本日の担当は花岡です。

本日は私の主催している『目標達成できる子(自分)に育てるセミナー』のお話しをしたいと思います。
お母さんお父さん、そして先生に
どんな子に育てたいですか?
と聞いたらきっと
「自らの力で目標達成できる子、自らの力で幸せになれる子になって欲しい。」
と答える方が多いのではないでしょうか。
私も共育コーチング研究会のメンバーも

自分で目標を定め、自らの力で達成できる日知たちが増えたら、
どんな状況でも自らの力で幸せになれる力が備わった子が増えたら日本はもっと元気と活気で出てくるのではないかと思っています。
そしてそのための一つの方法としてとても有効だと思えるコーチングを広めていきたいと活動しています。


共育コーチング研究会も15年が経ち、我々メンバーの子どもたちも小学生だった子が社会人になるなど大きくなりました。手前味噌ではありますが我々のメンバーやコーチングを深く身に付けたお母さんたちのお子さんは高確率で、自ら目標達成できる子、幸せになれる力が備わることが証明されつつある気がします。

 ではどこが普通のお母さんと違うか?というと、
本当に些細な違いなのだと感じます。

何故違いが出るかというと「お母さんが持っているマインド」によるところが大きいみたいです。
セミナーをしているとお母さんからよく、
「こんなとき何て声を掛ければよいでしょうか。」
という質問がありますが、ここで成功事例を伝えると
「それいいですね、やってみます。」と言ってくれますが、じっさい家でその通りにやっても大抵は上手くいきません。

 結局のところ言葉を選ぶよりも、お母さんが本当に思っていることマインドが伝わってしまうのだと思います。
つまりマインドがしっかりしていれば、言葉も変わってくるし子どもの心に届くものも変わってくるようです。
コーチングを使うのであればまずはコーチングマインドを持って接しているかが鍵になります。

そしてこのコーチングマインドがしっかりしていると子どもたちに、
自らの力で目標達成できる子や幸せになれる力の備わった子になる確率がとても高くなるようです。


あなたはコーチングマインドと聞いてどんなことを思いつきますか?
あなたはコーチングマインドをもっていますか?