∞の庵

関西から這い上がり昇り続ける関ジャニ∞。 ジャニーズに興味なかったアラフォーが アイドルなのにアイドル扱いされないエイトに魅了される大問題に 挑み、彼らの逆襲を追い続けます。

コブクロさんのジャムを見た。
いつもながらにアーティストさんのこだわりを聞いたり
見た目だけではわからないお二人のポップな関係も見られて
微笑ましく拝見した。

じつは音響には大変興味がある私は、黒田さんの
「テレビと同じようにスピーカーに金もかけろ」には全く共感だ。
我が家にもささやかだがテレビ台兼用のスピーカーがあり
音楽DVDを見る時は「LIVE」などに種類を合わせて
低音や左右のバランスを変えて聞いている。
ヘッドフォンも必要な時は装着するし
スマホのイヤフォンは付属のものを使ったことはない。

いや、別にこれはただの私の自己満足の世界で
そこまでは詳しくないけれど←急に弱気
より音楽が楽しめるなら安いもんだと思っているのだ。

今回のエイターテインメントを見る時にも
もちろんスピーカーのスイッチをオンしたが
野太いバンド曲を楽しむために設定した音響で
そのままエイトレンジャーも見るわけで
あのグリンとブルーとイエローの「いや、さっきさっき」も
より臨場感溢れる響きで楽しめるのも乙なものなのだ。

実際のバンド位置も考慮し、左右のバランスを考えて
よりリアルに聞こえるように音の出し方を変えているという
ご自分たちの音楽にとことんこだわったお二人のお話だっが
それを聞いていてふと思い出したが
エイトの曲にもあえてこだわって左右のバランスを変えて
曲以上のものを表現してくれている曲がある。

単にメインボーカルとハモでのバランスを取るものは多々あるが
私が大好きなのは「三十路少年」と「元気が出るSONG」だ。
この2曲はあえてその技術をつかうことで
エイトらしさを存分にだしてくれている。

「三十路少年」ではヨコとしんちゃんがやいやいいう箇所。
イヤフォンで聴いていると特にわかりやすいのだが
左右に離れている2人が痴話げんかを始めながら近づき
2人がすれ違う時に「ウエイ!」とハイタッチすると
そこがちょうど真ん中に移動して聞こえるように
見事に調整されている。

左右離れたところから開始された「アホ、アホ」の応酬が移動して
顔のど真ん中である私にもかろうじてある鼻筋の裏側で重なった時
「ウエイ!」の掛け声とパン!というハイタッチ音がして
2人の絶妙なやりとりが完結する。
大変高度な技術であるところを
ヨコとしんちゃんの小競り合いで使用するところが
大変エイトらしくて小憎らしいではないか。

逆にとても正統派な使い方をしているのが「元気が出るSONG」。
それぞれのソロを歌う時にはいつもの挨拶での
エイト並び位置から歌が聞こえてくるようになっている。

最初、あれ?何か違うなと気づいたのは
「ずっと一緒」を一人一人が語りかけた時だった。
左右からバラバラに聞こえてきたがその場所が微妙に違う。
だがそれがエイトの並びになっているんだと気づいた途端
出勤途中だったがサブイボ(鳥肌)がたった(気がするくらい感動した)。

後々ライブの演出でも
この歌は派手に演出するのではなく
いつものそれぞれの立ち位置からシンプルに歌うことが
ファンへの気持ちなのだとも知った。
改めてあったかい大切な歌だと感じる今日この頃です。

重厚な音楽を作るための技術であるものを
こうして気持ちを伝えるための手段に使って示してくれるのも
エイトのやスタッフさんのええところだと感謝する。
そしてそれをあえて声高に言わないところも
私はたまらなく好きだ。

他にももちろんこうした技術が使われている
こだわりのある曲があると思うので
これからもイヤフォンで聞き取りながら
1人ニヤニヤ通勤したいと思う。


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行ってないはずなのに未だ興奮覚めらやらぬメトロック。
エイトの出演する時間ごろからTwitterが沸きに沸き
戦場に送り出したお留守番組達の結束力たるや
一緒に楽しもうとする気持ちが高まり
行けなくて寂しいどころか同じ気持ちを分かち合おうとする
不思議な輪ができてとても楽しかった。

行ってもないのでセトリを書くことは控えるが
とにかく予想通りの動物系が走り回ったり
甘い食べ物も披露され、ノロシも上がって仕上がった上に
目の前の向こうに去って行ったそうで
夢のようなセトリだったもよう。

もちろんチョイスした曲からもエイトの本気を感じたが
何より関ジャニ∞のファンではない方が反応して
音を褒めてくれたり興奮してくれたりするのが嬉しくて
Twitterでもファンの感想よりそちらばかりが目についた。

こんな時は誰の動きがどうだったとか
いつものペアのやりとりがどうだなんかより
素直な目でバンドとしてどうだったかの言葉の方が心に響く。
純粋にエイトの音楽を楽しんで下さった方の声の方が嬉しい。
きっとエイトもそうなんじゃないかな。

残念ながらフェスに不似合いな格好と小道具を持って行った
恥ずかしい人も多々いたらしく、それは予想通りだが
その小道具が折れたと聞いた時はほくそ笑んだ。ごめんよ。
申し訳ないがそれをかわいそうに思うほど
私はいい人ではないのでごめんね。
せめてゴミは出さずに持ち帰ってくれていたら嬉しいわ。

今朝はめざましとZIPで確認したけれど
興奮覚めやらぬ亮ちゃんが間違ったことをブツブツいいながら
「まいっか」なんて言ってる姿が麗しく
精一杯やった後の清々しいエイト達が眩しくて誇らしかった。
自分たちの音楽が充分届いた手応えも感じたろうし
自分たちがまだまだこれからなことも感じただろうな。

エイトに興味を持ってくださった方が
CDを手に入れようとして下さっているようだが
お目当のロックな曲の合間にもんじゃい聞いたり
三十路少年聞いたりするのかと思うとまたほくそ笑むわ。
いや…大丈夫かな。

あくまでもエイトはアイドルなので…まぁ
アイドルがあんまり枕が変な匂いする歌は歌わないけど…
とにかく歌って踊って演奏して笑わせる
カッコイイアイドルだってことが
少しでも広められたことは嬉しいな。

エイト、頑張ったね。
お疲れ様でした。

さーー今度はちゃんと自分たちの単独ライブで
その経験と感動を大いに活かして見せてよー。


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みなさま、無事にお過ごしでしょうか?

昨日はライブジャムの当落発表ということで
前回は何時だった、前々回は何時だったと
当落メールの時間を確認して大体の予想をつけつつ
私は仕事終わりに北新地で串カツを頬張りながら
まぁ変わり種が出てくる真ん中くらいのタイミングで
当落メールもくるかなーなんてのんきに構えていたのですが
最終12本目を食べてもメールは来ず、
シメのお茶漬けがでてきても来ず、
結局デザートのアイスクリームと
揚げフレンチトーストが出てきても来ずで
お腹は満たされたのに微妙な気持ちで店を出ました。

しびれを切らした友人達も自分で見に行ったというし
仕方がないから帰りの車中で
サイトにログインして自らの当落も確認。
希望していた公演にいけるのがわかったので
ホッと一安心ですが…ナゼに当落メールは
人が普通に生活している時間に来なくなったのだ?

結局今朝起きて夜中に来ていたメールを見ましたが
発信時間はそれほど遅くないのに受信が遅かったようなので
一斉に大量配信したことが原因なのか
私の契約するソフトバンクさんのせいか
実はうちのWi-Fiが薄れていたのかわかりませんが
かからない電話をかけ続けた過去がある私達にとっては
自分でログインすればわかるからありがたいと
うっかり思ってしまうのも恐ろしいことです。
そのうちメールも来なくなるかもね。

インフィニティでは先日から
アルバムジャムの特典映像がチラ見できるそうですね。
*この特設サイトの下の方です
静止画面で見ただけで迷いに迷い
私はまだ再生していません。
もう少し楽しみにとっておきたいかな。
まだエイターテインメントのメイキングも見てないしな。
↑はよ見ろ

アルバムジャムにライブジャムに遠征のグルメの検索に
これからジャム漬けになる準備を整えていかねばな。

みなさんも無事に当選を受け取って
楽しい夏の準備にとりかかれていますように!


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