「航空自衛隊による多国籍軍の空輸活動は憲法9条に違反している」
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

たとえ政府と同じ憲法解釈に立ち、イラク特措法を合憲とした場合であっても、自衛隊の活動の一部、つまり航空自衛隊のバグダッド空港への多国籍軍の兵員輸送活動は、イラク特措法にも、憲法9条にも違反している、と青山邦夫名古屋高裁裁判長が断じた。
(天木氏のブログ参照)
(。・ω・)ノ゙


天木直人さまたちの勇気と決断力・行動力に真に世界平和と日本の将来、自衛隊員の方々のことを考える日本人の一人として最大限の賛美を与えたい。
.。゚+.(・∀・)゚+.゚

ちなみに、当の天木氏は、この判決を下した名古屋高裁の裁判官、青山邦夫名古屋高裁裁判長と、その裁判長をささえた二人の裁判官を称えている、、
 天木氏は人間の格が違う、、そう感じる天木氏のブログである、、、
(。・ω・)ノ゙

 ちなみに、天木氏のブログ「天木直人のブログ」
http://www.amakiblog.com/blog/
です。

 素晴らしい人物です、、、自分は、もしも、天木氏が「日本のために戦ってくれないか?」と言われたら喜んで戦地・死地に赴くでしょう、、、
(・◇・)ゞ

 しかし、以下に述べる防衛省の田母神俊雄航空幕僚長が、「お金を沢山出すから、イラクに物資を運んでくれないか?、安全だから、、」なーんて、言っても「勝手に自分で行きナ!」って言いますなー。
ヽ(#`Д´)ノ

 まあ、実際、多くの自衛隊員が、そう思うのでは?? 少なくとも自分の知り合いの自衛官は戦争など好きではありませんからね、、、
(´;ω;`)

 あ、でも彼ら、武器は好きですよ、、、それは認めます。
( -д-)ノ


以下は参考にした記事と★の後に自分の意見です。
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[イラク自衛隊]多国籍軍空輸は違憲 名古屋高裁が初の判断
2008年04月17日01時33分トラックバック(12)
 イラクへの自衛隊派遣は違憲だとして、市民団体などが国に派遣差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決が17日、名古屋高裁であった。青山邦夫裁判長(高田健一裁判長代読)は原告の請求を却下するなどした1審・名古屋地裁判決を支持し、控訴を棄却したが、「航空自衛隊による多国籍軍の空輸活動は憲法9条に違反している」との判断を示した。
★この判決って素晴らしいですね、、、いわゆる金銭面では負けましたが、天木氏たちは「そんなの関係ねえ」のですよね、、
 問題は、日本が不当な戦争に巻き込まれないこと、そして不幸にして戦争に参加させられている日本人、自衛隊員を救いたい、、、
 天木氏たちが、金銭面の負けを受け入れて、心を、精神を、正義をつかんだ行動力と決断に最大限の賛辞を与えたい、、
(。・ω・)ノ゙


 全国で行われている同種の訴訟で空自の活動の一部を違憲と認定したのは初めて。原告団は「控訴は棄却されたが、違憲の司法判断が示された」として上告しない方針で、勝訴した国は上告できないため判決が確定する。
★凄い、、まさに肉を切らして骨を断つってなモノですね、、
(((( ;゚д゚)))


 青山裁判長は判決で「イラクでは、多国籍軍と国内の武装勢力の間で国際的な武力紛争が行われ、特に首都バグダッドは多数の犠牲者が出ている地域でイラク復興特別措置法でいう『戦闘地域』に該当する」と認定。
★素晴らしい判断ですね。
(。・ω・)ノ゙


多国籍軍の兵士をクウェートからバグダッドへ空輸する空自の活動について「戦闘行為に必要不可欠な後方支援を行っており、他国による武力行使と一体化した行動」と述べ、武力行使を禁止した憲法9条1項とイラク特措法2条2項、活動地域を非戦闘地域に限定した同条3項に違反すると判断した。


 また原告は派遣により平和的生存権が侵害されると訴えていたが、判決は平和的生存権を「憲法上の法的な権利」と認定。「戦争への協力の強制など憲法9条に違反する国の行為により個人の生命が侵害されるような場合には、裁判所に違憲行為の差し止めを請求するなどの具体的権利性がある」と判断した。


 そのうえで、今回の原告の請求については「戦争への協力を強制されるまでの事態が生じているとは言えない」などとして控訴を全面的に棄却した。


 同訴訟原告団は04〜06年、自衛隊の派遣差し止めと違憲確認、原告1人当たり1万円の損害賠償を求め、7次に分かれて計3268人が集団提訴し、うち1122人が控訴していた。原告団によると、自衛隊のイラク派遣を巡り、全国の11地裁で提訴されているが、判決はいずれも原告側の訴えを退けている。【秋山信一】
★(´−д−;`)


 ▽弁護団長の内河恵一弁護士の話 ようやく勝ち取った違憲判決。裁判所がしっかりした考えを出してくれたことを法律家として誇りに思う。
★素晴らしい弁護士ですね、、
(。・ω・)ノ゙


 ▽防衛省の話 判決文の細部を確認中で、現時点ではコメントできない。


 【ことば】自衛隊イラク派遣 イラク戦争初期の03年12月から同国の再建支援を目的に自衛隊を派遣している活動の総称。具体的な活動内容はイラク特措法に基づく基本計画で規定。活動の柱は人道復興支援活動と安全確保支援活動で、活動は非戦闘地域に限定されている。陸上自衛隊は06年7月に撤収したが、航空自衛隊は現在も約200人を派遣している。防衛省によると、04年3月3日〜今年4月16日の間の輸送は694回、計595.8トン。兵士の輸送人員数は公表していない。



毎日新聞 / 提供元
http://news.livedoor.com/article/detail/3602623/
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天木氏たちの心も知らず? 当の防衛省は、、、、これでは隊員が浮かばれない、、
(´−д−;`)
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オッパッピー?空幕長「そんなの関係ねえ」高裁違憲判断で
20:29更新
 防衛省の田母神俊雄航空幕僚長は18日の定例会見で、航空自衛隊のイラク空輸活動を違憲とした名古屋高裁判決が現地で活動する隊員に与える影響を問われ、「純真な隊員には心を傷つけられた人もいるかもしれないが、私が心境を代弁すれば大多数は『そんなの関係ねえ』という状況だ」と発言した。
★おいおい、、空気読めてないのでは? アメリカですらもイラクから撤退したがっているんですよ、、、
(`・д・´)


 有名お笑いタレントの言葉を使い、司法判断をやゆしたと取られかねない発言に批判が出そうだ。
★まあ、早期に謝罪すべきですね、、、そもそも、天木氏たちは貴殿たちが無駄死にしないように訴訟を起こしてくれているんですから、、
(ノ`Д´)ノ


 判決自体については「非常に残念。与えられた任務をこなすのがわれわれ自衛隊の役割なので、今後も整斉と活動したい」と述べ、判決がイラクでの活動に影響しないことを強調した。
★は? オメデタイ軍人ですね、、、本当に日本人??
(つд⊂)ゴシゴシ


 判決でバグダッドが「戦闘地域」とされたことについては、「現地は日本のように安全ではないが、戦いに巻き込まれる危険はないと思っている」と話した。
★おーい、、だってさ、、自衛隊員のみなさま、、これでは自衛隊員が居なくなりますね、、
( -д-)ノ


イザより
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/138790/
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