民主党・鳩山由紀夫幹事長、小沢一郎代表らに「大連立」の話を持ちかけたとされるネベツネ・読売新聞本社会長・主筆の渡辺恒雄氏だが、、本当に真の黒幕はナベツネや中曽根元首相なのか?
(つд⊂)ゴシゴシ
マスコミの大勢は「大連立構想」の黒幕を渡辺恒雄、中曽根康弘と、ほぼ決め付けている様子であるが、小生には、どうにも解せない。
(`・д・´)
そもそも、この二人に呼び指されて「はい、承知致しました」と、あの小沢一郎や福田康夫が意見を聞き入れるだろうか?
(つд⊂)ゴシゴシ
それに中曽根氏には息子・中曽根弘文氏がいる。小生の知る限りでは、いわゆる悪い意味での2世議員でなく、かなり優秀な人物とされる。
本当に、この二人が報道されるような権力を掌握しているのであれば、より説得し動かしやすい身内の弘文氏を擁立し自らの理想を実現するのが普通ではないか?
(つд⊂)ゴシゴシ
更に中曽根氏が、今尚、チカラを持つと言うのであれば、何故国会議員を引退しているのか?
(つд⊂)ゴシゴシ
そもそも、渡辺恒雄氏には、本業?の野球、読売巨人軍の建て直しが急務ではないのか?
(つд⊂)ゴシゴシ
よって、小生は、「大連立構想」の黒幕は別におり、渡辺恒雄、中曽根康弘は、確かに小沢一郎や福田康夫の表立っての仲介役にはなっていたが主導者ではない。そう考えております。
では、真の黒幕は誰なのか?
小生は、最近来日したアメリカ富の象徴、ロックフェラー。そして、本来、自民党と民主党の連立によって存在価値を失いかねないのに妙に静かな政党、、、創価学会、公明党が、、、
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
まあ、そう考えれば合点がいくのですよね、、
それに安倍総理の理不尽な辞任も、同様の構図で、、と考えれば、それなりに納得できる。
(T_T)
さて、真実は、どうなのでしょうか?
以下は、参考にした記事と★の後に自分の意見です
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渡辺主筆の大連立「政治介入」 ネット上では批判目立つ
2007年11月09日17時37分コメント(0) トラックバック(6) ブックマーク
読売新聞主筆の「連立画策」について批判が相次いでいる 「大連立構想」をめぐって、民主党の小沢一郎代表の「辞意・続投騒動劇」が波紋を呼んでいるが、「仕掛け人」とされる読売新聞本社会長・主筆の渡辺恒雄氏の動きについて「メディアが政治に介入していいのか」といった批判も相次いでいる。とりわけネット上では厳しい見方が目立つ。
★まあ、批判は当然でしょうね、、何よりも政局を混乱させた、この罪は大きいですよね。
(`・д・´)
「そんな宝塚みたいなこと言って」と吼える
各メディアが報じている「連立画策」の動きをまとめると、渡辺氏は、読売新聞の07年8月16日に「大連合のすすめ」の社説を執筆し掲載。この社説の掲載後、渡辺氏は民主党・鳩山由紀夫幹事長、小沢一郎代表らに「大連立」の話を持ちかけ、福田康夫首相と小沢代表の党首会談が実現し、あの民主党の「ドタバタ劇」に至ったとされている。
★まあ、良く出来た話ではありますよね、、実際、交渉役では、あったのでしょうね、、
まさに渡辺氏は、「大連立」の「仕掛け人」として、福田首相周辺や民主党幹部に働きかけていたようだが、そもそも「中立性」を標榜する新聞の主筆が政治に介入するのは適切なのか、といった問題も浮上している。渡辺氏と50年来の盟友で、「連立画策」の事情を良く知る政治評論家の三宅久之氏は、2007年11月9日放送のテレビ朝日系情報番組「スーパーモーニング」に出演し、渡辺氏の「正当性」を主張している。
★? 特定の利害関係を持つ政党?に大手のマスコミが一方的に組するのは、やはり不適切では?
そのような政治をしたいのであれば、自らが政治家になり、正々堂々と主張すれば良いのです。
この際、渡辺氏は、自らの政党でも創れば?
(´・ω・`)
三宅氏は、番組の中で「メディアの政治介入」について問われると、
「建前論としては、『公正無私』だって言ってますけど、ある新聞は安倍さん(安倍前首相)を個人攻撃に至るまで叩いたじゃないですか。それはいいんですか!あるテレビ局は、野党が勝つように番組制作したと言って問題になったじゃないですか!みんな建前論では『公正無私』と言っているけど、みんなやりますよ、そんなの」
「政治家以外の人がね、政治にこうしたらいいだろ、ああしたらいいだろといことはいくらでもありますよ」
と政治にメディアなどが働きかけることは珍しいことではないとの持論を展開している。しかし、問題はメディアのトップが、実際に政治家のあいだに入って「連立」を画策したことにあるはず。この点をジャーナリストの大谷昭宏氏が指摘しようと、「そういう新聞社の政治部のあり方というのは・・・」と述べるや否や、
「そんな宝塚みたいなこと言っててね、政治なんて動くわけじゃないんですよ、あんた」
と一蹴した。三宅氏は、現状の"ねじれ国会"のなかで自民・民主両党の法案が今国会で1本も成立してない現状を「危機」と形容しながら次のようにも述べる。
★そもそも、参議院が民主党になったわけですから、社会科で国会を習っていれば小学生でも分かることでは?
今更、危機感を煽るのは、どこかの宗教団体のようですね、、
(つд⊂)ゴシゴシ
「渡辺恒雄の心境としてみれば、こういう危機感を持ってやる人いれば、彼は何もそんなことやらなくていいんですよ。誰も危機感を持たないで、深みに嵌っていくのを放置して、これで日本は持つのかという、彼自身の危機感で彼は動いているわけであって、彼を責めるんだったら、国会議員が何故ポヤッてしてんだってことを言えばいいじゃないですか!」
★だったら、ナゼツネさんもブログでも始めるのですね、、
小生はナベツネ様からのトラックバック、お待ちしております。
三宅氏によれば、"ねじれ国会"で自民・民主両党の法案が今国会で1本も成立してない「危機」を本来なら国会議員が解消すべきであるが、それができていない現状が問題だといのだ。大谷氏は「民主党との協議のなかで、法案がひとつひとつ詰められて、できあがりつつある」と異論を唱えるが、これについても、
「実際に通常国会になると、予算は通りますよ。100本以上の法案が政府からだけでも出るんですよね。予算関連法案というのが。それについて理解の異なる者が一本一本(政策協議を)やっていくのは大変なことなんですね。だから、それはやはり大連立の中で事前協議をしてやっていくのが、もっと効率的になるというのは当然のことです」
と述べている。
★あのー、、、国会議員は選挙で選ばれたのですよね? 民意って考えてもらえないのですかね?
国民は今までの国会では困るって言ってるのですよ、、それが分からないかな?
(ノ`Д´)ノ
「不適切だと思う」が93.1%
NHKディレクター出身で現在、上武大学大学院教授を務める池田信夫氏は11月8日自身のブログの中で、
「渡辺氏が話をもちかけたとすれば、読売の『小沢氏は真実を語れ』という記事は何なのか。
★仰るとおり。
( -д-)ノ
現場が経緯を知らなかったとしても、主筆がそれを放置して、記者会見で読売の記者が『当社の報道を誹謗したのは許せない』などと質問するのは、小沢氏が怒るのも当たり前だ。今回の渡辺氏の行動は、取材者として一線を超えている。しかも、それを自社の記者にも隠しているとしたら、ジャーナリストとしての立場より自民党のエージェントとしての立場を優先したことになる」
★自民党だとするとヘンでは? やっぱり、アメリカでしょう、、あるいは某宗教団体??
石井一さんも発言していましたものね、、で、危機感を持った??
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
と述べている。読売新聞主筆の立場よりも「政治家」としての立場を優先したとすれば、三宅氏の言うように「日本のために危機感を持ってやった」ということで正当化されるのか否か、意見が割れそうなところではある。
★日本の為を真に願うのであれば、、読売巨人軍に超高給な外人選手なんて呼びませんよ、、それに、無慈悲な解雇もしない。
本当に日本のことを真剣に考えているのでしょうかね?
(´−д−;`)
しかし、ネット上では圧倒的に「不適切」といった意見が多いようだ。ライブドアの世論調査「ナベツネの"政治介入"、問題ない?」では、「不適切だと思う」が93.1%で、「問題はないと思う」が4.13%だった(2007年11月9日夕方現在)。この世論調査のコメント欄には、「一党独占や大連立は間違い」「マスメディアの介入なんて言語道断」「政治に介入したければ議員になればいい」といった書き込みも相次いでいる。
★ネットの意見って、やっぱり的確ですよね、、
参考になります。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
J-CASTニュース / 提供元
http://news.livedoor.com/article/detail/3381892/
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更に
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小沢代表留任会見でささやかれる「伏せた名」仕掛け人誰?
配信元:
08:53更新
民主党の小沢一郎代表は7日夕の記者会見で、福田康夫首相との党首会談を持ちかけて大連立構想を模索した仕掛け人について、「さる人物」「首相代理人」と語った。前者は読売新聞の渡辺恒雄グループ本社会長・主筆で、後者は「首相の後見人」を自負する森喜朗元首相だといわれているが…。
★まあ、会ったのでしょうね、、
「さる人物」とされる渡辺氏は、自民党が参院選で惨敗した直後から大連立構想を模索。健筆を振るう同紙社説で「政策実現へ『大連立』に踏み出せ」との論調を展開するとともに、自民、民主両党の幹部らに構想を力説して回ったとされる。
小沢氏は会見で、2カ月前に「さる人物」から呼び出され、「お国のために自民党との大連立を」と勧められたという一連の経緯を説明。
★この言い回しは、多分、中曽根康弘元総理でしょうね、、
その人物に対し、「民主党内は『衆院選も勝てる』という雰囲気だ」「そういう話は政権を担う人(=首相)が判断する話だ」と伝えたという。
★まあ、つまりは突っぱねたってことですよね、、小沢さんらしいですよね。
(*・ω・)ノ
「首相代理人」とされる森氏も大連立論者。参院選直後から、渡辺氏や中曽根康弘元首相らとともに構想実現を模索していた。
小沢氏によれば、先月中旬、「さる人物」から「首相もそうした(=大連立したい)考えだ。首相の代理人と会ってほしい」と連絡を受け、「首相代理人」と会談。代理人は「ぜひ、首相も連立したいということだ。俺も本気だ」と訴えたというのだ。
★ふーむ。 この言い回しは、やっぱり森元総理でしょうね、、
(゚∀゚)アヒャヒャ
振り返れば、1回目の党首会談が行われた先月30日、森氏は大阪市内での講演で「日本が変わるかもしれない」と期待感を表明。2回目の会談があった2日、渡辺氏は中曽根氏とともにTBS系「時事放談」の収録に臨み、「大連立を推進しないと、政治が停滞する」との意見で一致した。
★このタイミングも上手いのですよね、、シナリオを書いた人物はかなりの策士ですよね、、
(つд⊂)ゴシゴシ
報道陣の「仕掛け人なのか?」という問いかけには「知りません」と答えていた渡辺氏だが、6日に都内で開かれたパーティーでは、党首会談の生々しいやりとりを披露し、「小沢さんはいささか裸の王様になっていた」などと指摘していたという。
読売新聞は一連の報道で「大連立は小沢氏が持ちかけ」「党首会談で『小沢副総理』一度は合意、17閣僚の配分も」などと、他を圧倒するような突出した記事を掲載。小沢氏は4日の辞任会見でマスコミ批判を展開したが、「その矛先は、当事者なのに内幕をバラした読売」(民主党関係者)との見方もある。
★まあ、小沢一郎にとっては、情報漏えいに焦り、更にあまりの節操無さに激怒したってのが、本心でしょうね、、要するに、この会談は小沢潰しが最大の目的だったってことでしょう、、
最悪、面子を潰された小沢は民主党を割って20人ぐらいを引き連れて自民党と合流する。
そこまで考えての一連の策略だったのでしょう、、誤算は、小沢一郎が民主党に残ったこと、、さて、これから民主党、小沢一郎が、どう日本の為に行動するか?
(・◇・)ゞ
毎日新聞が8日朝刊で、「『渡辺恒雄氏が仲介者』情報」「報道の立場踏み外す」との記事を掲載したほどだ。
★毎日新聞ね、、、(´・ω・`)
小沢氏が続投会見をした7日夜、森氏は民主党の渡部恒三前最高顧問、国民新党の綿貫民輔代表とともに都内で同期会に出席した。ここで森氏は「大連立はうまくいかなかった。小沢氏がなんとか民主党をまとめると思ったんだが…」とこぼしたといい、落胆したのか帰り際にも記者団の取材には応じず、「アイムソーリー」を繰り返すだけだった。
★どうですかね? 内心は?
(つд⊂)ゴシゴシ
イザより
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/99298/
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(つд⊂)ゴシゴシ
マスコミの大勢は「大連立構想」の黒幕を渡辺恒雄、中曽根康弘と、ほぼ決め付けている様子であるが、小生には、どうにも解せない。
(`・д・´)
そもそも、この二人に呼び指されて「はい、承知致しました」と、あの小沢一郎や福田康夫が意見を聞き入れるだろうか?
(つд⊂)ゴシゴシ
それに中曽根氏には息子・中曽根弘文氏がいる。小生の知る限りでは、いわゆる悪い意味での2世議員でなく、かなり優秀な人物とされる。
本当に、この二人が報道されるような権力を掌握しているのであれば、より説得し動かしやすい身内の弘文氏を擁立し自らの理想を実現するのが普通ではないか?
(つд⊂)ゴシゴシ
更に中曽根氏が、今尚、チカラを持つと言うのであれば、何故国会議員を引退しているのか?
(つд⊂)ゴシゴシ
そもそも、渡辺恒雄氏には、本業?の野球、読売巨人軍の建て直しが急務ではないのか?
(つд⊂)ゴシゴシ
よって、小生は、「大連立構想」の黒幕は別におり、渡辺恒雄、中曽根康弘は、確かに小沢一郎や福田康夫の表立っての仲介役にはなっていたが主導者ではない。そう考えております。
では、真の黒幕は誰なのか?
小生は、最近来日したアメリカ富の象徴、ロックフェラー。そして、本来、自民党と民主党の連立によって存在価値を失いかねないのに妙に静かな政党、、、創価学会、公明党が、、、
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
まあ、そう考えれば合点がいくのですよね、、
それに安倍総理の理不尽な辞任も、同様の構図で、、と考えれば、それなりに納得できる。
(T_T)
さて、真実は、どうなのでしょうか?
以下は、参考にした記事と★の後に自分の意見です
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渡辺主筆の大連立「政治介入」 ネット上では批判目立つ
2007年11月09日17時37分コメント(0) トラックバック(6) ブックマーク
読売新聞主筆の「連立画策」について批判が相次いでいる 「大連立構想」をめぐって、民主党の小沢一郎代表の「辞意・続投騒動劇」が波紋を呼んでいるが、「仕掛け人」とされる読売新聞本社会長・主筆の渡辺恒雄氏の動きについて「メディアが政治に介入していいのか」といった批判も相次いでいる。とりわけネット上では厳しい見方が目立つ。
★まあ、批判は当然でしょうね、、何よりも政局を混乱させた、この罪は大きいですよね。
(`・д・´)
「そんな宝塚みたいなこと言って」と吼える
各メディアが報じている「連立画策」の動きをまとめると、渡辺氏は、読売新聞の07年8月16日に「大連合のすすめ」の社説を執筆し掲載。この社説の掲載後、渡辺氏は民主党・鳩山由紀夫幹事長、小沢一郎代表らに「大連立」の話を持ちかけ、福田康夫首相と小沢代表の党首会談が実現し、あの民主党の「ドタバタ劇」に至ったとされている。
★まあ、良く出来た話ではありますよね、、実際、交渉役では、あったのでしょうね、、
まさに渡辺氏は、「大連立」の「仕掛け人」として、福田首相周辺や民主党幹部に働きかけていたようだが、そもそも「中立性」を標榜する新聞の主筆が政治に介入するのは適切なのか、といった問題も浮上している。渡辺氏と50年来の盟友で、「連立画策」の事情を良く知る政治評論家の三宅久之氏は、2007年11月9日放送のテレビ朝日系情報番組「スーパーモーニング」に出演し、渡辺氏の「正当性」を主張している。
★? 特定の利害関係を持つ政党?に大手のマスコミが一方的に組するのは、やはり不適切では?
そのような政治をしたいのであれば、自らが政治家になり、正々堂々と主張すれば良いのです。
この際、渡辺氏は、自らの政党でも創れば?
(´・ω・`)
三宅氏は、番組の中で「メディアの政治介入」について問われると、
「建前論としては、『公正無私』だって言ってますけど、ある新聞は安倍さん(安倍前首相)を個人攻撃に至るまで叩いたじゃないですか。それはいいんですか!あるテレビ局は、野党が勝つように番組制作したと言って問題になったじゃないですか!みんな建前論では『公正無私』と言っているけど、みんなやりますよ、そんなの」
「政治家以外の人がね、政治にこうしたらいいだろ、ああしたらいいだろといことはいくらでもありますよ」
と政治にメディアなどが働きかけることは珍しいことではないとの持論を展開している。しかし、問題はメディアのトップが、実際に政治家のあいだに入って「連立」を画策したことにあるはず。この点をジャーナリストの大谷昭宏氏が指摘しようと、「そういう新聞社の政治部のあり方というのは・・・」と述べるや否や、
「そんな宝塚みたいなこと言っててね、政治なんて動くわけじゃないんですよ、あんた」
と一蹴した。三宅氏は、現状の"ねじれ国会"のなかで自民・民主両党の法案が今国会で1本も成立してない現状を「危機」と形容しながら次のようにも述べる。
★そもそも、参議院が民主党になったわけですから、社会科で国会を習っていれば小学生でも分かることでは?
今更、危機感を煽るのは、どこかの宗教団体のようですね、、
(つд⊂)ゴシゴシ
「渡辺恒雄の心境としてみれば、こういう危機感を持ってやる人いれば、彼は何もそんなことやらなくていいんですよ。誰も危機感を持たないで、深みに嵌っていくのを放置して、これで日本は持つのかという、彼自身の危機感で彼は動いているわけであって、彼を責めるんだったら、国会議員が何故ポヤッてしてんだってことを言えばいいじゃないですか!」
★だったら、ナゼツネさんもブログでも始めるのですね、、
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三宅氏によれば、"ねじれ国会"で自民・民主両党の法案が今国会で1本も成立してない「危機」を本来なら国会議員が解消すべきであるが、それができていない現状が問題だといのだ。大谷氏は「民主党との協議のなかで、法案がひとつひとつ詰められて、できあがりつつある」と異論を唱えるが、これについても、
「実際に通常国会になると、予算は通りますよ。100本以上の法案が政府からだけでも出るんですよね。予算関連法案というのが。それについて理解の異なる者が一本一本(政策協議を)やっていくのは大変なことなんですね。だから、それはやはり大連立の中で事前協議をしてやっていくのが、もっと効率的になるというのは当然のことです」
と述べている。
★あのー、、、国会議員は選挙で選ばれたのですよね? 民意って考えてもらえないのですかね?
国民は今までの国会では困るって言ってるのですよ、、それが分からないかな?
(ノ`Д´)ノ
「不適切だと思う」が93.1%
NHKディレクター出身で現在、上武大学大学院教授を務める池田信夫氏は11月8日自身のブログの中で、
「渡辺氏が話をもちかけたとすれば、読売の『小沢氏は真実を語れ』という記事は何なのか。
★仰るとおり。
( -д-)ノ
現場が経緯を知らなかったとしても、主筆がそれを放置して、記者会見で読売の記者が『当社の報道を誹謗したのは許せない』などと質問するのは、小沢氏が怒るのも当たり前だ。今回の渡辺氏の行動は、取材者として一線を超えている。しかも、それを自社の記者にも隠しているとしたら、ジャーナリストとしての立場より自民党のエージェントとしての立場を優先したことになる」
★自民党だとするとヘンでは? やっぱり、アメリカでしょう、、あるいは某宗教団体??
石井一さんも発言していましたものね、、で、危機感を持った??
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
と述べている。読売新聞主筆の立場よりも「政治家」としての立場を優先したとすれば、三宅氏の言うように「日本のために危機感を持ってやった」ということで正当化されるのか否か、意見が割れそうなところではある。
★日本の為を真に願うのであれば、、読売巨人軍に超高給な外人選手なんて呼びませんよ、、それに、無慈悲な解雇もしない。
本当に日本のことを真剣に考えているのでしょうかね?
(´−д−;`)
しかし、ネット上では圧倒的に「不適切」といった意見が多いようだ。ライブドアの世論調査「ナベツネの"政治介入"、問題ない?」では、「不適切だと思う」が93.1%で、「問題はないと思う」が4.13%だった(2007年11月9日夕方現在)。この世論調査のコメント欄には、「一党独占や大連立は間違い」「マスメディアの介入なんて言語道断」「政治に介入したければ議員になればいい」といった書き込みも相次いでいる。
★ネットの意見って、やっぱり的確ですよね、、
参考になります。.。゚+.(・∀・)゚+.゚
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小沢代表留任会見でささやかれる「伏せた名」仕掛け人誰?
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民主党の小沢一郎代表は7日夕の記者会見で、福田康夫首相との党首会談を持ちかけて大連立構想を模索した仕掛け人について、「さる人物」「首相代理人」と語った。前者は読売新聞の渡辺恒雄グループ本社会長・主筆で、後者は「首相の後見人」を自負する森喜朗元首相だといわれているが…。
★まあ、会ったのでしょうね、、
「さる人物」とされる渡辺氏は、自民党が参院選で惨敗した直後から大連立構想を模索。健筆を振るう同紙社説で「政策実現へ『大連立』に踏み出せ」との論調を展開するとともに、自民、民主両党の幹部らに構想を力説して回ったとされる。
小沢氏は会見で、2カ月前に「さる人物」から呼び出され、「お国のために自民党との大連立を」と勧められたという一連の経緯を説明。
★この言い回しは、多分、中曽根康弘元総理でしょうね、、
その人物に対し、「民主党内は『衆院選も勝てる』という雰囲気だ」「そういう話は政権を担う人(=首相)が判断する話だ」と伝えたという。
★まあ、つまりは突っぱねたってことですよね、、小沢さんらしいですよね。
(*・ω・)ノ
「首相代理人」とされる森氏も大連立論者。参院選直後から、渡辺氏や中曽根康弘元首相らとともに構想実現を模索していた。
小沢氏によれば、先月中旬、「さる人物」から「首相もそうした(=大連立したい)考えだ。首相の代理人と会ってほしい」と連絡を受け、「首相代理人」と会談。代理人は「ぜひ、首相も連立したいということだ。俺も本気だ」と訴えたというのだ。
★ふーむ。 この言い回しは、やっぱり森元総理でしょうね、、
(゚∀゚)アヒャヒャ
振り返れば、1回目の党首会談が行われた先月30日、森氏は大阪市内での講演で「日本が変わるかもしれない」と期待感を表明。2回目の会談があった2日、渡辺氏は中曽根氏とともにTBS系「時事放談」の収録に臨み、「大連立を推進しないと、政治が停滞する」との意見で一致した。
★このタイミングも上手いのですよね、、シナリオを書いた人物はかなりの策士ですよね、、
(つд⊂)ゴシゴシ
報道陣の「仕掛け人なのか?」という問いかけには「知りません」と答えていた渡辺氏だが、6日に都内で開かれたパーティーでは、党首会談の生々しいやりとりを披露し、「小沢さんはいささか裸の王様になっていた」などと指摘していたという。
読売新聞は一連の報道で「大連立は小沢氏が持ちかけ」「党首会談で『小沢副総理』一度は合意、17閣僚の配分も」などと、他を圧倒するような突出した記事を掲載。小沢氏は4日の辞任会見でマスコミ批判を展開したが、「その矛先は、当事者なのに内幕をバラした読売」(民主党関係者)との見方もある。
★まあ、小沢一郎にとっては、情報漏えいに焦り、更にあまりの節操無さに激怒したってのが、本心でしょうね、、要するに、この会談は小沢潰しが最大の目的だったってことでしょう、、
最悪、面子を潰された小沢は民主党を割って20人ぐらいを引き連れて自民党と合流する。
そこまで考えての一連の策略だったのでしょう、、誤算は、小沢一郎が民主党に残ったこと、、さて、これから民主党、小沢一郎が、どう日本の為に行動するか?
(・◇・)ゞ
毎日新聞が8日朝刊で、「『渡辺恒雄氏が仲介者』情報」「報道の立場踏み外す」との記事を掲載したほどだ。
★毎日新聞ね、、、(´・ω・`)
小沢氏が続投会見をした7日夜、森氏は民主党の渡部恒三前最高顧問、国民新党の綿貫民輔代表とともに都内で同期会に出席した。ここで森氏は「大連立はうまくいかなかった。小沢氏がなんとか民主党をまとめると思ったんだが…」とこぼしたといい、落胆したのか帰り際にも記者団の取材には応じず、「アイムソーリー」を繰り返すだけだった。
★どうですかね? 内心は?
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イザより
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