2018年04月25日

生活で気を付けたこと


基本的に何をするにもまずは主治医に相談していました。
整形外科、婦人科、眼科、口腔外科、耳鼻科、皮膚科、美容クリニック、一見関係なさそうな科でも病院にかかるときは話します。


【日常生活で気を付けたこと】

疲れ
睡眠不足

運動制限
→腎臓の血流低下防止
いまは適度に体を動かすのがいいとされているのかな?
高校のときは体育は3年間見学でした。
競うような過度なものではなければ良いと言われました。

食事制限
低たんぱく、減塩、高カロリー
(CKD(慢性腎臓病)のステージに応じて)

水分摂取
→脱水は体内の血液量が減り腎臓に負担がかかる
1日1.5〜2L
お茶ではなくお水を飲んでいました。

飲酒・喫煙
タバコは百害あって一理なし。
お酒はたしなむ程度ならいいそうですがわたしは一切飲みません。

市販薬は飲まない(処方薬以外は飲まない)
→飲み合わせや添加物で腎臓に負担がかかる
症状や薬の自己判断はダメ絶対。
頭痛がしたときは処方されたカロナールでした。
みんな大好きロキソニンは厳禁。
サプリメントはシナール(ビタミンC)を腎臓内科医管理のもと皮膚科から出ていたのを服用していたことがあります。
市販のサプリは健康なひとが飲むものだと思っています。

感染・炎症
→体の他の部分から感染が起きても腎臓に負担がかかる
風邪、インフルエンザの他にも虫刺されピアスや歯科治療etc
体にストレスのかかることは要注意。

インフルエンザの注射は主治医と相談した結果わたしの病状ではメリットよりもデメリットが多いということで受けたことはなかったです。
理由としてはインフルエンザワクチンによる免疫反応。
3人の医師全員受けることに反対でした。


※すべてわたしの経過や数値をみての指導と判断です。
なにがどこまで注意が必要なのかは医師とよく話し合ってください。


本当にこんなことで?と思うことがわたしたちには負担になります。
一年中マスクです。うがい手洗い、人混みを避ける。
それでも風邪をひくときはひいてしまうし、少し油断すると感染します。
コンタクトで結膜炎やものもらい。何回なったかわからない。。
ペットボトルから直飲みしたら胃腸炎。30分以内に飲み干す予定だったのでコップに移さなかったら。

自分が思っているよりも脆いです。本当に。



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2018年04月24日

歯医者さんに行った


なんだか最近浮腫んでだるい。
ひとつひとつのからだの変化が堪らなく怖い。

おそらく月のものが来る前だからだと思うけど、プレドニン80mg〜15mg飲んでいたときと同じような倦怠感。
逆に言うのなら、服用していた間ずっと生理前みたいな感じでした。


今日は歯医者さんでした。
去年歯科治療が原因で一気に腎機能が落ちてしまったので若干というよりかなり歯を見るのが嫌なのですが。。
レントゲンに写るぽっかり空いた親知らずの部分が悲しい。
いつもみたくつらつら書くと脳にインプットされて落ち込むので今日はやめておきます。
こうしたらよかった・・が始まってしまう。。
これから一生忘れることはないと思うので、できるだけ、ね。

ネフローゼのかた、抜歯は本当に気を付けてください。
わたしは親知らずが頬粘膜を噛み込んでしまって口が開かなくなり抜歯をしたらこうなってしまったので。
お口の中のトラブルが起きたときできるだけ抜歯しないでいい治療がないか聞いてみてください。
腎臓内科医の管理の元入院して免疫を上げる治療をして臨んでもだめだったので。


もうすぐGW。
正直もう動けなくなっていると思っていたので良かった。
友人に会えたらいいな。帰ってくるかな?

それまでにお化粧買ったりお洋服見たりしよう。
まだまだ大丈夫。



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ciccia33 at 16:45|PermalinkComments(0)日常 

2018年04月23日

籍入れるか


「籍入れるか」

「?」

「俺はcicciaちゃんに何ができるとか考えたら籍入れるか」

「健康な人よりは早いと思うよ」

「俺未亡人の逆になるのか〜(笑)」


わたしをよく知る仲の良い友人との会話。
多分冗談だけど、ちょっと考えさせられたはなし。


亡くなった主治医が最後のほうで結婚してもいいんだよ〜と言っていたのを思い出します。
その時は自分のことで精一杯でこんなわたしを受け入れてくれる人なんているわけない!と思っていたのですが、いるのかな?


結婚ってなんだろう?
わたしの場合少し人より難しい問題があるような。(病気関連のこと)

もしわたしの心配することがクリアできて、2人で暮らしていけたらいいじゃない。
そう言ってくれる人がいたら自信をもって傍にいさせてねと答えることができるのかな。
なんだかどうしても相手を不幸にさせてしまう気がするんだ。
模範的なものを人は追いかけている気持ちがぬぐえない。
それは自身が負い目を感じすぎているから?
自分はこうしたい!という気持ちに正直になることはできるのかな。


自身を認めることができない。
いままでの恋愛を振り返るとわたしの心が一番の問題でした。
強い劣等感。
誰よりも自身を差別しているのは間違いなく自分。
思い返せばわたしの心が発端になること以外特に困ったことは何もなかったです。
愛し愛され普通のカップルとなんら変わりはなかった。
ただ、彼はその時のわたしを好きでいてくれたのに、わたしは病気ではない元気なわたしを好きになってほしかったのだと思う。
そんな自分になれないから自分の中でいつも苦しんでいた。
同時に度々彼らを困らせた。本当にわたしは勝手なやつだね。

自分を愛せない人は人を愛せないとはよく言ったもので、わたしが自分を受け入れさえすればまた変わったのかな。
いまは少し落ち着いて、自分のことを少しずつ飾らず見せられるようになってきたよ。

恋愛と結婚は違うけれど、まず自分を好きにならないと。あれ、いつも言っている気がする。
自分はどういう人間なのかと考えたとき、根底にはいつも病人というのが付きまとう。
本当はわたしは多分生まれたときから何も変わっていないんだよ。
何かのせいにすると楽だものね。
ただ、パワーや誇れるもの努力が足りていないだけ。
自信を持ってわたしはこういう人間だと言えるようになりたいね。
自信を持って「傍にいさせてね」と言えるようになりたい。

お台場



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ciccia33 at 15:18|PermalinkComments(0)日常