日時 8月17日〜23日
場所 沖縄県全域
メンバー ジェンティル スギモン(3)
オーツカ ホリベ スミス ナカムラ モエタソ(2) イナダキュン(4)

 

 

すでに活動から三か月ほど

すでに楽しかった!という記憶しかない私はきっと病気なのだろう。

 

 

817 12:26

ひとつのラインが届いた。

「ぶっちゃけると島には渡れそうにありません」

 

終わったそれでは何のために沖縄に行くのか。出発を前に私の心はおられ、貴重な大学三年生の夏休み1週間を、沖縄に行くとはいえ無目的に過ごすことにうしろめたさを感じていた。

 

817 20:00

すでに数名の部員が羽田空港に着いているらしい。

国内線乗るのに、三時間以上も前についていったいどうするのか。

 

スミスは「帰りて」ばかり言うし、オーツカは探検部の合宿にキャリーケースで来るし、出だしから、良くないムードである。

 

818日 未明

沖縄は那覇空港に到着

空港には泊まれないらしいので早速寝床を探す。

 

それにしてもジェンティルが早い

すぐに沖縄の夜へと消えていった。



 

寝床が遠い


夜明け

 

マットも敷かずにコンクリートで寝たので、背中が痛い。

朝食などを済ませ、集合場所であるレンタカー会社の前に向かう。(ちょっと遅刻)

 

ジェンティルの開口一番「遅い!!!!」「女どもは!?」

 

車に乗り込む

今日から実に5日間お世話になる車である。


なにこの顔…犯されそう

 

今回、無人島の手配をしてくれる予定だった、旅行代理店に向かう。

横文字を使った胡散臭い名前だったが、地図にも出てるので構わず向かう。

 

しかし見つからない。おかしい?地図にはこの場所と出ているのに

これはまさか詐欺なのか!?架空業者!?先に振り込ませておいて実在しませんみたいなやつか!やられた!

 

落ち着いて考えると、この会社にはまだ一銭も支払っていない。

 

10分ほど辺りを探すと、後輩の「これじゃないですか?」の声。

「これか」見つかったけど、なんか嬉しくない。入り口からして見るからに怪しい。

意を決して中に入ると、男性一名、女性三名がパソコンをカタカタしている。怪しい。

男性が社長?らしく、ホリベスミスと無人島についての話を進める。

「あーでも行けるかもしれませんよ。船長がオッケーって言ったら大丈夫です。今日の19時ごろまでには連絡します」適当。怪しい。

 

 

19時まで仕方がないので観光。海とか。

あれはダウンリバー多摩川リベンジの傷跡だろうか
すこぶる評判の悪い写真

ポジションを直すオーツカ

漢三人衆

一方、ジェンティルカーは
沖縄ヤンキーにガン飛ばすジェンティル
修羅の国福岡の血が騒いだのだろうか



 

 

 

19時過ぎてんぞ!連絡来ねえじゃんか!ふざけやがって」


半ギレすぎもん

 

 

1930分ごろ 死刑宣告

スミスが突然しゃべりだしたと思ったら、ついに電話が来た!!やった!車内は喜びに包まれたっ!!



はい()あー、はい(→)ええ、はい(

この声のトーンだけで十分すぎる。

 

「我々は無人島には行けない」こう物語っていた。一体これから4日間どうするのか。

不安を隠せないまま我々は沖縄の歓楽街へと消えていった。




無人島に行けなくなったンゴwwwwww


 

(続く)