2011年03月02日

『ヒアアフター』

hereafter“臨死体験をしたフランスの女性ジャーナリスト”“自分の霊能力を疎ましく思っているアメリカの男性”“死んだ双子の兄の霊と交信したいイギリスの少年”。
それぞれに悩みを持つ3人のストーリーが交わることなく並行に進み、最後に奇跡的に絡み合い、各自苦しみから解放される。そんな話。
死後の世界とかスピリチュアルをモチーフにしているけど、うさん臭いオカルトという感じではなく、素直に観られた。
「どのように生きるか」みたいな、生きている人間/現世サイドに視点が置かれていたからだと思う。
最後のオチがちょっと唐突で、「んん?」と悩んだところではあるけれど、でもまあ、全体的には良かった。

イギリス少年役の子役くんが なかなかの“不幸ヅラ”で、顔だけで泣かせ度3割増し。

ci_ca_co at 23:57│Comments(4)TrackBack(0)いろいろ鑑賞 

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この記事へのコメント

1. Posted by ヤマモト   2011年03月07日 10:46
これ、私も観た〜。

まぁまぁ、よかったかなと思ってたら…最後の最後が…
「え?」…え?!って思いました。

もし、自分がこの映画の監督だったら、うんぬんかんぬん〜
映画みおわってから20分くらい、二人で談義しましたわ。

でも、インセプションのがっかり感に比べたら、
まだ良かった。

最近、映画はずれるです…。

キングススピーチは想像どおりだった。
2. Posted by じまこ   2011年03月08日 00:06
>ヤマモト
オチの解釈について、webでいろいろ調べてしまったわ。

「英国王のスピーチ」想像通りって、どういうこと?
おもしろかったのか、そうでないのか。
3. Posted by ヤマモト   2011年03月08日 08:48
キングススピーチは脚色されてるけど、史実があっての映画だから、想像通り=期待通りでした。

まぁ、もともとコリン ファース好きなので、贔屓めもあったかな。

オチの解釈、今度あった時に、覚えてたら教えて。(最近、読んだ本を忘れて同じ本を買うくらいだから、まず、忘れてそうだ…)
4. Posted by じまこ   2011年03月09日 00:11
>ヤマモト
ほほう。タイミングあえば見に行こうかなー。
何のタイミングって、レディースデーっす。

オチの解釈は、個人サイトのレビューやらネタバレやらをいくつか見ただけなんやけどさ。
まあ、参考にはなりました。
覚えてたらお伝えするわ。
(わたしも、とんと記憶力低下中★)

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