2018年07月19日

口癖を変えてみよう

おはようござます
今日の担当は成安です。


ついつい言っちゃう癖はありませんか?


癖ですから、あまり気にしていなくても、口から出る言葉たち
こんなこと言っちゃうかもーというのは分かっていても
どのくらいそのことばを発しているかまではカウントしていないものですよね。


いいとか悪いとかはありませんが
できれば
自分にとってよろしくない言い方の癖は言い換えてみたり、言わない工夫をしてみたいものです。


例えば
夜食べると太っちゃうよー
歯磨きしないと虫歯になるよ
早く寝ないと脳みそが働かなくなるよ
努力しないとダメな人間になる
(子どもの頃言われたことがあるかもなー なんていうほんの一例です)


〇〇するとダメというような言葉(脅し言葉)

それより

〇〇するといいのに
〇〇するとこんなことができる(誘惑言葉)のほうが心は受け取りやすいものです。


運動すると体にいいよ
これは朝、食べると調子がいいんだよ
今日は頑張ったからこんなに仕事が進んだ いぇーい
みたいに ダメなことを表現するより、
いいことを口にした方が、気持ちがいいと思いませんか


いつでもどこでも発してる言葉は
自分が一番に聞き取り受け取り
もちろん潜在意識たちにも伝達されています。


脅し言葉で脅されて萎縮していては行動は阻まれるのも言うまでもなく
それなら
誘惑言葉のほうが、軽やかにそれに向かっていこうって気持ちになるわけです。



正直いっちゃうますと
きっかけはなんでもよくて
同じく動き出すのなら、気分良く、納得して腰を上げたいじゃないですか。



口癖は改善できると思うんです
ポジティブな言葉を口にしている人とネガティブな言葉を使っている人の幸せ度の差は言うまでもなく

ネガティブな言葉を使っている人はほとんどの場合、ネガティブな言葉を使っている事実に気がついていないといいます
だからまずは
自分がいつも無意識に発している言葉をチェックして

それをポジティブに言い換えられたら、耳障りもよく受け取りやすく、行動もしやすくなるという
いいことが連鎖的に起こるというわけです。


いつもどんな風に言葉を発しているかなー
思い出すだけです
周りに人に聞いてみてもいいですね


普段の自分のことを思い出すってあまりしないことですが、それをしてみると
ちょっと変えてみようかなーってところが見えてくるところが面白いですよ。



お待たせしました!
新講座、『コミュニケーション広場』のご案内です。
夏休みに、新しい学びをはじめてみませんか?

◆7月29日(日)開催
『コミュニケーション広場1』

「コミュニケーション広場」は、
集まった人と一緒に創っていく学びの空間。
毎回のプログラムはコーチングなどの
コミュニケーションスキルや、
実際に会話をしながら体験的に関わり方の
コツを身に付けられる内容で構成されています。
参加されるみなさんの「こんなことがあった・・」
「こんな時はどうするの?」という具体的な課題をもとに、
人との関わり方や繋がりについても深め、学んでいきます。

開催日:2018年7月29日(日)10:00〜16:00(受付9:45〜)
第1回のプログラム:
午前中:「最近、あなたのコミュニケーションは
うまくいっていますか?
コミュニケーションの課題を具体的に深めていきます。
午後:「自分のコミュニケーションスタイル、わかりますか?」
自分のコミュニケーションの特性を理解し、
相手との関わり方を考えます。
ともにロールプレイなどで体験的に学んでいきます。
会場:東京ウィメンズプラザ
参加費:3,000 円(学生は1500円)(定員20名)
※午前のみ、午後のみの参加も可能です
問い合わせ:HPのお問い合わせフォームより(担当:柳原)

詳細・お申し込みはHP http://www.ciie.jpからお願いいたします。
高校生以上のどなたでもご参加になれます。あなたのご参加をお待ちしています。


↓こちらも受付中です。
コーチング初めての方は、ぜひコミュニケーション広場1とあわせてご参加ください。
◆8月11日(土・祝日)開催
教師のためのコーチング講座
『パーソナル・ファウンデーション
   〜自己基盤を整える(基礎編)〜』

コーチングの基本スキルを学んでいる先生向けに、
パーソナル・ファウンデーション(自己基盤)の理解を深め、
実践するためのヒントを持ち帰っていただく体験型のセミナーです。
普段の教育活動やコーチングの中に
パーソナル・ファウンデーション(自己基盤)
の視点を取り入れることに興味関心がある先生におススメです。

開催日:2018年8月11日(土・祝日)10:00〜16:00
内 容:
(1) パーソナル・ファウンデーションの理解(講義+ワークショップ)
(2) ワールドカフェ(形式)による意見交換
(3) 実践にどう取り入れていくか(コーチング)
会 場:東京ウィメンズプラザ
対 象:教師および教育関係者でコーチングの基礎
(聴く・承認・質問程度)のセミナーを受講して、
教育現場で実践している方
※未履修の方は7月29日に開催予定のコミュニケーション広場1を
受講してからお申し込みください。
ご都合がつかない場合は事前にご相談ください。
参加費:3,000 円(定員24名)
問い合わせ:ciie.teacher@…(担当:山村)

詳細・お申し込みはHP http://www.ciie.jpからお願いいたします。

なお、どちらの講座もHPからチラシをダウンロードすることが出来ます。
どうぞお誘い合わせのうえ、お申し込みください。

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共育コーチング研究会
http://ciie.jp/
info@…
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naruyasuhasumi3 at 05:00|PermalinkComments(0)成安 蓮美 

2018年07月16日

最悪の状況に備えると?


こんにちは大石稜子です。

集中豪雨に被災された各地の皆様にはお見舞い申し上げます。


6月初旬、18年続いた介護生活から卒業しました。


紫陽花が好きだった認知症の母を引き取った当初は

混乱に次ぐ混乱でしたが、

次第に日々の喜びに敏感になっていった介護生活。




いつだったか、

「あと何回会えますか?」

と、訴えるテレビのCMを見たときから

毎日母に寄り添う介護に重心がかかっていきました。



特にここ7,8年は母に寄り添うことを最優先にしていたので、

車いすが必要になった母の機能の落ち込みなどから、

いつ別れがくるかわからない

という一点に気持ちが絞り込まれていきました。



すると、

自らの仕事やレジャー関連へのアンテナが閉じていき、

焦ることなく


介護で何が一番大切かを考えるだけになりました。


認知症の母自身が

生きていることに価値を感じるのはどんな日々か?

そう考えると、

素直な母が一瞬でも少しでも喜べる様子が目に浮かびました。

笑顔になるとか、
「ああ、楽しい!」
「ああ、かわいいねえ!」
「わあ、美味しい!」
「ああ、幸せ!私は幸せ!」
という声が聴けるとか、

そういうことを目標にして毎日を過ごそうと心が決りました。

目標といったところで、そんなに大袈裟ではなく、

母が好きだった歌を一緒に歌う、(リハビリを兼ねて)
好きな食べ物をデザートに用意する、
近所の散歩で花見をしたり外食をする、
子ども好きなのでひ孫と接する機会を多くする、
大きなソフトボールでのキャッチボール、(リハビリを兼ねて)
咀嚼がうまくできなくなってからは食事の介助をする
などの手立てを繰り返すだけです。

結果、毎日

母の動き、表情や言動に満足感や達成感を味わえるようになり、

私自身がすごく救われていきました。


私が母の表情の変化や言葉に喜んでいるので、

子どもたちや兄一家も気楽に母に会いに来ては

一緒に大笑いしながら楽しい時間をつくってくれました。


ここ3年は危篤の一歩手前まで行っては

復活するのを何度も繰り返したので、

私の号令がかかると皆が素直に集合してくれました。


母の

「ありがとう」

という言葉が空気音になり、

笑顔がだんだんに薄くなって

アフリカの出張から

駆けつけてくれたお婿さんが見舞ってくれた2日後でした。


安心したのか、

温かく心のこもったケアをしてくださった

施設のスタッフの方々にも見守られて、

穏やかに穏やかに母は旅立ちました。


怒り、不安、恐れ、痛みを殆ど感じることなく

童女のような素直さで日々を過ごし、

「ありがとう」

と、感謝を忘れない母のままで旅立っていきました。


私が願っていたような形での

お別れになりました。


移動が車いすの生活になり、

玄関までが階段になっている我が家から

施設に本入所したのが90歳のとき。


ケアマネージャーさんから勧められても

踏ん切りがつかなかった私でしたが、

自治会から災害時の避難介助の必要性を

調査されたのをきっかけに

介護施設入所の決断ができました。


入所1年後、あの東日本震災が起きました。


あの時、我が家の建物は頑丈でしたが、

大揺れの中や、

夜遅くまでの停電で寒さに震えていたとき、

母の安否に不安がないことに何度胸をなでおろしたことか、

専門家のケアマネさんや施設にとても感謝しました。


今回の西日本の集中豪雨の広域災害のニュースを見て

本当に心が痛みます。


どんなに備えても100%安全とはならないのが自然災害。

それでも、最悪の時を想定して手を打つことで、

防災とともにゆとりと喜びをもたらしてくれることも

あるのだということを


ぜひ紹介したいと思えるに至りました。


当初は失う時間や生活を想定して焦りもあったはずでしたが、

今は母が最後まで人生を教えてくれた感で満たされ、

「おかあさん、愛情深く育ててくれてありがとう!」

と、感謝だけが残った18年の介護生活でした。




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新講座、『コミュニケーション広場』のご案内です。
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◆7月29日(日)開催
『コミュニケーション広場1』

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毎回のプログラムはコーチングなどの
コミュニケーションスキルや、
実際に会話をしながら体験的に関わり方の
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開催日:2018年7月29日(日)10:00〜16:00(受付9:45〜)
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相手との関わり方を考えます。
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ryokograndma007 at 05:00|PermalinkComments(0)大石 稜子 

2018年07月14日

出前セミナーのお知らせ

出前セミナー

naruyasuhasumi3 at 05:00|PermalinkComments(0)お知らせ 

2018年07月12日

ちょっとづつ 作戦


本日の担当は西川ゆうこです


洋服ダンスの中はどんな風になっていますか?

シャツが一枚が一つの棚に美しくしまわれているクローゼットが

ドラマなどで出てくると あ〜あれだったらなあと 昔はよく思っていました。

というのは、主人のポロシャツは8枚ぐらい重なって入っているのです。

そうすると一番上のポロシャツを着たい時であれば いいのですが

上から3番目以下のポロシャツが着たいとなった時に

他のポロシャツも一緒に出てしまったり、

積み重ねが 崩れていたり・・・・・

前は 私がそれを直していたので ドラマ見て あ〜と思っていたのですが

最近 自分でやってもらおうと思い立ちました。

それで

  「ポロシャツをとる時には 他のが出ないようにとってね」

と伝えました。・・・その日は 上手に出してくれました。

ところが そんなことが 続くわけもなく。。。

口で伝えるということが 何度か繰り返されました。

そこで メモをポロシャツの棚の上に貼ることにしました。

  「シャツは 綺麗に出しましょう」

少し効果はあり、崩れたりする状態は緩和されました。

とはいえ、出す前の状態と同じような状態とは 程遠く、、、

そこで 考えました。綺麗に出しましょうという言葉を

工夫すれば もう少し 綺麗に出してくれるかもと。

メモの内容を変えました。

  「両手を使って、他のシャツを持ち上げて出しましょう」

だいぶ綺麗に 出してくれるようになりました。

そこで もう少し考えました。 今書いている内容では

作業の手順っぽいなあと。愛情を振りかけてみました。

  「愛情を込めて たたんでいます 元どおりにしておいてね」





今は、綺麗に出せなかった時は、自分で元どおりにしてくれています。




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arigato3desu at 05:00|PermalinkComments(1)西川 ゆうこ 

2018年07月09日

前祝いの法則

おはようございます。今日の担当は佐藤昌宏です。

 

最近読んだ本を紹介します。

「前祝いの法則」ひすいこたろう、大嶋啓介 著 (フォレスト出版)

 

予祝(よしゅく)と言われる前祝いをすることで、

古来日本人は、夢の引き寄せを行っていたという書き出しです。

 

具体的には、現在も行われている「お花見」。

秋に稲がたわわに実り、お米がしっかりとれるようにと、

春のうちに、満開に咲く「桜」を、秋の「稲」に見立てて

仲間とワイワイお酒を飲みながら先に喜び、お祝いをする。

これが、予祝であり、願いを引き寄せる法則だというのです。

 

いいことがあったから、喜ぶのではなく、

先に喜んで、お祝いすることで夢を引き寄せるということです。

 

この本では、このような予祝の例がたくさん紹介されています。

例えば、

  武田鉄矢さんのブレーク

  長嶋茂雄の天覧試合サヨナラホームラン

  株式会社てっぺん

  居酒屋甲子園

  高校球児の本当の甲子園出場

  大縄跳び700

  ……

  ……

 

事例紹介だけでなく、

法則として使える方法や

心構えなども丁寧に書かれています。

また、楽しんで読むことができるように

工夫されています。

 

コーチングでも、目標達成した時の喜び具合を

具体的にイメージする質問をします。

また、プラス思考になるような問い掛けをします。

 

今回の本の内容と私たちが普及を目指している

コーチングには共通する部分がたくさんあります。

 

興味が湧きましたら、本を読んでみてください。

また、私たちのセミナーに参加してみてください。

皆さん(特に子どもたち)の夢が実現することを祈っています。

 



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ciie at 05:00|PermalinkComments(0)佐藤 昌宏 

2018年07月07日

コミュニケーション広場1

180729 Com広場1チラシ (1)

naruyasuhasumi3 at 05:00|PermalinkComments(0)お知らせ 

2018年07月05日

話して教養アップ!

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

 

これまで、人材成長支援の

仕事をさせていただいていたこともあり、

コーチングに限らず

様々な内容のセミナーやワークショップを

担当する経験をしました。

 

その中で私が実感していることの一つは

話すことによって得るものが

非常に多いということです。

 

たとえば、
初めてコーチングに触れる方を対象に

セミナーを行う時に

進行する立場としては、

次のようなことを説明します。

 

・コーチングとはなにか

・何を目的として行われるのか

・どのようなプロセスをたどるのか

・コーチと呼ばれる人たちは、

どのようなスタンスで相手と接するのか

・コーチは、相手との対話の中で

何を目的にどのようにスキルを使うのか

などなど。

 

これらについて話しているとき、

参加者の多くは熱心にメモを取っています。

 

これらのことは、知識としてはもちろん必要なわけですが

それに経験がプラスされないと有効性が確認できません。

 

そこで、まず試しにやってみましょうということで

2人組や3人組になって今聞いた話をもとに

エクササイズをしてみる。

それにより、体験がプラスされます。

 

さらに、やってみてどうだったかを

相手の方と話し合う。

 

すると、「なるほどそうだよね〜」「なんだかうまくいかない」

というようなことがあったり

「へえ、そんなことを感じたんだ」

というようなことが出てきて、

共有した体験でも

人によっては共通することも

まったく違う観点を持つこともあることを

理解できます。

 

これがさらに、

セミナーにリピーターの方が混じっていたりすると

「私の場合は、こんな時には、こうしてみたらうまくいったよ」

というような情報提供もあったりします。

 

そうこうしているうちに、

これまでの自分の体験や他の人の体験、

その場で学んだことなどが融合し、

そうか!と気がつくようなことが出てくる。

 

実際、セミナーの最後で振り返りをすると

その日の講師の話したことが役に立ったなんていうことより

参加者同士で話してみて○○○に気がつけた!

というようなことが多いのです。

 

これはまさに、対話の産物と言えるでしょう。

 

作家の浅田次郎さんが、

ある新聞社の取材に答えて

次のようなことをお話しされています。

「今はスマートフォンやタブレットなど、

すぐに結論がわかるものをみんな持ち歩くようになりました。

調べてすぐにわかるというと

あの(スマホの)中に教養が詰まっているような気もするんですが、

それは誤りです。

教養というのは、与えられたものを丸覚えすることではありません。

その過程でどれぐらい考えるかということですから、

本当はそれまでに至る議論とか意見の交換というのが

一番重要な部分なんです」

 

この話をもとに言うなら、

セミナーの中で学んだことを実際に使い、体験し、

うまくいったこともそうでなかったことも考えながら

他の方たちと意見を交わす方法は、

参加される方のコミュニケーションの教養向上に、

多少なりとも貢献しているのだなと感じます。

 

7月からは、私たちの研究会で

新たに「コミュニケーション広場」というのをスタートします。

みなさんも、たくさん話してコミュニケーションの教養アップ!

ご参加をお待ちしています。



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ryucoach at 05:00|PermalinkComments(0)柳原 達宏 

2018年07月02日

企業における身障者の受け入れ


 

本日の担当は北村和夫です

 

昔会社で本社が採用した身障者を、現場で受け入れる仕事をしていた時がありました。

日本の障害者は身体障害者、知的障害者、精神障害者の合計は国民全体の約6%で、その数は年々増加しています。

 

企業での障害者の法定雇用率も引き上げられており、私の時代は確か1。0%だったが、平成25年から2.0%に引き上げられました。

しかし、民間企業における障害者の雇用数は、毎年増えてはいるが、雇用率は1.82%であり、法定雇用率を達成した企業の割合は44.7%と、依然として半数に満たない。

 

企業において障害者雇用がなかなか進まない理由は、彼らは絶対に口に出して言わないが、

障害者を「戦力」ではなく「コスト」と見ている企業が多いと私は思う。

つまり、法定雇用率を達成するために、止む無く採用するのである。

そのため、採用しても仕事があまりなく、ただ机に座らせて給料を払っているだけのケースが多いと思われるので、しばらくすると仕事がないので面白くなく、退職していくのである。

 

私の知人の息子さんは身障者であるが、募集をする企業はごまんとあり、入社してみると仕事がなく、一人でポツンと机に座っていて、いたたまれなく退社を余儀なくされ、それの繰り返しとなっている。

 

先日、身障者の雇用についてのセミナーに行った際、こんな話を聞いた。

川崎にあるこの会社は、学校などで使われるチョークでは、日本でトップシェアを誇る会社であるが、全社員83名のうち61名が知的障害者で、しかもその半数はIQ50以下の重度の障害者らしい。

 

昔この会社に近くの養護学校の先生が来て、二人の障害者の少女を採用してほしいとの依頼をし、当時の担当役員が採用は無理だが、2週間だけ職場体験として受け入れることにした。

その二人の少女は、単純なシール貼りの作業であったが、毎日朝早くから来て、就業時間まで一心不乱に働いた。

体験が終る日の前日、十数人の社員に取り囲まれ、次のようなことを言われたという。

「あの子達をどうか正社員として採用して下さい。あの子達にできないことがあれば、私たち皆でカバーします」と。

二人の少女は、社員たちの心を動かすほど、本当に幸せそうな顔をして、一生懸命仕事をしたそうだ。皆の願いに応え、会社は二人を正社員として採用した。

 

会社の担当者(後のこの会社の社長)は、施設にいれば大事に面倒見てもらえるのに、なぜ彼らは毎日会社に来るのであろうか?と思い、知り合いの禅寺の住職に尋ねてみたところ、「そんなことと当たり前でしょう」として、人間の幸せは、「人に愛されること」「人に褒められること」「人の役に立つこと」「人に必要とされること」の四つです。

施設にいたら、「あなたがいないと困る」なんて言ってもらえないでしょう。

 

そして、会社であればこそ、「こんな大雨のなか来てくれて助かったよ」「昨日より沢山作ってくれてありがとう」などと言葉をかけられるのです。このことが人間として嬉しい、幸せだから、毎日会社に来るのです。会社は人間を幸せにしてあげられる場所なのです。

 

これを機に社長は一人でも多くの障害者に、働く場を提供できる会社としてがんばろうと

決意したのだという。

社長は知的障害の従業員には仕事熱心な人が多く、ひとたび仕事の手順を納得して覚えると、長時間にわたり高い集中力を保って仕事に打ち込むそうだ。

 

このため同社では、個々人の理解力の範囲内で、安心してできる作業を見極め、一人ひとりに合った作業工程を作り込み、作業工程に人を合わせるだけでなく、人に作業工程を合わせるのだそうだ。

 

これらの試行錯誤を通じて、知的障害者たちは、彼らの理解力の中で安心して作業ができるようにしてあげて、時々見て回って褒めてあげれば、より一生懸命にやってくれる人たちなのだ、と分かってきた。

 

社長は「何度言っても分からないのでさじを投げた、という話を聞くことがありますが、それは相手が悪いのではなく、相手が分かるように伝えていない、できるように段取りをしていない自分がわるいのです。」

「仕事ができないことを彼らの能力が足りないせいにせず、彼らの理解力で安心してできる仕事の与え方を考えることが、管理者の責任なのです」

 

身障者を「戦力」ではなく「コスト」と考える企業の管理者に聞かせたい言葉だ。

 


 お待たせしました!
新講座、『コミュニケーション広場』のご案内です。
夏休みに、新しい学びをはじめてみませんか?

◆7月29日(日)開催
『コミュニケーション広場1』

「コミュニケーション広場」は、
集まった人と一緒に創っていく学びの空間。
毎回のプログラムはコーチングなどの
コミュニケーションスキルや、
実際に会話をしながら体験的に関わり方の
コツを身に付けられる内容で構成されています。
参加されるみなさんの「こんなことがあった・・」
「こんな時はどうするの?」という具体的な課題をもとに、
人との関わり方や繋がりについても深め、学んでいきます。

開催日:2018年7月29日(日)10:00〜16:00(受付9:45〜)
第1回のプログラム:
午前中:「最近、あなたのコミュニケーションは
うまくいっていますか?
コミュニケーションの課題を具体的に深めていきます。
午後:「自分のコミュニケーションスタイル、わかりますか?」
自分のコミュニケーションの特性を理解し、
相手との関わり方を考えます。
ともにロールプレイなどで体験的に学んでいきます。
会場:東京ウィメンズプラザ
参加費:3,000 円(学生は1500円)(定員20名)
※午前のみ、午後のみの参加も可能です
問い合わせ:HPのお問い合わせフォームより(担当:柳原)

詳細・お申し込みはHP http://www.ciie.jpからお願いいたします。
高校生以上のどなたでもご参加になれます。あなたのご参加をお待ちしています。


↓こちらも受付中です。
コーチング初めての方は、ぜひコミュニケーション広場1とあわせてご参加ください。
◆8月11日(土・祝日)開催
教師のためのコーチング講座
『パーソナル・ファウンデーション
   〜自己基盤を整える(基礎編)〜』

コーチングの基本スキルを学んでいる先生向けに、
パーソナル・ファウンデーション(自己基盤)の理解を深め、
実践するためのヒントを持ち帰っていただく体験型のセミナーです。
普段の教育活動やコーチングの中に
パーソナル・ファウンデーション(自己基盤)
の視点を取り入れることに興味関心がある先生におススメです。

開催日:2018年8月11日(土・祝日)10:00〜16:00
内 容:
(1) パーソナル・ファウンデーションの理解(講義+ワークショップ)
(2) ワールドカフェ(形式)による意見交換
(3) 実践にどう取り入れていくか(コーチング)
会 場:東京ウィメンズプラザ
対 象:教師および教育関係者でコーチングの基礎
(聴く・承認・質問程度)のセミナーを受講して、
教育現場で実践している方
※未履修の方は7月29日に開催予定のコミュニケーション広場1を
受講してからお申し込みください。
ご都合がつかない場合は事前にご相談ください。
参加費:3,000 円(定員24名)
問い合わせ:ciie.teacher@…(担当:山村)

詳細・お申し込みはHP http://www.ciie.jpからお願いいたします。

なお、どちらの講座もHPからチラシをダウンロードすることが出来ます。
どうぞお誘い合わせのうえ、お申し込みください。

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共育コーチング研究会
http://ciie.jp/
info@…
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mozart1301 at 05:00|PermalinkComments(0)北村 和夫 

2018年06月30日

コミュニケーション広場

20180729com広場1チラシ

naruyasuhasumi3 at 05:00|PermalinkComments(0)お知らせ 

2018年06月28日

成長するチャンス

今日の担当は山村です。

この時期、不登校の生徒や保護者の方との面談が増えてきます。
4月当初は頑張って登校していたけれど、
夏休みを目前として、息切れしてくる時期なのかもしれません。

私が不登校の生徒や保護者と面談する場合に
心にとめていることがあります。
それは、
「不登校のゴールは再登校だけではない。ゴールは自立して生きていけること。」
ということです。

ある不登校だった男子生徒に以前の自分について話を聞くと、

「学校ではけっこう頑張っていたんだ。
勉強も部活も。
でもあるとき、
なんかこのままで良いのかな〜って考え出したら、
勉強も部活も何もかもが面倒になって…。
なんか目標が見つからないっていうか、
この先のことを考えたら足が止まったって感じかなあ。
親にはずいぶん心配かけたよね。
身体の具合が悪いわけじゃ無いけど、
朝起きられないっていうか…。
うまく説明出来ないんだよね。」
と話してくれました。

彼は休んでいる間に、たくさんの本を読みました。
元々本が好きだったのもありますが、
昼夜かまわず手当たり次第の本を読んでいました。
読んでいる時間は、学校のことを忘れられたのだそうです。
学校を休んでいるのに、
夕方、近所の図書館に本を借りに行くことを、
親御さんが黙って見守っていてくれたことに感謝していたと、
その頃を思い出して話していました。

親御さんは彼のそんな様子を、少しずつ
「今子どもに必要な時間だと思うようになりました。」
ととらえていらっしゃいました。

担任の先生との関係も良好で、
家庭訪問した先生と
「今読んでいる本」について語る時間も有意義だったそうです。

その後、彼は少しずつ登校を始めました。

「そういえば1年生の時に不登校だったね。」
と言われなければ忘れてしまったほど、
その後の高校生活を満喫していた彼は、
それからずっと後、
「僕は不登校になって良かった。いろいろ将来のことを考えられたから。」
こんな言葉を残して卒業していきました。

そんな彼は、今、目標としていた職業に就いています。

自分の思いや考えに気づかずに、
ただなんとなくみんなが行っているから学校へ行っているという子どももいます。
実は気づいているけれどあえて触れないようにしているだけなのかもしれません。

そうして先送りして大人になったときに、
突然会社へ行かなくなる、
ひきこもりになるというより、
今何かに困っていると話したり、
行動に起こせる子どもには
「成長するチャンス」があるのではないでしょうか。

不登校になることには必ず意味がある。
それが渦中ではわからないけれど、
誰かが寄り添ってくれたら、きっと見つけられる。
そう思いながら、毎日、お話をうかがっています。


あなたは、誰かに自分の思いを話してますか?


※個人が特定されないよう配慮し、
本人の了解を得て掲載させていただいています。




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1.【出張セミナープレゼントのご案内】
2.【夏の先生向けセミナーのご案内】
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1.◆出張セミナープレゼントのご案内◆

共育コーチング研究会では、2001年設立よりこれまでに小・中・高校、PTA研修会などで10,000名を超える皆さまにコーチングをお伝えしてまいりました。
長年にわたるみなさまのご協力やご声援にメンバー一同、こころから感謝しております。

この感謝の気持ちを込め、2018年は、出前セミナーをプレゼントすることになりました。
うかがうコーチの講師料は不要です。(交通費等はご負担ください)
講師料の費用面でこれまで依頼を諦めていた皆さま、ぜひこの機会にご検討、ご計画ください。
開催予定日より2ヶ月以上の余裕を持ってご計画、ご連絡ください。

内容等の詳細は共育コーチング研究会HPをご覧いただき、ご興味がございましたら、HPのお問い合わせフォームより、ぜひお問い合わせください。
皆さまのご連絡、お問い合わせを心よりお待ちしています。
↓こちらから
http://ciie.jp/contents/1076/

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2.★夏の先生向けセミナーのご案内★
毎年、参加された方々から「これは役に立つ!」との感想をいただく、一押しのセミナーです。

8月11日(土・祝日)開催
教師のためのコーチング講座
『パーソナル・ファウンデーション 〜自己基盤を整える(基礎編)〜』

コーチングの基本スキルを学んでいる先生向けに、
パーソナル・ファウンデーション(自己基盤)の理解を深め、
実践するためのヒントを持ち帰っていただく体験型のセミナーです。
普段の教育活動やコーチングの中にパーソナル・ファウンデーション(自己基盤)
の視点を取り入れることに興味関心がある先生におススメです。

◆開催日:2018年8月11日(土・祝日)10:00〜16:00
◆内 容:(1) パーソナル・ファウンデーションの理解(講義+ワークショップ)
     (2) ワールドカフェ(形式)による意見交換
     (3) 実践にどう取り入れていくか(コーチング)
◆会 場:東京ウィメンズプラザ
◆対 象:教師および教育関係者でコーチングの基礎(聴く・承認・質問程度)のセミナーを受講して、教育現場で実践している方
     ※未履修の方は6月10日に開催予定の新基礎講座を受講してからお申し込みください。ご都合がつかない場合は事前にご相談ください。
◆参加費:3,000 円(定員24名)
◆問い合わせ:ciie.teacher@…(担当:山村)
◆詳細・お申し込みはHP http://www.ciie.jpからお願いいたします。

※なお、HPからチラシをダウンロードすることが出来ます。どうぞお誘い合わせのうえ、お申し込みください。

今年も皆さまとたくさんお目にかかれることを楽しみにしています。

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共育コーチング研究会
http://ciie.jp/
info@…
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schoolcoach at 05:00|PermalinkComments(0)山村 真理子