∞の庵

関西から這い上がり昇り続ける関ジャニ∞。 ジャニーズに興味なかったアラフォーが アイドルなのにアイドル扱いされないエイトに魅了される大問題に 挑み、彼らの逆襲を追い続けます。

ここんところ「破門」番宣に出ている
ヨコを追いかける日々が幸せです。
あ、いや、追いかけると言っても
出待ちするとかイベントに行くとかではなく
録画して再生しているだけなんだけど
夜中の情報番組とか朝のWSとか
ローカル番組にもたくさん出てくれているので
それを追っかけるのが楽しい。

昨日は通天閣でイベントがあったそうで
割と近くにいたのに全く知らず残念だったけど
抱えて持つほどのビリケンさんを手に
記念撮影していたヨコの写真を後から見て
ダブルでありがたや。

DVDに特典映像として入っているだろうと
後からでも見られるのを楽しみにしております。
*詳細記事こちら

それより何より今日は
マルプラにゲストでヨコがゲストに出ていて
マルとの絡みがあったのがーもー楽しかったねー

蔵之介さんにマルが「横山がお世話になっております」
小堺さんにヨコが「丸山がお世話になっております」
って言ってたオープニングがすでにもう嬉しかった。
「関ジャニ∞の横山裕さん」なんて紹介を聞くと
こちらが照れちゃってそわそわしたわ。

昔、マルの主演お仕事のお祝いにご飯に行って
使った食器をも持って帰りたいというマルのお願いに
全て含めてお支払いをしたというヨコのエピソードも
ファンだけでなく広くお話ができてよかった。
食器も買ったの?という疑問は何度聞いても消えないが
一般に二人の仲良しエピソードが広められたのは
とってもよかったね。

歯ブラシの正しい取り扱いを
メンバーみんながしているという話も可愛らしい。
楽屋で歯ブラシした後、ティッシュで拭いた後
歯ブラシをポンポン叩いて水気を切っているだなんて
ああ萌える。

ついそうゆうのを聞くとあの24時間罰ゲームで
疲れ切った彼らがカメラを意識せずに過ごしている中で
このような何気ない日常を撮って見せて欲しかった、
という願望が今更また思い出されるて辛いが
是非その姿をどこぞのメイキングで入れて欲しい。 

マルがヨコの口がいつも開いているのを
心配している、という話をわざわざVTRにとって
話題にしているのも可愛かったなー。
蔵之介さんも「口を閉じているのを見たことがない」と
乗っかってくださるのがまたよろしい。

小堺さんが「マルちゃん」のみならず
「ヨコちゃん」と言ってくださったのも嬉しい。

はぁ。楽しかった。

メンバーの番組にメンバーがゲストで行くというのは
本当に贅沢よね。
月曜日には夜ふかしに登場するようだし
それがまた楽しみでならん。

引き続きヨコウィークが続く幸せに浸りつつ
あまりにワイプのヨコが美しいので
普段は長いVTRはカットするところ
映像を細切りにできない気の弱さが情けない。

誰かワイプをメインにできる機能開発してくれないかしらね。


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楽しみにしていたヨコのぐるナイを
オンタイムで見ながら
大変ご機嫌に名古屋公演…というか
セトリ感想の続きを書かせていただいてます。

はー美しいヨコを見ながら幸せです。

さて。前からの続き。
センターにできたバンドセットに座り
思い思いに楽器を調整するエイト。
時に笑いながら自由に言葉を発しつつも
少しずつ緊張を高めていき
特殊効果や大きなセットに拘らず
歌と演奏だけできかせようとする
アコースティックの期待感を感じさせる。

【13.ツブサニコイ】。好きな人への気持ちを
歌い上げる歌詞がアコースティクな音と相まって
ギターの重なり合う音階とともに
徐々に高ぶる思い(歌詞)が切なく心に響く。

しかも次は、この哀愁漂う曲調のあとに
全く違った雰囲気でジャカジャカ楽しげに聴かせる
言ったじゃないかのスカバージョンとして
【14.言ったじゃないスカ】。
「~じゃないか」だった語尾が
「~じゃないスカ」になるだけで
相手にこび売ってる歌になるとは不思議なものだ。

こうして既存の曲をジャンルを変えて
表現するだけでエイトのバンド力は上がる。
アコースティックと言う演出ではごまかし難く、
素直に楽器演奏が楽しめるトライはどんどんして欲しい。

センステの下からせり上がってきたヨコスバ。
新聞柄の襟や袖口、短パンを一部とりつけているだけの
寒々しいお衣裳で堂々と登場し
ユニット曲【15.ハダカ】を歌う。

「それぞれの音が重なり合う
涙の数だけ響きあって、だから今を強く生きてる」
と言う歌詞を裸体をさらけ出して
それぞれ魂こもった演奏を聴かす姿がたまらん。

そこからさらっとクールに切り替わり【16.Steal your love】。
左右から少しずつセンステに近づきつつ色気を放出しまくるtorn。
演出自体がもうtorn以外の何物でもないが
この二人のキレキレ、というよりは
クネクネしたダンスが少しでも見たいがために
彼らがセンステに向かって歩いているだけの時間ですら惜しく
もっと激しく踊らせたい衝動に駆られた私を許してほしい。

そしてこの興奮のまま突入する【17.Black of night】は圧巻。
改めてヤスの才能に感謝する…のにも関わらず
PV通りの寝っ転がったところからの歌い出しも
見たかったと思ってしまう私もどうか許してほしい。
寝っ転がっていては起き上がるまでにモタモタするだろうし
角度によっては見えずらいこともわかってはいるが
7人という人数を活かしたフォーメーションもあったと思う。
あえて悶えただけではない感想を記しておきたい。

ドドーンというおなじみのたいこ音から
今はおなじみ曲となった【18.キング オブ 男!】。
いつもなら7人が固まったまま踊るが
今回の演出ではバラバラにはけていく中、
すばりょが二人で花道を歩き先っちょにあるステージ上で
二人だけで堅く手をつなぐ姿は何度見てもいい。
いいものはいい。

時にマジに、時に照れ、時に嬉しさのあまり笑いながら
大してふざけるでもない二人の関係がとてもいい。

お祭りお騒ぎダンス【19.前向きスクリーム!】は
一旦ここで中盤の盛り上がりをマックスにさせる。
ヤスがやたらと激しく踊る様子も可愛らしく
こちらも手を抜けないと張り切って踊ってしまう。

リハ映像。
12/24の名古屋は山下達郎様の【クリスマスイブ】。
完全なるモノマネなのに
笑うどころか聞き惚れてしまうほどに
素敵に歌い上げるマルにうっとりしながら
クリスマスという特別感に酔いしれる。

そして聴きなれない演奏が始まる。
軽いロック、でもノリノリリズムで
何が始まるのかと思いきや【20.Tokyoholic】。
後々、亮ちゃん作の曲だとわかるが
一瞬どこかのバンドのカバーなのかと疑うほどの
新しい曲調と激しさに戸惑いつつも
贅沢なサプライズに酔いしれる。

そして忠義さんの挨拶後に感極まったまま【21.象】。
しかも念願のバンド象にテンション上がり
嬉しさのあまり小刻みにジャンプしすぎて
足の指がつって辛かったが
それを忘れさせるくらいにこの歌は特別だ。

ヤスのギターから「ウー!」と煽られた瞬間
自分の中の何かが切れる、スイッチが入る、
何かが放出される…どれもがピンとこないが
感情も感覚も何もかもが解き放たれるという
稀にある感覚に陥る。
「きっときっときっと」を顔の筋肉全てが
ちぎれるんじゃないかと思うほどに力を入れながら
強く歌い上げるしぶやんに泣きそうになる。

そしてオープニングで歩きながら歌い
バンドで聞けないのかと思った悲しさに呆然とした
【22.NOROSHI】がなんとここへきて
バンドで披露されて同じライブで2度??の衝撃と
バンド曲での嬉しさになんとも言えない気持ちになる。
昔、予定のなかった複数回目のアンコールで
同じ曲を歌ったことがあったような気はするが
なかなか粋なことするよね。

正直、NOROSHIをバンドで歌わずに
終わるという選択がなかったことにホッとした。

アンコール。
会場に入ってすぐに見てすぐ予感した通り
気球に乗って登場し、【23.ズッコケ男道】
【24.急☆上☆SHOW】【25.無責任ヒーロー】ときて
センステに戻ってくると7人が定位置に落ち着き
しんちゃんの感謝の言葉ののち【26.オモイダマ】。
回転するステージで熱く優しく歌い上げた。

はぁ。
以上が名古屋だけの曲もありですが
セトリの流れ感想です。

大好きな【background】が聞けなかった悲しさは
未だ癒えないけれど、アコースティック披露や
連続で見られた激しいダンス曲、
魅力が異なるユニット、
ロックで野太いバンドが聞けて
これがエイトが見せたかった
エイターテインメントなのだと痛感した。

そしてここにエイトレンジャーを入れてきたのも
エイトのこだわりなんだろうね。

メリハリがあって流れが途切れず
いろんな興奮が感じられる
最高で最高なライブでした。

はぁ。思い出したらまたドキドキしてきた。

大変長くなりましたがまた次回以降に
それぞれの回のMCや気になった感想を
書きたいなと思っております。


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大阪でのエイターテインメントのオーラス帰り
友人とほんわり幸せに包まれながらも
そろそろまたエイトの主演のドラマが見たいよねぇ、
いや、今はドラマだと色々言われるから
映画主演で大きなスクリーンで見たいねぇ、
なんて話していたんだけど、
なんとそんなワガママな希望を叶える嬉しいお知らせが
今回も寝て起きたら飛び込んでました。

丸山隆平主演「泥棒役者」が11月に公開です!!
*詳細記事こちら

うーれーしーいー

「BOB」で演出をして頂いた西田さんが
以前にご自身が舞台を手がけた作品の映画化に
マルの演技と人柄に惚れ込み
主演での熱烈オファーをして下さったとのこと。
↑ちょっとづつ盛ってみた

うーれーしーいー

ご自分が手がけた舞台作品をあえて映画化し
その主演に1度仕事をしたことのあるマルを
選んで下さったというのはかなりの事だと思うのよ。
その作品を演じるマルへの期待と確信は半端なく
信頼があればこそ。

あらすじを見ても「元泥棒」という素性を隠しながら
誤解された役を演じていく、だなんて
ドタバタの中でマルの演技が試される
最強で最大のチャンスじゃないの。

しかもそれが大きなスクリーンで見られるのよね…
はぁ…嬉しくて泣けちゃう…

映画ならチケット争奪とか転売関係なく
好きな日、好きな時間を選んで
大きなスクリーンで堪能できるしね。
↑特に大きな意味はないつもり

テレビで見せるバラエティな面だけではなく
稽古場やプライベートで見せる姿も見て
マルのいい意味での表裏に惹かれて
もっといろんな面を引き出したいと
思って下さった西田さんが、この映画のことを
“穏やかであたたかく思わず頬が緩んでしまう”喜劇映画になる予定」とおっしゃったことが
全てな気がするわ。

マル、汗いっぱいかいてがんばれ!!
楽しみにしてます!!


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