2005年07月02日

第101次求婚の最終話

スカパー・フジテレビCS721で放送されてる「101回目のプロポーズ」の中国・韓国合同リメーク版「第101次求婚」
最終話をじっくりと観させてもらいました。

日本版を思い出してみるといくつか異なる点があるけれど、主人公関係はほぼ同じ。
ハッピーエンドになるのは分かってても、しっかと観てしまいました。
でもちょっとケチつけたくなるような不自然に感じるシーンも結構あったんだよね。

バーで主人公がヒロインに対してショパンの「別れ」をピアノで弾いてみせるシーン。
上手すぎる。上手すぎて絶対に弾いてないのが分かるくらい。手元映さないし。
日本版の武田鉄矢はヘタクソながら、ちゃんと自分で弾いていたんだけどね。リアルだったなぁ。

日本版では、主人公の弟は結局ヒロインの妹とくっつくはずだったと思うんだけど?
主人公にピアノを教えた女性とくっつくことになった。アレレ?
日本版で言うと、江口洋介は田中律子とくっついたのに、石田ゆり子とくっついた。
で、ヒロインの妹は当初の主人公のライバルとくっつくことになった。
日本版で言うと、田中律子と竹内力がくっついたことになる。
途中までは日本版と同じ流れのようだったのに、急に変更したような感じを受けた。ちょっと不自然。

最後のシーンは、多分ビルの工事現場。セットだけどね。
ヒロインがウエディングドレス着て来てるのに、周りの人たちは普通に溶接とかの作業をしてる。
周りのエキストラは要らなかったと思うなぁ。日本版では2人きりのシーンだったもんねぇ。

やっぱり所詮リメイク、日本人が観るには日本版には敵わないよ。
ストーリー展開を知ってるからこそ興味を持って観続けたようなところもある。
絶対ありえないよ、こんなん〜。と文句言いながらも最後まで観てるしね。
まあ、なかなか楽しませてもらいました〜。

ciclismo_u at 22:44│Comments(1)この記事をクリップ!音楽・映像 

この記事へのコメント

1. Posted by BlogPetの「るる」   2005年07月03日 14:57
きょうるるはシーン話された。

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