2017年10月23日05:00授業アンケート

おはようございます。今日の担当は佐藤昌宏です。

 

私は高校で数学の授業を受け持っています。

他の教科に比べると、

生徒たちの得意不得意や好き嫌いが極端に表れます。

私自身が数学好きで数学が得意なので、

不得意だったり、苦手だったりする生徒たちの意見は

大切にしたいと思っています。

 

数年前から定期試験のたびに授業アンケートを行っています。

質問項目は2つだけ。

1.試験問題および試験までの授業や宿題等先生の授業について

  要望や感想などを記述してください。

2.今回の勉強方法や課題提出状況など、

自分自身の反省点と今後の改善点を記入してください。

つまり、私の授業に対する意見と生徒本人の取り組みの反省です。

名前を書くアンケートですが、生徒たちは真面目に書いてくれます。

 

私が注目するのは、もちろん項目1の授業についての意見。

年度初めのアンケートでは授業の進み方が速いとか

試験問題が難しい・多いなど否定的な内容が目立ちます。

夏休みが終わって3回目のアンケートになると

もっと具体的な指摘や要望が出てきます。

例えば、板書しながら(黒板に書きながら)説明しないでとか

毎時間行っている小テストは続けて欲しいなどです。

生徒たちの要求も反映させながら毎回の授業に工夫を加えています。

 

今回、ここで取り上げたのは

項目2の生徒本人の反省が興味深いからです。

試験前しか勉強しなかったとか

課題の提出期限を守れなかったなど表面的な反省も多いのですが

きちんと自己分析をして、次回に向けての意気込みを書いてくれる

生徒が時間を経るにしたがって多くなってきます。

 

アンケートの回答をデータとして記録してから生徒に返すのですが、

こんな意見が多かったので、次回からこんな授業にしますなどと

授業の中で生徒たちにフィードバックします。

つまり、「しっかり読んでますよ」と彼らに伝えながら返していきます。

 

こちらがしっかり読むと分かれば、

生徒たちも真剣に考え始めてくれるということです。

生徒がしっかりと考えたり行動に移したりすると信じて

毎日の授業を進めていきたいと思います。



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新基礎講座第5クール講座6のご案内です。
いよいよ今年最後の講座のご案内となります。
本日より、お申し込み受付を開始しました。

講座6:2017年11月26日(日)9:15 〜 11:45

「新・基礎講座」は、コーチングの基礎的なこと(スキルやマインドなど)について学ぶことができる実践的な講座です。
コーチングの基礎を知りたい方、以前学んだコーチング・スキルやコーチとしての在り方などをもう一度チェックしたい方々におすすめです。

★第5クール講座6のテーマは「 コーチってどんな人 〜 コーチの基礎・基本的な在り方 」
と題して、コーチのファウンデーション(基盤)について深めます。
けっこう、興味深いと思います。
高校生以上の方ならどなたでもご参加いただけます。

開催概要
◆日時:講座6 11月26日(日)9:15〜11:45(受付9:00〜)
◆会場:東京ウィメンズプラザ(JR渋谷駅徒歩12分、地下鉄表参道駅徒歩7分)
◆参加費:大人2,000円 学生1,000円(当日受付にて)
◆定員:20名(申込先着順)
◆お申込み:HPのお申し込みフォームからエントリーをお願いします
 http://ciie.jp/
◆お問い合せ:HPのお問い合わせフォームから送信をお願いします
(担当:川本)

新しいクールとなる、「新・基礎講座6-1」は来年、
平成30年1月14日(日)に東京ウィメンズプラザで開催予定です。
時間や内容など詳しくは、事前にホームページでご確認ください。

みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

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共育コーチング研究会
http://ciie.jp/
info@ciie.jp
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2017年10月19日05:00支えあう

今日の担当は、柳原達宏です。

 

秋はいろいろなイベントが開かれますね。

私も、先日、老人施設に入所している

自分の母と妻の母の両方の、

家族会イベントに参加してきました。

 

会場では、屋台が出たり、

和太鼓の演奏、合唱、フラなど

いろいろな催し物でにぎわっています。

 

私の母がお世話になっている施設では

インドネシアやマレーシアから来た方たちも

介護士として働いていて、

彼女たちは今日はお国の民族衣装で

踊りを披露してくれています。

 

こうしてにぎやかな一日を過ごすことは、

入所されている方たちにとって大きな楽しみ。

いろいろと趣向を凝らしての進行、

ありがたいことです。

 

参加してみてありがたく感じるのは、

介護に携わる方たちが、親身になって

入所者に忍耐強く

笑顔で向き合ってくれていること。

 

いつだったか、そのことをある介護士さんに伝えたら

「ありがとうございます。

でも、これ、自分の親じゃないからできるんですよ。

私の母も、実はある施設にお世話になっているんです。

自分の母親だと、こうはなかなかいかなくて」

と教えてくれました。

 

実の親子だと、甘えが出て

わがままになるらしい。

難しいものですね。

 

そして、一人で何人もの入所者の

食事やトイレなどのお世話は

本当に休みなし。

 

そういえば、以前に

母がお世話になっていたある施設では

職員の方がとても疲れた顔をして

仕事をしていたのが印象に残っています。

 

介護の現場には、支えあいが必要。

こんな介護士さんたちの様子を見て

自分に何ができるだろうか。

 

母の部屋の引き出しを開けて、衣類や文具などを整理する。

(母は、少し認知症もあるので引き出しの中を開けると

洗濯するものとしたものがぐちゃぐちゃなこともしばしば。)

ときどきこれをすれば、介護士さんの手間もぐっと減って

余裕ができそうです。即実行!

 

それと、ある介護士さんいわく、

入所者の家族がまめに訪ねてきてくれて

お互いにコミュニケーションが取れていると

職員の方々も元気が出るそうです。

 

なるほど。

世話はすべて施設に任せっきりで

ほとんど顔を出さないという家族も

三分の一くらいいるみたい。

それぞれに事情があるのだろうとは思いますが。

 

そして、私にできる最大のことは

30分くらいでよいから

母の話しに耳をかたむけること。

 

年配の方の場合、同じ話の繰り返しが

4回も5回もなんていうのもざらですが、

見ていると入所者同士では

それぞれが自分のことだけを次々話していて

誰かが言ったことに相づちを打ったりするわけではない。

 

自分に話し相手がいて

聴いてもらい反応してもらえるとそれだけでうれしい。

 

私は、10年以上前に若い方たちのためにと思って

コーチングを学び始めたわけですが、

今この高齢化社会の中では

年配の方たちに対してもコーチングで使う

コミュニケーションスキルを活用する場面と

可能性があると感じています。

 

話を聞いてもらう。 → 満足感

承認される。 → 自分もまだまだ捨てたものじゃない!

質問される。 → 興味を持たれていると感じられてうれしい。

 

対話が笑顔を生むと

その笑顔が、苦労をやりがいに変える。

今日もこれから対話してきます!

 

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2017年10月16日05:00尊敬するのは父より母、20年で逆転

本日の担当は北村和夫です。

 

至近の20年間の日本の家庭における意識が変化しているようだ。

小学4年生から中学2年生の反抗期真っ只中、親や家族に反発したり不快に感じたりすることが多いのでは、と私は想像していましたが、どうもそのあたりの意識も変化しているようです。

広告会社の博報堂が毎年行っている家庭訪問調査によると

たとえば

「家族に言っていない秘密がある」1997年 50.3%⇒2017年 34.3%」

「家出をしたいと思ったことがある」1997年 52.6%⇒2017年 38.8%」

2017年は何れも過去最低である。

 

また、家に自分の部屋がある子どもで、

「自分の部屋に親が入ってくるのは嫌だ」1997年46.0%⇒2017年36.6%

これまた20年間の最低である。

 

この変化の背景はどんなことが考えられるだろうか。20年で子供側が自発的に変化したとは考えにくいので、子どもを取り巻く親側の変化ではないかと私は思う。

「お母さんにぶたれたことがある」1997年79.5%⇒20年後48.6%過去最低

「お父さんにぶたれたことがある」1997年69.8%⇒20年後38.4%過去最低

「自分の話を、お父さんやお母さんはよく聞いてくれる」1997年74.7%⇒20年後82.0% 過去最高

 

社会的に「家庭内暴力」「児童虐待」を問題視する意識が、高まっていることもあり、

また、少子化で家族あたりの子供の人数が、少なくなった影響で親の中で以前にも増して

「生まれてきた我が子を大切に育てよう」という気持ちが強くなっているのではないか。

 

手前味噌になるが、我々のコーチング研究会も親や先生に対するセミナーや、研究会メンバーによる本の出版なども寄与しているのかもしれない。

 

こんな親たちの様子は当然子どもの目には好意的に映るのでしょう。

「大きくなったら親と同じようになりたい」1997年 53.7%⇒2017年65.9%で、20年間で過去最高になっており、親に対する尊敬意識が高まっています。

 

自分のことを「幸せだ」と感じている子供の割合は、20年間で過去最高となっています。

「1997年77.6%⇒2017年91.4%」の数字は、恵まれた親子関係が強く影響していると考えられる。

 

お父さんとお母さん、どちらを尊敬する?

「父親 1997年59.7%⇒2017年61.5%(ほぼ横ばい)

「母親 1997年54.8%⇒2017年68.1%(過去最高)

母親への尊敬度合いが20年間を経て父親を逆転している。この結果は男の子にも女の子にも共通して見られるようだ。

 

考えられる要因としては、女性の社会化(高学歴化・共働き化)の影響がおおきいのでは。

専業主婦世帯 1997年921万世帯⇒2016年664万世帯

共働き世帯  1997年949万世帯⇒2016年1129万世帯

 

子育てと仕事を両立する母親が増えたことで、「お父さんは家の外で頑張っているけれど、お母さんは家の外でも中でも頑張っている」こんな意識が子供の中に生じているのではないだろうか。

また、母親の活躍により家庭内での父親との力関係にも変化が生じていると思われ、

その結果、家庭内での意思決定を母親が行ったり、母親の意見が強く反映されるので、子どもからの見え方も変わるのでしょう。

 

さて、お父さんたちどうしますか?

 

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2017年10月12日05:00『高校生』という年代
今日の担当は山村です。

皆さんは、『高校生』という年代を、どう扱っているでしょうか?
大人として?それとも子どもとして扱っていますか?

生徒と話をしていて、ときどき、ふと思うのです。
『高校生』は家庭の中で、
『子ども』というポジションをとれているのだろうか?と。

先日話をしていた生徒は、こんなことを話していました。
「親は、もう高校生なんだから自分で決めなさい。と言うけれど、
いざ決めようとすると、うちにはお金が無いんだから、
ちゃんとそういうことも考えてちょうだいと。
先生、自分で決めて良いの?
それとも親の言うとおりにしたほうが良いの?」と。

それぞれ家庭の事情は違っても、
高校生が外的な環境から与えられた課題(困難)に、
逃げ場なく生活している様子を感じます。
そして、それに悩んでいる場面に出会います。

高校は「学校」という枠を使って、
一律に関わりを持つことが出来る最後のチャンスです。
そして、高校卒業時に人生が決まるわけでは無いけれど、
高校卒業時にはすべての生徒が人生の大きな選択を迫られることは確かだと。

そういう高校生に「これからどう生きていくのか」のサポートをすることの重要
性を常に感じています。

サポートを受ける側の高校生であるこの生徒の状況は?
高校生であるこの生徒にどんなニーズがあるのだろうか?
サポートの方法は?
サポートする側(私)に必要な能力は?

いつも頭の中はフル回転です。(笑)

高校生という『子ども』から『大人』への年代に、
自己成長を目指して一緒に悩む時間を共有すること、
理想とするモデルを引き出して、それに向かってコーチすることが、
私が今一番、力を入れてやっていることかもしれません。

そのためにも「コーチング」のスキルやマインドを、
仲間と一緒に学び続けていきたいと思ってます。

あなたは『高校生』は大人だと思いますか?子どもだと思いますか?





2017年10月09日05:00相手は(も)正しい3
本日の担当は花岡司です。

今回も前回に続き相手は(も)正しいについて考えたいと思います。
コーチングを学んだ人なら基本的に「相手は(も)正しい」という意識を持っていると思います。
ですが我が子に対しては難しい面もあります。
知らず知らずに自分の価値観や自分の考える正解を押し付けてしまうようです。

私の専門である中学受験で言えば
・朝勉強するのが良い
・睡眠時間は8時間以上は最低必要
・勉強方法は○○が効率的
・式の書き方、ノートの取り方はこうするのがよい
・テストの直しは必須
・ゲームは勉強の妨げ、頭もよくならない

などなどお母さんの中で「これが正しい」「こうさせて上げるのが親の役割」というものがあるように思います。

もちろんこれらはどれも間違いではないし、本やブログでもそれが絶対の正解と書いてある文章も見受けられます。
ですが逆の文章(「ゲームは頭を良くする」など)も載っているものです。
しかしお母さんの目には止まらないようです。

上記のことは本当ですかと聞かれたら私は、
「本当でもありますが、すべての人に当てはまるわけでもないし、当てにならないことも多いです。」
と答えます。
実際沢山の子どもたちを見ていれば、そうさせることが良いとは思えないものです。無理矢理させた場合は尚更です。
トップ校に受かる子のノートや式は汚い子が多いし、受験日直前までゲームをやり続けていた子も多いです。
夜2時くらいまで勉強していた子もいるし、朝は全く勉強しなかった子もいます。
お母さん方は過去問などテストの直しが大事と考える方が多いですが、プロからみたら「それも???」と思ってしまいます。
中学受験の場合直しはとても時間がかかるわりに実力アップにはあまりつながらないケースも多いのが現実だからです。勉強効率を考えるとあまり効率的でない勉強に思えます。

そうしない子にイライラしてしまうのは、「子どものやり方や考えも正しい」という考えが持てなくなっているだけかもしれません。

 中高生では成績や進学、服装や遊びや友達付き合い恋愛なども親としてはこうあって欲しいという姿はあると思いますが、それが本当に子どもの将来において絶対に正しいの?
と聞かれたら難しい気もします。

本当に現代の世の中は絶対の正解などないように思います。
相手は(も)正しい
と思える人は自分の正しさを脇における人、決めつけをしない人でもあると思います。

「相手は(も)正しい」はどんな場合にも持てて初めて効果がある気がします。

「8割はそう思えている」くらいだと子どもは尊重されている気持ちは持てないので多分効果はないと思います。

ただ何度もお話ししてきたように、
「相手は正しい」と言うのは「相手の思い通りにしてあげる」ことではないので誤解しないでください。
自分の鋳型に嵌めようとするのではなく相手も正しいという意識を持って会話をする方が建設的な会話になることが多いという事です。


未成年であれば親に責任も掛かりますし、生を授け途方もない愛情と労力をかけ衣食住総てを面倒み育てきたのですから、親は子どもに強制する権利もあると思います。
社会のルールを教えたり、歯止めをかけるのも大切です。

尊重しながら、ルールや歯止めをかけたり、ときには強制もする。
このバランスを取るのがきっと難しいのでしょうね。
コーチ力の高いご家庭を見ているとこのバランスが上手いように思います。

あなたはバランスが取れていますか?
そしてルールを決めたり強制したときも尊重している姿勢や「相手も正しい」という姿勢が子どもに伝わっていますか。


2017年10月05日05:00日めくりの言葉

今日の担当は山口一郎です。

 

(雑文です。ゴメンナサイ)

我が家には3種類の日めくりカレンダーがあります。

自分部屋と廊下と洗面所にぶら下がっています。


今日(
3日)の言葉を紹介すると、

●羅漢さん心の日めくり は荒了寛さんの絵と文字で

『 まっすぐな木はまっすぐ使え 曲った木は曲がったまま生かせ 』

●相田みつを作品集べストセレクション・日めくり は相田みつをさんの文字で

『 夢はでっかく根はふかく 』

●山頭火句版画日めくり は山頭火の句で

『 うららかにして 風 』

私には、見慣れた言葉ですが それぞれに好きです。

 

かって、私のコーチとのセッションでこんなことがありました。

私が目標にしていることをなかなか実行しないことを指して、

マイコーチから「で、いつやるの?」と問いただされたのです。

そのセッションの最中ひょっと壁を見ると日めくりに

「思った通りにはならないが、やった通りにはなる」

と羅漢さんから笑われている気がしました。

おまけにセッションを終えて部屋を出ると

「そのうち そのうち べんかいしながら 日がくれる/みつを」

と叱咤されている言葉に会って、苦笑いしたことを覚えています。

 

日めくりに限らず、書物のなかで、あるいはテレビ番組の対談の中で発見した言葉に

心を揺さぶられることがあります。

ただ、日めくりは何度も見て読んでいる言葉なのに、

タイミングがぴったりと自分にあったら、えらく感動してしまいます。

コーチングはクライアントが考え、クライアントが決めて、

クライアントが行動するものですが、

セッションの中で相手の心に残る一言が伝えられるコーチになりたいな!と思います。

自分が紡いだ言葉でなくても提供できたら良いですね。

 

日めくりにある 山頭火の句から お気に入りを紹介します。

「濁れる水の 流れつつ澄む」

私は濁っているから、こうあってほしいなあと思います。


「捨てきれない 荷物のおもさ まえうしろ」 最近は少し軽くなりました。


「月かげの まんなかを もどる」今年の中秋の名月は104日でした。 


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2017年10月02日05:00「正解」って何?

いつも、ご愛読ありがとうございます。本日の担当は、川本正秀です。


最近、気楽に「正解を教えてください」と言う人が増えたように感じます。


先日、ある方が相談にみえました。

「小学校5年生の子どもを私立中学校にやった方がいいでしょうか?」
「うーん、どうしてそう考えたのですか?」
「周りで、受験する子が多いので、うちもそうしたほうがいいかな、と」
「なるほど。では、お子さんとはこの件でどのように話し合っていますか?」
「いえ。話し合っていません」
「え。お子さんは行きたいとか、行きたくないとか言っているわけではない?」
「はい。行ったほうがいいとなったら、話そうと思います」
「そうすると、行くかどうかの結論は誰が出すのですか?」
「こちらで『正解』を聞いてから決めようと思っています」
「・・・・・」
 ・
 ・

困まったこと、気がかりなことに出会ったとき、どうしたらいいか答えを知りたい、
だれか教えて〜、と思うのは人情ですね。

マニュアルやインターネットなどお手軽な解決法になれてくると、自分の頭を使って
しっかり考えずに、安直に答えを求めてすぎじゃないの、と思うこともあります。

しかし、何でも他人に決めてもらおうとするのはいかがなものでしょう。
うまくいけば自分が決めたから、うまくいかなければあの人が言ったから、
となりやすいものです。
生きている限り、一瞬一瞬判断し、決めているのは自分自身。すべて自己責任です。

日々進歩している社会で、今日の「正解」が明日も通用するとは思えません。
という考え方なので、どう頼まれても私は「答え」を教えることはありません。
(コレステロールだって、最近、それほど悪役じゃなくなったじゃないか!)


コーチの中には、相手を尊重し、答えを見つけるお手伝いをする人ばかりではないようです。
コンサルタントのように、自分の持っている「答えらしきもの」を伝え、相手の役に立った
と誤解しているように感じます。

本来、相手が自分で考えて答えを見つけ、自発的行動を促す、のがコーチの役目です。
安直に答えを教えれば、そこには依存が生まれ、課題に向き合わない人にしてしまいます。

目標達成をめざす一連の流れを体験することで、問題解決の一方法を獲得できれば、
次回からはコーチに頼らずとも、自分でそれを応用して活かすこともできます。
コーチングは、自らの成長を図る機会でもあるのです。


資格を持つ人、少し研修会に参加した人、本を読んで学んだ人など、コーチと名のる人は
世の中にたくさんいます。
「正解」に近づくヒントや考え方を引き出すサポートはしますが、選ぶのはあなたです。

さあ、あなたは、どのようにコーチを選びますか?
ヒントは、自分から答えを言わない人で、時にはあなたのためを思って厳しいことも言える
正直な方。まあ、相性など、あなたの求める条件もあるとは思いますが・・。


保護者は「子どものコーチ役」でもあります。
あなたはどんなコーチですか?


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2017年09月28日05:00人を育てる

今回の担当は、山後珠貴です。

私が尊敬するO先生からお聴きした、自己を振り返るきっかけとなったお話です。

「人を育てる」(シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ 井村 雅代)


試合が終わった時、やっぱりこの先生についてきてよかったと言わせたい。

いつもそう思いながら指導しています。

この頃は特に、この子たちの人生の大切なひと時を預かっているのだと強く思うようになりました。

自分の導き方一つで全く違う人生を辿ることになる。

だから一人一人の人生を大切にすること。

それは特に心掛けています。

ですから日々の練習では、一つでもいいから絶対に上手にして帰らせようという思いで指導するのです。

しんどいだけで終わらせてはいけない。

何か一つでも進化した自分を体験させてあげようと。


叱る側には責任があります。

それはしっかり自覚しなければいけません。

私もできることなら褒めて勝たせたい。

でも残念ながら難しい。

褒めたらその子は、これくらいでいいんだって思い込んでしまうのです。

NGを出して、もっともっとってさらに上を求めるのは、その子の可能性を信じているからなのです。

この子たち一人一人にものすごい可能性がある。

私はそう信じているのですよ。

もちろん、たまには褒めたいって思うこともあります。


叱るコツには3つあると私は考えます。

1つは、現行犯でしかること。

2つ目は、直す方法を教えること。

3つ目は、それでOKNGかをはっきり伝えることです。


そこまでやらないなら叱ってはダメ。

それは無責任です。

選手には嫌われても全然かまわない。

だから余計に、全てが終わった後に「この先生についてきてよかった」っていわせたいのです。

だってその選手を指導するっていうのは、これ運命的な出会いですよね。

だからなおさら「この人に教えてもらってよかった」と言わせたいのです。


井村先生は全てに全身全霊をかけて、子供たちを教え導く使命感をしっかりお持ちでおられると感じています。

O先生からのお話を聴いて、私は常に子供から学び続け、子供の力を伸ばす教員でありたいと強く感じました。



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◆会場:東京ウィメンズプラザ(JR渋谷駅徒歩12分、地下鉄表参道駅徒歩7分)
◆参加費:大人2,000円 学生1,000円(当日受付にて)
◆定員:20名(申込先着順)
◆お申込み:HPのお申し込みフォームからそれぞれの講座にエントリーをお願いします
 http://ciie.jp/
◆お問い合せ:HPのお問い合わせフォームから送信をお願いします
(担当:川本)

なお、今後は「新・基礎講座5-6」は、11月または12月の日曜日に実施予定です。
(会場の都合により現在未定です)
内容など詳しくは、事前にホームページで確認してください。

みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。


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2017年09月25日05:00「よかったー」 を探してみる心がけ
おはようございます。
今日の担当は成安蓮美です。


最悪な出来事から良いことを探してみることをしています。

何かが起きて 「最悪だ」 と思うことは、どうしたって最悪とおもえてしまうもので、
起きてしまったことは変えられませんけれど
そうは言っても、これからのことは変えられるかもしれません。

先日キーボードにコーヒーをこぼしました。
「げっ」 
本当に げっ の一言しかでてきません。
以前こぼしたときは、その後キーボードが動かなってしまったので、
そのことを思い出して、しばらくの間凍りつきました。

忙しい時には、こういうことが起こります。
パソコン仕事が山のようにあるっていうのに、電気屋さんに買いに行かなくてはいけません。
「今日はついてない」 と思いながら、こぼしたコーヒーを拭き、キーボードを掃除し、
外したキーを戻してみると、以前のように使えます。
キーの隙間に入っていた埃もとれ、返って調子いいかもしれません。
これはコーヒーをこぼしたお蔭! とは思いませんが、
最悪だと思ったことからも、少しのいいことを見つけられました。

それと同じように
電車に乗り遅れたときに、ホームで景色を眺めるひとときになったり
約束をドタキャンされたときには、欲しかったものを選り好みするショッピングタイムなっ
たり
お財布を落としても、大金が入ってなくてよかったと思うことができます。

起きては困る最悪な事態でも、予防策にばかり気を取られてるわけにはいきません
困ったことが起きたらどうしよう〜と毎日いるわけにもいかず
何があってもなんとかなるさっ という心持でいる方が、
人生はを楽しく過ごし、未来は明るくなるように思います


起きてしまったことをくよくよと考えて嘆き、文句を言うより、
これからできることを考えた方が時間的にも精神的にも有意義といえます。


いつも  「よかった」 を探すようにしていると、
ちょっとしたことで落ち込まなくなります。



悩み癖というのがあるように、
よかった探しを習慣にして自分の癖にすると、自然に身についてきます。



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新基礎講座第5クール講座5のご案内です。
お申し込みの受付を開始しました。

講座5:2017年10月8日(日)9:15 〜 11:45

「新・基礎講座」は、コーチングの基礎的なこと(スキルやマインドなど)
について学ぶことができる実践的な講座です。
コーチングの基礎を知りたい方、以前学んだコーチング・スキルや
コーチとしての在り方などをもう一度チェックしたい方々におすすめです。

★第5クール講座5のテーマは「「 全部まとめて使ってみよう! コーチングスキル 」

今回も具体的な会話事例やあなたの抱えている関わり方の課題等を題材として活用し、
さまざまな展開方法で、基本的なコーチングスキルの使い方や考え方などを学ぶ実践的なプログラムです。
高校生以上の方ならどなたでもご参加いただけます。

開催概要
◆日時:講座5 10月8日(日)9:15〜11:45(受付9:00〜)
◆会場:東京ウィメンズプラザ(JR渋谷駅徒歩12分、地下鉄表参道駅徒歩7分)
◆参加費:大人2,000円 学生1,000円(当日受付にて)
◆定員:20名(申込先着順)
◆お申込み:HPのお申し込みフォームからそれぞれの講座にエントリーをお願いします
 http://ciie.jp/
◆お問い合せ:HPのお問い合わせフォームから送信をお願いします
(担当:川本)

なお、今後は「新・基礎講座5-6」は、11月または12月の日曜日に実施予定です。
(会場の都合により現在未定です)
内容など詳しくは、事前にホームページで確認してください。

みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

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2017年09月21日05:00前向きさは歓迎でも、前しか見えないのは問題!
こんにちは。今日の担当は大石稜子です。

最近、私は近くのジムで身体を鍛えています。
体力はずいぶんついてきたようですが、
都心へ外出した後などはまだまだ不調にないりやすいのです。
もっともっと筋力もつけていきたいと願っています。
年を重ねると健康で丈夫な身体の維持が一番の課題ですからね。

何せ私は自由人が理想です。
自分がやりたいことに没頭できる身体的機能と・知力、
行きたい場所に行ける足腰は需要なツールなのです。

(因みに、知力は忘却力と開き直り力で補う術を習得しました。笑)

そんなわけで、
遠出にも耐えうる身体つくりを目指して
筋力トレーニングまで始めているのです。
未来に向かって課題を見つけ、
なりたい自分目指して行動し続ける自分が私らしいと思います。

そして、このところの筋トレの効果は、
視覚的にも体力的にも喜びを与えてくれています。
年を重ねれば重ねるほど、
生活の中で前進や成長が感じられることは
何よりのエネルギー源になりますね。

こういう私の前向きな姿勢は私自身のプライドなのですが、
家族の突込みはひどいものです。
周りに目がいかない、
気が利かない・・・と言われ続けてきました。

そして今日、
「お前は後ろに目がいかないんだよ」
と、2度も夫に怒鳴られました。

ベランダで
お邪魔気味の竿をちょっと寄せてお布団を干したり、
お布団を裏返したりしました。
その2度とも寄せた竿を直すのを忘れてしまったので、
タオル類と夫の下着が重なっったままになってしまったのです。

長い年月の課題解決で洗濯係を引き受けてくれた夫には、
私のおっちょこちょいがゆるせません。
昔は可愛いと思ってくれた時もあったような記憶がうっすらとありますが、
夫はストレス解消材にあたるがごとく、
「お前は後ろにも目をやれよ??竿をきちんと返せ」
と、怒鳴りました。

私は、
「あら〜、本当だ!」
と、何度も繰り返す自分のおっちょこちょいぶりが可笑しくて笑いそうになりましたが、
申し訳なくて反省するしかありませんでした。

前向きな姿勢は必要不可欠と自負していますが、
視点が目の前にしかないのは(幼児並みで)問題ですね。


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新基礎講座第5クール講座5のご案内です。
お申し込みの受付を開始しました。

講座5:2017年10月8日(日)9:15 〜 11:45

「新・基礎講座」は、コーチングの基礎的なこと(スキルやマインドなど)
について学ぶことができる実践的な講座です。
コーチングの基礎を知りたい方、以前学んだコーチング・スキルや
コーチとしての在り方などをもう一度チェックしたい方々におすすめです。

★第5クール講座5のテーマは「「 全部まとめて使ってみよう! コーチングスキル 」

今回も具体的な会話事例やあなたの抱えている関わり方の課題等を題材として活用し、
さまざまな展開方法で、基本的なコーチングスキルの使い方や考え方などを学ぶ実践的なプログラムです。
高校生以上の方ならどなたでもご参加いただけます。

開催概要
◆日時:講座5 10月8日(日)9:15〜11:45(受付9:00〜)
◆会場:東京ウィメンズプラザ(JR渋谷駅徒歩12分、地下鉄表参道駅徒歩7分)
◆参加費:大人2,000円 学生1,000円(当日受付にて)
◆定員:20名(申込先着順)
◆お申込み:HPのお申し込みフォームからそれぞれの講座にエントリーをお願いします
 http://ciie.jp/
◆お問い合せ:HPのお問い合わせフォームから送信をお願いします
(担当:川本)

なお、今後は「新・基礎講座5-6」は、11月または12月の日曜日に実施予定です。
(会場の都合により現在未定です)
内容など詳しくは、事前にホームページで確認してください。

みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

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