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蒼澤来宮の徒然Blog

B'z The Best of Best "Treasure"

昨日予告したB'z The Best of BestのTreasure盤です。知名度の高そうな曲だけを収録したPleasure盤とは対極に、自分の中のBest of Bestということで、好きな曲だけで構成されています。

案外マニアックでもないので、ファンじゃない人でも聴きやすそうだなーって一通り聴いてて思いました。

【B'z The Best of Best "Treasure"】

1. MY LONLEY TOWN

 最新シングル。もはや大のお気に入り。ツボを刺激してくれます。今の気分ではなんとなく1曲目。

2. Don't Leave Me

 ブルージーなバラード。ミリオンヒットながら、今となってはちょっと影が薄い。代表曲なので序盤に。

3. ザ・ルーズ

 加速する曲調が少ない中、この曲では思いっきりアクセル踏み込みたいですね。

4. RUN -1998 style-

 終盤じゃないのが新鮮。

5. 愛しい人よ Good Night…

 あまり人気はない曲ですが、めちゃくちゃ好きです。アルバム曲じゃないよ、オリコン1位のシングル曲ですよ!

6. ONE

 「愛しい人よ―」が夜明け前なら、この曲は夜明けって感じがする。B'zで1番好きな曲。

7. Warp

 最初はここは「SIGNAL」だったんですが、アップテンポが少なかったのでチェンジ。ポップでキャッチー、でもアルバム曲。

8. Real Thing Shakes

 これもアルバム曲じゃなくて、シングル曲(笑。全英詞という特殊な曲だけど、ミリオンセラーです!

9. いつかまたここで

 コニタン主演のドラマの主題歌だったっていうのが、この曲を好きな理由のひとつの気がする(笑。

10. 光芒

 スケールの大きい曲が続きます。

11. ロンリースターズ

 耳休めにちょっとポップなロック。良い曲なんだけど、あまり話題に上らないですよね。

12. ARIGATO

 ウルプレとウルトレで無視されたのはけしからん。ここで拾っちゃいます。

13. 明日また陽が昇るなら

 なんだかもう終わりそうなムードですが、まだ続きます(笑。

14. ROOTS

 この曲を聴くといつも涙腺が緩んでしまいます。B'zで2番目に好きな曲。

15. ゆるぎないものひとつ

 しんみりしたところで、ラストに向けてちょっと明るめに。

16. ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜

 最後はポップに。最後まで聴いてね!ということで、ミリオンセラーを持ってきました(笑。B'zで3番目に好きな曲。

Best of Best "Pleasure"とは対となりますが、全体的にはマニアックな感じにはならず、実際にシングルは半数以上の7曲に及びます。「愛しい人よ―」とか「Real Thing Shakes」とか「ARIGATO」とか、ウルプレとウルトレに入らなかったシングルが好きなんだなーって思った(笑。

B'z The Best of Best "Pleasure"

B'zのベスト盤は数あれど、ドライブなどで聴く用に1枚で代表曲全部網羅できるベスト盤があればいいなーと思い、久々にちゃんとCD-Rに焼いて作りました。もちろん今年の大ヒット曲「イチブトゼンブ」まで、ちゃんと収録しています。

【B'z The Best of Best "Pleasure"】

タイトルはベストを更に厳選したベスト、ということでBest of Best。Pleasureということは、もちろんTreasureもあるのです(笑。それは後日。

1. イチブトゼンブ

 1曲目は最新の大ヒット曲。爽やかでキャッチー、しかもロック!掴みはバッチリ(笑。

2. 今夜月の見える丘に

 バラードだけど、しっとりした曲でもないので。キムタクドラマのおかげで今も人気です。

3. 愛のバクダン

 こっからテンション上昇モード。なんとなく違和感ないなーと思いきや、Pleasure?と同じ曲順っていう(笑。

4. 衝動

 まだまだアップテンポ。近年のシングルでは売れた方だし、インパクトある曲かなと。

5. ZERO

 今までだと入れるか迷っただろうけど、今年はCMソングにも起用されたので、認知度も上がってそう。

6. BAD COMMUNICATION -ULTRA Pleasure style-

 代表曲!オリジナルもいいけど、再録バージョンのほうが好き。

7. Calling

 熱を失わずバラードに。もう10年以上前の曲ですが、結構好きな人多いです。

8. OCEAN 〜2006 MiX〜

 これまでなら1曲目にしていたところですが、晴れて勇退。我々の世代には印象深いヒット曲。個人的趣味によりアルバムミックス(笑。

9. LOVE PHANTOM

 後半戦突入。ここからはアップテンポを畳み掛けます。

10. 太陽のKomachi Angel

 かなり古い曲だけど、タイトルのインパクトや初のオリコン1位という点から、知名度ありそう。

11. ギリギリchop

 これは盛り上がるでしょー。全盛期コナンのOPで、人気のある曲です。

12. ultra soul

 テンションMAX。もうどうにも止まらない。

13. いつかのメリークリスマス 〜「恋するハニカミ!」バージョン〜

 あれ止まっちゃった(笑。ウルソの静かなアウトロからうまく繋がるんですよね。ハニカミバージョンなのは原曲を聴き飽きたから。

14. 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない

 ストリングスのイントロがいつメリからうまく繋いでくれます。終盤はポップに。

15. 裸足の女神

 そういえば、いつメリからウルプレと同じ曲順じゃん。まいっか(笑。

16. ALONE

 最後は王道バラード。地味にアルバムバージョンです。イントロのコーラスの存在価値は偉大。


という感じです。正直、Best of Bestと考えると「愛のバクダン」とか「衝動」とかは微妙な感じですが、これらを除くと古い曲ばっかりになるので、バランスを考えて。「BLOWIN'」とか入れても良かったですかね。

なんだか忘れてそうなものあるので、色々と意見くださーい。

2009年度紅白歌合戦、出場者発表!

今年も紅白歌合戦の出場者が発表されました。これが発表されると、今年ももうすぐ暮れか…なんて思ってしまいますね。

紅白を見始めたのは、1996年からだったかな。当時は小室ファミリー(死語)が大好きだったので、安室も、globeも、朋ちゃんも!という感じで凄く楽しみだったように記憶してます。

時は流れ、96年の紅白を見ていた小学1年生の私は、2009年、ティーンエイジ最後の大晦日も紅白を見ようとしているわけですが…。

ぶっちゃけ、アーティスト単位で楽しみだと言えるのは、倖田來未とDREAMS COME TRUEくらいしか…(汗。あとは声優として初出演の水樹奈々がどんなパフォーマンスをするのか、ということぐらいしか無いですね。

今回初出場の嵐、レミオロメン、木村カエラ、水樹奈々は出場するタイミングがどれもズレてるような気が…。レミオロメンと嵐は今年ベスト盤が大ヒットしているのでまだしも、カエラは「リルラリルハ」あたりで、水樹は「ETERNAL BLAZE」の頃あたりに出たほうがインパクトがあったのでは。

でも、カエラは「Butterfly」をもし披露するのでれば、個人的に発狂します。紅白という大舞台でSUEMITSUの曲が歌唱されるわけですからね。シングルじゃないけど、着うたでヒットしたし、歌ってくれればこれほど嬉しいことはない!

【CDアルバムレビュー】MAGIC / B'z

久々に新譜のレビューをしてみました。なんだかアルバムを聴いていたら書きたくなったんです。

ということで、今回はB'zの「MAGIC」。

MAGIC(初回限定盤)(DVD付)MAGIC(初回限定盤)(DVD付)
アーティスト:B'z
販売元:VERMILLION RECORDS
発売日:2009-11-18
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

20周年を迎えた昨年は2枚のベスト盤の発表、ライブツアーなどで多忙だったせいかオリジナルアルバムを発表しなかったので、オリアルは「ACTION」(07年12月発売)以来ということに。

月9ドラマの主題歌にもなり久々の大ヒットとなった「イチブトゼンブ」、先行シングルの「MY LONLEY TOWN」の流れを汲み、今作はキャッチーかつ良質なメロディながら、ハードなギターロックサウンドを展開する作風。TAKが初回盤の特典DVDの中で「今までで最高のバンド」と語っているように、現在のB'zの持つポテンシャルの高さが発揮された傑作となりました。

曲によってストリングスやブラスといったバンド以外の楽器、GSやラテン、ファンク、更には昭和歌謡といったサウンドを取り入れるなど、バラエティに富んだサウンドメイキング。しかし、音の軸はロックからブレることなく、全体を通して聴いた時、サウンドに統一感が感じられます。また、全13曲といったバランスの良い曲数に留めたことにより、ダレる部分がなく、何度も繰り返し聴ける良作になりました。

近年のアルバムでは「MONSTER」が最高傑作だと思っていましたが、それを凌駕するクオリティの高さ!個人的には「The 7th Blues」や「LOOSE」に並ぶか、それをも越えるかってくらい好きになりました。

シングル「イチブトゼンブ」、「DIVE」、「MY LONLEY TOWN」収録。

”続きを読む”で全曲レビュー。 続きを読む

倉木麻衣 シングルレビュー Vol.1

今年の12月8日に倉木麻衣さんがデビュー10周年を迎えるということで、一時期倉木アンチをやっていた割に、シングルの音源はすべて持っていたりするので、シングルレビューを数回に分けてやって行こうかと思います。

NEVER GONNA GIVE YOU UPNEVER GONNA GIVE YOU UP
アーティスト:倉木麻衣
販売元:GIZA studio
発売日:2000-06-07
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

第1回目は日本メジャーデビュー前の全米インディーズデビューシングル「Baby I Like」から、2ndアルバム「Perfect Crime」発売当時の最新シングル「always」までを振り返っていこうかと思います。


一応すべてリアルタイムで聴いていた曲ばかりなので、レビューというよりは、思い出話がメインとなりそうな気がしなくもないですが…w


それでは、”続きを読む”からどうぞ!

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上木彩矢、オリジナルアルバム&ベストアルバム発売決定!


今週11日にエイベックス移籍後、初となるシングル「W-B-X 〜W Boiled Exterme〜」をリリースする上木彩矢さんですが、新しい公式サイトの開設と同時にオリジナルアルバムとベストアルバムの同時発売が発表されました!

W-B-X~W Boiled Extreme~W-B-X~W Boiled Extreme~
アーティスト:上木彩矢 w TAKUYA
販売元:エイベックス・マーケティング
発売日:2009-11-11
クチコミを見る

当然ですが、ベストアルバム「AYA KAMIKI Greatest Best」は従来同様GIZA studioからの発売。一方、エイベックスから発売されるオリジナルアルバム「INDIVIDUAL EMOTION」の初回盤には、上木嬢とファンによる選曲の裏ベストが特典として付属。そして、ベスト盤とオリジナルアルバムには連動特典アリ…。

なんだか、ビーイングから他社に移籍したアーティストとしては、異例とも言えるほど移籍がスムーズというか。ていうか、過去所属のレコード会社のCDと移籍先のレコード会社から出すCDで連動特典があるということも珍しいので、邦楽全体的に見ても異例なほどスムーズな移籍かもしれません。

ということで、間違っても”作詞:ビーイング・スタッフ、上木彩矢”なんてことはベスト盤にクレジットされなさそうなので、ホッとしています(笑。移籍後の音楽的展開が楽しみな上木嬢のオリジナルアルバム「INDIVIDUAL EMOTION」、ベストアルバム「AYA KAMIKI Greatest Best」は2010年1月27日発売です!


SUNSET/在りのままでSUNSET/在りのままで
アーティスト:Naifu
販売元:GIZA
発売日:2009-06-17
クチコミを見る

嬉しい情報とは裏腹に、本日、同じくGIZA studio所属のNaifuが解散を発表しました…。今年に入ってから解散・活動休止・移籍を発表したBeingアーティストは、高岡亜衣、the★tambourines、スパークリング☆ポイント、上木彩矢、三枝夕夏 IN db、Naifuとこれで7組目。02年のような大量整理の渦中ですね…。

GARNET CROW livescope 2009 〜夜明けのSoul〜 in Zepp Sapporo

GARNET CROW、北海道での初ライブ「GARNET CROW livescope 2009 〜夜明けのSoul〜」に参戦してきました!

会場はZepp Sapporoということで、オールスタンディングを予想していたのですが、1階席前方にも椅子が配置されていて、ライブハウスで椅子が置かれるライブが初めてだったので意外でした。後方はスタンディングだったんですが、私の視力だとあんなに後ろだと見えづらそう…。

会場に到着して、スポーツタオルとmfmのGARNET CROWスペシャルを購入。Doing all rightキャップも欲しかったけど、流石に4000円は高い…!(汗

さて、セットリストや全体的な感想は”続きを読む”からどうぞ!

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蒼澤来宮(通称ラグ)の日々思ったことを徒然なるままに書き留めるblogです。
日記を相互リンクしてくださる方、お待ちしています♪


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