2017年04月10日05:05コーチングマインド1
本日の担当は花岡です。

本日も前回に続き私の主催している『目標達成できる子(自分)に育てるセミナー』でのお話しをしたいと思います。
前回
手前味噌ではありますが我々のメンバーやコーチングを深く身に付けたお母さんたちのお子さんは高確率で、自ら目標達成できる子、幸せになれる力が備わることが証明されつつある気がします。

ではどこが普通のお母さんと違うか?というと、
本当に些細な違いなのだと感じます。
何故違いが出るかというと「お母さんが持っているマインド」によるところが大きいみたいです。

とお話ししましたが覚えていらっしゃるでしょうか。もう一度確認してみたい方は 左端投稿者別アーカイブ花岡司をクリックしてみてください。 メルマガで読んでくださっている方はごめんなさい。

さてコーチングマインドとは何でしょうか。もちろん一つではないし人によって考え方も様々だとは思いますが、
今回からはコーチングマインドの体表的なものを紹介してみようと思います。

コーチングマインド1 相手を尊重する
 コーチングは相手を尊重しする姿勢がないと効果を発揮しません。
誰でも相手を尊重する気持ちはある程度持っているものですが、相手が子どもや後輩や役職が下の人の場合も変わらず尊重するのは難しいものです。
私自身コーチングを学ぶ前も相手を尊重しているつもりではいましたが、今思うと全然尊重できてなかったと反省します。

「子どもをちゃんと尊重してくださいね。」
と言っても尊重出来るようには大抵なりません。
何故かというとチャンク(塊)が大きすぎるのです。
人はこうした抽象的な状態だと何をどうすればよいかが解らず行動に移しづらいのです。
なのでもう少し塊を小さくしてみたいと思います。

人はどんなとき尊重されていると感じ、どんなとき尊重されてないと感じるでしょうか?
みなさん考えて10個づつ出してみたください。


こうした塊を小さくして具体化することをコーチングではチャンクダウンと言います。
このチャンクダウンのスキルはとても使い勝手がよく効果抜群ですので知っておくとお得だと思います。

人から言われるより自身が考える方が有効だし楽しいと思うのでぜひ考えてみてくださいね。
次回私の考える10個も紹介しますね。




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