いろいろ鑑賞

2012年11月21日

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』

EvaQきっとよく分からんだろうと予想しながら観たら、案の定よく分からなくて、ネットで他人のブログをチェックする日々。
臨場感という点では劇場で観るのが良いと思ったのと、「シンジ、ダメだ、けど気の毒」という感想。

どんなオチでもいいから、早く次のヤツを上映して終わらせてほしい…。
毎回どうしても気になって止められないエヴァンゲリオン。

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2012年11月14日

ザ・北斎

北斎展天王寺の大阪市立美術館で『特別展 北斎 ―風景・美人・奇想―』展を鑑賞。
結構な展示点数で、また作品自体も細かく、観るのにいつも以上の集中力が必要だった。内容は良かったけど。
「北斎漫画」とか、妖怪とか幽霊とかの奇想モチーフの作品がもっとあれば、なお良かった。

会場はシニアが大半でゆっくりペース。それはまったく構わないんだけど、結構自由にふるまっているひとが少なくなくて、ちょっとイライラ。
自分は気をつけようと思った 反面教師。

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2012年10月27日

どうぶつを愛でる

友人と神戸・王子動物園へ。
久しぶりの動物園はやはり楽しく、天気も良くて、健康的な休日となったのだった。

ネコ科の生き物は、基本ダラダラ。
王子動物園1

クマは落ち着きなくウロつく。
王子動物園2

企業や団体が動物園の運営を支援するシステムがあるようで、それを示す広告代わりのプレートがあちこちに掲げられていたのだが、その設置場所はシャレだった。
王子動物園3
王子動物園4

りっぱなイグアナ。
王子動物園5

哀愁ただよわせ過ぎの、体育座りのテナガザル。
王子動物園7

そして、パンダは愛想なかった。
王子動物園6


動物園に行くたびに思う、「パンダやコアラより、サルとかカメとかペンギンのほうが断然おもしろい」と。
また行こう。

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2012年09月29日

初コヤソニ

大阪・舞洲で開催の『コヤブソニック2012』へ。
TOKYO No.1 SOUL SET、スチャダラパー、田島貴男、EGO-WRAPPIN´などなどミュージシャンも、サプライズちょっぴり登場の鶴瓶や、COWCOW、千鳥、レイザーラモンRGなどの芸人も良かった。池野めだかの「今夜はブギーバック」はなかなかの聴きごたえだったと言える。
ゆるいフェスで楽しかった。次回もあれば行きたい。

台風が近づく中、夕方から夜にかけて小雨に打たれ過ごすのは かなりしんどかったけど…。
コヤソニ


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2012年09月09日

『南極料理人』

南極料理人おっさん8人で構成された南極観測隊の、仕事以外の日々(おもに食事)にスポットを当てた物語。
ゆるゆるな雰囲気のなか、派手ではないけれどドラマがあり、ニヤニヤさせられる笑いもあり、おもしろい映画だった。
疲れている時に観るのにちょうど良いのではないだろうか。

あの伊勢海老フライ、食べてみたい。

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2012年08月04日

今年初花火

淀川の花火大会を、友人宅ベランダから観賞。
最寄り駅がアホほど混雑したり、周辺が遅くまでうるさかったりで大変なこともあるだろうけど、でも、自宅からあの花火が見られるというのはかなり魅力的。
淀川花火2012-1
淀川花火2012-2
淀川花火2012-3
淀川花火2012-4
ええもん見せてもらいました。

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2012年07月28日

『ヘルタースケルター』

ヘルタースケルター全身整形のトップモデルが、手術の後遺症や後輩の脅威から精神のバランスを崩していく様子を描く。
原作のマンガが好きで、どれくらいガッカリさせられるかと思いながら鑑賞したらば、想像通りダメだった。
登場人物の心理描写が足りていないし、説明不足のシーンやセリフ多数だし、見どころを強いてあげれば沢尻エリカの裸や濡れ場しかないように思ったし、本当にいろいろ残念。
違う人が監督だったらもしかして良かったかも…なんて思える、いろいろもったいない映画だ。

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2012年07月26日

現代アートと緻密レゴと

リアルジャパネスク大阪・中之島の国立国際美術館で『リアル・ジャパネスクー世界の中の日本現代美術』展を鑑賞。
若い日本人アーティスト9名を取り上げた展覧会で、興味深く見入ってしまう作品から、まったく理解できないものまでいろいろと。南川史門、泉太郎、佐藤克久が良かった。
館内は、平日だし企画も地味だし、ものすごく空いていた。心配になるくらいに。余計なお世話ですが。

国立国際美術館のあと、近くの堂島リバーフォーラムで開催中の『PIECE OF PEACE レゴで作った世界遺産展 PART-2』も観てみた。
タイトル通り、レゴでいろんな建造物がつくられていて、努力のあとがうかがえる展示物だった。たまにそうは見えないヤツもあったけど(モンサンミッシェルとか )。

酷暑の中、美術館はなかなか良い塩梅の避暑地だ。

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2012年07月22日

『百万円と苦虫女』

百万円と苦虫女他人とコミュニケーションをとるのが苦手な女子が、色々な人との出会いと別れを経てステップアップする成長物語。
全体的にゆるい展開だったけれど、悪くなかった。単純なハッピーエンドではないのが良かったと思う。

しかし、このタイトルはなんとかならなかったのだろうか。
絶対ソンしていると思うのだが。

蒼井優、細い。というか、薄い。

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2012年06月17日

スカパラナイト再び

肥後橋のオリックス劇場にて、東京スカパラダイスオーケストラのライブ鑑賞。
先月行ったなんばHatchでのライブが思いのほか良くて、衝動買いした今回のライブチケットだ。

今回も楽しかったけど、でもやっぱり、ホールよりライブハウスの方が盛り上がる。


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2012年06月09日

初ROVOライブ

心斎橋サンホールでROVOのライブ鑑賞。
トランス系だからだろうか、なんか疲れた。
意識がぼわーんと。


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2012年05月13日

京の都のおどり初体験

先斗町歌舞練場で「鴨川をどり」を鑑賞。
初めて見る京都のおどりは、はんなりと華やかで、またツッコミたくなるようなおもしろいところもあり、たまにはこういう非日常的な文化に触れるのもいいなぁ、などと思った。
まあ、毎年は行かなくてもいいとも思うけど。
鴨川をどり

気になったのは、隣にいた3歳くらいの男の子とその一家だ。
子どもだし当然の流れで舞台にはあっというまに飽きて、ずっとしゃべったりゴソゴソしたり。一緒に座っていた祖父母もたいして注意するでもなく。
子どもには罪はない、けど、はっきり言ってうるさくて邪魔だった。
ある程度ガマンできる年齢になるまで、ああいった場所に子どもを連れてくるな!と言いたいが、どうでしょう。

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2012年05月01日

スカパラナイト

東京スカパラダイスオーケストラのライブ@なんばHatchへ。
仕事もそこそこに放り出して行ったライブは、なかなか楽しかった。
ゆったりと休憩できるような曲はなく、なんかずっと体が動かされる感じで、若干お疲れではあるけど。
機会があれば、また行きたい。動きやすい靴で。

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2012年03月31日

ドット ドット ドット

大阪・中之島の国立国際美術館で『草間彌生 永遠の永遠の永遠』展を鑑賞。
国立国際美術館にはよく訪れているが、これまでの5本の指に入る混雑だった(といっても、フェルメール展とかそんなのには及びませんが)。
想像を超える人出に驚く。

草間 彌生展1
3カ所くらい写真撮影可の展示があり、みんな「そんなに撮ってどうする」ってくらいにシャッターを切っていた。私を含め。
草間 彌生展2
南瓜もあった。

草間彌生、やっぱりすごい。
作品はあまり好きではないけれど。
放たれる熱量がすごくてクラクラする。
“いのちを削っている感”が滲んでいるっていうか…。
2〜3人の子どもが泣いていたが、あのパワーにあてられたんじゃないかと思う。

おなかいっぱいです。

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2011年12月26日

今年締めのライブ

梅田のumeda AKASOでの、BOOM BOOM SATELLITESのライブへ。
よかった。まあまあ発散できました。


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2011年10月10日

インドア体育の日

京都の展覧会
京都で美術鑑賞デー。
京都市美術館『ー印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクションー ワシントン・ナショナル・ギャラリー展』で印象派の数々、
京都文化博物館『ヤン&エヴァ シュヴァンクマイエル展 後期:〜映画とその周辺〜』でチェコのシュルレアリスト/アニメーション作家の作品、
京都高島屋で『ジパング展 −31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。』で日本の現代アートを鑑賞。
どれもけっこう楽しめた。疲れたけど。
3つもハシゴして、がんばり過ぎなのはわかっている。
でも、これだけジャンルが違うと飽きることはなかったのだった。

京都市美術館では『フェルメールからのラブレター展』も開催されていて、入場1時間待ちの行列ができていた。
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展なんか、空いてはいなかったけど、待ち時間0分だったというのに。
京都市美術館
みんなフェルメール好きだなあ…。


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2011年09月23日

おんぱく楽しかった

『京都音楽博覧会2011 IN 梅小路公園』へ。
10-FEET、意外と良かった。
石川さゆりは、さすが上手かった。
淡々とした大御所 細野晴臣だった。
マイア・ヒラサワかわいらしかった。
斉藤和義の信念には感心した。
京都のくるりだった。

気持ちのよい場所で、暑すぎることはなく、どうでもいい出演者もなく(それはそれで休憩のタイミングが難しいが)、満足。
来年も行きたい。
京都音楽博覧会1
京都音楽博覧会2
入場しなくても、近くまで行けばまる聞こえなのだった。

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2011年09月04日

モノクロ写真に囲まれる

森山大道大阪・中之島の国立国際美術館で『オン・ザ・ロード 森山大道 写真展』を鑑賞。
これまであまり彼の作品をみたことがなかったのだけど、独特の画質で日常を切り取ったようなモノクロの写真がとても興味深く、おもしろかった。満喫した。

写真展だし、台風の続きで天気はイマイチだし、ガラガラの美術館を想像していたら、意外にもお客さんは結構いた。
昨日・今日と「人出は少ないだろう」という予測がはずれまくりだ。
まあ、わたしが出かけているということは、他の誰かも出かけていて当然ですわな…。


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2011年06月24日

『告白』

告白重い。しんどい。救いがなさすぎ。登場人物全員が自分勝手で、自分勝手に振る舞っている。予想外にスプラッターだし。観終わってため息が出た。疲れた。
でも、おもしろかった。なんていうか…ハデな映画。
ツッコミどころも多々あるけれど、映画全体の勢いのほうが勝っている。やり過ぎとも思えるパワーでゴリ押しされた感。
元気があるときに観ないと、負けてしまいそうだ。

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2011年06月10日

ローカル!

今さらながら、有川浩『阪急電車』を読んだ。
今津線の1往復で(往路と復路に時間差はあるが)、登場人物がちょっとずつ絡んでいく展開は、なかなかうまいなぁと思った。
ストーリー自体は、何か大事件が起こるでもなく地味なんだけど、そりゃ阪急今津線なのだから地味で当然とも言える。
ほのぼの小説で、悪くなかった。

しかし、よくこんなピンポイントな“ご当地小説”がヒットしたことよ…。

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2011年05月05日

GWシメの浮世絵

歌川国芳展大阪市立美術館で『没後150年 歌川国芳展』を鑑賞。
決して大きくはない画面に、みっしり細かい描写。武者やら役者やらネコやら。見ごたえがあった。おもしろかった。会期の前・後半で相当数の作品が入れ替えになるようなので、後期も見に行こうかと考え中。
しかし、展示数が多くて疲れた…。

美術館からの帰り、JR大阪駅で降りたので「せっかくだから覗いて行こうか」と思い、昨日オープンした「大阪ステーションシティ」へ。
でも、本当にチラ見程度に覗いただけ。ウロウロすることなく、すぐに出て来てしまった。伊勢丹には入ってもいない。
当然だけど混んでいて(昨日よりはマシだったのかもしれないけど)、ちょっと…がんばれなかった。
再来月くらいに改めて伺います。

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2011年05月03日

狂言初体験

ゑんま堂狂言

京都・千本ゑんま堂 引接寺で『千本ゑんま堂大念佛狂言』を鑑賞。
これは京都三大念仏狂言のひとつで、登録無形民俗文化財に指定されている…とのこと。よくわからんけど、何やら歴史と伝統のあるものらしい。
狂言についてほとんど無知で、観て理解できるんだろうかと少し心配だったけど、全然問題なかった。
演目はどれも単純でわかりやすく、気楽に楽しめるものだった。
演者が本業を別に持つアマチュアの人々なので、より分かりやすい構成だったのだろうか。
来年もまた観てみたい。
そして、一度プロの舞台も観てみたい。
和泉元彌じゃなくてよい。

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2011年04月24日

ザ・伝統芸能

京都四條 南座で『第十九回 南座 歌舞伎鑑賞教室』を鑑賞。
歌舞伎鑑賞はほとんど初めてのわたし、この催しはタイトル通り初心者向けで、ちょうど良かったと思う。
落語家・桂九雀氏の解説等40分+短めの歌舞伎上演(釣女[つりおんな])40分。
これを観たことで、通常の歌舞伎を鑑賞することに興味を持ったけど、でも、チケット代以上に上演時間に腰がひける。
2回の休憩をはさんで4〜5時間だと。
長い…。
長くないのか?

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2011年03月29日

『エリン・ブロコビッチ』

エリンブロコヴィッチ法律を学んでいないシングルマザーが型破りな方法で、大企業の環境汚染問題について住民集団訴訟に持ち込み、アメリカ至上最高額の和解金を勝ち取った…という実話をベースにした物語。
訴訟のもととなった環境汚染は深刻な問題だけど、映画自体は重くなく、テンポよく、人の絆や成長についても描かれていて、観終わったときにスッキリさわやか気分になれた。
ジュリア・ロバーツの出演作をほとんど観たことがないので比較できないのだけど、この映画の彼女はなかなか魅力的だと思った。
おもしろかった。
「家で何か軽く映画でも…」という気分のときに、いつかまた観よう。

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2011年03月24日

還暦のおっさんに感心

森村康昌展兵庫県立美術館にて『森村泰昌 なにものかへのレクイエム−戦場の頂上の芸術』展を鑑賞。
ほどよいボリュームで、展示内容も興味深く、思った以上に楽しめた。

今まで森村作品については、何点かのセルフポートレートしか観たことがなく、「どれも同じような印象でちょっと飽きる…」などと思っていた。けど、今回初めて観た彼の映像作品は、結構おもしろかった(今まで観る機会を持たなかったことがちょっと残念)。
メッセージ性やユーモア(というか笑い…というか ふざけ感)が、趣き深い。
写真も、改めて観ると「悪くないなぁ」などと思ったり。

そういえば、手塚治虫を表現するのに“つけ鼻”をしていた。
メガネもかけていたので、なんだかコントみたいだと思ってしまった。
つけ鼻というだけで、アートよりお笑いに近づいてしまう恐ろしさ。
狙ってやったことなんだろうか…。

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