
 た。そして復帰後の特例として海を越えて、鹿児島市に起点をもつことになりまし
 た。
 
 国道58号線は鹿児島市山下町をスタート。その後わずか700メートルで海に突き
 当たり、道なき道、海上を渡って種子島に上陸。そして島を縦断した後、再び海を
 渡り、奄美大島に到着します。

 奄美大島を75キロ駆け抜けた後、58号は沖縄本島を目指し再び海上を渡ります。
 そして国頭村(くにがみそん)奥に上陸した国道は、本島で南下し、那覇市明治橋
 の終点に向かいます。

 国道58号線は、総距離256キロ、洋上部分を含むと800キロにも及ぶ沖縄と
 本土を結ぶ道なのです。

 

 <参考文献>やんばる国道物語
     (発行)内閣府沖縄総合事務局北部国道事務所
     (編集)やんばる国道変遷編集委員会




546
 ということです















547
 ふむふむ










548
 58号線 0起点










549
 もう一枚どうぞ















550
 この川の橋から始まる・・












 もし、奥集落の文化や歴史に興味のある人がいたら、道の駅ゆいゆい国頭村ないの
 国頭ツーリズム協会で奥集落のツアーガイドをしてくれます。

 奥集落のんびり半日コース 一人4000円(昼食込み)9:00〜13:00  
 最低催行人数 4人
 事前予約必要 5日前まで  0980−50−1130
 (3月現在)

 興味のある方はどうぞ!





                 「おまけ」



551
 東村のウッパマビーチで発見!!









552
 ちょっと恐い・・

 最近かに食べてないな・・・









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Posted by churaumi_kotan at 07:42Comments(0)TrackBack(0)昔の佇まい | 歴史

2006年03月18日

国頭村(くにがみそん)の奥



 国頭村(くにがみそん)の奥集落を紹介します。

 以前、知り合いの掲示板で奥の共同売店(個人のお店ではなく、村人らによる共同経営
 によって成り立っているお店)について述べ、いずれこっちのブログにも載せると書いて
 いました。

 どうもそっち方面から美ら海コタンを見にくる方がいるような、感じを受けます。
 期待に反して?いままで載せてきませんでした。

 さあそれでは、今回は!と言いたいんですが、奥の共同売店について美ら海コタン
 で語るのは、ちょっと難しいとわかりました。

 とりあえず今回は、奥集落の紹介だけさせてもらいます。(すみません)
 いつかどこかで(美ら海コタン?)また語りたいと思います。

 (otonosama何を言っているかわからない方がほとんどでしょう。ごめんなさいね。
 関心のある方、沖縄 共同売店 で検索してみてください。)

 
 こちらもどうぞ 

 共同売店ファンクラブ  共同売店を愛してしまった人のブログ 

 どっかの研究者の講演記録

 otonosamaの共同売店についての説明   
 「ふれあい掲示板」というところで、プチ移住者F野の名前ででています。 
 探してみてください。




520_奥

 奥ヤンバルの里

 宿泊施設があります












521

 川沿いにはアヒルやカモが
 えさをついばんでいます













522

 ここ奥は、むかしの沖縄がわりと残っている
 雰囲気が感じられます
 
 昭和30年代、道路が開通するまで他の地域
 との交流はしかありませんでした
 そのため、ここにしかない独自の風習
 いまだかつ残っているのかもしれません









523

 これが奥の共同売店
 1906年創業
 沖縄で最初の共同売店です
 
 沖縄には共同売店がいっぱいあります
 コンビニでは味わえない発見があります
 観光の途中で見かけたら寄ってみてください
 それぞれのお店に それぞれ違った
 お店の品や雰囲気があります





524

 村唯一のガソリンスタンド
 共同売店経営?








525

 今はバスもこなくなりました








526
奥はお茶の生産地でもあります

 おくみどりのお茶 (500円〜)












527
 こういう橋、沖縄では
 あまり見られないような・・・














528
 やんばるの農村ですね















529
 ここ奥は他の地域とは
 また違う独特の雰囲気を
 かもしだしている感じがします














 なんか自分で撮った写真を見ていたら、胸が「キュン」(ときめきの胸キュンでは
 ないですよ)となってしまった。
 次回も奥の紹介をします。(多分・・・)




               「おまけ」




530
 パパイヤです
 果物みたいに食べられる?と 
 思って買ったら

 なんかちがう・・・??





531
 沖縄では果物みたいに食べないんですね
 知らなくて 途方にくれて
 すてました・・・  ゴメンナサイ







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 恩納村から金武(きん)に行く途中の
 無人売店で買いました









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Posted by churaumi_kotan at 09:13Comments(9)TrackBack(0)昔の佇まい | 歴史

2006年03月15日

東村のウッパマビーチ

 東村のウッパマビーチを紹介します。今帰仁村にもウッパマビーチがあり、ガイドや
 ネットで検索してもほとんどが、今帰仁村のウッパマビーチのほうを紹介しています。

 (otonosamaは今帰仁村のウッパマビーチはまだ行ったことがありません。)

 今現在otonosamaが訪れたことのあるビーチの中では、ここ東村のウッパマビーチが
 いちばん気に入っています。

 自然のビーチで砂浜も海の景色も広く、人もほとんどこない、静寂に満ちた海岸です。
 
 今まで美ら海コタンにも紹介しなかったほどの、秘密にしておきたかったビーチです。
 (最近、道路付近にウッパマビーチ入口の看板ができてしまって・・・)

 東村の慶佐次(げさし)のヒルガ林(ここもついでに寄ってみるといいですね)の
 前にある共同売店(沖縄のコンビニみたいなもの)で、ビーチへの行きかたを聞くといいですよ。
 ビーチ付近にはパーラが一軒あるだけなのでここで飲み物を買っていったほうがいいかも。





500_東村のウッパマビーチ
 駐車場の入口からもうこんな雰囲気です
 車椅子の方でも一人では無理ですが
 一緒にいる人たちに手伝ってもらって
 ほんの数メートル入るだけで自然のビーチを
 眺めて楽しむことができます
 お勧めです





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 大潮のとき、ちょうど海の色が変わる
 ところから横にけっこう長い陸(リーフ)
 が現れます
 以前たくさんの人たちがボートに乗って
 そこまで漕いでいって何か(何でしょう?)
 をとっていました
 
 



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 まだまだ夏の海、空の色ではありませんね














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 夏でも人が少なく、広い自然のビーチです
 寝っころがって、昼寝をしたり本を読むのも
 また楽しいです







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 去年の台風でここに流れ着きました
 けっこう気に入っています













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 もう一枚














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 孫よ・・

 じぃちゃん・・







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 緑のじゅうたん きもちよさそう














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 日陰が少ないので、夏に訪れるときは
 パラソルをもっていったほうがいいかも







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 ここのトイレは比較的新しくきれいで
 障碍(しょうがい)者用のトイレもあります
 コインシャワーも5分100円で、使用できます






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 すす ではありません、「す(酢)」です
 海に入るときはハブクラゲ対策に酢を
 お忘れなく
 刺されると細かいとげが皮膚にいっぱい
 突き刺さっています
 それを酢で、こすらずに洗い流し、応急処置を
 してから急いで医者に行くと、この後の
 症状ので具合がまったく違うそうです











               「おまけ」




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 ウッパマビーチの周りはサトウキビと
 パイナップル畑に囲まれています













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 今はサトウキビの出荷時期です













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 サトウキビも稲みたいに
 穂がでるんですね







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 う〜ん なぜかotonosamaの頭の中で
 アメイジング・グレイスの曲が流れて・・・













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Posted by churaumi_kotan at 08:12Comments(14)TrackBack(0) | 自然美