2017年07月17日05:00名言「唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」を実践するコンビニ
本日の担当は北村和夫です

 

最近の私のズボンのポケットには、いつも小銭がザクザク入っていて、重くて困っている。

理由は近くにコンビニのローソンができたからだ。

従来はなぜかあまりコンビニ行かなかったが、歩いて数分の国道に比較的規模の大きなローソンが出来てからは、入り浸りである。

すぐ隣にスーパーがあるのだが、なぜかコンビニに行ってしまう。

店長とも仲良くなった。

 

店長にお聞きすると、商品の種類は2000〜3000だそうだ。

先日はパソコンで予約した航空券をローソンで買ってきた。

昔、旅行代理店と販売手数料について、ケンケンガクガク論議をした記憶があるが、これでは旅行代理店もお手上げだろう。

航空会社も空港事務所以外は、事務所は必要ないと思われる。

 

店長は付近のローソン数店舗の店長を兼務しており、いつも顔色が良くない。

本人に尋ねると、勤務時間は相当なもので、個人的にはブラック企業ではないかと疑われるが、他のコンビニ店舗に加え、同じローソン内でも、店舗同士の売上競争が激しいらしい。

 

最近旅行でよく地方都市に行くが、どこの街もシャッターを下ろし、衰退し始めている商店街を見るが、その商店街の中に現代の小売業を代表するコンビニが出店し、多くの人々が出入りしている姿を見かける。

 

物が売れなくなったと言われる現在、その強さの秘密は何だろうか?

進化論のダーウィンが言った「唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」という名言を実行しているのが、コンビニだと私は思う。

 

コンビニスイーツの概念を変えた「プレミアムロールケーキ」「他社とは一線を画す対面式販売の「MACHI cafe」徹底して食材にこだわった「おにぎり屋」などなどローソンのヒット商品は数え切れません。

 

さらに、新商品の開発に限らず、自社で農場を設立したり、利用者に寄り添った「ケア(介護)ローソン」を生み出したりと、それまでのコンビニの枠を超えた企業としての挑戦も行っている。

 

また、せっかく開発したヒット商品が、すぐに他社に追随されるコンビニ業界の風潮も、その商品のジャンルの裾野が広がるため、大歓迎だとしている。

 

ここまで書いて、ふと我々共育コーチング研究会の今後について考えてしまった。

40名もの会員が居た我が研究会は、現在約10名ほどになり、このコラムも毎日続けていたが、現在は週2回のみとなり、執筆する我々も毎月順番が回ってきて、忙しくなった。

「唯一生き残ることが出来るのは、変化ができる者である」という名言を

心に刻み、努力したいと思う。

 

 

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