教育現場にもコーチングを!
高等学校に勤めています。
進路指導や部活動、そして行事などの運営にコーチングが機能すると思い日々実践しています。
コーチングでは「目標に向けて」ということがポイントになるので生徒自身が「やりたいなあ」「やらなくちゃなあ」と思っていると、効果が出やすいのではないかと思っています。
もちろん、利害関係の無い第三者にコーチングを受けるという方法もありますが、生徒がお金を払ってコーチをつけるというのはちょっと難しいと思います。
学校がビジネスコーチのように「スクールコーチ」を雇って欲しいなあ。
だからこそ教師がコーチングを身につける。
もちろん、ティーチング(教えること)が基本です。
そこから一歩進んで、これからはティーチングとコーチングを使ったバランスが、子どもたちを自立した大人へ育てることにつながるのではなのではないでしょうか。
そして教師自身もコーチを付けてみる。
教育現場でどんなことが起こるかは、・・・これからのお楽しみですね。
私たちの研究会ではこの「お楽しみ」をたくさん創り出しています。
Posted by marikocoach at 18:22│
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こんにちは♪今日から「トラックバック月間」のスタートです。 今日はコーチングについて、人気ブログランキング1位「親力で決まる子育てと家庭教育」同じくブログランキング上位の「共育コーチング研究会」 にトラックバックしています。コーチングについては僕も少し...
子育てコーチングのススメ【目標は日刊!-楽天的-アットホーム☆ダディ】at 2005年05月05日 14:26
スクールコーチいいですね。
自立をサポートすることはホントに大事。
それをしないで指示命令で育ててしまうと、「指示待ち人間」になってしまいますからね。。。
ティーチングとコーチングの合体こそまさにわたしの目ざすところです。
教育現場やお母様方の生の声に素直に耳を傾けたいし、話しやすい雰囲気も作って良く必要があるなと思っています。
ティーチャーーの立場で「お母様方、何かご意見は?」って聞くと大抵「イエ。別に。。」ってことになってしまいますが、コーチになって「お子さんのご家庭での様子で気になっていること、ありますか?」ってきくと、「そうですね〜」といろいろ喋って下さいます。
まだまだ、どのようにティーチャーからコーチに変身するかは研究中です。
信頼しあえる良い師弟関係は大切ですね。
最近の学校は、忙しすぎると思います。
5日の中で消化するには、やることが山積みで、生徒とゆっくり話す時間も取れません。ゆとり教育の本質は、生徒一人一人とじっくり向かい合い、個に応じた指導・支援ができることだったはずなのに・・・。
結局、世の中は、学力という実体のないオバケに踊らされています。
求めるべきは、ティーチャーとコーチの要素を兼ね備えたコーチャーだと
思います(これは、ある人の造語です)。
いくらがんばって生徒の意欲を引き出しても、周りの大人がそれに答えら
られるような生き方をしていないのが一番の問題です。
本気で子どもの向き合うのは、保護者の務めです。製造担当者が、子どもと向き合わずに友達感覚でお茶を濁したり、責任を他に転嫁しているようでは
子どもは誰をモデルに生きたらいいんですか?
コーチ・ヒデさん、コメントありがとうございます。
ホントに最近の学校は忙しすぎますよね。
私もコーチャーになりたいと思います。
問題は探せば探すほど出てきます。
学校現場にいればなおさら感じる毎日です。
その問題の中から、ホンのひとつの小さな希望や目標を見つけ出す教師が一人でも増えたらいいなと思っています。
問題や原因を追及しても解決にはつながらないことが多くありませんか?
未来の構築、解決像を一緒に探す。
子どものモデルは子ども自身の中にあると、私は信じて仕事をしています。