∞の庵

関西から這い上がり昇り続ける関ジャニ∞。 ジャニーズに興味なかったアラフォーが アイドルなのにアイドル扱いされないエイトに魅了される大問題に 挑み、彼らの逆襲を追い続けます。

先日無事に千秋楽を迎えたイフオア。
改めて、しんちゃん、本当にお疲れ様でした!
そして今年も無事に何事もなく公演が終えられたこと
ファンとしてもホッと一安心です。

ハードスケジュールに一層追われる中
やり遂げる姿はたまらないのだけれど
「ご飯食べる時間はあったのかな」
「寝る時間はあったのかな」という
オカンのような心配は年々増える一方。

それでも「やりたいことをやる」しんちゃんが見られる
ファンとの密接な時間はずっと持ち続けて欲しいしいから
これからもこの時間を単純に楽しみにしていたいと思ってます。
ま、チケットが当たればだけどね。

しかしまぁ今年のいつも以上の自由さったら驚いたわ。
最初は「シンゴジラはどうした」と誰かに聞きたいほどで
(自分が)流れに乗るまでに多少の時間がかかったけれど
次第にイフオアの世界に飲み込まれていく感覚が快感にもなり
そのうち設定による5段階くらいの笑いの波が押し寄せてきて
それはもうしんちゃんにどっぷり浸かって苦しいほどでしたよ。

最初の「村上信五ファン」である「信子」が部屋で
村上信五から発信されるSNSを見て一喜一憂するシーン。
ブリッブリの洋装とブリッブリのセリフに
しんちゃんのファンに対するイメージが不安になるも
その「信子」が村上信五の言動で自分以外のファンが
減っていくことを感じ取り、プチ説教したり
フォローしたりする様子がかわいらしく
リアルにファンが親身に彼を支えているのだという事実も
伝わっているのかもしれないと少し嬉しかったわ。

そして私が入った日はセクゾのデビュー曲を披露したが
ふわっとしているようできっちりと決めるダンスと表情は
やはりこれもファンが何を見たいかを
理解してくれているのだとも思っている。

高槻を元にしたからだが
「タケツキ市」だの「竹中マキコ」だの小ネタもいい。(詳細略)
「ゼウス」の命により崖の杭をつかって文字を表現し
宝を得ようとする「シンゴス」が突然に
客席真ん中から登場したために皆が興奮して沸き立ち
その間にナレーションで説明している内容が全く伝わらず
再度舞台上で自らがもう一度状況を説明するという対応に
ますます客席が沸き立ち笑いが増した。

なんだったか忘れたけれど←曖昧でスマンです
文字を表現するのに何かを使うことができたシンゴスが
恐縮です」と言った後「梨元さん」と自らツッコミ
「(みんな)知らんか〜」と言ったんだけど
この時ばかりは「知ってる!知ってる!レポーターの
梨元さんでしょーー!!」と声をあげて伝えたかったが
何とかそ抑えたわ。危なかった。10年も年は違うが
同世代だと言いたい自己主張も恐ろしいもんだわ。

そして見事に難問を解き宝を得るのに
「ロパジェ」という呪文を唱えた時点で
「あ、パジェロだな」とわかったのも
同世代という思い込みのためか、イフオア慣れか
それともときめきトゥナイト世代だからなのかわからないが
(呪文が全て逆さま読みなの)
そんな「パジェロ」があまりにウケたため
後ほど出てきた教授が大変ご機嫌で
声に出して笑いながら「パジェロがウケたから」と
口に出したほど。

この流れが最後のオチにまで関わり
早々にストーリー性がないなどと言ったことを
深く詫びたいと思う。ストーリーは繋がってないが
伏線(?)として繋がっていたではないか。

後半に入りやっとシンゴジラも登場したが
こちらもシンゴジラのパロディか何かだろうなどと
思っていた自分が浅はかだったと思い知らされる。
確かにシンゴジラが出てはくるが
メインはシンゴジラよりも「ステンレスマン」だ。

過去にシンゴジラに負けた弱いステンレスマン。
グチグチと言い訳のような思い上がりのような
可愛らしいことを言っているがそれより何より
ステンレスマンがグチグチ言っている背景に
なんと私が勤める会社が映っていて
それがもう気になって気になって落ち着かない。

背景として映っている会社のビルの窓の階数を数えて
実際に自分がいる階まで確認する有様で
観劇する者として集中に欠けたかもしれない。
だがそんな私を話に戻したのが
ステンレスマンが1つ1つ指を折りながら
クリームコロッケ、カニクリームコロッケ、コロッケ
と言った時だ。この時、最大の爆笑をしてしまった。

なんだ、そのコロッケのオンパレードは。
それを買いに行った時に…という説明をしたかったらしいが
急に出てきたコロッケの連呼と
ステンレスマンがコロッケ好きなのだろうという人となりに
突如やられた。最後が普通のコロッケだったところも
リズムがあってセリフが大変細かい。

結局ステンレスマンは父までが蘇り
大して戦わずしてシンゴジラに負けたが
女装や被り物など様々な役をこなしてきた中でも
私の中では相当上位に食い込むキャラとなった。
なのにあのひと時のイフオアでしか見られないという
儚さがまたたまらない。

今は背景となっていた会社のビルから
ステンレスマンの事を思いながら窓の外を眺める日々だ。
あの辺りをステンレスマンが飛んでいたんだな、などと
切なく思い出している。
ああ…またあの顔部分がペロンとめくれてしまい
直しながら一生懸命話すステンレスマンに会いたいな。

…と、ここまでを読み返してみたが
いつも以上にまとまりない文章で
本当に申し訳ない…がそれをもう
自由奔放な舞台、イフオアのせいには決してしない。
ここまで感想が取っ散らかるほどに
村上信五にどっぷり浸れた幸せな時間だったのだ。

どうかまた来年もしんちゃんのやりたいことがやれて
それをファンが無事に見られますように。


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音楽のプロが語るマニアックな回のジャムは
これまでも何度もあったけれど
これほどに1曲をフューチャーした回があっただろうか。
しんちゃんが言うように「教材」だからとはいえ
説明用の切り取られた部分も含めて最後のジャムまで
約13回のPPAPを聞いた(ciccaco概算による)と思われるが
それでも悲しいかな、私にはこの歌の良さが
世間ほどにわからない。

いや、これ古坂さんをディスっているのだとは
決して思わないでほしい。
説明を聞くほどに計算された深い曲なのだということに
とても感心したし、古坂さん自体がとても好きになった。
これほどに音楽をわかっておられて
お笑いもわかっておられる方が
今度出される曲にもすごく興味が出てきたが
(アフリカン系の曲だったよね)
私は説明にで出ててきた流行った曲なども含めて
お笑いの歌ネタ曲が好みではないだけなのだ。

だって例えで出てきたオッパッピーも
もしかしてだけど〜もようかい体操第一も
私の中では面白い曲として流行った覚えがない。
これが私に子供がいたとすれば
リビングで可愛らしく真似して歌う様子を
キッチンから覗き見でもしようものなら
歌への面白さは深まったのかもしれないが
そのような経験がない分面白く感じることが薄く
人生損しているのかもしれない。

実際に後半で披露されたリズムを主体にした
かっこいいバージョンのPPAPの方が私には好みで
歌の間抜けさが伝わらないと言われるほどでもなく
返ってそのかっこ良さと歌詞のギャップがよく感じたが
やはり世間の流行に乗れない自分も寂しい。

そんな私にとって、忠義さんの
「ペンとリンゴの方が気になったんですけど
あれ、なんで刺そうと思ったんですか?」

という質問は最高にキタ。
音楽のすごさよりもそここそが疑問だったことが
私のモヤモヤした気持ちと見事に一致した。

しかも音に関してはあれほど緻密だったのに
歌詞に関しては途端に曖昧になり
ペンを持っていたからアイハバペン、
青森出身だからリンゴがあった、
パイナップルの缶詰がそこにあった、
缶詰だから実際はペンが刺さっていない、
というざっくばらんな説明が益々ツボだった。

まさかネロとパトラッシュのように
パイナッポーペンを最後に天に返したかったとは
あまりの発想の広さに恐れ入った。

そんなPPAPをまさかのジャム。
最初、音が少ない状態でテンポを合わせるのに
少しズレたようにも思ったけれど
ピコ太郎さんに合わせてマルが踊っているのを皮切りに
PPAPのイメージを大きく覆す亮ちゃんのギターや
マルのウィンクやピコ太郎さんを上目遣いで見ながらも
丁寧にドラムを叩く忠義さんに萌えて
あのPPAPですらジャムできるエイトが誇らしくもあった。

だが、ピコ太郎さんの歌い方が途中から変わって
ちょっとかっこよく唸りも入れてきたのもさすがで
結局は古坂さんがすごいってこともわかった
深い回として楽しめた。

ちなみにこだわって揃えてくださった機材を使って
ズッコケをチョーかっこよく即興アレンジしてくださったが
あれ、私たちにとっては普段DVDのエンドロールで
聞いている雰囲気と全く重なるから
期待された新鮮な驚きがなかったのがちょっと残念ね。

結果、我らがスタッフの仕事もすごいってことか。


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ええっと、昨日の7係はとりあえず
もう一度リピしてから感想書かせていただくとして
突然発表された「スパイダーマン ホームカミング」の
アンバサダー就任のことを記録しておこうかな。

めざましTVの会見も見たけれど
スパイダーマンをイメージしたスーツで
7人が登場した時の嬉しさと不安が絡み合った
複雑な気持ちったらなかった。

前にも言ったけれどセブンイレブンの「看板息子」以来
はっきりしない役職的な役割には信用がない。
「アンバサダー」だってネスカフェアンバサダ〜♪
ぐらいしか言葉にピンとこないし
和訳が「大使」ってところがまたピンとこない。

しかも日本語吹替主題歌担当という
大変光栄で大きなお仕事は嬉しいのだけど
私、「日本語吹替」っていうのがあまり好きではなくて
(あ、でも名探偵ポアロだけは吹替で見るけれど)
主題歌も元々のお国で歌われている方が
好きなパターンが多い…なんて言ったら
英語が好きとか格好つけてるとか思われそうだけど
アンバサダーを調べなきゃわからないぐらいだから
全くこだわりもないけれど
吹替にする意味がイマイチわからないんだよな。

だから「日本語吹替」に関することにエイトが絡むことに
これまでの自分の好みをなかったことにしてしまって
大喜びできるほどに気持ちの切り替えもできずに
モゾモゾしているの。
本当に面倒くさいファンでごめん。 

でもちゃんと気持ちを切り替えようと思って
公式HPにはどんな風に取り上げてもらってるのかしらと
先ほどのぞいて見たら、なんと、予告編が再生されるだけで
その他は何にも掲載されておらず
関ジャニ∞のかの字もなかった。そりゃそんなもんか。

やっぱりなんだかな〜なんて思いながら
予告編を再生はしてみた。
してみたらね、結構映画が楽しそうなの。
テンポの良い面白い会話とともに
ヒーローものの真髄もありで
昔見たスパイダーマンともまた違う魅力がありそう。
*そんな公式HPコチラ

ああ、こうゆうことか、アンバサダーって。
すでに公式HPに導かれとる。
こうなってくると「またジャニーズが」と思われる
一般の壁を自ら崩すくらいの曲をバーンと出して
スパイダーマンの迫力ある世界を後押ししようぜ。
今のエイトならそれができると思うよ。
*記者会見のネットニュースコチラ

めざましTVでの取材では
ヨコがやたらとアゴをしゃくらせながら
ジム通いでもっと強くなりたいと言っていたことや
忠義さんが今後はタイ料理を作れるようになりたい
という嬉しいニュースも得たが
最後のめざましジャンケンで忠義さんが
「花粉症には気をつけてくださいね」と言った後に
二人が「イエイッ」と言いながらピースをして
楽しそうに爆笑しているのが可愛くて萌えたね。

めざましジャンケンではパーを出したのに
最後に「イエイッ」と言いながらチョキを出す二人もややこしい。
そこはスパイダーマンのアンバサダーとして
糸を出すくらいの勢いで手を差し出し
いやそれグーなん?チョキなん?パーなん?
って突っ込まれるのとか面白かったろうに。

とにかく私の日本語吹替に対するつまらない感情も
ひっくり返すくらいのエイトのアンバサダーぶりに期待したい。
よくよく考えたら大きな人気映画の主題歌を担当するって
この間の国家的プロジェクトであるプレミアムフライデーの
ナビゲーターに続くすごく大きなお仕事よね。

昔テレ東でやってた「裏ジャニ」で
スパイダーマンの格好して無茶振りされてたことがあったけど
まさか10年後に本場映画の主題歌を歌えるとは
誰も想像できなかったろうに。
彼らの活躍の大きさに今更ながら感動してます。

新曲への期待のハードルはダダ上げしておくね。


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