牛肉偽装事件 最近は偽装・捏造。詐欺という名の事件が目立つ。某宗教団体が深く絡んでいるとされる耐震偽造などもあった。そういえば、盗聴などもあったか、、
それら全ての劣悪な犯罪は解決されたのであろうか?主導者?真犯人は明らかになったのであろうか?
誰か責任をとったのであろうか?
自分には、これらの劣悪な犯罪は何ら解決していないと感じられたならない。では、何故解決しないのか?そして更なる劣悪な犯罪が発生するのか?
自分は個人情報保護法の成立と報道の規制、それらを巡る法律の権力者による悪用が大きく関与していると感じている。
皆様は、どのように感じますか?
以下は、参考にした記事と★のあとに自分の意見です
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ミートホープ元幹部が告発「私は農水省を許さない」
2007年07月05日10時00分ブックマーク トラックバック(13)
肉ならば何でもミンチして混ぜて、牛肉と偽っていたミートホープ。偽装牛肉、賞味期限切れ、水増し牛肉と、不正は底なしの様相を呈している。元幹部の生々しい告発――。
★確かに、事実の糾弾は必要であろう。しかし、これらの不正を発生させた背景の解明。利益が何処に巻き上げられたのか?いわゆる上納されたのか?こそがこの事件の本題ではないか?
これほどの悪質な不正をして得た利益でも表面上赤字である、この会社の実態解明こそが急務ではないか?
また、自分には、この会社のみが牛肉偽装をしていたとは考えられない。
私は去年の4月、苫小牧市にある農水省北海道農政事務所の出先機関にミートホープの偽装牛ひき肉のサンプルを持ち込み、「調べてくれ」と言いました。もう我慢の限界だったからです。ミートの人間であれば、誰もが肉の偽装を知っています。
★結局、皆が承知で偽装していたってことですよね。情けない会社、社員です。(´;ω;`)
工場には何百箱もの牛血球加工品が転がっていた。牛の血で作った液体です。それをひしゃくで豚肉にかけるんです。投入原料日報を見れば、何を混ぜていたかも分かる。牛ひき肉コロッケ用には豚の心臓、牛の二度びき肉。これは骨とか筋とかが入っていて、捨てる肉なんです。それを集めてきて入れていた。牛肉ダイヤ肉には舌フィーレ。これは舌の一番奥にある硬い肉で、ふつうは使わない。鴨肉を混ぜたのは、中国の鳥インフルエンザで、中国産の在庫が売れなくなって余ったからです。肉にはホースで水をかけて、量を増やす。和牛とか北海道産牛とか納入したことになっているけど、倉庫のどこにもない。みんなが知っていたんです。
★詳細な悪質な証拠ですよね。
こんなことを続けていたら、いつか捕まると思った。だから、農政事務所を訪ねたのに、その対応は呆れるばかりでした。
私はミートホープでしかるべき役職にいました。その名刺を出して、担当者と話をした。出てきたのは指導係長でした。当事者の私が身分を明かして、「ここの肉はおかしい」「話を聞いてくれ」と言っているのに、その係長は「誰が作った肉か分からないので信用できない」と言うのです。ガッカリした私はその足で工場に戻り、今度は会社のシールを張ったひき肉を持って戻った。ところが、今度も門前払いを食わされたのです。
ミートホープの肉がおかしいと行政側に告発したのは私が初めてではありません。去年の2月にもミートホープのOBと思われる人が同じ指導係長に情報提供をしている。このときも在庫に関する台帳や原料の表示などの資料を添付しているのに、「今後何かありましたらお願いします」で済まされていた。
しかも、今度の問題が発覚して、農政事務所に抗議に行ったところ、指導係長は雲隠れし、課長は「出て行け」などと言う。私の告発もなかったことにされていました。
★典型的な揉み消しですね。そういえば、自分のときも色々なことが揉み消されましたね、、
(´;ω;`)
農水省は何事もなかったかのように「改善策」を発表して、済まそうとしていますが、冗談じゃない。こういう対応の役所に食の安全は任せられません。
★結局、正義も味方が日本から無くなっているのですよね、、情けない日本です。
でも、この日本をなんとしても自分たちは正していかなければなりません。
先ず、この告発してくださった方を正当に評価して、国民栄誉賞でも送ることですね。(・◇・)ゞ
【2007年7月2日掲載】
ゲンダイネット / 提供元
http://news.livedoor.com/article/detail/3222498/
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誰か責任をとったのであろうか?
自分には、これらの劣悪な犯罪は何ら解決していないと感じられたならない。では、何故解決しないのか?そして更なる劣悪な犯罪が発生するのか?
自分は個人情報保護法の成立と報道の規制、それらを巡る法律の権力者による悪用が大きく関与していると感じている。
皆様は、どのように感じますか?
以下は、参考にした記事と★のあとに自分の意見です
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ミートホープ元幹部が告発「私は農水省を許さない」
2007年07月05日10時00分ブックマーク トラックバック(13)
肉ならば何でもミンチして混ぜて、牛肉と偽っていたミートホープ。偽装牛肉、賞味期限切れ、水増し牛肉と、不正は底なしの様相を呈している。元幹部の生々しい告発――。
★確かに、事実の糾弾は必要であろう。しかし、これらの不正を発生させた背景の解明。利益が何処に巻き上げられたのか?いわゆる上納されたのか?こそがこの事件の本題ではないか?
これほどの悪質な不正をして得た利益でも表面上赤字である、この会社の実態解明こそが急務ではないか?
また、自分には、この会社のみが牛肉偽装をしていたとは考えられない。
私は去年の4月、苫小牧市にある農水省北海道農政事務所の出先機関にミートホープの偽装牛ひき肉のサンプルを持ち込み、「調べてくれ」と言いました。もう我慢の限界だったからです。ミートの人間であれば、誰もが肉の偽装を知っています。
★結局、皆が承知で偽装していたってことですよね。情けない会社、社員です。(´;ω;`)
工場には何百箱もの牛血球加工品が転がっていた。牛の血で作った液体です。それをひしゃくで豚肉にかけるんです。投入原料日報を見れば、何を混ぜていたかも分かる。牛ひき肉コロッケ用には豚の心臓、牛の二度びき肉。これは骨とか筋とかが入っていて、捨てる肉なんです。それを集めてきて入れていた。牛肉ダイヤ肉には舌フィーレ。これは舌の一番奥にある硬い肉で、ふつうは使わない。鴨肉を混ぜたのは、中国の鳥インフルエンザで、中国産の在庫が売れなくなって余ったからです。肉にはホースで水をかけて、量を増やす。和牛とか北海道産牛とか納入したことになっているけど、倉庫のどこにもない。みんなが知っていたんです。
★詳細な悪質な証拠ですよね。
こんなことを続けていたら、いつか捕まると思った。だから、農政事務所を訪ねたのに、その対応は呆れるばかりでした。
私はミートホープでしかるべき役職にいました。その名刺を出して、担当者と話をした。出てきたのは指導係長でした。当事者の私が身分を明かして、「ここの肉はおかしい」「話を聞いてくれ」と言っているのに、その係長は「誰が作った肉か分からないので信用できない」と言うのです。ガッカリした私はその足で工場に戻り、今度は会社のシールを張ったひき肉を持って戻った。ところが、今度も門前払いを食わされたのです。
ミートホープの肉がおかしいと行政側に告発したのは私が初めてではありません。去年の2月にもミートホープのOBと思われる人が同じ指導係長に情報提供をしている。このときも在庫に関する台帳や原料の表示などの資料を添付しているのに、「今後何かありましたらお願いします」で済まされていた。
しかも、今度の問題が発覚して、農政事務所に抗議に行ったところ、指導係長は雲隠れし、課長は「出て行け」などと言う。私の告発もなかったことにされていました。
★典型的な揉み消しですね。そういえば、自分のときも色々なことが揉み消されましたね、、
(´;ω;`)
農水省は何事もなかったかのように「改善策」を発表して、済まそうとしていますが、冗談じゃない。こういう対応の役所に食の安全は任せられません。
★結局、正義も味方が日本から無くなっているのですよね、、情けない日本です。
でも、この日本をなんとしても自分たちは正していかなければなりません。
先ず、この告発してくださった方を正当に評価して、国民栄誉賞でも送ることですね。(・◇・)ゞ
【2007年7月2日掲載】
ゲンダイネット / 提供元
http://news.livedoor.com/article/detail/3222498/
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