テレビ朝日系「報道ステーション」で、古舘伊知郎が「中国は、チベットとダルフールから手を引いて初めてオリンピック開催資格がある」などと発言した
(。・ω・)ノ゙


それにしても日本の関係者は立派である。
 日本国(東京入管)として「国境なき記者団」(本部パリ)のロベール・メナール事務局長の入国を許可。
 善光寺の方々の聖火リレー受け入れ拒否。そして、古舘伊知郎氏の勇気ある発言。ニュースキャスターとして人間として素晴らしい。
(。・ω・)ノ゙


この雰囲気では、日本の聖火リレー走者、その人が、不遜な中国政府の不誠実な行動に逆切れするのではないか?
 そんなことを小生は危惧しております。
(。・ω・)ノ゙

 チベット大虐殺を受けての世界規模の抗議活動、そして日本での行動・発言、が遂に中国政府を動かした
(。・ω・)ノ゙


中国政府が、五輪前にイメージ改善を狙い「ダライ・ラマ」と対話へ
.。゚+.(・∀・)゚+.゚


お題目だけ見れば、素晴らしいことである。
 しかし、今までの中国政府の行動・言動を見ていれば、この対話の裏に何があるか分からない、どうか不測の事態を危惧し、第三国での真剣で真摯な対話の場所を創ってあげて欲しい。
(。・ω・)ノ゙


 その対話の場所こそ、日本がなるべきではなかろうか? 自分は次のG7の場所こそ、その場所として相応しい、と考える。
 真の先進国であれば、チベット問題にも真剣に取り組むべきである。
(。・ω・)ノ゙


以下は参考にした記事と★の後に自分の意見です。
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古舘伊知郎「2ちゃん」で賛美 「中国はチベットから手を引け」
2008年04月25日19時54分コメント(2) トラックバック(11) ブックマーク
「報道ステーション」での古舘さんの発言が話題に 「2ちゃんねる」でバッシングばかりされているキャスターの古舘伊知郎さんが、珍しく賛美されている。テレビ朝日系「報道ステーション」で、「中国は、チベットとダルフールから手を引いて初めてオリンピック開催資格がある」などと発言したからだ。
★素晴らしい発言ですね。核心をついていますね、、
(・◇・)ゞ


ここまで踏み込んだ発言をしたキャスターは初めてと「祭り」に発展している。中にはこれで「報ステをクビになるんじゃないか」と心配するカキコミも出ている。
★たしかに、、中国の影の部隊は恐ろしいですからね、、
(´−д−;`)


「騒動の根本は、チベットの人権侵害」
古舘さんが発言したのは2008年4月24日放送の「報道ステーション」。チベット問題と、北京オリンピックの聖火リレー妨害のニュースを伝えている時だった。コメンテーターの加藤千洋さんが、中国人にはオリンピックを開けるという誇り、自信、期待があり、それは東京オリンピックを開催した当時の日本もそうだった、といった後のこと。

古舘さんは、

「私は、今回の騒動の根本は、チベットの人権侵害であると考えています。中国は、チベットとダルフールから手を引いて、その上で初めて、国威発揚の、オリンピック開催資格があるのではないかと考えています」
と言ったのだ。
★素晴らしい発言です(。・ω・)ノ゙


他局の報道番組でも、チベット問題や聖火リレーの妨害などを取り上げているが、中国に対する直接の批判は少なく、どちらかといえば腫れ物に触るのを避ける、という感じである。それを古舘さんはズバリと言ったため、「チベットから手を引けと直接テレビで言ったキャスターは初めて見た」などとネットは騒然。普段は古舘さんバッシングが多い「2ちゃんねる」でも絶賛する大量のカキコミが出ていて、「祭り」に発展している。

「これ、すげえ。なんという正義。なんという覚悟」
「古舘、漢だよ。話し始める前の一瞬の間が、決意を感じさせる」
「これだけの正論吐いた男を テレビで見たことない 古舘あっぱれー!」
などだ。
★2ちゃんねるの評価も素晴らしい(。・ω・)ノ゙


ホントは発言途中でビビッていた?
そして、「報ステ」はこれまで中国寄りとも取れる報道が多かったため、番組の意図に反することをしたのではないか、というカキコミもあり、

「降板させられるんじゃとか心配してしまうが」
「明日番組に出てくるのかな・・・」
などと古舘さんを心配している。
★否定できない、、、
(´;ω;`)


ただし、古舘さんはこの発言に続き、「補足」のような話をしたのだが、それについては何を言っているのか意味不明だった。「2ちゃん」では、古館さんはあの発言の後に何を話したのかが話題になっていて、「翻訳」を依頼するものまで現れた。意味不明の話になってしまった原因を、「2ちゃん」では、途中でビビッてしまった、番組からダメ出しが出た、などと憶測しているが、

「俺がかみさんに文句言うときにそっくりだわ。最初だけ勢いよくて、後半グダグダという・・・」
などというカキコミもある。ホントのところはどうなのかわからない。
★まあ、どこぞの宗教団体から抗議が来たのでは、、?
(つд⊂)ゴシゴシ


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http://news.livedoor.com/article/detail/3615274/
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さらに
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中国、ダライ側と対話へ 五輪前にイメージ改善
04/25 22:06更新
 【北京=野口東秀】中国国営新華社通信によれば、中国政府の関係当局者は25日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世側の対話再開の要求を受け、ダライ・ラマの私的代理人と接触し、協議する用意があることを明らかにした。中国政府はダライ・ラマをチベット騒乱の「策動者で分裂主義者」と断定し、ダライ・ラマが求める「高度な自治」も「独立への道」として対話に難色を示してきたが、協議に応じる姿勢を見せた背景には、中国の国際的イメージを改善し、北京五輪を円滑に運営したいという指導部の思惑がある。
★それにしても中国側は交渉がうまいですよね、、、まるでディベートをしているようです。
( -д-)ノ


 新華社は「数日以内に接触する」とした上で、「中央政府は対話の門を終始開いてきた」とあらためて指摘した。
★おいおい、明らかな嘘が、、、、これは、謀略の匂いがしますね、、
ヽ(#`Д´)ノ


 中国では、チベット自治区のラサや各地のチベット族居住区で騒乱が連鎖的に発生し、当局がこれを鎮圧したため、欧州諸国首脳の間で北京五輪の開会式ボイコットの動きが起こり、中国の人権問題が世界的に注目される事態となっていた。聖火リレーも世界各地で妨害されたり、厳重な警備態勢がしかれたりして中国のイメージは傷ついた。
★まあ、この報道で親中派が減ったことは確かでしょうね、、、
( -д-)ノ


 しかし、中国政府は、「ラサ騒乱に関する外国メディアの偏向報道」(中国外務省)などとして国民の愛国心をあおり、中国各地で反仏デモが発生、過激な行為こそ抑え込んだが、五輪開催に向けた社会の不安定ぶりを露呈していた。
★と、いうよりも、中国政府が、留学生をスパイとして活用していることが明らかになりましたね、、、
 日本など、ある意味、中国関係者に言わせれば次期植民地ぐらいに考えているのでしょうよ、、
それほどの危険性を、危機感を感じますね。
ヽ(#`Д´)ノ

 あの話法を使われたら、中国人留学生?研修生?が、増えて、もしも、その地域の人口の過半数を超えたら、、、
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?


イザより
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/140679/
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