∞の庵

関西から這い上がり昇り続ける関ジャニ∞。 ジャニーズに興味なかったアラフォーが アイドルなのにアイドル扱いされないエイトに魅了される大問題に 挑み、彼らの逆襲を追い続けます。

先週くらいだったか「ペコジャニ」って言葉がTwitterに流れてきて
ペコちゃんの親戚かなんかかと思っていたらTBSでやる特番だそうで
へー…でもなんで番組情報が薄いんだろう…もしかして…
と不安に思っていたら、一部放送地域をのぞくその一部だった。

なぜかいつもほどのガッカリがなく
もしかして私のエイト熱も冷めてきたのかと焦ったけれど
それより「またか」と思う慣れの方が大きかったのだと気づくと同時に
お友達に録画お願いしてる自分の貪欲さにホッと一安心。

でもその前に今度5/5にやるという音楽王の予選を
遅れ放送でやっていたのを見ていたので
「あまり望まれないものはやるのになぁ」などと思ってしまって
やっぱり微妙にやさぐれたわ。

しかもこの予選ではしんちゃんと忠義さんとヤスが
明らかに合成だとわかる画面の前で楽しげに
トライするヤングたちのことを語っては感心していたけれど
私はといえば前向きに楽しもうとして
ご贔屓にするヤングを見つけては
そのヤングがことごとく勝負に負けていくのに凹んだね。

機械の採点と全く意見が合わないのよ。
今更だけど機械の点数より記憶に残る方が良くない?

おかげで音楽王への気持ちがますます萎えて
反動で見られない番組への恋慕が激しくなりそうだったけれど
特番でこれだけ続くのも好評だからだろうと自分を説得しつつ
「女は望むより望まれて結婚するのが幸せ」
という歴史的名言を復唱して気持ちを落ち着かせたわ。

今回の出来事にあてはめると
「放送ないものより放送あるものをオンタイムで見るのが楽しい」
みたいな感じかしらね。
無いものを無理に求めるより
あるものをありがたく受け入れる方が楽しいだろうよ。

もっと早くにこの歴史的名言を理解していれば
人生もう少しなんとかなっただろうけれど
大して望まれなかったことが事実なのも悲しいや。

ここらで悲しい思いをするファンを減らすためにも
本気でCSでいいから
「関ジャニチャンネル」みたいなのできないかな。
遅れ放送で全然いいから一日中エイトの放送してほしい。
もちろんいろんな協賛様のご協力のもと
無料放送の時も作ってCMも流すのよ。
月額4000円くらいでも払えるだけの蓄えはあるつもりよ。

もしどうしてもエイトだけでは不都合あるなら
「ジャニマックス」みたいな名前にして
オールジャニーズを網羅してくれても構わない。
この子たちは誰だろう?と思う日が多々あろうとも
週に一度くらいでエイトの日があるなら
もう一度言うが月額4000円も惜しまない。

そんな悔し紛れな夢をまた私に見せた番組、
*「勝てば満腹!負ければ腹ペコ!ペコジャニ∞」
今週木曜日の放送だそうです。

楽しい番組になりますように!!


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関西の女傑、上沼恵美子様の長寿バラエティで
関西色が強すぎる番組「快傑えみちゃんねる」に
ゲスト出演したマル。
上沼様の激しい口撃が話題の番組で
どうなるかと不安もあったが
10年近く前に上沼様のMC番組で
パネラーとしてマルがお世話になっていたこともあり
関係も良好なので安心して録画再生した。

上沼様に最も近いひな壇一番左端に着席したマル。
お衣装は丸首の白シャツの上にグレーのカーディガン、
ジーパンに白のスニーカー。その上パーミーな短髪で
首元も爽やかなヘアスタイルが好青年っぷりを上げている。
そんなマルに「丸山くん、よう来てくれましたね。
イエィイエィ、マルちゃん!」
と番組始まってすぐに
まず声をかけてくださった上沼様。

「番組で一緒だった時に毎週プレゼントをくれたの」と
嬉しそうに話してくださると
「僕もお誕生に素敵なおTシャツを頂いた」とご返事したマルは
みんなに「おTシャツ」を突っ込まれても気にしない。
逆に突っ込むキンコンの梶原氏が上沼様に
「黙っとれ」と押さえつけられる構図が
普段アイドル扱いされないパターン慣れしているファンにとっては
ありがたくて嬉しいが見慣れなくてそわそわもする。

同じ関テレの「ジャニ勉」が500回を迎えみんなも三十路となり
昔ほど動けないのでじっくりゲストの話を聞く形態に変えたと報告もしつつ
合間にしんちゃんがツアー中に気づかない間に
疲労骨折していたおもしろエピソードも挟みながら
真面目にマルが話してくれている。
ああそわそわする。

ジャニーズ事務所だから成功しているわけではない、
関ジャニは偉いわ、楽器もできて、などと
とにかく褒めてくださる上沼様。
周りに座るゲストの方にジャニーズ入る?と振るも
魔裟斗さんの時だけ「入ってこられたら入ってこられたで
ケンカとかしづらいです」ちゃんとマルも落としていい感じ。

だがとにかくひな壇に座るゲストの方も多いから
一人一人にお話聞いている間はマルも映らずで
物足りなさを感じていたら、息子の性教育に悩むユージに
「代表して丸山くんが」とマルに性教育問題に対する答えを
即したキンコン梶原氏。
聞きたいような聞きたくないような気持ちになり
お願いだからマジで回答しないでねと思っていると
顔を赤くしながら「どんなアイドルですか」と返すマル。

その日たまたまスタッフに初体験いつ?と聞いたら
13歳と聞いて驚いた、という驚愕的な話をして来たが
いやいやマルよ、あなた楽屋で何の話していたの?
たまたまスタッフに初体験いつ?って聞くタイミングある?
その話の前後には自らの話もあったでしょうに。ヒヤヒヤするわ。

だけどそうゆう時代になって来てるから
「あとは責任ですよね、自分でどうブレーキをかけられるか」
マジで回答しないで、と祈った割には
ものすごく真面目に回答してくれたことに惚れ惚れ。
ああ…こうゆう発言が出るところが
マルの真のアイドルたるところだと思うのよね。
ウィンク連発したり甘い言葉言うアイドルじゃなくて
精神的にアイドルとしての自覚を持ってると言うかさ。
それをまさか「えみちゃんねる」で
感じるとは思わなかったけどね。

上沼様の息子さんが友人グループに5000円をカツアゲされ
お母さん方にクレームに行ったら束になってあしらわれ
その数年後に参加したママさんバレー大会で再会したお母さん方に
実は息子たちがとってましたと謝ってこられたと言う話を
面白おかしく話されてすぐ後にマルのコメント用のパネルが
「少し黙っててもらえませんか?」と言うタイトルというで
「誰にゆうとんねん」と上沼様に叱られるというミラクルもあり。
マッサージしている時に話しかけられるのが苦手、という話だったが
この流れを引き寄せたマルはさすが持ってる。

見終わって編集どうしようかな〜なんて思っていたら
この番組をよく見ている母が「最後に挨拶してた?」と聞いて来たので
まだ何かあるのかと再生を続けたら
ひな壇から去って行くゲストの方々が映った。
どうやら母はこの部分を必ずチェックしているようで
「あ、マルちゃん、ちゃんと上の方の人にも挨拶してる、
あ、スタッフの方にもした!」
と嬉しそう。

どこを見とんねん。怖いわ。
だがここを映す番組にも何かしら意図を感じる。
収録終わりで気が抜けているタレントさんたちが
どうやってスタジオを去って行くかが見られるのは
お互いの関係性やお仕事に対するスタンスもわかるよね。

カメラに映るタイミングでそう見えることもあるだろうけれど
母曰く、サーっと出て行くゲストもいるそうで
上席に座っていたマルが最後までちゃんと挨拶しているのが
映っていたことに大変満足そうだった。

視聴者目線、おそるべし。


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ここ一年ほどの間に宝塚観劇に2度行った。
元々宝塚大劇場から割と近くに住んでおり
周りに私の舞台好きが知られていることもあり
これまでも何度か誘われたことはあったのだが
この神聖なる領域だけは頑なに拒んできた。

その理由は2つあるのだが、まず1つ目は
「これ以上夢に時間とお金を費やしてはいけない」という自制心。
決してエイトに男性としての夢を見ているから
現在アラフォーで独身なのだと他人のせいにするほど
身の程知らずではないものの
面白くカッコいい複数の男たちに現実逃避していることは事実だ。

その上「宝塚歌劇」という女が夢見る究極の世界にまで
足を踏み入れてしまっては、現実逃避どころか
泥沼に入り込んでもう現実世界に戻れない気がしていたのだ。
まぁ今さら戻ったところでなんてことはないのだけれど。

そしてもう1つの理由が「幼少期の経験」により
宝塚には近づいてはいけないのではないかと言う思い込みだ。

実は我が家は代々宝塚歌劇が大好きで
祖母と母はよく観劇を楽しんでいたのだが
私が生まれて数年が経ったある日のこと、
どこに連れて行っても大して騒ぎせず喜ぶ私をみて
これなら大丈夫だろうと思った二人は
幼い私を連れていそいそと宝塚に出かけた。

席でもご機嫌に座っていたチビッコな私だったが
いざ幕が開いたとたんになんと大泣きしてしまい
何をしても泣き止まない私を小脇に抱えて
「泣きたいのはこっちだ」と思いながら
泣く泣く大劇場を出たそうな。

今から思えばいくら大して騒がないとはいえ
小さい子を連れて行った彼女たちが悪かろう。
人生経験が未だ真っ白な幼子の前で
歴史ある歌劇の幕が生演奏をバックに上がったら
そりゃいい意味で驚くよ。
決してまだ可愛らしかった私が泣いたのが悪いわけではない。

その後、大反省したのか彼女たちは
宝塚観劇からすっかり遠のいてしまったのだが
恨みからかネタなのかこの話をし続けるたので
私のせいにするんじゃないわよとこちらもいい返し続けた。

だが常に宝塚への思いは並々ならぬものがある為か
宝塚に関係する人がTVに出ると
「寿美さんは大スターだった」とか
「越地吹雪を超える歌い手はいない」とか
「松岡修造の先祖は阪急や宝塚を作った人だからお坊ちゃんだ」とか
ご登場のたびに枕詞のように言うので早い段階から耳タコで
おかげで宝塚に対しての食わず嫌いのような無意識の遠巻き感と
身近に感じる不思議な感覚を持ち続けた。

2つ目の理由が長くなりすぎたが
以上のようなことから宝塚観劇から距離を置いていたはずの私が
いよいよこの世界に足を踏み入れたのは他でもない、
私のエイト事にも付き合ってくれる友人が
「宝塚観に行かない?」と誘ってきたからだ。
しかも某メーカーさんの抽選で当たったとかでタダなのだ。
そりゃいくら現実逃避が恐ろしくとも幼いころの経験があろうとも
行くでしょうよ。断る理由がない。

そしていよいよ足を踏み入れた宝塚歌劇だが
その感想を語っているとえらいことになるのでここでは省くが
改めて女性が演じる理想の男性とその相手となる理想の女性が織り成す
圧倒的な夢の世界はカッサカサのアラフォーをも幸福に満たし
水戸黄門を見た後のような爽やかですがすがしい気持ちにさせた。
愛は無償で裏切らないが美しさは絶対的に必要なのだということも
痛いほど伝えてきた。

だが不思議とヒロインに自分を置き換えて入り込んでしまう癖が
あまりに甘美で華やかだったためか、置き換えを控えたあたり
私もそこまで厚かましくはなかったようだ。
ただただ男役の方が優雅に演じる様にうっとりするも
客席側の花道を美しく歩くお姿を望遠鏡で覗きながらふと
エイトを覗き見ているかのような気持ちになった。

望遠鏡を覗けばエイトを思い出すのもおかしいが
こんなこともあろうかと、ライブ用では無い方の
比較的倍数が落ち着いた物を持ち込んだはずなのに
手足の長さやパーツの美しさを確認しようと
つい前のめりになってしまった。

舞台の見せ方は全く違うのに
何かが共通するようでもぞもぞした。
なんだろう、この感じ、一方的に何かを見せられているだけでは無い
普通の舞台とは違った客席への意識、
そして見ている側の陶酔感…

そして気がついた、
歌と踊り、そして演技で構成される表現は
単なる歌手でも俳優でもダンサーでもなく
全てが兼ね備わって宝塚歌劇となるのだが
そのエンターテイメント性がジャニーズと重なり
無理矢理感あるとはいえ私の中ではピタッとはまった。

いや、私はエイトに王子感は求めてはおらず
むしろジャニーズなのにと言われる部分に惹かれるのだが
自分のすべての力を振り絞って表現する
その圧倒的存在感が私のハートを鷲掴んで離さないようだ。

劇場内にあるいわゆるグッズ売り場には
各スターがプロデュースした無数の商品が広がっており
そこで写真やクリアファイルなどを真剣に見定めるファンの方々には
見覚えがあるし身に覚えがあり親しみを感じ
思わずうちわを探したが無くてホッとした。

かたや女性が演じる理想の人間の麗しさ
かたや生身の男性の不完全な人間らしさだが
両極端に惹かれる私の嗜好が
エイト内でも1人に絞れず塊が好きな所以だろう。

ここにまた一つ、私の乾いた心を潤してくれる
夢見る世界が広がったことがありがたいが
間違いなく夢の世界での滞空時間が長くなったことが
我ながら恐ろしい。


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