2011年01月23日

すごいよフジオ

赤塚不二夫展タダ券を持つ友人のお誘いで、大丸心斎橋店にて『追悼 赤塚不二夫展〜ギャグで駆け抜けた72年』を鑑賞。
わたしはこの展覧会の開催自体を知らなかったのだけど、行ってみたら、幅広い客層でなかなかの盛況っぷりだった。
中でも50代くらいの男性がいちばん楽しんでいるように見え、赤塚マンガに詳しくないわたしは、それがちょっとうらやましかった。

しかし、詳しくなくても感じる破壊力。
今の商業誌では無理そうな実験的な表現がアリだった当時は、懐が深かったということなのだろうか?

各界著名人やマンガ家による“シェー!”ポージング写真&イラストや、祖父江慎プロデュースの会場デザインもおもしろく、楽しめた。
情報量が多すぎて疲れたけど。

異常なほどに充実していたグッズの中には、バカボンパパやレレレのおじさん等の受注生産フィギュアも。
バカボン1
バカボン2
これで41歳……まじか。

ci_ca_co at 22:49│Comments(4)TrackBack(0)いろいろ鑑賞 

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この記事へのコメント

1. Posted by ヤマモト   2011年01月25日 19:59
あ!これ、行きたいな〜と思ってたのよ。

ルーシー リーも行きたいなぁ。こっちも行かれたかしら?
2. Posted by じまこ   2011年01月25日 22:20
>ヤマモト
昨日で展示終了だったよね。
見るもの多すぎて、疲れました…。ほんと、フリーダム。
ルーシー リーは行ってないよ。あんまりよく知らんのだけど、おもしろいのかしら。
3. Posted by sono   2011年01月27日 08:43
その節は。

これについて、フラ語の先生に説明するの、苦労しました。
彼の名前はシェー?

ちがうんだよね、ポーズがさ、あるんだ。「彼らは、シェ〜。とか、これでいいのだ。など言います。」
???こんぷりけいてっど。

ルーシーリーはお勧めですよ!
だいぶたくさん有りましたし、pins買ってしまった。
実験的に作ってたボタンデザインも来てました。
みるざんす。
4. Posted by じまこ   2011年01月30日 00:46
>sono
はは。その節は!

知らない人に説明するとしたら、日本語だってむずかしそうだよ。
言語化しづらいあの世界。

ルーシーリー見に行ってみようかな。
母も良いと言ってました。

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