丸山和也参院議員が橋下徹弁護士に苦言「発言やや軽い」(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
 橋下徹弁護士のテレビ番組での発言を巡り、山口県光市の母子殺害事件で被告の元少年の弁護人のうち4人から、損害賠償請求を起こされた件に苦言を呈した。
 内容を精査しないと何とも言えませんが、、丸山弁護士の今までの人情あふれるテレビでの発言から考えると橋下発言に擁護はあっても、苦言を呈した?という報道にはビックリしました。
 何よりも橋下徹弁護士の立場を考えると残念です。(´;ω;`)
 どなたか、有力?な弁護士が橋下徹弁護士擁護に、応援になってくれないかな、、そう願っております。

 それにしても、日本人?は、どうして権力のある側に擦り寄るのでしょうか? あえて弱い立場、正論を述べる人物に対して助けよう、擁護しようという行動が腰砕けになる日本は嫌いです。
 今回の件も、橋下弁護士の別の案件がマスコミなどを活用し巧妙に暴露されて、心証を悪くされてウヤムヤにされるのですかね??だとすれば、本当に残念です。(T_T)

 せめて、小生のブログだけでも、この橋下弁護士が視聴者に対して懲戒請求を求めるよう発言したこと、この是非を巡って精一杯応援していきたいです。(・◇・)ゞ


以下、参考にした記事と★の後に自分の意見です
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丸山氏が橋下弁護士に苦言「発言やや軽い」
2007年09月10日08時15分ブックマーク トラックバック(23)
 弁護士の丸山和也参院議員(61)=自民=が9日、都内で行われた映画「サルバドールの朝」の試写会に出席。取材に応じ、山口県光市の母子殺害事件で被告の元少年(26)の弁護人のうち4人から、テレビ番組での発言を巡り、損害賠償請求を起こされた橋下徹弁護士(38)に苦言を呈した。
★え?苦言ですか?何故?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?


 丸山氏は「裁判は人情論に流されてはいけない。発言としてはやや軽い。結果的に国民感情をあおってしまった」と指摘。
★橋下弁護士の発言は、破廉恥、荒唐無稽な弁護・発言を繰り返す弁護士に倒し、皆様が疑問や怒りを覚えるのであれば、その弁護士に対して懲戒請求が出来ると、伝えただけであり、
 判断するのは、あくまでも視聴者本人ですよね、、、橋下弁護士が影でお金を使って懲戒請求を出させたというのであれば、問題になるでしょうが、そんな話は聞きません。
 そもそも、橋下弁護士の発言が懲戒請求に繋がったと証明しなくてはいけないでしょう?
 やはり、この損害賠償請求は、例の弁護団による、お得意の情報戦。その一環。つまりは極めて悪質な嫌がらせだと思いますね。(ノ`Д´)ノ
 だって、被害を受けたのであれば、その被害が収まるまで待って、請求するのが筋でしょう?
 今の時点、確か、肝心の山口県光市の母子殺害事件の判決は18日だそうですから、、、その日よりも前に訴訟する理屈が自分には判りません。(*`Д')


橋下弁護士は視聴者に対し、少年の弁護団の懲戒請求を求めるよう発言したが「懲戒請求は厳格なもの。十分な判定をせずに、請求をしたら制度が崩壊する」とした。
★??これは国民を愚弄する発言ですかね?
 一般の日本国民であるモノは、十分な判定など出来ませんよ、、ただ、マスコミで報道される文言を信じて義理と人情、そして自らの正義を信じて行動する。それぐらいしか出来ないのでは?
 それを「請求をしたら制度が崩壊する」とするのであれば、国民は黙っていろ、、といっているのと等しいのでは? ヘンではありませんか?


 また、不倫スキャンダルに見舞われた同期の横峯良郎議員(47)と姫井由美子議員(48)=ともに民主=にも言及。横峯議員には「政治家としての資格? みなさんが感じられている通りじゃないですかね」とダメ出し。。不倫相手に「下半身事情」まで告白された姫井議員については「(週刊誌の記事は)面白いらしいねえ〜」と苦笑するしかなかった。
★まあ、これはね、、でも、国政には関係ないですがね、、ただし、事実であれば、謝罪するのは必要でしょうね、、ただし、謝罪するのは家族に、、ですけれど。



スポーツ報知 / 提供元
http://news.livedoor.com/article/detail/3300237/
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更に
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丸山弁護士が橋下弁護士にガツンと一言「最近調子に乗っている」
2007年09月10日16時22分ブックマーク トラックバック(0)
丸山弁護士とマヌエル・ウエルガ監督 9日、都内で映画『サルバドールの朝』の試写会イベントが行われ、スペシャルゲストとして、弁護士で参議院議員の丸山和也が登壇した。

 同作は、1970年代、独裁政権下のスペインを舞台に、不当裁判によって死刑を宣告された青年の苦闘と、彼を支える家族や友人の姿を描いた感動作で、実話がベースになっている。この日は、中央大学法学部の学生たちが、被告、弁護人、検事などにふんし、映画の観せ場でもある裁判シーンのやりとりを“再現”するというユニークな催しも行われた。

 学生たちの熱のこもった演技に対し、丸山弁護士は「いやー、映画よりも良かったよ」とコメント。しかし、客席の最前列には、映画『サルバドールの朝』の監督、マヌエル・ウエルガの姿が! すぐにそのことに気付いた丸山弁護士は「映画では描ききれなかった不当裁判の内容が、より詳しく再現されていた。監督も喜んでいるはず」とフォロー。これにはウエルガ監督も、「確かに」と大きくうなずいていた。
★ふーん。


 その後、学生たちを交えた討論会では、「日本では、制度的に裁判官と検事のつながりが強い。そこに、新参者の弁護士が入り込むのは大変」「弁護士は、被告の人生すべてを抱える勇気と覚悟が必要」とベテランならではの貴重なアドバイスを伝授。すっかり口が滑らかになった丸山弁護士は、テレビ番組で共演し、最近世間を騒がしている橋下徹弁護士について「(言動が)軽いし、近ごろ調子に乗っている。今度会ったら、ガツンと言う」と“丸山節”をさく裂させていた。
★そうですかね? 橋下弁護士の発言そのものは軽いとは思えませんけれど、、
 ただし、はっきりモノを言う。という点は、ありますね。


『サルバドールの朝』は9月22日からシャンテシネほかにて全国公開
オフィシャルサイト http://www.salvadornoasa.com/


シネマトゥデイ / 提供元
http://news.livedoor.com/article/detail/3301015/
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