2011年02月11日

『皇帝ペンギン』

皇帝ペンギン南極に棲息する皇帝ペンギンの子育ての1年間を描いた、フランス製ドキュメンタリー。
ドキュメンタリーなんだけど…。
映画としてメリハリをつけるためなのか、ペンギンを擬人化したナレーションが入っていて、それが非常に気になった。
主役となるペンギンのペアが、営巣地でのカップリングやら・交尾やら・産卵やら・子育てやら、やたら詩的に語る語る。
しかもそれがフランス語なものだから、過剰に“大人の愛の物語”を感じさせられて違和感。
じゃあ別の言語ならよかったのかといえば、そうではなく、もっとピシっとドキュメンタリーに徹してほしかった。

まあ、映像は美しかったからよかったんだけど。
なのでなおさらもったいなく思う。

ペンギンに、鳥類に つらつらと人生を語られてもって感じ。

ci_ca_co at 23:59│Comments(2)TrackBack(0)いろいろ鑑賞 

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この記事へのコメント

1. Posted by maa   2011年02月13日 00:50
私コレ、映画館でみてんなー。
ちょい、物語ちっくに仕上げてあるんよね。
ドキュメンタリーなんだけどね。

映画館で見ると、吹雪のシーンは
見てるだけで寒かったなあ。
2. Posted by じまこ   2011年02月14日 23:17
>maa
なんかねー、わたしの期待とは違ったのよね。
分かって観てたら、また評価は違ったかもだけど。

やっぱり、ペンギンと、あの成熟した感じのナレーションは合わないっす。

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