Il diario mio! イル ディアリオ ミーオ

映画、小説、ゲーム、時事問題など、徒然なるままに書いてます。

お父ん一周忌

お父んの一周忌に大阪に帰省した。
3泊4日の予定やったんやけど、コタの算数が芳しく無く、これはやばいと急遽1泊減らした。
リーガロイヤルを取ってたんやけど、1泊減らすことで値段が逆にあがってしまいキャンセル。代わりにニューオータニを取ることにした。
調べてみると花外楼が入ってるやん! これはいい。電話で予約すると小さい子供にはお子様ランチみたいなのがありますよと勧めてくれた。

うちの墓は宇治にあるので、京都駅下車で車で拾ってもらう。姪もくると思ったら就活中で無理とのこと。
めちゃめちゃ暑い中、墓前でお経を唱えて貰った。
そこから晩飯まで時間があると、京都のどっかに行こうという話になり、姉がかき氷が食いたいという一言でネットで検索した。
伊藤久右衛門という店に行ったが、駐車場がいっぱいなんで諦めて、もうひとつ評判の良い中村藤吉という店に行った。
予約券をみると、84分待ち!
こんなとこでそんなに待ってられへん。しかし店内の買い物できる雰囲気が良くて、嫁と甥がテンションあがりまくりで、買い物をしだす。

しょうがないので、眼の前の新しいところでええかとなったが、ちょっと歩いてみると先程諦めた伊藤久右衛門の支店がある。中に入って予約券をみると27分待ちという丁度良い時間で、さらに中はクーラーが効いてて涼しく待てるということでこちらで食べることにした。
ド平日でこんなに混んでるってエグい。
残念ながら子供らには抹茶は合わず、グリーンティーを飲ませた。

IMG_6967

それから夜は近くの中華料理店で食べる。ここの酢豚はまじで天下一品である。4人前も頼んだ。
なんつうの、酢豚とはまさにこれや。ケチャップを使っておらず、野菜もない。今までうちのお母んの酢豚が世界一やと思ってたけど、ここには負ける。
裏メニューらしく、真の酢豚とわしは注文してる。

その夜は、HPにも書いたドリームオンをやったり、ワンナイト人狼もやった。
ワンナイト人狼は非常に面白いセッションだったので、いずれHPに載せるつもり。

1泊短くしたことで今回の帰省は強行軍である。
翌日、朝にニューオータニに向かいスーツケースを預けて、飛鳥古墳巡りに行く。
その話は後日。

転職一週間

転職して1週間が経過した。
顔を覚えてもらうためにしばらくはリモートなしで来てくださいということで、毎日出社してる。
実際のところはまだよう解らんけど、なんかめっちゃ良い会社に思える。
未だかつてない、社員を大事にするというのが溢れてる。

仕事柄、色んな会社を経験したが、社員を大事にしてる雰囲気があったのは1社だけである。しかしそこも部署によって、酷い扱いがあったので全社的にという感じではなかった。
前職では人材派遣業のくせに人材がかなり粗末に扱われてた。口には出さんけど、ただの商品という扱いがそこかしこに見え隠れしてたわ。

社員の全体的な頭の良さも感じる。
人柄も良い人が多い。
こんな良い会社が世の中にあったとはと驚きばかり。こればっかりは入ってみんと解らんのでつらいところやけど、転職してめっちゃ良かった。
それよりどうやってこんな人材集めてんの? と思ったんやけど、SPI試験が物凄く効果を発揮してんのかもしれん。

とりあえずいつもそうやけど、最初は覚えることが多くてかなりしんどい。
あまりにも色んな情報を持って来るのでどこから手を付けていいのか、途方にくれることもある。
土日はぐったりしてた。
もうしばらく時間は掛かりそうや。

ソージロのラブレター

ソージロが「ほっぺたプニプニしてる」といつも構ってくる女の子から、ラブレターを貰ったらしい。
見せてというと、がさごそするが見つからず。
妄想か?! なんて思ってると、さっき嫁が見つけてきた。

たしかに本人の話した通りのことが書かれてる。
伏せ字にしてるところなんか、恥ずかしい感じが伝わってきてめっちゃ可愛らしいな。
ソージロはどう思ってるのかというと、ソージロも好きらしく、なんか可愛らしいカップルが誕生したみたい。
しかしこの子は、かなり優秀で泳ぎもバリバリ、全国統一小学生テストでも会うたし、英語のキッズUPにも行ってる。ソージロ、頑張らにゃ。

そいや、コタもこれくらいのころ幼稚園時代から好きな子への熱烈アタックが功を奏して、好きもの同士になって毎年チョコを貰ってたが、6年生にもなると、なんともなくなってしまった。
本人は恋愛というものにあんまり興味がないみたい。まあ、受験が追われれば、また好きな子ができるといいんやけど、多分行くのは男子校なんでもうちょっと遅くになりそう。
FullSizeRender

トップガンマーヴェリック

あちこちで大評判というので、シネマディを利用してIMAXで見てきた。
トップガンはそれほど自分では高評価な映画ではなかったが、いきなりあの曲が掛かったときはサブイボがたった。
まあ冷静には見てられん映画やった。
なんつうか、もう自分の若かった頃の人生と重ねてみてしまう。
同じだけトム・クルーズも齢を重ねた。劇中でもリアルでも。

もうそれだけで胸がいっぱいで、この映画で描かれなかった人生を勝手に自分が補完して、思わず「色々あったよなあ、わしもトムも」なんて感慨にふけってしまう。
こんな風に感じたのは、松田聖子の続・赤いスイートピーくらいやで。
昔の友人に思わず、連絡を取りたくなってしまう。
若い頃の理念や性格はまったく変貌してしまって、今の自分とは違うけれど、昔はそういえばこんな風に思ってたなあなんて思い出した。

そういったわけで冷静には見てられんかったんやけど、ストーリーは本家よりも深みのあるものやったと思う。
もうひと踏ん張り頑張ろう。
そういう気持ちに最後はなった。

アメリカ人もわしらが昭和を懐かしむように、こういったものを懐かしんでいるという。それでアバターを超える大ヒットになったらしい。
なんか分かる。なんか良い。

就活

姪っ子が大学4回生なので就活に励んでいるという。
どっか内定もろたんか? と兄に訊くと
コネを使って、とある企業に頼んでたんやけど、課題を提出するのを忘れてあかんようになったとのこと。

は? は? アホかつうの。
ちょっと信じられん。
凄い泣いてたらしいけど、就活なめすぎやろ。

わしが逆の立場であってもアウトやわ。
どうしても入りたいという気持ちが感じられんし、そういう大事なことを忘れるようでは大事な仕事も忘れてしまうと捉えるわな。それをなかったことに出来るのは社長の子息くらいやろ。
まあ、今は売り手市場なんで、なんとかなるとは思うけど、世の中には取り返しのつかないことってあるんやで。

Air Bangle

Apple Watch用のバンドでええのがないかずっと探してた。
Apple純正のシリコンバンドをつけると、汗を吸収しなくて肌が荒れるので、なかなかに難しい。
安物でごまかしてたけど、安物はやっぱりすぐに飽きてしまう。で、ずっと狙ってたのがEponasのバンド。
色もグレイと決めていたが、金属部分を何色にするか悩んでいたのと、Tバックルが中国の安物やと腕が痛くなった経験があるので、実際につけてみて決めようと思ってた。
ちょうど、大阪に帰省したときに梅田に立ち寄ろうと計画を立ててた。

ところがYoutubeでAir Bangleなるものを見つけた。
めっちゃかっちょええやん!
やばい、めっちゃ欲しい。
居ても立っても居られず、注文しようとしたが腕のサイズが16.5cmと、ちょうど境目である。
小さいのを買うか、大きいのを買うか、これはもう訊くしかないなとメールしたらすぐに返信をくれた。自分のサイズに当てはめた丁寧な内容で、大きい方は少し隙間が気になるかも知れませんと。もしサイズが嫌だったら無料で交換します。
わしは汗がこもると荒れるので、大きめの方を選択した。バングルなんで少々大きめでもおかしくないはず。

IMG_6759
そして来ました。
予想通りのゆるめだが、許容範囲で、むしろこれくらいなら汗がこもらなくていい。
色合いがお洒落で素晴らしくて、新しい会社にもつけていけそう。
カタログが入ってて、12月には他の色も発売する予定という。
またその色合いがいいんよなあ。値段は高めなんでそうそう買えんけど欲しくなるわ。

鯖江というメガネフレームの街で、生き残りをかけてプロダクトを横展開してるってのがいい。
品質も素晴らしく、どうやってつけるんやろと思ったら、時計本体を土台にくっつけるような工夫がしてあって、なるほどと思った。わしの持ってるフルカバーのフィルムにも干渉せずつけられた。
こういうのは応援したくなる。



諸星大二郎

来月はお父んの一周忌なので、夏期講習の合間をぬって大阪に帰省するんやけど、せっかくなんで奈良に行きたいと嫁が言い出した。
万城目学の鹿男あをによしを読んで、奈良に行きたいブームがずっときていたようで、まあ、大阪から近いし別にええかと言うことになった。

奈良といえば、わしが学生の頃読んだ諸星大二郎の暗黒神話を思い出す。あれを読んで古墳巡りがしたくて、当時付き合っていた彼女と自転車で回ろうという計画を立てたことがあったが、何故かポシャってそのままなのである。
そういうわけで、奈良の知見を深めるために(?)暗黒神話を家族で読んでもらわねばならない。大阪から持ってきたはずと探してみると、妖怪ハンターと共にあった。

コタに読ませると見事に諸星大二郎にはまって、妖怪ハンター、異界録と読み進め、今は栞と紙魚子を読んでる。
めちゃめちゃ楽しいらしい。
良き。
こういう話ができる友達は、上のクラスの中学校でないとおらんでと吹き込んでおいた。

暗黒神話について、確かうちのレンタルビデオにビデオがあったはずと、調べてみるとやっぱり出てた。DVDは出てないけど、ビデオで出してたようだ。Youtubeで検索かけたら出てきた。漫画は再度読み直したけど、ビデオは見たかどうか定かではないので、楽しみにしてる。

IMG_6746

PMP資格者

プロマネの試験であるPMP資格者を二人知ってるが、どちらも全然対してプロマネの技術があるとは思えんかった。サンプル少ないけど。
思うに、PMPって金が掛かるから企業から取らせてもらうイメージで、本人が一生懸命やらなくても会社でよくあるセキュリティテストみたい授業を受けて、同じように選択式で簡単に取れるイメージがある。持ってないから間違ってたらすまん。

なんかそういうのがあって、IPAのプロジェクトマネージャ試験合格者とは意気込みが違う。たしかに癖のある試験やけど、取るために一生懸命自分でプロジェクトを組み立てる必要があり、それが身になってる。表面をなぞって択一のPMPとは、勉強しているものは同じでも、ものにしているものが雲泥の差と思ってる。

転職につき大物買い

実は色々あって転職することになった。
詳細については、迷惑がかかるかも知れないので割愛して、どうにも転職のときには気が大きくなって大物を買うてしまう。

前回は、カンパノラの天満星を購入した。
今回は、天体望遠鏡Unistellar eVscope eQuinoxである。前々からめっちゃ欲しかったのだが、379,800円となんせびっくりするくらい値段が高い。ただ中学生になったら少しずつ疎遠になるだろうコタに今のうちに家族で深宇宙を見せたいのと、ベランダ観望ができるってのがとんでもない魅力なので、今夏には奮発して買おうとは思ってた。

望遠鏡の土台には経緯台と赤道儀がある。経緯台ってのは手動で星をあわせる奴で普通の天体望遠鏡のイメージである。ほんの数十秒離れたら見えなくなる。地球の自転速度を思い知ることになる。それとは別に赤道儀は地軸の回転の動きに合わせて追尾する。自動で天体を捉える赤道儀もあり、非常に良いのだが基点となる星をみつけて導入してと、セッティングが素人には非常に大変である。そしてとてつもなくでかい。また東京でベランダ観望なんかできん。
ところがこいつは違う。置いとけば自動で周りの星空から自分の位置を測定して、自動で追尾可能となる。それだけでも凄いのだが、こいつはなんとベランダ観望ができてしまうのだ。

なぜかというと、こいつは光学式望遠鏡ではなく、電子望遠鏡だからだ。
人間の目というのは光をためておくことはできない。その瞬間の光を見ることしかできない。
オリオン大星雲の写真をみると赤色が広がっており、美しい星雲となってるが、実際にみてみるとこんなのはまったく見えなくて、白っぽいものがうっすら見えるだけである。めっちゃがっかりすると思う。
これは写真のように人の目が光をためておくことができないからだ。
この望遠鏡は要は光をためてその映像を映すことができる。つまりベランダのような明るい場所であっても、光をためることで星雲を見せることができるのだ。うちのベランダからどれくらい見えるかわ解らないが、天体観望するために真っ暗な場所まで移動する必要がなくなる。

またスマホとWi-fi接続することで、スマホにその映像を映し出す。というか、接眼レンズがないので、そうやって見るしかできない。
これだと寒空で見る必要もなく、部屋のなかで眺めることもできる。
そういった苦労なく喜びはないというのはあるが、今のわしの環境ではベストともいえる機材なのだ。そもそもど素人なので、近くの惑星をみて喜んでる程度なのだ。
光学式ではないので本物の映像ではないという残念なポイントがあるので、色々調べたところ、評判は非常に良かったので購入に踏み切ったのだ。

値引きはされておらず、ヨドバシでせいぜい10%ポイントをつけるだけ。前は10%オフというのは見たので、ここが限界のようだ。った。
ヨドバシでカートに入れて、いざ買おうと思った矢先、前の世代と間違ってないかなと検索かけたら、楽天で309,800円で売ってるのを発見! まじかー!!
さらにこのお店で使える10%オフ券というのがあって、これを有効にしてみたらほんまにさらに10%オフになった。まじかー!! 金額がでかいから上限があるかと思った。
合計278,820円に楽天のポイントが1万円ほどついて、めちゃめちゃ嬉しい価格になった。

と言うわけで昨日、夜にふと気づいて、すぐにポチッた次第だ。
来るのが楽しみだ。来月は有給消化なので遊べる。
ちなみに2が出たとこだが、値段がねぇ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

eVscope eQuinox 宇宙の美しさを身近に感じる為の天体望遠鏡
価格:309800円(税別、送料別)(2022/6/24時点)


前職の政変

久々に前の会社の同僚に連絡したら、政変起きてた。
わしが辞める前になるんやけど、社長が会長を追い出して、もうそれで勝負あったかと思ってた。
追い出し方が非常に周到で、見事やった。
あのときにまさか大株主の会長を追い出せるとは、びっくりしたもんである。
でも気持ち的には会長は創業者だったので、あまりにも可哀想やったし、ほとんど話したことはないけど、会長の方が丁寧で好きやった。
そもそも、追い出した年の業績が悪く、わしらのボーナスを無くしたのに、自分の役員報酬を倍の8億円にしたってのが信じられない。そのお金があれば全社員のボーナスを支給できた筈。
会長ならそうしてたし、実際そういう事があった。

そんな事があって、ずっと会長を応援してたのだが、流石に無理かなと思ってた。
そしたら、ここにきてなんと巻き返しを図ってたのだ。
すごいバイタリティ。
株価をみたら、猛烈な下がりを見せてる。
半分失ったようなもんやから、そらそうやろ。
ここからどうなるか、完全に部外者となったワイ、高みの見物。

消しゴムのカス

たぶん、同じ悩みを抱えてる人は多いと思う。
家で勉強してると消しゴムのカスが床に散らばる。
子供が学校と同じような形で、下にさっさと掃いてしまうからだ。

まじでめっちゃムカついて何度も注意する。
「ここは家や。教室じゃないから下に消しゴムのカス捨てんな!」
それでもやっぱり忘れてやってしまうし、そもそも机から消しゴムのカスを取り除く良い方法というのがないのだ。
今までは。

前々から机上で動くルンバがあればいいのにと思い、なかよしの付録を買うたりしてたが、どうにも吸引力が足りない。
そうしたらソニック製のが使えるというので1年ほど前に買うてみた。



お、意外と良い。
と思うも、しばらくすると吸引力が低下してきた。
元々、そこまでの吸引力がなかったのもある。

もっと良いものがないかと探っていたらプラモのランナー残骸用のウェーブ製の吸引力が凄いとあった。なんでもモーターがでかいらしい。
値段も安いので買うてみた。



確かに。モーターのパワーが全然違う!
これは吸い取るわ。
探してたのはまさにこれよ。
というわけで、消しゴムのカスでお困りの人にはこいつをぜひ勧めたい。
円形のやつはモーターが小さいらしいのでこの卵型が良いらしい。

全国統一小学生テスト2年生

今日は、ソージロに四谷大塚の全国統一小学生テストを受けさせてきた。
昔コタが3年の時に受けたテストで、無料である。この時の成績は非常に良かった記憶がある。
ソージロに受けさせるのは無理やと嫁は言うが、わしは少し落ち着いてきたんで大丈夫ちゃうかなと試験なれさせるために応募したのである。

去年、ママ友が応募しといて受けなかった問題が回ってきたのでそれをテスト形式でやろうとしたらギャーギャー叫ぶわ、ほんのちょっとやって後は解らないと考えもせず、えらいことになったことがある。
家でやらせるのはそもそも無理で、会場にいけばなんとかなると思ってた。

その予測はうまく行ったようで、ニコニコして出てきた。試験後、解説もあったようだが、それも退屈せずに国語の先生が楽しかったと話してくれた。
たぬきの話をしてたようで、続きはまた今度きた時に教えてくれるんだよとのこと。上手いな。
問題にはきちんと解説の事が書かれてた。
正直、成績なんかは二の次で、まともに受けるってのが目標だったので、それは見事に達成したようだ。この時期の成績はまったく当てにならん。もちろん良いと親としては嬉しいけど。
算数は結構できたと言うてたが、国語は普通とのこと。
カンニングはしなかったよという。我が家ではカンニングはいざという時に実力が出せないので絶対やったらあかんと強く指導してるので、自分の解答用紙を見ようとすると隣のが見えちゃうんで目を細めたんだよとか言うてやたらと気にしてた。

4年生から本格的に塾に入れようと思ってるが、ソージロの場合、Sapixは間違いなく無理なので、すべてを任せられる早稲田アカデミーが第一候補となってる。
それまで、しばらくは全国統一小学生テストでテストなれをさせていこう。

ちなみにソージロが受けられるのならと、ママ友の子も受けさせようとしたようだが、すでに利便性の高い会場は埋まっており断念したようだ。
11月は、きっと受けると思う。
ちなみにソージロに成績優秀者はiPadが貰えると話したら、すごく興味を示してた。調べてみたら小学3年生からやったので、やる気に影響を及ぼすので内緒にしとこう。

最後の運動会

昨日、コタの最後の運動会に行ってきた。
徒競走では、なんと保育園時代の友達で同じマンション同士というありえない組み合わせやった。
そのメンバー表をみて、わしらは別の意味で驚く。

うちの小学校は速い子、遅い子同士で組み合わせる。
今までならこんな組み合わせはありえなかった。コタがリレーの選手にいつも選ばれるくらいぶっちりぎりで速かったからだ。
コタにその事を言うと「僕、凡人になっちゃったんだよね」とのこと。

実際にみたら、マジでめっちゃ遅くてびびった。なんとべったである。
このメンバーでべったって!!
体つきがブタになってる。これじゃあ、あかんわ。
まあ勉強とゲームばっかりやってて運動不足なんでしょうがない。
受験が終わったら野球部に入る前に基礎体力取り戻せるように走り込みをせんとあかん。

組立体操も、大きくなったのか土台になってて驚いた。
わし、ずっと上やったけどな。

ソージロは、コタとは違ってリズム感もあるので、ダンスがめちゃめちゃ可愛かった。
徒競走は速くも遅くもないので、あまり期待してなかったが4着やった。

これにてコタの小学校の運動会は終わり。
来年からは体育祭という名に変わるんかな?
幼稚園から小学校までずっと同じやったマンションのママ友らともお別れが近くなってきたな。

物がなくなる

6年生になってコタの持ち物がよく無くなる。
名札が勝手に変なとこに置かれてたりするのはもちろん、組立体操の練習が終わった跡、靴に入れたはずの片方の靴下だけが無くなってたりする。水筒も変なところに置かれてたらしく、忘れ物ボックスに移動されてて水が飲めなかったこともある。

担任の先生がいじめに繋がると、めっちゃ怒りだして、クラス全員に怒ったらしいが、1週間もするとまた再発した。
そしてさっき、先生から電話がかかってきた。

服がないと。名札も変なところで見つかったと。服は見つからないまま帰ってきた。
あまりにもしつこくて、目星をつけてる名前を伝えた。ちょっと注意して欲しいと。
これがエスカレートして怪我でもさせられたらえらいことになるので、その前に現場を押さえるように誰もいなくなるタイミングをみてくれと言うた。

先に書いたように犯人の目星はついてる。
以前、コタと仲良くしてたんやけど、すぐに殴ったりするから嫌になって離れた子がいる。
コタのことがすごく好きで、その好きが乗じてこういった事をするんやろと予想してる。

わし自身はその子のことをあまり知らないが、陰湿なところがあって、なんぼ注意しても治らんので、学校で孤立してるとか。一人になる機会が多いからこそ犯行に及びやすい。
先生がブチ切れて怒ってもまだやるっていうのはさすがに普通の神経ではないしな。

シン・ウルトラマン

昨日、シン・ウルトラマンを嫁とソージロと3人で見に行った。コタはこういう怪獣ものに興味がないため、最初からパスと言うてたので土曜特訓の時に行ったのだ。逆にソージロはこういうのが大好き。

最初からウルトラQをイメージした展開。これは庵野なら当然の演出。
しかし内容もウルトラQスタートになっとるやん!
ほほう。

そこからウルトラマンを観てたら誰でも知ってる怪獣の名前がでてきて、どんな特徴を持ってるのか容易に想像つく。
なんつうてもわしはウルトラマンの怪獣の世界を集めてた世代なのだ。トップに貼るからミクラスがボロボロになるんよな。

次々と早い展開で、ウルトラマンが出てきた。あ、カラータイマーがない!?
そういやカラータイマーなくしたって言うてたのを思い出した。
カラータイマーないとデザインがいまいち様になってないな。

ウルトラマンファンなら、絶対に抑えてくるニセ・ウルトラマンや、最強のメフィラス星人も出てきてめっちゃ楽しい。
当然、最後は、ゼットンでしょ。お、おおおお!! やっぱり1兆度の火の玉なんや!! そしてゼットンを倒すのは、当然・・

と最後までウルトラマンが大好きな庵野らしい、ウルトラマンの世界観を見事に踏襲したファンなら大喜びする内容やった。けど・・

ウルトラマンを知らない嫁からは不評でした。
少し展開が早いので、知らない人はついていけないかも。

ソージロの勉強事情

コタは順調なのだが、ソージロはそうはいかない。
ADHD気味なところがあり、まったく集中できない。
コタと同じルートを辿らせようと保育園時代からくもんに通わせていたが、もう暴れてまったくやらなかった。コタは2年生で5年生まで進んだのに。
嫁がブチ切れて辞めることにした。他の生徒に迷惑がかかる。

しょうがないので家でドリルを物色して色々やってきた。
最初はかなり手こずったが年齢を重ねるごとに少しずつ落ち着いてきている。
低学年時代は、くもんでみるように計算と漢字が重要である。
色々調べて、四谷大塚のリーダードリルシリーズをやらせてた。



ソージロは今、2年生だがそれも終えて3年生も終えてしまった。
次に4年生に行くかと考えたところ、これは一回復習させた方がいいなということで、新たに購入したのがハイレベシリーズだ。この上に最レベがあるが、こちらは厳しいと思いハイレベシリーズにした。中身が分からなかったのだが、評判が非常に良いので、2年生のを買うことにした。



問題をみてみると、これが非常によろしい。素晴らしい問題である。
漢字とともにたくさんの語彙があり、語彙力が非常に養われる。
リーダードリルで3年生を終えたのに、この2年生の問題が解けなかったりする。
語彙については知ってるか知ってないかだが、算数でもこれが起きている。
ここでしっかりと復習させて、巻き返しをしたい。
頭は良いと思うんやけど、気性難やからな。

Sapixの進路面談

今日は嫁が初めてSapixの面談にいった。
結論から書くと、他の講師との意見も合わせてとりあえず開成を目指して問題ないという事らしい。
開成は、基本に忠実で得点を落とすと難しくなるので、確実に点を取らんとあかんらしい。
開成に似てるところとしては海城もそうらしいので、例えこのまま成績があがらんかったとしてもそのまま海城に切り替えられるとのこと。

武蔵、麻布、芝は学校生活をエンジョイするところで、学校生活は楽しいけど現役で国立を目指すならあまりオススメしないとのこと。
逆に国立大学を目指すというなら、開成、海城、渋幕、広尾が良いらしい。
コタは特にどこに行きたいわけでもなく、その時の成績で入れるところで、ゆるく野球がやれたらいいという意向があると伝えるとそれなら益々、開成、海城、渋幕、広尾が良いとのこと。
受験としては駒東はちょっと特殊らしくて、駒東ならではの勉強方法があるので、目指すなら教えて欲しいとのこと。

ただポカミスが多くて上下が激しいという事に関しては、算数でいえば、上位クラスの子は絶対に問いたるという山を張って回答しようとするらしい。下位クラスは、取捨選択が上手で安定した成績を残すとか。コタの場合は、最初にこけると焦るのか、しょうもない問題を落とす傾向があるらしい。また次の問題が気になって、ポカミスをするんじゃないかとの事。
また立体図形が苦手と話すと、図形の切り方を色々みて覚えるしかないとアドバイスされた。立体図形は渋幕や海城は絶対にでるらしいので克服する必要がある。開成は出たり出なかったりらしい。算数のアドバイスが多いのは面談したのが算数の講師というのもある。
理科は、土特の前はしっかりとプリントをやること。国語は特に本を読まなくても良いらしい。十分に塾で読ませてるので、趣味で読むならそれはそれで良いとのこと。

まあ5月のマンスリーは思ったより点数が取れなくて、結構クラス落ちする。算数は今回は簡単やったので140点は欲しかったとのこと。全然足りてない。
まあ、本人は授業内テストで上にあがるつもり満々なのは、親としては嬉しい限り。

これはコタに話してないけど、親の贔屓目があり、かなり賢いな、こいつと思うことが最近多くなってる。あんまり賢いなと思ったことがないので、ちょっと驚いてる。

新銀英伝

夜中に新銀英伝の第一話をようやく観た。
なんかめっちゃ退屈やねんけど、こんなんやったっけ?
と思いながら観てた。
え、いきなり声だけでパエッタが負傷して、ヤン・ウェンリーが(声だけで)登場してる!
ラップもなんかいきなり出てきて死んでるし。

終わった後、横で宿題をやってたコタが「面白かった」と言う。
お前、明日マンスリーやのに観てたんかーー!! 早よ、寝んか。
と言いつつも、なんか違うことを伝えて、昔のバージョンの第一話を観る。
実はコタは以前古いバージョンを観てた時、あんまりおもしろくなかったらしく、全然話を進められなかった事があった。一応励ましながら最後まで見通したけど、好きじゃないと思い、一人でこっそりみてたのだ。

古い方を観なおしてみた。理由がありありと分かる。
あらゆる角度からどういった事なのかをきちんと説明しているのだ。
フェザーンに切り替わって、4万対2万で今回は同盟の勝利かというシーンで、ラインハルトがこれを打ち破るかもしれないという期待がわかるし、フェザーンがなんかしらんけど影で操ってるかもという事もわかる。
ラインハルトとキルヒアイスの幼少時代を入れることで二人の関係もわかる。
ヤン・ウェンリーが意見をパエッタに言うシーンで、ラップが親友だと説明し、そのラップが死ぬことで次の展開があるのかと見せている。
ミッションから外されたミッターマイヤーとロイエンタールも登場して、ラインハルトが内部から嫌がらせを受けてることもわかる。
新では、これらが一切でてこない。二人でなんかボソボソ話してるだけである。
多角的に見せることで、どういった状況がわかるのに、それをやっていない。声優も個性がなく誰が誰か分からない。

終わった後、コタが「確かに絵じゃなかった。こっちのほうが断然面白い。めっちゃ面白かった」と言う。
どうやら成長してドラマ部分が面白いと感じられるようになったみたいだ。前に観たのはまったく覚えてないと言う。
ソージロが文句を言いそうだが、どうやら2周目を観れるタイミングがきたんかも知れん。
というか、早よ、寝ろやー!! マンスリー大丈夫か。

スパリゾートハワイアンズ

フラガールをみて早や15年の月日が流れ、ようやくスパリゾートハワイアンズに行ってきた。
予習のために子供らにもフラガールを見せる。
今はコロナのために往復のバスが無料となっている。東京駅から3時間30分ほどで目的地に到着。

アロハ〜
とお出迎え。

今回取ったのはファミリーロフトルーム。グランピングがあったのでそっちを最初に予約してたが、嫁のおかんも行きたいというので、モノリスタワーにした。グランピングは4人までだったのだ。
ファミリーロフトルームの2階の秘密基地感にコタとソージロは大喜び。

そこからすぐに水着に着替えプールへ。
プールサイドは裸足と書いてるが、正直、境目が分からないので、ビーサン履いてる人もちらほら。
別にビーサン履いててもええやんとは思う。

晩ごはんは5時からと早いので、軽めに食事を取ることにした。
ここで噂のパイナップルジュースを買う。なんと1100円。
大量にあるので、一人では飲みきれないが、コタがちゅううううううとほとんど飲んでしまい、皆から大クレーム。

流れるプールで遊んだあと、スプリングスパという野外の温泉プールへいく。
寒い。
室内は温いが、移動するときに体から気化熱で奪われめっちゃ寒い。
道がめっちゃややこしくて大人でも迷う。
到着した瞬間、プールへ入って極楽。
もう出れん。

スライダーは明日にしようと、プールを適当に切り上げて、ブッフェにいく。
不味いという話を聞いてたので、ほとんど期待していなかったが、そこそこ食えるレベルであった。
モノリスは食事はマシになったという噂通りである。
ハワイアンカレーはフルーツの甘みがあってちょっと美味かった。

それからフラダンスショーまでまだ時間があったので、部屋に帰ってベイクオフを見る。
このショーは、2番めに高い有料席SSを買うてた。アリーナ前を買わなかったのを後で後悔してる。
ショーは入り口でわちゃつくので少し早めに行ったほうがよい。

いきなりファイヤーダンスから始まって、超エキサイティングな展開である。
ファイヤーダンスといえば、わしがハワイで観た時に、足をびっこ引いて歩いてる兄ちゃんがおって、それがファイヤーダンスを踊る人でそのプロ根性に感激したもんだ。
なんせめっちゃ熱いぜ、ファイヤーダンス。
コタもソージロも大興奮。
そしてフラダンスが始まる。
フラダンスといえばいつエースが出てくるか、ワクワクする。
そしてエースが出てきた。決めポーズで寝るやつをやるのかと期待してたがそれはやらなかったが、めちゃめちゃかっちょ良かった。
最後に写真撮影があるという話を嫁にしたら、めっちゃ喜んでた。

エースがでてきたので撮れるのかと思ったら、それはどうやらアリーナ席のみやったので嫁が残念がる。売り切れてたんやからしゃあない。
それでも家族みんなでフラガールと一緒に写真撮影できた。

夕飯は不味いという噂やったが、モノリスタワーでは質があがってて、意外にも結構食べた。あまり期待したらあかんけど、それなりの味やった。
ハワイアンカレーはなんか美味かったのでオススメする。

翌日はスライダーの乗り放題チケットを購入(それしかないと言われたが、泊まりだったら半額くらいになる)ソージロは身長が微妙に足らずにコタとわしと嫁で楽しむことになった。
ばぁばはプールに入りたくないという理由で意味もなく荷物番である。

スライダーはラッシュガードを着てるとやはりすべりが悪すぎた。
ビッグアロハも滑ったが、階段登るのに一苦労なのと、寒くて1度しか滑らなかった。
帰りは定番のマカダミアナッツチョコを買うたのと、コタとソージロがファイヤーダンスのおもちゃを欲しがったので、ポイと一緒に購入。

帰ってきてからは二人でずっとファイヤーダンスをやっとる。

いくつかの注意事項として、ラッシュガードは着ずに途中で移動する時はバスタオルを羽織るべきなのと、フラダンスショー以外はあんまりハワイな感じがないので、そこらへんはあまり期待しないように。
IMG_6601

GS特訓のクラス

サピックスの6年生はGWに休みはない。
GS特訓というクラスで、朝9時から夕方5時までみっちり勉強漬けである。
このGSは非常にハードらしくて、1日目は帰ってきたらぐったりしてすぐに寝てしまうとか。
完全に通いではあるが合宿である。
ただし最終日にもなると、余裕がでてきて、その後の勉強が楽になるとか。
合宿やんけ。。
GSは3日しかないが、他に通常の授業と土曜特訓などがあってGWに休みはなくなるということだ。

どうせならクラスはできれば良いところがええなと思ってたら前回マンスリーテストでα2に入ることができたので、なんと1番上のクラスでの受講となった。3回位の成績でクラスを決めるという話だったが、どう考えても直前のテスト結果でやってるやろと思ってる。
サピックスオープンは平凡な点数やったのでそちらを元にすれば全然あかんかったと思う。サピックスオープンは逆に弱点を洗い出すことができて良かったけど。

新しいクラスが今週から始まっており、理科の先生が開成やら渋幕あたりの問題を出してきてそれがさっぱり分からず苦痛らしい。前日の夜にやってないと言われ、嫁から教えて欲しいと言われたが、コタの書いた汚い問題で、かつヒントも何も書かれてないので考えてもさっぱり分からなかった。ようやく答えを元に類推して出したが残り4問と言われて、諦めた。開成の問題なんて、答えが分かってもそこからまったく類推すらできなかった。

嫌で一度も行ったことのない質問教室に行けやというも、「この先生しか答えられないんだよ。他の先生だと小学生向けに説明できない」と言われ、オイオイと思ってる。
そもそもこの時期にこの問題が解けたら、すぐに受験できるわつうの。

ただし、他の先生、特に社会の先生は大好きのようで、楽しいらしい。他にも「なんかね、α2の教室は凄く広いんだよ」と教えてくれた。5年生の時にもα2になったことがあるが、その時は普通やったそうで、6年のα上位はやっぱり違うらしい。一番上階で、α1,2,3は右に折れ曲がり他は左に曲がる構造となっており若干優越感があるそうだ。
考えたら大規模校で上位30人以内に入ってるってすげぇなと思ってる。

帰ってくるたびに隣の子に勝っただとか負けただとか、楽しそうに話してくる。
こういう競争意識を煽るのは上手いなと思う。特にコタはこういうのにとても向いてて、サピックスに転塾したのはほんまに良かった。ママ友に感謝。
このサピックスを体験すると他の塾やと多分勝てないなってのがよく分かる。まさか小学生にここまでやらせるとは。
最新コメント
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ