父は今日、無事に88歳になり、
抜けるような青空の下で
ベランダでは薔薇がまた一輪咲き、
私には靴が届きました。
発表会ではくはずだった靴。
もう悲しくはありません。
私が治るのを、そばで待っててくれるものがあるって
とても大きな支えになります。
フィギュアスケート、
やっぱり怪我をした私にとって
高橋大輔選手や鈴木明子選手の
「復活」は一番の激励材料。
もちろん結果が良ければベストだけど、
まずは彼らが、技術にも気持にも
「ブランクがなければ得られなかったこと」
を刻んで、さらに進化してきたことに
勇気と刺激をもらっているのです。
(もう、ほんっと普通のファンですね(笑))
しかし8時間のリハビリって…すごい。
踊りたい!
今ぐいぐいと皮膚を押し上げるこの気持ちを
押しとどめるしかないけれど、
大事にしよう、この気持ち。
そしてまた踊れるようになっても
ずっと大事にしていられますように。
いいお天気!
別れた人のアドレスは消せたのに
天国に行ってしまった憧れの人の
アドレスがどうしても消せない。
ちょっと検索してみました。
うわぁ。これってもう有名なの?
http://www.hands-net.jp/goods/13933-target=
スクロールして見られる写真が最高!
さらに、【特長】が笑えます。
◆宇宙服のような見た目です。
◆周りの視線は釘付け!
それにしてもね、
どうしても、ヌーブレラって
違う単語に見えてしまうよ、やっほー。
父の見舞いに行き、タクシー降りたら
警備員のおじさんがさささ、と
車いすを持ってきてくれちゃいました。
しかも青じゃなくて赤いのを選んで。
断れずに乗ってみました。
人生初体験。クララな気分。
押してる母は当然、ロッテンマイヤーですね。
「つかれない?」
とクララは聞く。
すると、やや太めのロッテンマイヤーは
「スーパーでカート押してる感じ。
あなた、お野菜、ははー」
お野菜…
。

ひさびさの更新がこんなニュースですいません。
左足を骨折しちゃいました。
表から見ると、ほとんど甲。
レントゲン上では、小指の骨。
カッターで筋をつけたように、ぽっきり。
全治2カ月。フラメンコ復帰は3カ月かなと。
発表会に出られないのが悲しいなあ。
もっとも、フラメンコちゅうものは、
足以外にもやることは山のようにあるので(^_^;)
飽きることなく、暇にもならず(なれず?)、
あっというまに3カ月たつとは思うけど…。
今年はなんだかんだ試練の多い年ですが、
アレグリアス、もれなくついてるシレンシオ。
解釈…本当の喜びには静かな試練が必要ということのたとえ。
なんちゃって。
(フラメンコの代表的な曲種「アレグリアス(喜び)」
という楽しい踊りには、間に静かな
シレンシオ(英語でいうsilence)というパートがありまして、
これを冗談で試練シオ、とか書く人が
よくいるとかいないとか?!)
それにしても、もうマジックでいたずら書きのできる
ギプスの時代は終わってしまったのね…
これはギプスシュー。
ほんとは外で履くためだけど、指が出ていて
寒いので、部屋ばきがわりにしてます。
バンクーバーオリンピックをひかえた
フィギュアスケート選手じゃなくて良かった。
そういえば、
フィギュアスケート、高橋大輔くん、
それこそ1年間のブランクから戻ってきます。
応援せねば!



、とかしないんだろうね。
!