いろいろ鑑賞

2011年03月23日

『英国王のスピーチ』

英国王のスピーチ吃音症に悩む 後の英国王ジョージ6世が、型破りな治療を行う平民の言語聴覚士と共にそのコンプレックスと対峙し、英国民の人心をつかむスピーチをするまでを描いた、実話ベースの人間ドラマ。
“男の友情”ストーリーで、ラブ要素はほぼ皆無。華はなく地味で淡々としているのだけど、上品でしみじみ感じ入る、良い映画だった。

で、ちょっとイラっとしたこと。
隣に座っていたカップルは二人とも、エンドロールが始まった瞬間に、暗い客席でケータイをチェックしだした。
まぶしいっての。ケータイチェックしたいなら、ロビーに出て行けっての。
まあ、面と向かっては言えないんだけどー。あーあ。

ci_ca_co at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月02日

『ヒアアフター』

hereafter“臨死体験をしたフランスの女性ジャーナリスト”“自分の霊能力を疎ましく思っているアメリカの男性”“死んだ双子の兄の霊と交信したいイギリスの少年”。
それぞれに悩みを持つ3人のストーリーが交わることなく並行に進み、最後に奇跡的に絡み合い、各自苦しみから解放される。そんな話。
死後の世界とかスピリチュアルをモチーフにしているけど、うさん臭いオカルトという感じではなく、素直に観られた。
「どのように生きるか」みたいな、生きている人間/現世サイドに視点が置かれていたからだと思う。
最後のオチがちょっと唐突で、「んん?」と悩んだところではあるけれど、でもまあ、全体的には良かった。

イギリス少年役の子役くんが なかなかの“不幸ヅラ”で、顔だけで泣かせ度3割増し。

ci_ca_co at 23:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2011年02月13日

『ハーブ&ドロシー』

ハーブ&ドロシーごく普通の所得水準ながら、40年間 好きな現代アートを集め続け、結果的にアメリカの国立美術館に寄贈するほどの価値ある作品のコレクターとなった老夫婦のドキュメンタリー。
自分たちが楽しむために作品を買い、それ売って利益を出そうとはしなかった彼ら。2人そろって長い年月をブレなく過ごす その信念がすごい。
夫婦の趣味が合っていたことも、幸いだっただろう。お互いの理解がなければ、あんな生活ムリだ。
(多少は妻が夫に合わせてあげていた…という気がするけど)

そして、この夫婦の“ちんまり、かわいらしい”外見・雰囲気が、この映画にずいぶんプラスになっていると思った。
ほのぼの感を底上げ。

なかなか興味深かった。
ま、映画館じゃなくてもよかったけどな。

ci_ca_co at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月11日

『皇帝ペンギン』

皇帝ペンギン南極に棲息する皇帝ペンギンの子育ての1年間を描いた、フランス製ドキュメンタリー。
ドキュメンタリーなんだけど…。
映画としてメリハリをつけるためなのか、ペンギンを擬人化したナレーションが入っていて、それが非常に気になった。
主役となるペンギンのペアが、営巣地でのカップリングやら・交尾やら・産卵やら・子育てやら、やたら詩的に語る語る。
しかもそれがフランス語なものだから、過剰に“大人の愛の物語”を感じさせられて違和感。
じゃあ別の言語ならよかったのかといえば、そうではなく、もっとピシっとドキュメンタリーに徹してほしかった。

まあ、映像は美しかったからよかったんだけど。
なのでなおさらもったいなく思う。

ペンギンに、鳥類に つらつらと人生を語られてもって感じ。

ci_ca_co at 23:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

どっさりポートレート

ウフィッツィ美術館大阪・中之島、国立国際美術館にて『ウフィツィ美術館 自画像コレクション展』を鑑賞。
タイトル通り、ほぼ自画像。
もちろん制作された時代やジャンルによって表現方法は違うのだけど、本当に、顔ばっかり。
人物画が好きなわたしでも、ちょっと飽きそうだった。
まあ、テーマとしてはおもしろいと思うが。

今日は雪が積もるくらいの寒さで、出かけるなんてどうかしてるかと思ったけど、美術館の来館者は意外と多かった。
3連休の初日で、ついどこかに出かけたくなるというものか。

ci_ca_co at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月30日

陶器鑑賞

lucie大阪市立東洋陶磁美術館で『ルーシー・リー展〜ウィーン、ロンドン、都市に生きた陶芸家』を鑑賞。
陶器にはそれほど大きな関心はないのだけど、数人から勧められたので行ってみたら、予想以上に楽しめた。
作品が美しく、ユニークで、そして身近に感じられた。使うところが想像できるというか。(もちろん実際には、身近でも何でもない 貴重なものだろうけど)
思いがけず良いものが見られて満足。

が、しかし。
館内には、おしゃべりが気になる人がちらほらと。
年配女性グループの2〜3組は、特にひどかった。大体が陶芸をたしなんでいる人で、
「あらー、あれいいねえ〜、ねっ」
「わたしにはあれができないのよねぇ」
「今度あんなのつくるわぁ、ねっ、素敵よねぇ」
とか何とか、エンドレス。
その場で思ったことを言い合いたいのはわかるけど…せめて声のボリューム下げてくださいよ。と願わずにはいられなかった。

ci_ca_co at 22:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2011年01月23日

すごいよフジオ

赤塚不二夫展タダ券を持つ友人のお誘いで、大丸心斎橋店にて『追悼 赤塚不二夫展〜ギャグで駆け抜けた72年』を鑑賞。
わたしはこの展覧会の開催自体を知らなかったのだけど、行ってみたら、幅広い客層でなかなかの盛況っぷりだった。
中でも50代くらいの男性がいちばん楽しんでいるように見え、赤塚マンガに詳しくないわたしは、それがちょっとうらやましかった。

しかし、詳しくなくても感じる破壊力。
今の商業誌では無理そうな実験的な表現がアリだった当時は、懐が深かったということなのだろうか?

各界著名人やマンガ家による“シェー!”ポージング写真&イラストや、祖父江慎プロデュースの会場デザインもおもしろく、楽しめた。
情報量が多すぎて疲れたけど。

異常なほどに充実していたグッズの中には、バカボンパパやレレレのおじさん等の受注生産フィギュアも。
バカボン1
バカボン2
これで41歳……まじか。

ci_ca_co at 22:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年12月29日

冬フェスへ

radiocrazy1radiocrazy2
昨年に続き、FM802主催の“冬フェス”『RADIO CRAZY』へ。
奥田民生と斉藤和義を目当てに、年末の忙しげな時期に ほいほいインテックス大阪まで行ったのだ。遠いよ南港。

怒髪天が、なかなかおもしろかった。
よく知らないOKAMOTO'Sも、わりと良かった。
布袋寅泰はデカかった。
どの曲も同じに聴こえたザ・クロマニヨンズ。
奥田民生、顔まわりの肉付きが気になった。
斉藤和義は、ライブじゃなくてもいいような気も。
なんだか怖かったCocco。
etc.…

トータルで、けっこう満喫できた。
“フェス”は、いろんなミュージシャンのライブを見られるから好きだ。

しかし、当日券が出ていたようだし、興行的にはどうだったんだろうか。
来年は開催されるか…?

ci_ca_co at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月14日

ライブで発散

大阪・中津の中津芸術文化村ピエロハーバーでのダンスミュージック ライブイベント『ROVO presents MDT Festival in OSAKA 2010』(出演/ROVO、REI HARAKAMI、neco眠る、AUTORA)へ。
どの出演者もロクに知らずに参加したのだけど、よかった。
トランスっぽい音楽のライブは、聴いて・身体を動かして・ぼんやりして、なかなか気持ちがよい。

17:00開演のこのイベント、終わったのは22:00。
5時間に及んでいた。
3700円(別途ドリンク代)のチケット代は、コストパフォーマンス良すぎだ。
しかし、相当つかれました…長すぎる。

ci_ca_co at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月04日

神戸でスイスの美術鑑賞

winterthur兵庫県立美術館で『ザ・コレクション・ヴィンタートゥール スイス発−知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂』展を鑑賞。
日本初公開のヨーロッパ近現代美術作品が展示されていて、派手さはないけど、わりと見応えがあっておもしろかった。ボリュームもちょうどいい感じで。

展示の最後にヴィンタートゥール美術館の地図があったんだけど、“最寄り駅から半径300m”みたいな詳細地図だった。
神戸でそんなもの見せられても…。
間違ってはいないけど、ある意味 現実的ではないその様子が、ちょっとおかしかった。

ci_ca_co at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月30日

ちいさな観劇

チケットがもらえたので、軽い気持ちでお芝居を鑑賞。
TEAM 54 PRODUCE 3x3=3『待ち時間。』
出演:前田耕陽、中川浩三、副島新吾(3人芝居だ)

映画撮影の合間の待ち時間に、ぱっとしない3人の役者が楽屋でお互いや自分自身に向き合ったりする…というようなシチュエーションコメディ。
心に残る という感じではないけど、思っていたよりもおもしろかった。

場所は心斎橋の小さなフリースペースで、座席数30くらい、ステージは2mほど先の至近距離という、超ちんまり濃密空間だった。
きっとファンならたまらない感じだろう。
わたしは“男闘呼組”前田耕陽しか知らなかったけど。

ci_ca_co at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月28日

執念を感じる細密さ

belgiumジェイアール京都伊勢丹の、美術館「えき」KYOTOで『ベルギー王立図書館所蔵 ブリューゲル版画の世界』展を鑑賞。
16世紀ネーデルラントの画家による、ことわざや聖書、市井の人々の生活などをテーマにした版画の作品展で、それはもう予想をこえるおもしろさだった。
作品には風刺や皮肉がきいていたり、“キモかわいい”ちっこい怪物が描かれていたり、わたしのツボを押さえまくり。
展示点数がわりと多くて、観終わったときには、まあまあヘトヘトだった。
もう一度観にいこうかしら。




そしてこれは、ミュージアムショップで売られていた、作品中に登場する“キモかわいい”ちっこい怪物のフィギュア。
ブリューゲル
ひとつは自ら衝動買い。
もうひとつは同行の友人からのプレゼントだ。
友人、わたしの好みを押さえてらっしゃる。
あー、かわいいわぁ。

ci_ca_co at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月24日

『それでも恋するバルセロナ』

それでも恋するバルセロナ2人のアメリカ娘が休暇に出かけた先のバルセロナで、奔放なアーティスト男&元妻といろいろあったり、人生に悩んだりする、そんな話。
ナレーションが、状況説明はもちろん、登場人物の心情まで語りまくって、ちょっと興ざめ。ウディ・アレンの監督作は、どれもこんなものなんだろうか。
でもまあ、ナレーションはうるさいものの、わりとおもしろかった。
どうでもいいような軽〜い話だけど、オチがただのハッピーエンドではないところが好みというか…悪くない。

ペネロペ・クルスはやっぱり美しい。
スカーレット・ヨハンソンもキレイだけど、ペネロペには負ける。迫力で。

ci_ca_co at 23:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年10月22日

夜中のドラマ

わたしとしては珍しく、ドラマを観ている。マンガが原作の『闇金ウシジマくん』
キャストを知ったときには違和感があったけど、山田孝之は思ったよりは悪くない…ような気がする。まだ放送2回目でよく分からないけど。
ドラマ自体は、マンガほどのパンチはないように思うけど(仕方ないか)、取りあえずもうしばらくは鑑賞しようか。

で、このドラマのスポンサーのひとつが、過払い請求を促す法律事務所なのだが。
ドラマとリンクし過ぎというか何と言うか、はまり過ぎて、なんか やらしい。

で、公式サイトから観られるスピンオフドラマが、ものすごいのでゼヒ。
なかなか正視に耐えません。
どういう基準で仕事を選んでいるんだろうか、ホリエモン。

ci_ca_co at 23:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年10月16日

意外と来館者が多かったマン・レイ展

manray大阪・中之島の国立国際美術館で『マン・レイ展 知られざる創作の秘密』を鑑賞。
今まで見たことなかったカラー写真が、なんだか興味深かった。
全体的には、まあまあ…かな。展示点数が多くて、ちょっと疲れた。

偶然、小説家・平野啓一郎の講演会があったので参加してみたのだが。
寝てる人があちこちに。
わたしの前列なんか、4人中3人が、並んでゆらゆらとすごい舟を漕いでいて、なんだかドキドキした。「ごめん、平野啓一郎さん(よく知らんけど)」て感じで。
もちろんわたしも、意識を失った…。
14時〜15時という時間帯が悪すぎるよな。などと言い訳。

ci_ca_co at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月15日

『パプリカ』

パプリカ機械を使って患者の夢に入り、精神疾患の治療をするサイコセラピストが、奪われたその機械を取り戻すために活躍するSFサスペンス。
全体的に狂った感じでハイスピードに進む物語と、キレイとキモイが絶妙なバランスの映像に、なんだかよく分からないまま引き込まれる感じだった。
なかなか…気が違った感じで、おもしろかった。
大人な雰囲気のアニメーション。
筒井康隆の原作を読んでみたくなった。

ci_ca_co at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

『サマーウォーズ』

サマーウォーズ「夏休み、ヴァーチャル、アクション、世界の危機、家族の絆」…と、なんだか盛りだくさんなアニメーション。
多すぎる登場人物とか、大事なところで唐突な展開とか、ツッコミどころがチラホラあるんだけど、スピード感と勢いで、あまり細かいところが気にならずに(気にする間もなく)おもしろく観られた。
ほんわか気分の大団円。

しかし、ヒロイン・なつきセンパイがあんまり魅力ないわ…あれでいいのか?あんなもん?

ci_ca_co at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月11日

伊丹にてアート

堀内誠一伊丹市立美術館で『堀内誠一 旅と絵本とデザインと』展を鑑賞。
デザイナー、アートディレクター、絵本作家、旅行家、それぞれの側面からの作品が、予想以上にどっさり展示されていた。
かわいい、かっこいい、シニカル。
それらを「あー……この人すごいなー………」と、あほみたいにひたすら感心しながら見た。
満足。
ミュージアムショップで売られていた絵本『ぐるんぱのようちえん』が、あまりに懐かしく、買いそうに。「家中を探せば出てくるかも」と思いとどまる。

しかし今日いちばんの驚きは、わたしがほとんど訪れない街で、比較的ジミな美術館のジミな企画展で、ごぶさたの友人とバッタリ会ったことだ。
偶然すぎる。

ci_ca_co at 23:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年09月25日

ボローニャへ

ボローニャ2010西宮市大谷記念美術館で『2010イタリアボローニャ国際絵本原画展』を鑑賞。
毎年恒例のこの展覧会に3年ぶりくらいで訪れたけど、結構おもしろかった。
ヨーロッパ人作家の、ダークでシュールな作風に惹かれる。

鑑賞後、思いがけず暑かったので、適当に入った喫茶店(“カフェ”ではない)で炭酸飲料を飲んだ。
わたしは「コーラ」で、友人は「三ツ矢サイダー」だ。
コーラは銘柄不明なのに、サイダーは三ツ矢。なぜ。
三ツ矢はアピールポイントだったんだろうか。
高級なの?

ci_ca_co at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月24日

写楽は人気者だった

ボストン浮世絵神戸市立博物館で『ボストン美術館 浮世絵名品展』を鑑賞。
まあまあだった。
すばらしい作品なのだけど、美人画が続いて少し単調、飽きかけた。
風景画とか幽霊画とか はさんであればよかったのに…なんて。
ボストン美術館のコレクションにないのなら、仕方ないけど。

それにしても驚いたのが、想像以上の混雑っぷり。しかも、おじい・おばあ度がすごかった。
平日の美術館には何度も足を運んでいるけど、あんなにシルバーでみっしりな会場は初めて見たような気がする。
何か集会でもあったのだろうか。

ci_ca_co at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月22日

『悪人』

akunin主要人物それぞれの内面を掘り下げるような描写が、もっとあれば良かったのになぁ。

状況には共感するけど、行動には共感できない光代(深津絵里)がアカンやろー……と、思うが。
どうでしょう。

ブッキーはなかなかうまい。もっさりしてた。
満島ひかりも岡田将生もよかった。あんな人、いる。

セリフは福岡・佐賀・長崎それぞれの方言で話されていたようだが、全然 差がわからなかった。ざっくり“九州弁”くらいとしか。
まぁ、大阪弁も京都弁も“関西弁”とまとめられるのと同じだな。他地方の者には識別は難しい。

以上、もろもろ感想。
映画館で観なくてもいいかも…とも思う。

ci_ca_co at 23:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年09月20日

昆虫細密画

大丸心斎橋店で開催中の『虫と花を描きつづけた細密画家 プチファーブル 熊田千佳慕展』を鑑賞。
ものすごい細かさに、ただただ「スゲー…」とつぶやいてばかりだった。
きれいで、リアルで、時にシュールで、なかなかおもしろかった。

それにしても、熊田千佳慕氏のこの風貌。
chikabo
“ザ・おじいさん”だ。
おじいに弱いわたしの心の琴線に触れまくり。

ci_ca_co at 23:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月18日

今ごろ花火大会(ただし録画)

『秋田大曲 全国花火競技大会2010』を見た。
8月末に開催され、NHKハイビジョンで生中継放送された番組。頼んで録画してもらっていたものを、やっと見たのだ。

花火は基本的に真夏が似合う。
花火は基本的にナマで楽しむもの。
…ということが、見てわかった。改めて。

おもしろくなかったわけではないが、なんだか微妙に生じるフラストレーション。
迫力という点では、テレビではどうしようもないのだった。

いつか現地で見てみたい。
遠いし高そうだし、なかなか気軽には行けなさそうだけど。

ci_ca_co at 23:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年09月11日

『悪人』効果?

先月行った国立国際美術館での展覧会『束芋ー断面の世代ー』展を、再度鑑賞。
やっぱりワケがわからなくて、おもしろかった。

前回と同じ曜日・同じ時間帯にもかかわらず、明らかに今日のほうがお客さんが多かった。
展示終了の前日だから…というより、小説『悪人』の新聞連載時の挿絵原画も展示されているからなんだろうなあ、やっぱり。
『悪人」パワーすごい。

ci_ca_co at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月06日

ちょっぴり若冲

大丸ミュージアムKOBEで『京都細見美術館ー琳派 若冲と雅の世界』展を鑑賞。
会場のキャパを考えれば当然なのだけど、ちんまりとした展覧会で物足りず。
細見美術館に行ったほうがいいなーと思った。

しかし ちんまりしてるわりには結構な賑わいだった。
月曜は美術館は休館なので、みんなココに流れてきたのか?
(わたしがそうだった)

お客さんの90%は“おばちゃん”で、なかなかのおしゃべりっぷり。
美術展の会場とは思えないくらいのざわめきだったのは、まあ、言うまでもない。

ci_ca_co at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)