2011年02月13日

『ハーブ&ドロシー』

ハーブ&ドロシーごく普通の所得水準ながら、40年間 好きな現代アートを集め続け、結果的にアメリカの国立美術館に寄贈するほどの価値ある作品のコレクターとなった老夫婦のドキュメンタリー。
自分たちが楽しむために作品を買い、それ売って利益を出そうとはしなかった彼ら。2人そろって長い年月をブレなく過ごす その信念がすごい。
夫婦の趣味が合っていたことも、幸いだっただろう。お互いの理解がなければ、あんな生活ムリだ。
(多少は妻が夫に合わせてあげていた…という気がするけど)

そして、この夫婦の“ちんまり、かわいらしい”外見・雰囲気が、この映画にずいぶんプラスになっていると思った。
ほのぼの感を底上げ。

なかなか興味深かった。
ま、映画館じゃなくてもよかったけどな。

ci_ca_co at 23:40│Comments(0)TrackBack(0)いろいろ鑑賞 

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