May 06, 2018

初めて設計した家が16歳になりました。

私がイタリア留学から帰国し、一級建築士を取って初めて設計した個人邸。
その名もCASA PACE (カーザ パーチェ)イタリア語で幸せな家という愛称です。

あれから16年。
完成した当初は庭も土だけで何も無かったのですが奥様が薔薇を見事に育てられ美しい庭になりました。

16年の歳月は当時20歳だったお嬢さんにお子さんが2人できて鯉のぼりが舞う家になっていました。
私も16年の間、様々なお仕事、たくさんの方々と知り合うことが出来ました。
当時2人だった事務所も今は10人近い家族になっています。
都内近郊のほか、九州や石垣島、大阪、京都、神戸、ベトナムまで仕事のフィールドは広がりました。

CASA PACEも完成までには様々な困難もあり、何事もなくスっと建ったわけではありません。
でも、決して投げ出さないこと、諦めないこと、形にすること。
それは今でも私の仕事のスタンスです。

家づくりは人生づくり。
16年の歳月がこの家族にとって幸せなものであるなら建築家としてこれほど嬉しいことはありません。

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Posted by ciaomontalcino at 20:57Comments(0) デザインの力 

April 12, 2018

福島県 矢吹町の新聞に掲載

私の実家のある福島県 矢吹町の新聞にもベトナムホーチミンのドムスハウスオープンの
件が大きく取り上げられました。

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Posted by ciaomontalcino at 20:19Comments(0) ベトナムプロジェクト 

ベトナムのVetterに登場!

ベトナムの情報誌Vetter に 3月10日のホーチミン ドムスハウスでの
お茶会の記事が掲載されました。

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Posted by ciaomontalcino at 20:11Comments(0) ベトナムプロジェクト 

March 13, 2018

ベトナム ドムスハウス完成!

ホーチミンにドムスハウスが完成しました。
ベトナムで外国人が不動産を所有できるようになったのはつい3年前のことです。

ホーチミン9区に開発を進めたLa Vita Italy.
弊社が設計を担当してきました。
そしてその最後の家が日本の木材を使い
日本の職人さんがつくってくれたドムスハウスです。

約100屬療效呂法茶室と中庭、そして3階建ての住宅で構成されるドムスハウスは
さながら箱庭のようです。

3月10日はオープニング。
日本の板橋区から表千家の野澤社中の方々10名がいらしてお茶会でオープニングとなりました。

ゲストとしてベトナムのMB銀行の会長夫人、要人や企業家の皆さまがお越しになりました。
この館は日本とベトナムをお茶という文化を通して友好を深める館にしていこうと思います。

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MB銀行の奥様と

私もアオザイ姿です。













































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表千家の野澤先生と
































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ドムスデザインのスタッフたちも着物姿です。



  
Posted by ciaomontalcino at 23:19Comments(0) ベトナムプロジェクト | ドムスデザイン

February 22, 2018

親孝行の形

「親孝行すること」。
船井幸雄氏の愛弟子であり、船井財産コンサルタンツを築いた平林良仁さんが
私が人生の成功のコツはなんですか?と聞いた時に教えてくれた言葉です。

そのほかにも前向き・勉強好き・・とありましたが妙に親孝行が気になりました。

私は高校から親元を離れました。高校は下宿して福島市内の女子高へ。
その後看護師になりたいと東京へ。
看護学校を卒業したら福島の親元に帰って就職するから・・・
と3年間だけ東京に出してもらうのが親との約束でした。

ところが・・・
せっかく就職した慶応大学病院の看護師をあっさり辞めてしまって
 次は
「病院を変えたいから建築家になる!」とイタリアに留学・・・。

めまぐるしく変化する娘が何を考えているのか両親はまったく理解できなかったと思います。
実家に帰って一緒に暮らす・・・という約束はどこへ・・・。

長男・長女は後取りとして親と同居するという習慣がまだ残る時代です。
私なりに心を痛めていました。

でも、私にはまだやることがある。
帰省して親と一緒に住めない替わりに、別な形で親孝行はしようと心に決めました。

私の親孝行は自分が世界で活躍することでした
中途半端な活躍ではなくて驚くほど活躍すること
そして取材されるような人間になろう

それが30代で決めた自分への約束でした。

時は流れ・・・・。
母は他界し、大震災もありました。 父はひとり90歳で福島で暮らしています。

私は東京で設計事務所を構え、病院を変えるという夢見た仕事に向かって進んでいます。
出版したり、取材される事も増えました。

ある日、亡くなった母の箪笥を整理していたら
私が掲載された新聞や雑誌がたくさん出てきました。

父は私があちらこちらで講演をした話を聞き、自分も聞いてみたいというのが希望でした。

しかし、腰も曲がった父が東京に来て講演を聞くのは不可能です。

そこで考えたのが私が地元の福島で講演すること。

3年前に矢吹町の職員である梅原さんという私の小学校の時の同級生が
当時担当されていた「ことぶき大学でやってみたら」と提案してくれました。
3年前にそれが実現し、今年で3回目のことぶき大学の講演が2月21日ありました。

父を一番前に座らせて「120歳まで美しく楽しく生きる秘訣」という講演をさせていただきました。

私の話の後、父が杖を付き妹に支えられながら壇上に上がりみなさんにご挨拶。

「90まで生きて来て生きるということはなかなか大変だと思います。
 妻を亡くして途方にくれたこともありましたが
 町の人達に助けられて今元気に一人でも暮らしていけます。
 病気になった時、会田病院の院長先生に
 一番大事なのは治ろうとする気持ちだよと言われました。
 自分はそれにハッと気づきクヨクヨせずに前向きに生きて行こうと思いました。
 2人の娘もおり、今が一番幸せです。
 今まで生きてきた自分を愛してこれからも生きて行きたいと思います」

と話ました。その声は涙声でした。

親はありがたいです。
私は自分が活躍することで親孝行すると決めて20年間生きて来ましたが
それぞれに親孝行の形はあるのだと思います。

このような機会を与えてくれた梅原さん、ことぶき大学の舘委員長、
いつも取材をして下さるリードやぶきの柳沼さん、
矢吹町教育委員会、そして矢吹町の皆さんに心から感謝です。



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3回目のことぶき大学での講演

「120歳まで美しく楽しく生きる秘訣」
1 もう歳だからといわない
2 行動する
3 健康な身体づくり
4 楽しんでやる 
5 貢献する































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杖を突きながら
壇上に








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      第2部ではトークショーとして
     ことぶき大学の委員長 舘さん(中央)と  リードやぶきの柳沼さん(左)と
     海外と国内の高齢者の違い、生き方、保険制度など盛り上がりました。

  
Posted by ciaomontalcino at 11:35Comments(0) 美しい生き方・暮らし方 

January 23, 2018

東大阪のケーブルテレビに登場!

東大阪のケーブルテレビにてホテルウィングインターナショナルのオープンまでの
様子が放送されました。

このホテルは東大阪の物づくり産業とホテルがコラボし
アート産業ホテルというコンセプトで弊社がデザインをさせていただいたものです。

地元のステンレス加工業者さん、ネジづくりの業者さん、ロッカー、FRPなど
様々な会社さんの技術を結集して長田駅の出口に完成のホテルウィングインターナショナルに
アート作品として展示。
単に見るだけの展示品ではなく実用的な作品ができました。

その軌跡を地元のテレビ局さんが取材してくれていて
このたび放送されました。

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ステンレス加工工場と
打ち合わせ風景。
 
難しいリクエストに
決して出来ないと言わず
取り組んでくれました。

野田金属工業さん)







  
Posted by ciaomontalcino at 17:41Comments(0) プレス・セミナー情報 | 建築・インテリア

January 07, 2018

2018年も飛びます。

2018年 新年あけましておめでとうございます。
本年も豊かな気持ちになれるホテル、マンションデザイン、
元気になる病院デザイン設計と頑張ってまいります。

ベトナムの活動もさらにフィールドを広げてまいりますのでよろしくお願いいたします。

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Posted by ciaomontalcino at 19:33Comments(0)

January 01, 2018

福島の復興と芙蓉会

福島県矢吹町に私の名前をとった芙蓉会があります。
12月末に地元で忘年会がありました。

この日はまず2017年に105歳でご逝去された日野原重明先生(元聖路加病院理事長)
の残された言葉から学び 前向きに生きる考え方を学びました。

そして会田病院の理事長 会田先生と
健康で美しく歳を重ねるための3つの日常の習慣についてトークショー

会田先生から3つの習慣
1 喫煙しない
2 塩分を8g以下に
3 身体を動かす (東北の家は寒いのでこたつで動かないのはNG)
   →断熱の家はやはり大事です。

そのあとオペラのアカペラや皆で合唱や小話などもあり笑いにつつまれた忘年会でした。
会のメンバーの幸せと町の明るい未来を願って。
福島の復興に微力ながらも力になれたら嬉しいです。

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芙蓉会のメンバーの皆さま

















2人


会田先生とのトークショー

健康の秘訣をお伺いしました。



  
Posted by ciaomontalcino at 11:24Comments(0)

皆さま良い2018年を!

今年も1年ありがとうございました。
ドムスデザインは来年も走ってまいります。
世の中に楽しいこと、感動すること、頑張れる気持ちを設計してまいります。
良い新年をお迎えください。

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Posted by ciaomontalcino at 10:43Comments(0)

December 23, 2017

サンデージャポンに登場!

サンデージャポンに「妊婦さんの椅子ピンキー」が登場しました!

これはアナウンサーの吉田さんが妊婦さんのため放送中に無理させたくないと
番組制作スタッフさんの配慮でドムスデザインのデザインした
妊婦さんの椅子 ピンキーにお声がかかりました。

番組中にピンキーに座った吉田アナウンサー。
ちょっと遠慮がちに浅く腰掛けていましたが本来は深く腰掛けて
もたれかかっても楽なようにデザインした椅子です。

5年前にはミラノサローネで発表しイタリアの妊婦さんにも好評でした。
明日のサンデージャポンにも登場します。

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これが椅子の全容です。

妊婦さんの椅子ピンキー






  
Posted by ciaomontalcino at 08:49Comments(0) ホスピタルデザイン 

December 03, 2017

名古屋のデザインホテル オープン

2週間前に東大阪のホテルプロジェクトが完成しオープンしましたが今度は名古屋です。

名古屋のホテルウィングインターナショナル セレクトが12月15日オープンします。

デザインコンセプトはガーデン。 イタリアの庭とフラワー溢れる香りを表現しました。

Via Firenze(フィレンツェ通り)を抜けドアをあけるとガーデンが現れます。
それはロビーです。

壁画をアーティストが描いたガーデンが現れます。

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そして14階あるフロアは各フロア 花がテーマ。
藤・バラ・ラベンダー・カラー・ひまわり・・・
一部屋づつ見て歩くととても楽しいです。

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桜の部屋























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◆ホテルウイングインターナショナルセレクト 名古屋 栄町
          ↓↓↓
  https://www.hotelwing.co.jp/select/nagoya-sakae/


◆戸倉蓉子のもうひとつのブログ
  マンション空室対策 大家さん10の心得も好評執筆中です。
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  http://domusde.jp/manshion-kushitutaisaku-sabrina-8/


  
Posted by ciaomontalcino at 20:58Comments(0)

November 18, 2017

ホーチミンに茶室を造っています。

ベトナムのホーチミンに茶室をつくる。
そんなプロジェクトが進行しています。

工事を愛知県新城市の滝川工務店さんに依頼。
社長の滝川さんは日本から檜や材料をすべて送り工事がスタートしました。

ベトナムのドムススタッフと現場を見に来ました。

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周囲が覆われていますが
すべて木造です。

足場も日本のもので美しいです。





























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ドムスのベトナムスタッフと。

ここが茶室になります。





























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木を焼いて黒っぽくしています。


どんな茶室になるかお楽しみに。





























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茶室の反対側には3階建ての
家を作っています。

茶室とこの家の間に庭を挟んで
外からは見えないよう周囲を
囲む壁ができます。


























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 テーマごとにお悩みお助けを書いています。
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Posted by ciaomontalcino at 17:49Comments(0) ベトナムプロジェクト 

東大阪の野田市長も駆けつけて。

ホテルウィング東大阪のオープニングに野田市長さんも駆けつけてくださいました。

東大阪に23年ぶりのホテルオープンだそうで 「地域の産業とラグビーを繋いだ
このホテルに大変期待しています」とご祝辞をいただきました。

花園ラグビー場も近く ゆるきゃらのトライくんも参戦!?
今ゆるきゃら投票の真っ只中だそうです。3位だとか。

このようにビジネスホテルの発想を変えると今までにない新しい業態が生まれます。

通常はややもすると地域に反対されるビジネスホテル建設が
地域に受け入れられる存在となる。
行政も巻き込んだ今回のプロジェクトはこれからの「日本の地域を元気に!活性化させる!」
テーマにひとつのモデルケースとなることでしょう。

建造物をつくるのではなく文化をつくる。
これからも挑戦して参ります。

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テープカットをする
野田義和市長(中央)






















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東大阪市のマスコット
トライくんも駆けつけてくれました。























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ラグビーフロアのエレベーターホール前で。

野田市長と
松崎社長(左)と

このホテルの担当をした
弊社のデザイナー
ローザさん(右)


















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ホテルの
井本会長(左)と
松崎社長(右)と

フロントは曲線のデザイン。

ものづくりの街がテーマ。













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巨大なネジの
コンソールを
作ってくれた
職人さんです。


このネジコンソールは各階で色が違います。

型づくりから手作りで。
すっごく時間をかけて丁寧なお仕事を
してくださいました。








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だるまに目をいれるように
ホテルに魂を入れる儀式。

ネジのオブジェに
野田市長と井本会長が
お名前の刻印された
ネジアートを付けて。


Wはウィングさんのロゴをもじって。























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 テーマごとにお悩みお助けを書いています。
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Posted by ciaomontalcino at 17:37Comments(0)

November 16, 2017

東大阪に全く新しいホテル誕生

こんにちは戸倉蓉子です。

このたび弊社 ドムスデザインがデザインしてきました東大阪のホテルウィングさんが
完成しオープニングに行ってまいりました。
オープニングセレモニーには野田市長もおみえになり新しい街の顔として期待が高まっているのを感じました。

東大阪はネジや金属加工の盛んな工業の街。
そして花園ラグビー場もあるラグビーの街。

ビジネスホテルのデザインを依頼され、地域に根ざし産業の活性化となるような
役割を担うホテルというコンセプトをつくり、地元の皆様や市役所の方々と
協力しながらこんなホテルができました。

産業アートホテルというコンセプトで
各フロアに東大阪の技術をデザインというエッセンスを用いて散りばめました。

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外観はラグビーの街を
イメージしたデザイン。

ラグビーボールと白いポールが
描かれています。



























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ホテルの入口にネジを意識したアートと
花園ラグビー場で使用していた
椅子をリメイクして















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フロントロビー


















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ネジをイメージしたシェルフ






























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黄色いコンソールも
オーダーで
ネジのイメージで。



















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このフロアはピンクの色彩。


















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型をつくるところからほぼ手作り・・・。

黄色もあります。




























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野田市長と。

この階はラグビーのフロア。

花園で使用していた
椅子を赤にリメイクして
取り壊された
花園ラグビー場の写真を
壁紙にして貼りました。









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フォーブスの井本会長と社長の松崎氏と。



























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エレベーターの前には
ネジのアートや
各階の特徴を現したサイン


路線図も壁紙にしました。













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レストランのサイン






























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エレベーターのサイン





























東大阪は京都も近く便利な場所です。
ホテルウィング東大阪さんはこちらから
      ↓↓↓
https://www.hotelwing.co.jp/select/higashiosaka/

     




  
Posted by ciaomontalcino at 13:58Comments(0)

October 28, 2017

ベトナムスタッフがホーチミンから研修にやってきた。

ホーチミンのドムススタッフ3人(ニーさん フンさん トゥインさん)が
研修で東京のドムスデザインにやって来ました。

初めての日本。
とても寒かったようです。(ホーチミンはまだ夏ですから・・)

5日間 デザインプランニングの仕方 マンションの完成物件見学などをしました。
しっかり学び これからまた新たなビジネス展開が生まれそうです。

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ドムススタッフたちと。


















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デザインスタイルの勉強。





















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ドムスのデザインした
マンションLa Bella Vita
見学。




















戸倉蓉子のもうひとつのブログもよろしくお願いします。
マンション 空室対策 大家さん10の心得

  
Posted by ciaomontalcino at 17:45Comments(0) ベトナムプロジェクト 

October 22, 2017

日本・中国・韓国が手を組んで。居住問題を考える学会。

日本と中国 韓国の居住問題を考える学者の先生方が池袋に集合。
居住福祉学会がありました。

私がプレゼンテーターを努めさせていただいたのは青梅慶友病院の事例。

最後まで自立して自分らしく生きる。
大塚会長の思想が隅々まで行き渡った病院では
患者さんがパジャマを着て寝ていることなく昼間は起きて車椅子で
レストランでステーキを頂いたりオペラのコンサートを聞いたり・・・。

病院の都合に合わせるのではなく患者さんに病院が合わせる。
面会時間も無ければ消灯時間も無い。
眠れなければ深夜でもホットミルクを出して付き合う。
そんな看護のあり方でベッドで入院した人も歩けるまでに回復していくという。

超高齢社会の日本。それを追う韓国と中国にとても良い題材となったようです。

来年は韓国で。
高齢社会における施設のあり方を考えます。

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戸倉蓉子のブログ
マンション 空室対策 大家さんの心得 では満室経営のマンションのコツをお伝えしています。
覗いてみてください。




  
Posted by ciaomontalcino at 15:12Comments(0) デザインの力 

October 19, 2017

ベトナムで木造の家づくり

ベトナムのドムスハウスを木造でつくってもらっています。

日本では木造で住宅を造るのは当たり前ですが
ベトナムはレンガの国。 木の建築はとっても珍しいのです。

おまけに茶室を造ります。
日本の文化をベトナムに伝導できるよう、癒しと健康をテーマに建築中です。

工事は日本の滝川工務店さん。
木材は日本から送ってくださいました。

足場もきれいでしょ。これも日本の技です。。。
ベトナム人もびっくり!!

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左側の屋根が茶室です。




















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外壁はシンプルに覆い
一歩入ると茶室と庭園があります。





























私のブログ 「マンション 空室対策 大家さん10の心得」もよろしくお願いします。
  


  
Posted by ciaomontalcino at 18:27Comments(0) デザインの力 

September 28, 2017

東大阪の職人技がビジネスホテルに

東大阪は工業製品の街。

このたびビジネスホテルをデザインするにあたり
街の工業製品(ネジやナットの技術)を取り入れたコンセプトを作成。

ホテルが完成したので行ってまいりました。

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長田の駅を出るとすぐにあります。


外観
ラグビーの街にちなんで
ラグビー場とラグビーボールがモチーフに。

























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フロントロビー

ここにこれから職人技に
家具やアートが
入ります。














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カラフルなフロント

















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隣地境界などに打つ鋲を
巨大にデザイン。

3階のエレベーターホール。













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テレビの取材を受けながら
お洒落なネジを
造ってくれた
川端ネジ
さんと
打ち合わせ















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DOMUSDESIGNの
ロゴのネジをつくってくださいました。

指輪になりそうな美しいネジ。
























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ステンレスの野田金属さんとの打ち合わせ。



















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野田会長から
御本を頂きました。

ステンレス製品は
何でも1つからでも造ってくださいます。















  
Posted by ciaomontalcino at 13:27Comments(0) デザインの力 

September 25, 2017

ベトナム一の財閥 VIN GROUPの病院にて

ベトナムで一番の財閥 VINGROUP (ヴィングループ)
はベトナムのあちらこちらで街づくりをしています。

マンション・ショッピングセンターそして病院や学校・・。
本当に大きな街の開発をしています。

ハノイのVinmecにて日本の女性医師の先生方と交流会を持ちました。

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ホテルのような受付






















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中央に吹き抜け





























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小児科外来の廊下には手書きの絵が。


















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STEAM CELL CENTER

ここでも最先端医療の研究には
一番力を
入れているようです。















  
Posted by ciaomontalcino at 17:49Comments(0)

September 16, 2017

医・食住フォーラムにて登壇

家が健康を失ったり家族崩壊の原因になるって信じられますか?

睡眠が取れているか? 食欲がでるか? 排泄は? 会話は弾むか・・・?

など人間の基本的な行為が行われる家の環境がよくないと
会社に行っても仕事がはかどらない 眠い 気分が優れないなど不調をきたします。

では健康になる家とはどんな家か

酸化しない身体をつくり 良く眠れて ご飯が美味しくて 排泄が良くて
家族が笑顔になれ アトピーなど皮膚炎が改善される家。

そんな家づくりを考える医・食住フォーラムにて話をさせていただきました。
タニタヘルスケアリンクの丹羽社長 保健学博士の菅原明子氏らと

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Posted by ciaomontalcino at 12:42Comments(0) 建築・インテリア | 幸せなインテリア

August 15, 2017

健康になる家づくり in ベトナム

こんにちは。
夏バテなどしていませんか?

元気でいるには家の環境が大切です。

看護の母ナイチンゲールは
約200年前に病院の環境を改善し看護の基本となる看護覚書を残しています。

その中で、病気になるのも元気になるのも環境だと言っています。

ナイチンゲールは健康になる環境のポイントとして5つを挙げています。

陽光・新鮮な空気・清潔・温かさ・静けさ

現代においても人間が元気でいる為に大切な要素は変わっていないと思います。
時代がどんなに変わっても普遍的なもの。人間的に生きるに大切な要素。

しかし 現代は化学的な素材や空気汚染などで家で健康を損っているにも関わらず
それが原因だと気付いていない人も多くいます。

木材・塗り壁・など天然素材を使うだけでなく
土地のエネルギー・電磁波対策も施した身体によい住まい。
もっともっと広めて行きたいと思います。
ベトナムでも健康住宅プロジェクトスタートしました。

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日本からベトナムにやってきた
檜や杉の太い梁。

塗料は空気の質をよくするガイナ。


写真はホーチミンの
LA VITA ITALY
TAKIKAWA HOUSE






















  
Posted by ciaomontalcino at 01:37Comments(0) デザインの力 

July 28, 2017

ホーチミンの孤児院でボランティア 歯科検診

ホーチミンの孤児院でボランティア活動。
日本から歯科医師の先生方が弾丸ツアーでやってきて歯の検診をしてくださいました。

終わってから歯ブラシとお菓子をプレゼント。

テレビも無いと言っていたのでテレビを寄付させていただきました。
日本の子供と比べて同年齢でも発育が悪いのと虫歯が多いのが気になりました。
無邪気なのですが、目の奥に怯えや過去にどんな経験をしたのだろうと心配するような
表情を持つ子供もいます。
やはり環境の影響は大きいですね。

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Posted by ciaomontalcino at 07:37Comments(0) ベトナムプロジェクト 

July 23, 2017

イタリア家具をベトナムに直輸入しました。

ホーチミン9区のLa Vita Italyに イタリアのSEDITAL社から直輸入した
家具が入りました。

弊社では、イタリアから大理石や家具を直輸買い付けて安価な価格で高品質の素材を
提供しています。

今回ベトナムで初めて、北イタリアSEDITAL社の家具を入れました。
SEDITALの家具はイタリアの伝統を受けついで本物志向の家具です。
今後ベトナムの富裕層にこのような本物志向も受け入れられると予測します。


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Posted by ciaomontalcino at 11:10Comments(0) イタリア 

国際モダンホスピタルショー

病院を健院に変える。

足利赤十字病院でリニューアルした緩和ケア病棟の事例を踏まえて
(初期投資、病院さんの負担が無くても)健康になれるリニューアルのお話を
させていただきました。 東京ビックサイトにて。

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 心が元気になる病院づくりの
 お話をさせて頂きました。















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東京大学・工学院大学の教授の
長澤先生が座長。













  
Posted by ciaomontalcino at 10:56Comments(0)

July 12, 2017

国際モダンホスピタルショウにて講演

医療・健康・福祉の未来を開くをコンセプトに
国際モダンホスピタルショウが東京ビックサイトにて開催されます。
     ↓↓↓
http://noma-hs2017.jpn.org/

戸倉も7月13日(木)の午後に講演をさせていただきます。

病院を健院にというテーマで、昨年足利赤十字病院で病室のイメージチェンジを
早替わりでやった事例を交えながら

◆東京大学・工学院大学 名誉教授 長澤 泰
◆足利赤十字病院 院長 小松本 悟
◆スリーエムジャパン 国土強靭化本部 顧問 日田 信博
◆蠧建設計 設計部門 理事 副代表 設計部長 近藤 彰宏

  皆さんとのパネルディスカッションもあります。
  よろしければいらしてください。
       ↓↓↓
  http://noma-hs2017.jpn.org/conference/date0713.html#conf1
  
図1


足利赤十字病院の
緩和ケア病室

BEFORE

















                      ↓ ↓ ↓
図2





歌舞伎をテーマに
クイックチェンジ

4時間で早替わり

AFTER














図1




椅子も歌舞伎色にチェンジしました。


















  
Posted by ciaomontalcino at 16:27Comments(0) ホスピタルデザイン 

July 10, 2017

東大阪産業×ビジネスホテルプロジェクト

そういうわけで、東大阪市の産業 (工業製品・ネジ・金属加工)とラグビーと
コラボしたビジネスホテルがこの11月誕生します。

現場進行中です。
私たちは東大阪市の職人さんの技術にデザインを加え、
お客様に楽しんでもらいながら地域が活性化する存在にこのホテルが
なると良いと思っています。
携わるプロジェクトの依頼はデザインでも、その先にあるお客様の未来を創造する。
それがデザインの醍醐味です。

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ホテル工事進行中です。

11月のオープンをご期待ください。





























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この日は東大阪から
弊社に
打ち合わせに来てくださいました。














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ホテルの室名札も
何か楽しげにしたいと思います。

























  
Posted by ciaomontalcino at 12:53Comments(0)

July 06, 2017

東大阪市長を表敬訪問。

東大阪の産業を取り入れて、地域の特性を活かしたビジネスホテルをデザインする。

いつの間にかこんな壮大なプロジェクトになってました。。。。

となると、もう東大阪の市長を表敬訪問するしかありません。!!

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東大阪市はラグビーの街でもあります。
花園ラグビー場があるからです。

野田市長を表敬訪問し、ホテルのコンセプトをご説明。

そしてラグビーの楽しさも取り入れたホテルデザインと
することになりました。






  
Posted by ciaomontalcino at 22:49Comments(0) デザインの力 

July 04, 2017

コンセプトをどうデザインに落としていくか

さて、コンセプトが出来たらデザインワークです。

ここでデザインとは何でしょう・・・・。

私はデザインは “世の中を幸せに変えてくれるもの” だと思います。

経済や産業を活性化させ、人が集まる起動力をつけてくれるもの。

デザインとは人が使ってこそ価値のでるものだと思うのです。

さて、ここ東大阪市の産業はステンレス加工やネジやナット・・・
デザインが無ければ単なる工業製品で終わりますが、
デザインをいれたらなんと素敵な物にチェンジします。

今回ホテルにどのようにネジやナットが入ったかといいますと・・・。

図1

こちらはエントランスの完成予想
パースです。


ボルトやナットの
形を見てとれますでしょうか・・・。









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こちらはエレベーターホールのデザイン。

4階のエレベーターが開くと
こんな階数表示がお出迎え。












ナット







こちらは7階。

平歯車が
モチーフに・・・。










  
Posted by ciaomontalcino at 18:50Comments(0)

June 19, 2017

デザインコンセプトの作り方

デザインコンセプトをつくるために大切なことはその地域の性格を活かすことです。

東大阪市にビジネスホテルをつくる。
そのデザインコンセプト作りのためにまずしたことは、周りを歩くことでした。
実はそこに宝物が潜んでいることがあります。

今回もスゴイ宝物に出会いました。
ここはなんと職人さんの街だったのです。

ネジ・ステンレス加工・ナット・宇宙ロケットをつくるような素材の技術まで・・・
しかも下請けという意識ではなく自分たちの技術で物づくりをしていこうという
心意気のある街です。

早速 東大阪市役所に乗り込みです。
そして東大阪市経済部モノづくり支援室の協力を得て周辺の工場視察に伺いました。

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ホテルのコンセプトを説明し
工場とコラボできる内容を探る打ち合わせです。

















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工場視察。




















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こんなかわいい物もステンレスで。。。

ホテルのルームプレートも
きっとかわいく出来るはず。


ホテルの小物が
地元の職人たちのもので
溢れていたら
素敵ですよね。

そんなコンセプトのホテルへとアイディアが沸きました。




  
Posted by ciaomontalcino at 22:23Comments(0) デザインの力 

June 09, 2017

ビジネスホテルデザイン手法

東大阪のビジネスホテルをデザインしています。

私がデザインに対していつも大切にするのはその地域性です。
金太郎飴のように北でも南でも同じものは造りたくないのです。
その土地の空気にあった建物をつくる。

ビジネスホテルってどこも同じ! ではつまらないですよね。

例えば、現在進行中のビジネスホテルは東大阪の産業とコラボしたホテル。

東大阪は職人の街でもあります。
ネジ、ステンレス製品、スティールロッカー、ナット・・・

これらをビジネスホテルの中にデザインされた形で取り入れられないか・・。
そんな発想からスタートしました。

名ずけて産業アートホテル。
ビジネスホテルを越えたビジネスホテル、、、工事進行中です。(続く)

図1























図2






  
Posted by ciaomontalcino at 21:30Comments(0) デザインの力 

June 01, 2017

居住福祉賞受賞しました。

日本居住福祉学会より、千葉県君津市でプロジェクトに関わったファミール産院 君津に対して
居住福祉賞をいただきました。

先日、名古屋 中京大学で受賞式がありました。

医師と建築家とのコラボレーションで
「産院が街をつくる」という新しいコンセプトで「病院らしくない病院」
人にやさしく温かいデザインが誕生したという成果を評価いただきました。

ファミール産院さんと同時受賞です。

これからも精進してまいります。

豊かな街と健康で明るい生活をつくるため建築家の役割は大きいです。


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ファミール産院の杉本院長は
診察で出席できず、
坂田氏が駆けつけました。




















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Posted by ciaomontalcino at 11:19Comments(0)

May 05, 2017

患者さんに喜ばれる病院づくり

連休中に福島県矢吹町の公益財団法人 会田病院で講演させていただきました。

【患者さんに喜ばれる病院づくり】というタイトルで職員の皆さんに向けて。

講演のポイントとして
*患者さん満足度を上げるポイント。患者さん満足度調査より。
  建築的なポイントにプラスして 人による温かな配慮とケアが大切であること。
*患者さん満足度を考える時にまず自分が満足した職場で働き甲斐を感じられるかどうかが大事。
*自分自身が幸せだと患者さんに良い笑顔を向けられる。
*運のよい人になる。→運がよいと考えられる人になること。 
*感性を磨こう→スタッフルームの手洗い場所、トイレ、鏡や一輪挿しなど美しいものに触れて欲しい。

会田病院は70年の歴史があり私も子供のころから受診していました。
時代が変わりスタッフさんも若手が多く病棟を回ると感じのよい挨拶が好印象でした。

日本医療機能評価機構による「病院機能評価」認定もこの3月に受けられ
これからの100年にむけて町の中心的存在として期待したいです。

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病棟のお仕事の合間に
集まって話を聞いて
くださいました。


















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会田征彦理事長は
ラガーマン。

情熱とやさしさのある
理事長です。

いつも励まされます。









  
Posted by ciaomontalcino at 11:40Comments(0)

May 03, 2017

軽井沢の別荘が竣工しました。

軽井沢に T様の別荘が完成しました。

弊社はインテリアデザインと外部の色彩計画を担当、
工事は地元の笹沢建設さんです。

T様ご一家はワイン好き。
ワインハウスというコンセプトでリビングやダイニングの家具を選びました。
壁紙・カーテン・アートもそれぞれに赤ワインや白ワイン、シャンパンを
イメージさせるような雰囲気で・・・。

地下に本格的なワイナリーを。
年間通して涼しい軽井沢の地下はワインを貯蔵するのに適しているようです。

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木立の中に
すっと建つ木の外観





















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2階にリビングと
ダイニング。

赤ワインをテーマに。



















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グリルコーナーも




















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床までの窓で
気持ちのよい
日差しが。
















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寝室もワイン色。



















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シャンパンのイメージの
洗面室


















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ヒノキの香りに包まれた浴室。


























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地下のワイン倉庫は
ロゼワインの
イメージの壁。
















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たくさん収納可能です。


温度と湿度をコントロールして
美味しいワインがいただける
そんな軽井沢別荘ライフのスタートです。
  
Posted by ciaomontalcino at 16:13Comments(0) 仕事 

April 08, 2017

ミラノサローネ 2017

ミラノサローネに来ています。

家具のデザインも時代を反映するものです。
一昔前はイタリア家具といえばモダン全盛でした。
私が留学している頃は四角・直線・白・黒のモノトーン。

あれから19年たった今年の傾向は、ナチュラル・曲線・60年代の家具のような
懐かしさも。
色使いもベージュ・茶の中に緑・青・などのやすらぎ系の色が目立ちました。

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ミラノサローネ会場入口。

世界中から集客しています。

この日はサローネなのに
交通機関がストライキ!
大混乱。

まさにイタリア!
























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GERVAZONIのブース。

ゴールドの照明は傘がユラユラ・・。















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カラフルなベッドルーム。

ベッドスローのブルー。
この青が今年は
多く目立ちました。















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日本の和を意識した
家具のデザイン。


















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こちらは街の中の
ショーウインドー

楽しいディスプレイ
(GUCCI)

















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サローネ期間中はミラノの
街の中がデザインで溢れます。


これはリナシェンテというデパート
のショーウインドー。

ピンクの熊がクルクル周っていました。

2mはある。



















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今回ミラノに行ったもうひとつの目的は
ミサワアソシエイツの三沢亮一さんの
古希のお祝い。

Grand Hotel et de Milanにて。
作曲家 Verdiが最期まで過ごした
部屋でお祝いの会がありました。


日本でなかなか会えない人たちと
ミラノで会えるから不思議。





















  
Posted by ciaomontalcino at 18:10Comments(0)

March 29, 2017

ホスピタルデザインフォーラム

念願だったホスピタルデザインフォーラムを開催しました。
(27日、京王プラザホテルにて)

今日本は医療費20兆円を超え、介護保険費10兆円と国の財政を圧迫しています。
このフォーラムの目的は
「ひとりひとりが介護される意識でなく最期まで自立して自分らしく生きる社会を目指し、医療界、住宅、施設、ヘルスケア産業に関わる皆が縦割りでなく両手を繋いで繋がって、世界の見本になるような優しい国を作っていきましょう」

そんな趣旨でフォーラムしました。
お二人のご講演。
経済産業省ヘルスケア課の課長、江崎禎英氏から「生涯現役社会の構築に向けて」
青梅慶友病院の大塚宣夫会長から「高齢者よ大志を抱け!」

 高齢者こそ青春だ!という内容の講演は歳をとる事が恐くなくむしろ楽しみになるようなお話でした。


懇談会では、対馬ルリ子女性ライフクリニックの対馬先生、
私のクリニック目白の平田雅子先生、
ひらたあや整形外科クリニックの平田文先生、
ファミール産院の杉本雅樹先生、
海星会の川本真理事長、
福島から会田病院の会田院長
はじめ多くの医療関係の方々、高齢者施設、住宅産業、ヘルスケア産業の方々
ジャーナリストの方々にお越し頂きました。
締めは行徳先生のお言葉。
業種を超えて同じ方向を向く仲間との時間はとてもいいですね。豊かなイブニングでした。

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経済産業省 江崎様


























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青梅慶友病院
よみうりランド慶友病院
大塚会長














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対馬ルリ子先生と






















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杉本雅樹院長と



















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福島県矢吹町の会田病院会田院長と
伸和建設
橋本社長

























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行徳先生

















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Posted by ciaomontalcino at 21:40Comments(0)

March 11, 2017

サンマとカタールの3・11

女川復興の映画、サンマとカタールの板橋講演でした。
復興に尽力した女川魚市場買受人協同組合 副理事長の石森さんもかけつけました。
そしてカタール元大使の津田氏も。
女川にいち早く20億円を投じマスカーという巨大冷凍倉庫を寄附してくれたカタール政府。
それがきっかけでこの映画にも本当は撮影不可能なカタールでのロケが実現できています。

あれから6年。
私は女川復興に対してワークショップや復興際のお手伝いなど、ほんのほんの一部分しか
関われていないけど、女川の方たちの復興への意識、自分でやらなきゃという意欲が
街をここまで復興に導いたのだと思います。

サンマとカタールはDVDにもなりました。
是非ご覧ください。
 石森さんから勇気をもらえます。
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 ご自分の家も全部流されながらも
 復興に尽力した石森さん(左)と
 映画プロデューサーの益田祐美子さんの舞台挨拶。













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石森さん(右)と
カタール元大使の津田様(左)と
映画会後の懇談会にて。

カタール基金をもらういきさつ、その
大変だった状況をお伺いして熱くなりました。。







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震災前の女川です。

たくさんの暮らしがありました。

















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震災後、2年目の女川です。

倒れたままの建物がありますが
周りには何もありませんでした。

















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女川の若手の皆さんの
復興会議に
参加させていただきました。
(3年前)

















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女川の復興際では
サーターアンダギーを
つくって子供達と販売。
すぐに完売しました。
(3年前)

















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初めての
サーターアンダギー作り。

四苦八苦・・・。

(3年前)


















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これがマスカーです。

カタールのフレンド基金で
建てられました。

復興の先駆けとなったシンボルです。















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映画では石森さんが
「誰かがあれを造らないといけなかった」と
















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そして、これは少し前の女川です。

駅が出来、
街が出来ています。

さらに
現在はもっともっと
変わっているといいます。












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是非、行ってみませんか?

女川丼も美味しいですよ。



  
Posted by ciaomontalcino at 17:37Comments(0) ボランティア活動 

March 02, 2017

ホスピタルデザイン研究会

病院を施設ではなく家と考えるといろいろとアプローチが変わってきます

人が生まれてから最期を迎えるまでの病院(施設)を中心とした地域デザインを提案・
実現することを目的にこのたび、ホスピタルデザイン研究会を立ち上げました。

3月27日、発足記念イベントを開催いたします。

経済産業省の江崎氏から、「ヘルスケア産業の最前線」。

青梅慶友病院の大塚理事長から「高齢者よ大志を抱け」という講演をいただきます。

幸せな老後をデザインするフォーラムです。是非お越しください。

表面

























































 お申込は下記にご記入の上FAXをくださいませ。
裏面



  
Posted by ciaomontalcino at 18:25Comments(0) ホスピタルデザイン 

February 24, 2017

故郷で講演しました。

父は福島県矢吹町に一人で暮らしています。
私の講演を聞きたいとかねてからの要望。
しかし、高齢で東京まで来るのは難しい。
そこで地元に行って講演の機会をつくっていただきました。

矢吹町のことぶき大学。
中央公民館で200名近い方々に「長い人生を美しく豊かに生きる秘訣」
というタイトルで講演させて頂きました。

父を一番前に座らせ。
講演後には舞台に上がって皆さんにご挨拶。

「89歳で生きてきて今が一番幸せです」
前向きに生きてくれていて感謝。
そして皆さんにありがとうという父の言葉は涙声でした。

image1





















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image4



























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ことぶき大学 学長の舘さん。
いつもお洒落で
私の講演の美しく豊かに
長生きするをすでに
実践の方です。
いつも元気をもらいます。























  
Posted by ciaomontalcino at 18:26Comments(0) ドムスデザイン 

February 19, 2017

ベトナムの孤児院に医療訪問

国際医療ネットワークを立ち上げました。

2月13日、日本の女医先生方とベトナムホーチミンの孤児院
QUE HUOG CHARITY CENTERに伺いました。

歯科検診と身長・体重を計り 歯磨き指導と歯ブラシの寄付などボランティア活動をさせていただきました。

この施設は2001年にビンズン省に設立。
孤児・ストリートチルドレン・ハンディキャップを持つ子供たち約300人が暮らしています。
代表者のフィン ティエウ フォンさんは自らの資金を元にこの施設をつくりました。

私たちは今後継続的に支援をさせていただくことにいたしました。
施設で今欲しいものはテレビだそうです。
アンパンマンの歯磨き体操のDVDを持参しましたがテレビが無いのでダメだった・・・。
テレビ、プレゼントできるように頑張ろう。

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上野の鈴木歯科院長
鈴木千枝子先生は
55人の子供の口の中を一人で
一気にチェック。














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身長と体重も。

初めてのチェック。



















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チェックが終わったら飴と文房具を。

たくさん取ってしまう子と
きちんと1つだけ取る子と。。。


対馬ルリ子先生(対馬ルリ子女性ライフクリニック院長)
と平田雅子先生(私のクリニック目白院長)









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この日は
6歳〜14歳の子供達。


また来るね。















  
Posted by ciaomontalcino at 20:59Comments(0)

January 29, 2017

リハビリテーション病院のデザイン

大分リハビリレーション病院 リハビリ棟が完成しました。

1年半前にお声をかけて頂いてデザインをスタート。
まず大切にしたのはコンセプトです。
「リハビリテーションをする空間に大切なことは何か」
デザインを始める時にいきなり色や形を考えるのではなく
そこに求められるものを徹底的に考えます。

リハビリに大切なのは患者さんが
リハビリに対して前向きな気持ちになれること
少しでも楽しい気分になれることではないでしょうか。
そしてそこで働くスタッフの方々がここで働くことに喜びを感じてくれること。

そして「自然を感じながらリハビリする」というコンセプトが完成しました。
1階が森
2階が海
トイレも森と海
お風呂は春夏秋冬
インドアにいながら自然を感じるようにリハビリできる空間をめざしました。

1






増築されたリハビリ棟


















2


こちらは2階

天井走行はロボットを使った
歩行訓練の
ためのもの。

















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海のコンセプトに合わせて
壁には泡のデザインを


















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こちらは四季の湯
春夏秋冬とした
個浴です。

患者さんがお風呂に入ることが愉しみになるように
次はどの湯に入ろうかな・・と
四色で。











4



リハビリの中にあるのは和室。

病院から家に戻った時にどのような動作をするでしょう。
事前にその訓練をするために
和室が作られました。

小上がりになっていて靴を脱ぐ動作や襖を開ける動作 座る動作など
練習できます。

空間としても楽しく温か味のあるように
桜色の畳と淡い桃色の襖です。




  
Posted by ciaomontalcino at 14:46Comments(0) ホスピタルデザイン 

January 07, 2017

大正ロマンの館が蘇りました。 2

震災直後の建物は、正面部分が崩壊し、ブルーシートで覆われていました。
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この建物は、大正9年ごろに建てられた病院でした。
矢吹町と東京大学生産技術研究所の協力により、修復されました。
              ↓↓↓↓
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2階は町民が無料で使える勉強室。
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机は地元の
光南高校
矢吹中学校
善郷小学校の生徒
たちの作品















1階はカフェ。
  ↓↓↓
Ter tree cafe
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レトロな雰囲気






























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スペシャルランチ
テリーヌが絶品














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ゆずのシフォンケーキと
自家製甘酒でホッ。


















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テレビU福島にて
1月9日10時オンエア

















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Posted by ciaomontalcino at 18:22Comments(0)

January 03, 2017

大正ロマンの館が蘇りました。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

私は新年を実家のある福島県矢吹町で迎えました。
大晦日から3日連続で通いつめたカフェがあります。

そのカフェは昨年の11月28日にオープンしましたが
それまで大変なストーリーがありました。

実は私が子供の頃から大好きだった建物が街のメインストリートにありました。
その建物は大正9年に建てられた大正ロマンの香りのする元、病院でした。
母のお腹の中に居るころに私もお世話になったそうです。

2011年3月11日。
東日本大震災で建物は大ダメージを受けました。
全壊の判定、解体の危機にもさらされたのです。

しかし、なんとか修復工事がスタートし、友人である大木志保美さんがカフェとして
運営することになり昨年の夏工事がスタート。11月28日にオープンしました。

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Tea tree cafe のオーナー
大木志保美さん。

2階は町民が勉強に自由に使えるスペース。
1階はカフェ、テーブルは学生の手づくり。

Tea tree cafe
  ↓↓↓
http://mulberry-f.jp/






















  
Posted by ciaomontalcino at 16:56Comments(0) 建築・インテリア 

December 22, 2016

凜女の選択がアマゾン1位に。

凜女の選択」が凄いことになっています。

丸善 東京丸の内本店ノンフィクションランキング 1位
アマゾン2部門(暮らし・健康・子育て)        1位獲得


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私も執筆させていただいたので
戸倉の帯もあります・・・。
本屋さんやアマゾンでは
女優川上麻衣子さんの帯です。






















今日、私の故郷の新聞、「リードやぶき」にも取り上げていただきました。
         ↓ ↓ ↓
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Posted by ciaomontalcino at 20:02Comments(0)

December 18, 2016

人生の最期を本当に幸せにする病院

人生の最期が幸せなものであったらいいですね。
万ヶ一、身体が不自由になったとしても寝たきりになってしまうのか、
車椅子でも散歩できたりお酒が飲めたりするのかは
人生を総括するに大きな違いです。

在宅ケアも時流ですが
慶友病院の大塚会長は、自宅で親を子供が介護する関係が必ずしも良いとは思えないといいます。

なぜなら介護にはプロフェッショナル性が必要。
いくら家族でも素人に介護されるほうも迷惑。介護する人も不幸。
専門家に任せた方がお互いに幸せであるといいます。

大塚会長が経営する病院はそんなプロの固まり。
よみうりランドの慶友病院を見学させていただきました。

◆患者さんを○○様とお呼びする 患者さんファースト
◆シーツにシミがひとつでもついたらシーツ交換 臭いが無い病院
◆24時間面会可能 病院の都合による規制がない。
◆昼間、パジャマの人は誰一人いない。その人に合う洋服に着替える。たとえ車椅子でも。
◆お食事の食器は美しく。彩りも良く
◆車椅子でもどんどん院内散歩

こんな素晴らしい思想を実践している大塚会長の講演会をします。
是非お越しください。

◆2017年3月27日(月) 18時〜
◆新宿京王プラザホテルにて
◆参加費15,000円 (お食事つき)

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患者さんが自由に使える
帽子やアクセサリー


















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院内の至る所に
生のお花とアート




















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常に改善。
常に患者さんのために。


エレベーターの中にあります。


























  
Posted by ciaomontalcino at 11:21Comments(0) ホスピタルデザイン 

December 05, 2016

凜女の選択が発売されました。

女性が自分の存在を受け入れながら自分らしさを活かし凜として美しくしなやかに活躍していく
社会を目指し応援していきたい。
そうした想いから凜女推進委員会が立ち上がりました。

2015年に「凜女のススメ」が出版され(週刊住宅新聞社)
今回、第2弾として「凜女の選択」が出版となりました。

女性医療ネットワークの何人かの先生と私も一緒に執筆させていただき、
12月2日、八重洲ブックセンターにて出版記念講演会が行われました。

女優の川上麻衣子さんのお祝いのビデオレターからスタートし、
凜女推進委員会の久保田一美さん、荻原実紀さんのお話、そして
対馬ルリ子先生、平田雅子先生と登壇させていただきました。

会場は満員御礼。男性の方もお越しくださいました。

女性の健康手帳も付いており心と身体をサポート
30代の女性を応援する指南書です。

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Posted by ciaomontalcino at 19:08Comments(0) 美しい生き方・暮らし方 

November 22, 2016

足利病院 病室の早変わりが新聞に。

病院を健院に変えるプロジェクト。
足利赤十字病院の緩和病棟を運営をとめないでクイックチェンジする。

フランスから35人の建築家が見学に来訪されました。

その模様が新聞に掲載されました。

建設工業新聞 (1)
  
Posted by ciaomontalcino at 18:43Comments(0) ホスピタルデザイン 

November 12, 2016

足利赤十字病院 病院を健院に(Vol.3)

個室の病室だったらもう少し発想を柔らかくして患者さんが心から癒される空間を考える必要があります。

今回、病室をリニューアルさせるにあたりそのテーマをフェイスブックに上げました。
そうしたら多くの皆さまに興味を持っていただき、
◆殺風景な病室では元気がでない。
◆日本の病院で最期をむかえるのはいやだ
◆食事・食器も食欲を減退させる質感だ。・・・


など様々なご意見をいただきました。
本当に病院の環境を変えて元気になれる健院にしたいとひしひしと思いました。

今回、少し冒険ですが、病室の一角にある半畳ほどのスペースを瞑想室にしてみました。

ヨーロッパーの病院ではチャペルがあったり、ターミナルケアの病棟には牧師さんが
出入りしています。
でも日本は宗教観も違うので一般には心のケアができる環境が造られていません。

でも日本人は内省といいましょうか座禅や瞑想という自分で自分と向き合う文化が古くからあります。

病室の中ですること、
寝る(横になる)・排泄・洗面・食事、に瞑想というものが加わってもよいのではないかと思いました。

日本のミニマリズムの文化を取り入れ『座って半畳』。
半畳の瞑想室が生まれました。
図7



これがもともとあったクローゼット
































         ↓↓↓↓ AFTER
図8




にじり口をつくり 40cmほど床から
上げました。
正面の壁紙を墨色にして落ち着けるように
掛け軸と香炉も小道具に。



























図9



















図14



 内覧会の時にフランスの建築家が
 中に入っていました。

 フランスでも日本のこのような
 文化が喜ばれているようです。



 ここは単に瞑想するだけでなく
 お茶を飲むことも可能です。









  
Posted by ciaomontalcino at 10:38Comments(0)

November 07, 2016

足利赤十字病院 病院を健院に (Vol.2)

10月26日、足利赤十字病院にフランスから建築家の方々35人が視察にやってきました。

図13


























図11


























   小松本院長のプレゼンテーションに興味深々のフランスの方々。



  
Posted by ciaomontalcino at 17:26Comments(0)

October 31, 2016

足利赤十字病院 病院を健院に。(VOL1)

足利赤十字病院は IFHE International Building Award2016(国際医療福祉建築賞)
で世界一位になりました。

今回のミッションはフランスからの視察団35名を迎えるにあたり、
病院のこれからの可能性をプレゼンテーションするというものでした。

そこで東大の名誉教授である長澤泰先生、日建設計さん、3Mさん、JMICさん(病院コンサルティング)
岡田工務店さんらと、ドムスデザインで病室の早替わりを企画しました。

『病院の健院化プロジェクト』

 ◆元気が無くなる病院環境から元気の出る病院環境へ。
 ◆診療や入院病棟を継続しながらリニューアルできる
 ◆短い施工時間
 ◆騒音・粉塵が発生しない
 ◆廃材が残らないエコな改修
 ◆メンテナンスが楽

 テーマとして 歌舞伎という題材を使用。
   短い時間に病室が早替わりする=歌舞伎のよう
   人生は舞台。
   最期まで美しく演じる舞台。(病院という殺風景な空間でなく生きる舞台)
  

  白とベージュの病室が歌舞伎の色彩をまとってこんな風になりました。

Before 
図1

























                      ↓ ↓ ↓
After
図3



























Before
図2


























                      ↓ ↓ ↓ 
After
図4

























         
患者さんは天井しか見えません。殺風景な天井でなく日本の杉を使った格子で癒される天井に。
窓辺には障子を用いました。
やわらかな光が病室を包みます。
カーテンを変え、ソファーも歌舞伎色に。
和のテイストで落ち着く空間にしました。 



  
Posted by ciaomontalcino at 18:56Comments(0) ホスピタルデザイン 

October 02, 2016

ベトナムに日本の木の内装

ベトナムホーチミン9区のLa Vita Italy.
内装工事進行中です。

日本の木材を使ったデザインが出来つつあります。

image1


























































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image3


  
Posted by ciaomontalcino at 19:03Comments(0) ベトナムプロジェクト