LagLog

気ままに、徒然と、日々精進。更新頻度は超絶低下中ですがTwitterでは沸々と呟いてます。

今月21日でこのブログを開設してから10年になります。更新回数が少なすぎて10周年を謳うのは流石におこがましいような気もしますが(笑)、10周年記念ということでこのブログで最も話題にしてきたであろうBeingのファン(以下、ビーヲタ)になった経緯を振り返りたいと思います。
ファンになるまでいくつか段階があるので、それぞれSTEP1〜5とします。

1. 幼少期、アニソンやCMソングで潜在意識に刷り込まれる (〜1995)

美少女戦士セーラームーン
DALI
日本コロムビア
1992-03-21


当時、クレヨンしんちゃんと美少女戦士セーラームーンが子どもたちに絶大な人気を誇っており、私もこの時代を幼稚園児として過ごしたので、特にセーラームーンのOPテーマとして約4年間に亘って使用された「ムーンライト伝説」はテレビサイズを全て覚えて歌っていました(笑) また、特に好きだったのがクレヨンしんちゃんで、本放送・再放送ともにTV放送をVHSテープに録画してもらっていたほど。本放送では「オラはにんきもの」世代でしたが、再放送や、SPがあると初代・2代目OPの「動物園は大変だ」「夢のENDはいつも目覚まし!」がエンドロールで流れていたので、この2曲も自然と記憶していました。他には、SLAM DUNKやドラゴンボールGTなどもそうですね。

そして、アニメ以外で大好きだった番組がマジカル頭脳パワー!!。これもVHSに録画してもらっていました。スポンサーに大塚製薬やキヤノンが名を連ねていて、この番組のCMで「心を開いて」「ありったけの笑顔」、失楽園の主題歌になる前の「永遠」などが耳に入っていて、なかでも特に覚えているのが「突然」で、子どもながらに「突然の〜♪」などと口ずさんでいた記憶があります。中山エミリさんが空中ブランコに挑戦するCMが印象的で好きでした。

と、幼少期に記憶していた曲がこの時点でほぼビーイングの曲だったりするのでした。数年後、それに気がつき驚くことになるのですが…。








STEP3 Beingの存在を知ると同時に、過去聴いてきた曲たちがBeingの制作と知り興味を持つ (2004)

SPIRIT
この街で君と暮らしたい


なんとなくコナンの主題歌を担当している人たちはきっとレコード会社が同じなんだろうとは予想していたので、ZARDはB-Gram、GARNETとdbはGIZAと所属レコード会社が違うことに疑問を持ちます。そこでネットで検索し、Beingという音楽制作会社があり、いくつか擁するレコード会社のなかにB-GramとGIZAがあることを知ります。Beingについて調べるにあたっては、いずみちゃんさんのWebページや、NANAKAKUさんのサイト「Being Bigbang Project」を参考にさせて頂いておりました。

Beingについて調べていくなかで、B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」「夢のENDはいつも目覚まし!」、DALI「ムーンライト伝説」、TUNE'S「動物園は大変だ」、スラダンやDBGTの主題歌など、幼少期に馴染みのあったアニソンがBeingの制作と知ります。また、NO.(97年頃、ドラえもんの前に放送されていたので見ていました)やMステで知り、何枚かCDを買ってもらっていた大黒摩季さん、FIELD OF VIEW、PAMELAHがBeingのアーティストで、ZARDと作家陣が共通していたことを知り、Beingそのものにも興味を持ち始めます。Beingの概念、というか存在を知るまでは作家とか気にするほうではなかったんですよね。


STEP4 Beingの旧譜を集め始め、90年代Beingにハマる (2004)

REV
PIECE OF MY SOUL


Beingに興味を持ち、まず未入手だったZARD、大黒さん、FOV、PAMELAHの旧譜を中古で集め始めます。当時はゲオで3枚か5枚まとめて買うと半額(といっても、当時すでに90年代BeingのCDはほとんどが100円から500円の間で買えたような気がしますが)で買えたりしたので、枚数合わせにWANDSやREVをはじめ他のBeingのアーティストの旧譜も買っていたところ、それらを聴くうちにまず90年代のBeingの音楽にハマっていきました。

STEP5 現行のBeingも好きになる、ビーヲタになる (2004)

DA DA DA
Juicy(初回)(DVD付)


当時友人らが聴いていた音楽はORANGE RANGEなどで、もちろん周囲に90年代Beingの音楽が好きな人などいるはずもなく、ファンサイトのBBSを覗いてるうちに、自分も交流してみたくなり、ZARDやBeingのファンサイトのBBSに書き込みをするようになります。そこで当時の新譜のリリース情報を知ったり、あとは当時のGIZAの公式サイトは開くとリリースが近い新譜のジャケ写またはアー写が大きく表示され、音楽がかかる仕様でしたが、そこで北原愛子さんらを聴きハマり、ZARD、GARNET、db以外にも良いと感じたBeingのアーティストのCDを購入するようになっていきます。その外れの少なさや、お気に入りの作家さんができることにより、そこからは自発的にBeingの情報を探るようになり、いつの間にかビーヲタになってしまったという感じですね。歌詞カードのクレジットに誰々が参加しているとか、そういったものを見ながら聴くのが好きで(笑)、Beingであれば聴ける範囲でとりあえずなんでも聴くという姿勢でヲタ活を続けてきました。


…とまあ、こんな感じで晴れて(?)ビーヲタになり今に至るわけですが、今年で10年になりますし、そろそろビーヲタを離れようかと考えています。いや、B'z PARTYを退会して、B'zのファンも辞めるとかそういう話ではありませんし、現状で好きなアーティストは変わらず応援し続けていくつもりですが、上記のBeingであれば聴ける範囲でとりあえずなんでも聴く姿勢が辛くなってきているんですよね。

しおり(初回限定盤)(DVD付)
BANG ME【初回限定盤】


関東ではBOYFRIENDやVALSHEさん、新山詩織さんのように作詞・作曲・編曲にBeingの作家の起用が少なく、それまでの内輪向けの手法から一転、我々のようなBeingファンをターゲットにしていないと思われるアーティストが増えました。それに対し、関西は旧来のBeingらしさを残すアーティストもまだ多い一方、愛内さんやGARNETの活動休止と前後してより関西中心の活動にシフトし、北海道では直接ライブを見たりする機会もなく、特に若手は活動状況を把握することが難しくなったと感じます。要するに、応援するモチベーションを保つことが難しくなってきたところがあります。

まあ、これからも現在好きなアーティストは引き続き応援していきますし、今後のBeingのおおまかな動向もチェックするつもりなので、何が変わるのかといえば興味の薄いアーティストの動向・新譜をチェックすることを止めるぐらいですが、10年間、楽しみや勇気、感動、時には笑いを与えてくれた感謝も込めて、Beingさん、今まで本当にどうもありがとうございました。
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2018年11月1日にビーイングが創立40周年を迎えます。このブログでもビーイングの話題は頻繁に取り上げてきた経緯もあり、勝手にビーイング創立40周年記念企画を何かできないかと考えました。

そこで、私はCDレビューやディスクガイドを読むのが好きだったりするのですが、ビーイングに特化したものは見かけたことがなく、どのアルバムが人気で評価されているのか知りたいという個人的な興味もあり、40周年にちなんでビーイングファンの方が選ぶビーイングの名盤40選をやってみたいと思いました。

現在もビーイングのファンであるという方は勿論、昔は好きだったけど…という方、ビーイングにはさほど興味はないけど特定のアーティストや作家、ミュージシャンが好きだという方、問わずご協力いただけましたら幸いです。

[投票ルール]

・1978年11月1日のビーイング創立以降、ビーイングから発表されたアルバム、およびビーイングがプロデュースを手がけたアルバムから名盤だと思う作品を選んで投票してください。オリジナルアルバムのほか、ミニアルバム、ベストアルバム、リミックスアルバム、コンピレーションアルバム、サウンドトラックなども対象です。

・投票作品の数に限りはございません。名盤だと思うアルバムの数だけ投票してください。順位は付けていただいても、付けていただかなくても問題ありません。

・順位付けをして投票してくださった方には、上位の作品に票数が配分されるよう集計したいと思います。例えば、6位まで順位付けして頂いた場合、6位の作品は1票、5位の作品には2票、そして1位の作品に6票分となるようカウントさせていただきます。順位付けがない場合、票数はすべて1票です。

・お問い合わせがありましたが、ご希望があれば各アルバムへの投票コメントも掲載いたします。投票する際にコメントを併記してくだされば、結果の公開とともに反映したいと思います。字数制限は特にはありませんが、レポートのようにあまり長大になりすぎないよう、常識的な範囲でご配慮いただければと思います。

投票期限は11月30日まで。年内に公開できればいいなと思っています。

[投票方法]

・投票フォーム(※近日設置予定)

・このエントリーのコメント欄

・Twitter @lag_cielos にリプライまたはDM あるいは ハッシュタグ #ビーイング名盤大賞 を付けたツイートで投票してください。

B’z
B’z
BMGビクター
1988-09-21


1988年9月21日、シングル「だからその手を離して」、アルバム「B'z」でB'zはデビューしました。そして今日は2018年の9月21日。つまり今日でデビュー30周年を迎えるわけですね。おめでとうございます、そして素晴らしい音楽を今日まで届けてくれて、本当にありがとうございます。

B'zの30周年を記念し、何かブログを書きたいなあ、と考え、私が特に好きなB'zの曲について語り尽くしてみたいと思いました。それも30周年にちなんで30曲も(笑) 好きな曲を選び始めると30曲どころでは済まないので、厳選するところから結構苦戦しました。本当はシングル全作紹介もやってみたかったのですが、それこそいつ終わるかわからないので…。

30曲となるとなかなか長文になってしまいますので、数回に分けて投稿したいと思います。ちなみに、本来順位付けはしたくなかったのですが、順位付けしないと30曲に絞れなかったので、実質的には2018年現在の私の好きな楽曲ランキングになってしまっています。なので、本日は30曲目から21曲目までの10曲をお届けします。続きを読む




2017年9月20日、安室奈美恵さんがデビューからちょうど26周年となる2018年9月16日に引退することを発表しました。安室さんは僕にとって生涯で初めて好きになったアーティストであり、今でも新譜を購入し、ライブに足を運ぶほどのファンだったこともあり、その衝撃はとてつもなく大きいものでした。とはいえ、まだ1年もある、この1年は悔いが残らないように応援したいと心に誓いましたが、それがつい最近のことのようです。とうとう今日、安室さんが引退されるその日を迎えてしまいました。
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突然ですが、私の応援しているアーティストをランキング形式で紹介する「好きなアーティストランキング」をこのブログを開設してから間もない頃から行っており、近年も数年に1回のペースながら更新を続けてきました。しかしながら、この数年、好きという感情に対してランク付けするのってどうよという思いがあり、更新していない間もこの点はずっと気になっていました。そのため、今回からエントリーの名称を「○○○○年現在の応援アーティスト」とし、私がその時点で応援しているアーティストを紹介するエントリーに変更することにしました。

ただ、複数のアーティストを応援するうえで、やはり優先順位はどうしても必要になってくるので、結局ランキング形式といえばランキング形式ではあるのですが、あくまで「好き」という感情に対するランク付けではなく、応援するうえでの優先順位という感じですかね。まあ、そもそもが誰得だよというところなので、わざわざ説明する必要もないのかもしれませんが…。

ちなみに、こういったエントリーを投稿しているのは、このブログや私のTwitterって、私がどのアーティストを主に応援しているのかがすごくわかりづらいと思うんですよね。やっぱりビーイングとかハロプロとか、思うところがあるものについて多く書いてしまうので…。というわけで、誰得だよと思いながらも更新している次第です。あと、まあ私自身、後から応援アーティストの変遷を振り返ってみたい、というのもありますかね。

ということで、好きなアーティストランキングから数えて、13回目の更新となる私の現在の応援アーティスト紹介です。

前回の更新から約3年2ヶ月と最長のブランクとなりました。その間、大黒摩季さんの活動再開、THE YELLOW MONKEYの再結成、℃-uteの解散、鈴木愛理さんのソロアーティストデビュー、そして安室奈美恵さん、小室哲哉さんの引退発表…と様々なことがありました。この記事では解散したグループや活動を休止しているアーティストは取り扱わないので、今回はどうしても安室ちゃんが引退する前に投稿しておきたかった! そのためこのタイミングでの更新となりました。


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