2005年08月18日

8a43d9a8.jpg今までのメインカメラであったコンパクト「IXY500」
比較的小さく、画素数の多さも含め扱いやすい機種です。
しかしながら模型を撮影するという観点から見るとコンパクトという時点でかなり弱いと思います。一番の理由としてストロボの光量調整が効かないことが痛いです。
ストロボの光量が大きすぎると白ボケしてバックが暗くなり、お化け屋敷のような雰囲気の絵になります。また、弱いと真っ暗になります。それに伴うノイズの増加も痛いです。白ボケするのでストロボオフでISO感度を上げて撮影するとノイズが増え、シャッタースピードが遅いのでブレも起こりがちです。これを何とかするには三脚を使うことである程度解決できるわけですがノイズだけはどうしようもなく、これはCCDの大きさに対して画素数の増加によるものなので解決の使用がありません。ほとんどそれが理由で買い換えることにしたのですが旅行等のちょっとした遊びでのお出かけにはやはりコンパクトの小ささ、軽さは魅力的です。なのでちょっとした遊び用には現役で行くと思います。

(06:22)

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