ラム

December 04, 2006

シガーバーロブストお勧めの葉巻とお酒のマリアージュ

ブリストル・シングルカスク・ポートモーラント&パルタガスセリーD No4
ポートモーラント&セリーD No4ブリストル(BRISTOL'S)
イギリスのブリストル社のシングル・カスク・ラムのシリーズ。
社名になっているブリストルとはイングランド西部にある港町の名前で、かつては英国における酒類貿易の中心として知られていた。
ポート・モーラント蒸溜所は1956年に一旦閉鎖されたが、旧式の単式蒸留器は現在他の場所に移され、伝統を受け継いだ方法に従い、未だ生産が行われている。
ポート・モーラントの名は、その特徴と共に世界中のマーケットに知られている。
ポート・モーラント1985は、ガイアナ・デメララ西海岸に存する同名蒸溜所産の原
酒を英国にて長期熟成させたもの。1985年蒸留、1996年瓶詰。
フィルタリングは最小限に留められている。
スモーキーな味わいリコリスの香りが楽しめるフルボディタイプ。
はじめは、舌を刺激する強力さを示すがやがて繊細な甘さに変わり、フィニッシュは素晴らしく豊かでドライ、僅かにユーカリの香りも楽しめる。完璧なる食後酒の一典型。

パルタガス  セリーD  No.4(Partagas Serie D No.4)
パルタガスの魅力を最も人気のあるロブスト・サイズに結集させた一本。
スパイスのきいた豊かななめし皮のアロマが香る円熟したこの葉巻は、スモーキーなラムやピーティーなアイラモルトを合わせるのがおすすめです。

リングゲージ: 50
葉巻全長: 124 mm / 5.0 inches
ボディ: フル

この組み合わせでのマリアージュはヘビーにシガーとお酒の相性を楽しみたい方にお勧めです。

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November 24, 2006

大事件!!シガーバーロブストにて・・・

昨日シガーバーロブストにて大事件発生!!
シガーバーロブストにメニューインしていた伝説的名酒のラパラン1952の未開封ボトルが・・・
ラパラン事件・・・1ご覧の通り・・・
粉々に・・・ラパラン事件・・・2信じられないことに。。。
ついでにショットグラスが3個。。。
以上・・・報告でした。
【ラパランのデータはこちらをクリック】

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September 20, 2006

ラム特集ラパラン1952

6515cb64.jpg☆ラパラン1952☆
ラパラン1952は、フランス海外県のマルティニーク島のプティ・ブール(プチ・ポーグ)の町にあったラパラン家の蒸溜所で造られたミディアム・ラムです。
1952年に蒸留された物で、1955年に蒸溜所は閉鎖しています。
その後、南フランス・ニーム市に本拠を置くシャンタル伯爵家がこの酒のストック分を買い取り、1972年に発売しました。ストック分が無くなればこの世から消えてしまう貴重な酒の為、入手は非常に困難です。
冷却フィルターを通さずに瓶詰めされたこのラムは、長期熟成のミディアム・ラムのみが持つ素晴らしい香りとなめらかな深い味わいに恵まれた逸品中の逸品。
ラパラン1952ラベルはマルティニーク島の地図が描かれていてやや高価ですが酒通には垂涎の的です。
フランス、コスティエール・ド・ニームのラム好きの間では知られた名門シャンタル・コンテ家がボトリングしたマルティニーク産ラムで、同家が樽ごと買い付け、フランスで瓶詰したものです。
このブランドは自家蒸留ではなく、さとうきび栽培農家が造る自家蒸留ラムを自社ブランドでボトリング、販売しています。
同社は、2001年、ラム業者としてのコックドールの栄誉が与えられています。

皆さん興味のあるところ【ラパランの金額は?】←クリックするとオークションの落札画面に金額が・・・

私、何年か前に2本購入しています。
1本は開封していますが、1本は未開封箱付きで保管しております。
間もなく(11月1日予定)オープンする私のシガーバー『スモーカーズルーム(仮称)』にてグラス売りする予定です。

ラムのスモーキーな香りに合わせる、お薦めの燻製食材です。
横長
厳選されたこだわり食材から造られる名品、大人気の燻製めんたいをはじめとする様々な博多の名品を御紹介。
↑詳しくは画像をクリック!


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July 18, 2006

カクテル【カンチャンチャラ】

カンチャンチャラカンチャンチャラ(canchanchara)
キューバの古都トリニダのバーの名物カクテルです。
こちらがバー”ラ・カンチャンチャラ”の画像です。
ラ・カンチャンチャラ
レシピは
キューバラム 45ml
はちみつ 2tsp
レモン 1/2個
水 適量
陶器製の専用グラスにはちみつとレモンジュースを入れて溶かしてからラムと水を入れて混ぜる。
そして氷を入れて冷やしレモンスライスを飾ります。
ハバナクラブ1この夏向けの爽やかなカクテルのベースのキューバラムには、キューバを代表するラム、ハバナクラブの3年を使うことをお薦めします!
そしてレモンの代わりにライムを使ったり、水の代わりにソーダを使ったりしたアレンジも面白いと思います。
ハバナクラブ2夏のカクテルにはカリブのお酒ラムベースがお勧めです。
他にもモヒート、マイタイ、ピニャカラーダ(ピナコラーダ)、フローズンダイキリ等
爽快な夏を過ごしたいですね☆

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July 03, 2006

ラム特集─淵蹈鵐螢魁

35efb5e8.jpgロンリコ(RONRICO)

カリブ産のラム。この地域でラムの蒸留が始まったのは17世紀初頭のことといわれている。原料となるさとうきびは、元来カリブに自生していたものではなく、コロンブス船団の来訪とともに南欧から持ち込まれたものである。16世紀から17世紀にかけて、この地域に製糖のためのさとうきびプランテーションが発達し、それに伴い、糖蜜を使用するラムの蒸留業も発展していった。ロンリコ社は、1860年カリブ海にあるアメリカ自治領プエルトリコに設立された。禁酒法時代以前から操業している会社はこの地域ででは稀で、同社は禁酒法時代に唯一アルコール製造を許された業者でもあった。ロンリコという酒名は、ラムのスペイン語"ロン"と、リッチを意味する"リコ"を合わせたもので味わい豊かなラムといった意味である。
ホワイト(40度、700ml)はすっきりした香味をもつライト・ラム。
ゴールド(40度、700ml)はオーク樽で熟成させたミディアム・タイプのラムで、まろやかな味わいになっている。
スパイスド(32.7度、700ml)はバニラやナツメグなどを配合したもので、ほのかな甘さがある。
151(75.5度、700ml)は濃厚な香味をもつフル・ボディー・タイプで、製菓に用いられる場合が多い。


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June 29, 2006

ラム特集А淵▲鵐乾好船絅蕁

アンゴスチュラ1919(40度、700ml) Angostura 1919
Angostura Bitters Ltd.、トリニダード・トバゴ

1919トリニダード・トバゴ産。同国は南米ヴェネズエラの沖合い、大西洋に浮かぶ島国。
製造元は、世界で最も有名なビターズ(苦味酒)をつくっているアンゴスチュラ・ビターズ社。1824年、ドイツ人医師J・G・B・シガートによって設立された同社、現在、首都ポート・オブ・スペインに本拠を置く。
本来、このビターズを造るに際し、ラムは不可欠な酒なのである。そのラムを、同社が独立した酒として発売したのは、1958年の事。以来、トリニダード・トバゴでは在来のカローニ・ラムと同社のオールド・オーク・ラムが2大有名ブランドとなっている。

トリニダード・トバゴのラムは、ジャマイカのラムほどヘビーではなく、プエルト・リコのラムほどライトでもない。
ちょうど中間のミディアム・タイプといったところに位置している。

アンゴスチュラ1919は、8年以上熟成させた樽を厳選してブレンドしたプレミアムラム。背ラベルには、固有のシリアルナンバーが記載されている。

1932年、トリニダード・トバゴ政府の保税倉庫が火事に遭い、難を逃れたカスクはフェルナンデス蒸溜所オーナーのジョセフ・ベント・フェルナンデス氏が買い取られることとなった。
その中で、見事に熟成した、1919年蒸留された原酒を厳選してブレンド、1919の名を冠してリリースしたのが始まり。第2次世界大戦が勃発した1939年、ヨーロッパに派兵されたトリニダード・トバゴ兵のために、同社は、このスーパープレミアムラム「1919」を支給。その後、連合軍兵士の間でその名を知られることとなった。



アンゴスチュラ1824(40度、750ml) Angostura 1824
Angostura Bitters Ltd.、トリニダード・トバゴ


1824アンゴスチュラ1824は、同社の創業175年を記念して限定発売されたプレミアムラム。
12年以上熟成させた樽を厳選してブレンド。1本1本手作業で瓶詰されたボトルのラベルには、固有のシリアルナンバーが記載されている。
どっしりとした重厚な角形ボトルに赤い封蝋という出で立ち。
甘やかな香り、微かなスモーキーさ伴うリッチなボディ、非常にスムースな喉越し。幾重にも積み重ねられた、複雑な香味が堪能できる。



ダーク5年熟成のダークラムと、3年熟成のホワイトラムもあります。
ホワイト
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June 24, 2006

ラム特集Α淵蹈鵝Ε汽パ・センテナリオ)

オールドサカパロン・サカパ・センテナリオ

40%

グアテマラ産。1930年に設立されたリコレラ・サカパネカ社で生産されているラム。


ホンジュラスとの国境に近いサカパの町で作られたさとうきびのジュースをそのまま発酵させ蒸留したもの。
ニューサカパセンテナリオとは「100周年記念品」という意味でサカパネカ社創業100年を記念して発売した。
インターナショナル・ラムフェスティバルで5年連続ゴールドメダル受賞。

23年物を中心に20種類以上の原酒をブレンド、さらにそれをオーク樽にて4年熟成させてボトリング。

サカパXOロン・サカパ・センテナリオ XO

少量生産。
上質な糖蜜のみを使用し、ホワイトオーク樽で25年以上じっくりと熟成させたスーパープレミアムラム。
『インターナショナル・ラム・フェスティバル2003』と言う鑑評会においてゴールドメダル、特別賞等を受賞するなど、各種評価も高く、人気の逸品です。
実際、入荷本数もかなり少ないです。

↓ただいま3位です。
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さらにお願いです。。。
このURLに入ってバッド・ボーイズに投票してください。
(PC用)http://www.haturatu-cm.com/
(携帯用)http://www2.fandango.co.jp/m/haturatu/
去年、私が所属していた会社で大変お世話になってます。
お手数ですが、一日一回投票していただけると助かります。
m(。。)m


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May 16, 2006

ラム特集.丱襯丱鵐ール



ミディアムタイプ
イスパニョーラ島にあるハイチ(旧フランス領)はドミニカ共和国(旧スペイン領)の西に位置します。
ハイチは1804年に独立しています。

製造元は1862年創業。
フランス人バルバンクールが半連続式蒸留機で製造。

12月〜5月にかけて収穫したサトウキビの絞り汁を直ちに発酵します。
フランス領マルティック島で多く見られるアグリコール・ラムと同じですが、フランスから独立しているためAOCに属さない為、アグリコールの表記はされていません。しかし製法は守り続けられています。
熟成に使用されるのはフランス産のホワイトオーク樽です。
アグリコール特有の焦げ臭い香りと味わいも感じられ、なかなか奥深いです。
(英語圏では、バーバンコートと呼ばれている)


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April 29, 2006

TNモンテクリスト ラム12年

0fa3b738.jpg名前…モンテクリスト12年
生産国…グァテマラ
ジャンル…ラム
カテゴリー…ダークラム
外観…やや明るいブラウン
香…6
テイスト…7
余韻…7
コストパフォーマンス…6
お勧め度…7
マリアージュ…モンテクリストに限らずシガー全般との相性は良好です。
コメント…きわだった個性というのはそこまで強く無いが、コクとまろやかさがあり、様々なものと合わせてもおもしろい。
バランスのよい食後酒。
D Point【72】


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