2017年05月25日05:00コーチングマイトン(尊重)
本日の担当は花岡です。

本日は前回に続き『尊重』のお話しをしたいと思います。
『尊重』するではチャンクが多き過ぎるので10個具体的にチャンクダウンしてみることを推薦しましたが書き出してみて頂けたでしようか。(チャンクダウンや前回の記事を読み返したい人はこちらをクリックしてください)

参考までに私も10個出してみます。
・常に相手は(も)正しいと思っている
・子ども扱いしていない
・上から目線の言い方は避けている
・過保護にしていない
・相手の価値観や大切にしているものを尊重している
・相手のテリトリーを侵していない。
・信頼している(子どもも信頼されていると感じている)
・未来と可能性を信じている
・興味を持って話を聞いている
・普段からいっぱい承認している


如何ですか。
尊重を具体化すると「あっ、ここは気を付けてなかったな。」とか「これは出来ているな。」など気づきも生まれると思いますし、気を付けるポイントや具体的なプランも見えてくるのではないでしょうか。
尊重できる人になるポイントは「意識する。気をつける」ということだと私は思っています。
意識していないと知らず知らずのうちに人は我が子や目下の人に対しては尊重がいい加減になるように思います。
私も「人を尊重出来る人でいたい」と思っていますが、まだまだ未熟です。

そしてもう一つお母さん方が我が子を尊重できない理由があります。
それは親として伝えなければならないこと、叱らなければならないこと、歯止めを掛けなければならないことがあり、この言い方と尊重の両立が難しいのです。


上記のことを尊重しながら伝えることは可能なのですが、かなりのテクニックが必要なことも確かです。
多くのお母さんはこの両立を目指さず「仕方ない」となってしまうようですが、コーチ力の高いお母さんはこの両立した声かけが絶妙です。

勉強を全くしない子や、携帯ばかりいじっている子に対して、
もし尊重を崩さず親として歯止めをかけるにはどうしますか?

これが出来るだけで思春期のお子さんとのトラブルはかなり解消できると思います。


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