2010年11月05日

当たりに来てたよねぇ

流出の仕方やら、騒がれ方やら、対応のダメさやら、なかなかのインパクトだ。
尖閣ビデオの流出。

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2010年11月04日

神戸でスイスの美術鑑賞

winterthur兵庫県立美術館で『ザ・コレクション・ヴィンタートゥール スイス発−知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂』展を鑑賞。
日本初公開のヨーロッパ近現代美術作品が展示されていて、派手さはないけど、わりと見応えがあっておもしろかった。ボリュームもちょうどいい感じで。

展示の最後にヴィンタートゥール美術館の地図があったんだけど、“最寄り駅から半径300m”みたいな詳細地図だった。
神戸でそんなもの見せられても…。
間違ってはいないけど、ある意味 現実的ではないその様子が、ちょっとおかしかった。

ci_ca_co at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いろいろ鑑賞 

2010年11月02日

お試し おハイソ コスメ

デパートの化粧品売り場をぶらぶらしていたら「新製品をお試しになりませんか?」と声をかけられ、ヒマだったのでお願いした。
顔全体のクレンジングに始まり、基礎化粧〜メイクアップまで一式がっつり。思いがけない大盤振る舞い。
とってもイイ感じだったけど、値段が さっぱり折り合いつかず、心の中で「お手数おかけしましたスミマセン…」なんて思いながら、そそくさとカウンターを後にしたのだった。

2万円の乳液やら4万円の美容液やら、買えるかっての。
買いたいわ。

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2010年10月30日

ちいさな観劇

チケットがもらえたので、軽い気持ちでお芝居を鑑賞。
TEAM 54 PRODUCE 3x3=3『待ち時間。』
出演:前田耕陽、中川浩三、副島新吾(3人芝居だ)

映画撮影の合間の待ち時間に、ぱっとしない3人の役者が楽屋でお互いや自分自身に向き合ったりする…というようなシチュエーションコメディ。
心に残る という感じではないけど、思っていたよりもおもしろかった。

場所は心斎橋の小さなフリースペースで、座席数30くらい、ステージは2mほど先の至近距離という、超ちんまり濃密空間だった。
きっとファンならたまらない感じだろう。
わたしは“男闘呼組”前田耕陽しか知らなかったけど。

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2010年10月28日

執念を感じる細密さ

belgiumジェイアール京都伊勢丹の、美術館「えき」KYOTOで『ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界』展を鑑賞。
16世紀ネーデルラントの画家による、ことわざや聖書、市井の人々の生活などをテーマにした版画の作品展で、それはもう予想をこえるおもしろさだった。
作品には風刺や皮肉がきいていたり、“キモかわいい”ちっこい怪物が描かれていたり、わたしのツボを押さえまくり。
展示点数がわりと多くて、観終わったときには、まあまあヘトヘトだった。
もう一度観にいこうかしら。




そしてこれは、ミュージアムショップで売られていた、作品中に登場する“キモかわいい”ちっこい怪物のフィギュア。
ブリューゲル
ひとつは自ら衝動買い。
もうひとつは同行の友人からのプレゼントだ。
友人、わたしの好みを押さえてらっしゃる。
あー、かわいいわぁ。

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2010年10月26日

さむい

今日は冬だ。
ふとんはまだペラペラだ。

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2010年10月24日

『それでも恋するバルセロナ』

それでも恋するバルセロナ2人のアメリカ娘が休暇に出かけた先のバルセロナで、奔放なアーティスト男&元妻といろいろあったり、人生に悩んだりする、そんな話。
ナレーションが、状況説明はもちろん、登場人物の心情まで語りまくって、ちょっと興ざめ。ウディ・アレンの監督作は、どれもこんなものなんだろうか。
でもまあ、ナレーションはうるさいものの、わりとおもしろかった。
どうでもいいような軽〜い話だけど、オチがただのハッピーエンドではないところが好みというか…悪くない。

ペネロペ・クルスはやっぱり美しい。
スカーレット・ヨハンソンもキレイだけど、ペネロペには負ける。迫力で。

ci_ca_co at 23:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)いろいろ鑑賞 

2010年10月22日

夜中のドラマ

わたしとしては珍しく、ドラマを観ている。マンガが原作の『闇金ウシジマくん』
キャストを知ったときには違和感があったけど、山田孝之は思ったよりは悪くない…ような気がする。まだ放送2回目でよく分からないけど。
ドラマ自体は、マンガほどのパンチはないように思うけど(仕方ないか)、取りあえずもうしばらくは鑑賞しようか。

で、このドラマのスポンサーのひとつが、過払い請求を促す法律事務所なのだが。
ドラマとリンクし過ぎというか何と言うか、はまり過ぎて、なんか やらしい。

で、公式サイトから観られるスピンオフドラマが、ものすごいのでゼヒ。
なかなか正視に耐えません。
どういう基準で仕事を選んでいるんだろうか、ホリエモン。

ci_ca_co at 23:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)いろいろ鑑賞 

2010年10月20日

“パンク・オペラ”とのこと

知らなかったんだけど、来春『時計仕掛けのオレンジ』が舞台化されるそうだ。
キューブリック監督の映画のイメージが強烈すぎて、逆に、どんな舞台になるのか興味がある。
あのカオスな感じを、主演・小栗旬で、どのように舞台で表現するんだろうか。
ちょっと観てみたい。

が、気軽に観られる金額じゃないなぁ…。

ci_ca_co at 23:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)おどろき 

2010年10月17日

本当に?

なんか あちこちに貼ってあったポスター。
ウルトラマン
芦屋川でポージング中のウルトラマンだ。
コピーが唐突すぎるし、根拠ないし、「警察とか大人がもっとがんばってよ!」って感じ。
それとも、わたしが知らないだけで、芦屋とウルトラマンには何か縁があるのだろうか。
このポスターの企画が通るまでの過程を知りたい。

ci_ca_co at 22:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つっこみ 

2010年10月16日

意外と来館者が多かったマン・レイ展

manray大阪・中之島の国立国際美術館で『マン・レイ展 知られざる創作の秘密』を鑑賞。
今まで見たことなかったカラー写真が、なんだか興味深かった。
全体的には、まあまあ…かな。展示点数が多くて、ちょっと疲れた。

偶然、小説家・平野啓一郎の講演会があったので参加してみたのだが。
寝てる人があちこちに。
わたしの前列なんか、4人中3人が、並んでゆらゆらとすごい舟を漕いでいて、なんだかドキドキした。「ごめん、平野啓一郎さん(よく知らんけど)」て感じで。
もちろんわたしも、意識を失った…。
14時〜15時という時間帯が悪すぎるよな。などと言い訳。

ci_ca_co at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いろいろ鑑賞 

2010年10月15日

33

チリ鉱山落盤事故の救出をネタにした映画って、おもしろいんだろうか。
画面がずっと暗くて、狭くて、なんか息苦しくなりそう。
…って、まだ何も始まってないのに余計なお世話か。
しかし、観たいか?

ci_ca_co at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)できごと 

『パプリカ』

パプリカ機械を使って患者の夢に入り、精神疾患の治療をするサイコセラピストが、奪われたその機械を取り戻すために活躍するSFサスペンス。
全体的に狂った感じでハイスピードに進む物語と、キレイとキモイが絶妙なバランスの映像に、なんだかよく分からないまま引き込まれる感じだった。
なかなか…気が違った感じで、おもしろかった。
大人な雰囲気のアニメーション。
筒井康隆の原作を読んでみたくなった。

ci_ca_co at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いろいろ鑑賞 

『サマーウォーズ』

サマーウォーズ「夏休み、ヴァーチャル、アクション、世界の危機、家族の絆」…と、なんだか盛りだくさんなアニメーション。
多すぎる登場人物とか、大事なところで唐突な展開とか、ツッコミどころがチラホラあるんだけど、スピード感と勢いで、あまり細かいところが気にならずに(気にする間もなく)おもしろく観られた。
ほんわか気分の大団円。

しかし、ヒロイン・なつきセンパイがあんまり魅力ないわ…あれでいいのか?あんなもん?

ci_ca_co at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いろいろ鑑賞 

2010年10月14日

やりすぎ感

2日前から、チリ鉱山落盤事故の救助ニュースが大盛り上がりだ(特にワイドショー)。
大変な事故だし、33人が無事救出されて良かったと思う。
思うけど。
でかいパネルに33人の名前やら写真やらを載せ、それぞれの個人情報やコネタを伝えるとか…
別ネタのニュースの中にも、ワイプ画面で救出作業を生中継するとか…
ほとんどの番組がそんな状況。
それ、必要か?過剰じゃないの?


…なんて、批判的なこと言いつつも。
愛人の存在が露見してしまった人については、下世話な興味が消えません。
救出後、地上で待っていた愛人と抱き合いつつも、非常に微妙な表情だったというその様子を、リアル画像で見たかった。


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2010年10月11日

伊丹にてアート

堀内誠一伊丹市立美術館で『堀内誠一 旅と絵本とデザインと』展を鑑賞。
デザイナー、アートディレクター、絵本作家、旅行家、それぞれの側面からの作品が、予想以上にどっさり展示されていた。
かわいい、かっこいい、シニカル。
それらを「あー……この人すごいなー………」と、あほみたいにひたすら感心しながら見た。
満足。
ミュージアムショップで売られていた絵本『ぐるんぱのようちえん』が、あまりに懐かしく、買いそうに。「家中を探せば出てくるかも」と思いとどまる。

しかし今日いちばんの驚きは、わたしがほとんど訪れない街で、比較的ジミな美術館のジミな企画展で、ごぶさたの友人とバッタリ会ったことだ。
偶然すぎる。

ci_ca_co at 23:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)いろいろ鑑賞 

2010年10月06日

秋を感じるもの

今日、急に、空気中がキンモクセイの匂いで満たされた。
いっせいに開花したのかと思うほどに。
息苦しいくらい濃密。

そして、どうしても「ピコレット…」とつぶやかずにはいられない。

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2010年10月05日

ミドリムシと誤字のこと

看板ペットショップの前に置いてあった看板。
“みどり虫”って、単細胞生物のあのミドリムシ?
それがペットショップで今人気?
エサ?
何のこと〜??と思って調べてみたら、ミドリムシが原料のサプリメントがあるのだった。

以前、ミドリムシが健康・美容などに有効らしい…というニュースを見たけど、商品化されてふつうに売っているなんて、ぜんぜん知らなかった。情報に疎い。

しかし、そんなサプリがなぜペットショップで人気なんだ?と思ったら、どうやらペット用の商品があるらしかった。
ペットも元気にするミドリムシ。
はー、世の中、なんでもあるのなぁ。

…と、ひとしきり感心したところで、看板の文字をよく見たら「にんき」が「にゅうき」になっている。
基本をおさえた誤字に、また感心。

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2010年09月28日

予定なし

期限が切れそうだったので、パスポートを更新した。

使いたいなあ。

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2010年09月25日

ボローニャへ

ボローニャ2010西宮市大谷記念美術館で『2010イタリアボローニャ国際絵本原画展』を鑑賞。
毎年恒例のこの展覧会に3年ぶりくらいで訪れたけど、結構おもしろかった。
ヨーロッパ人作家の、ダークでシュールな作風に惹かれる。

鑑賞後、思いがけず暑かったので、適当に入った喫茶店(“カフェ”ではない)で炭酸飲料を飲んだ。
わたしは「コーラ」で、友人は「三ツ矢サイダー」だ。
コーラは銘柄不明なのに、サイダーは三ツ矢。なぜ。
三ツ矢はアピールポイントだったんだろうか。
高級なの?

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2010年09月24日

写楽は人気者だった

ボストン浮世絵神戸市立博物館で『ボストン美術館 浮世絵名品展』を鑑賞。
まあまあだった。
すばらしい作品なのだけど、美人画が続いて少し単調、飽きかけた。
風景画とか幽霊画とか はさんであればよかったのに…なんて。
ボストン美術館のコレクションにないのなら、仕方ないけど。

それにしても驚いたのが、想像以上の混雑っぷり。しかも、おじい・おばあ度がすごかった。
平日の美術館には何度も足を運んでいるけど、あんなにシルバーでみっしりな会場は初めて見たような気がする。
何か集会でもあったのだろうか。

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2010年09月22日

『悪人』

akunin主要人物それぞれの内面を掘り下げるような描写が、もっとあれば良かったのになぁ。

状況には共感するけど、行動には共感できない光代(深津絵里)がアカンやろー……と、思うが。
どうでしょう。

ブッキーはなかなかうまい。もっさりしてた。
満島ひかりも岡田将生もよかった。あんな人、いる。

セリフは福岡・佐賀・長崎それぞれの方言で話されていたようだが、全然 差がわからなかった。ざっくり“九州弁”くらいとしか。
まぁ、大阪弁も京都弁も“関西弁”とまとめられるのと同じだな。他地方の者には識別は難しい。

以上、もろもろ感想。
映画館で観なくてもいいかも…とも思う。

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2010年09月20日

昆虫細密画

大丸心斎橋店で開催中の『虫と花を描きつづけた細密画家 プチファーブル 熊田千佳慕展』を鑑賞。
ものすごい細かさに、ただただ「スゲー…」とつぶやいてばかりだった。
きれいで、リアルで、時にシュールで、なかなかおもしろかった。

それにしても、熊田千佳慕氏のこの風貌。
chikabo
“ザ・おじいさん”だ。
おじいに弱いわたしの心の琴線に触れまくり。

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2010年09月18日

今ごろ花火大会(ただし録画)

『秋田大曲 全国花火競技大会2010』を見た。
8月末に開催され、NHKハイビジョンで生中継放送された番組。頼んで録画してもらっていたものを、やっと見たのだ。

花火は基本的に真夏が似合う。
花火は基本的にナマで楽しむもの。
…ということが、見てわかった。改めて。

おもしろくなかったわけではないが、なんだか微妙に生じるフラストレーション。
迫力という点では、テレビではどうしようもないのだった。

いつか現地で見てみたい。
遠いし高そうだし、なかなか気軽には行けなさそうだけど。

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2010年09月11日

『悪人』効果?

先月行った国立国際美術館での展覧会『束芋ー断面の世代ー』展を、再度鑑賞。
やっぱりワケがわからなくて、おもしろかった。

前回と同じ曜日・同じ時間帯にもかかわらず、明らかに今日のほうがお客さんが多かった。
展示終了の前日だから…というより、小説『悪人』の新聞連載時の挿絵原画も展示されているからなんだろうなあ、やっぱり。
『悪人」パワーすごい。

ci_ca_co at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)いろいろ鑑賞