一緒に経験していく『葛藤』とつきあう『ど』の質問

2018年08月20日

さわやかな自己主張、できていますか?



残暑お見舞い申し上げます。本日の担当は、川本正秀です。



あなたは、毎日イキイキと生活していますか?


いじめやパワハラという言葉を毎日のように見聞きします。
職場などでの人間関係は心にストレス生み出し、疲労の元になります。


最近、「仕事への意欲低下」について訴える方が増加しています。

「無理だと分かっていながら断れずについ仕事を引き受けて、毎日つらい」

「相手に気を使いすぎてしまい、上司や後輩に意見を言えない」

「どうにも気の合わない苦手な人がいて、思っていることを口に出せない」


また、家庭や地域社会にもストレスの元はたくさんあります。

「仕事で疲れて帰っても、『俺のほうが働いてる』と協力してくれない」

「ママ友グループで小さなことで誤解され、声をかけにくくなった」

「伝わらないなぁ、と感じながら子どもと話していることが多い」


夫婦間、親子間、職場の同僚や上司間、ママ友や友人間で、あなたは
こういう経験をしていませんか?
そして、「あの人とは相性が合わない」「私が我慢すればいい・・」、
ということで片づけていませんか?


コーチングスキルを、日常のコミュニケーションに活用している方は増えている
と思いますが、コーチングは万能ではありません。

「聴く、承認する、質問する」などを活用して相手のサポートはできても、
あなた自身の気持ちを上手に主張してうまく伝えられているでしょうか。

特に、がんばっている人ほど、性別や年齢、立場の違いによって気を使いすぎ、
コミュニケーションにストレスを感じているようです。


しばしば「コミュニケーションは、キャッチボール」と言われます。

相手のボールを受け取るのが上手で、あなた自身の言いたいことを気持ちよく
投げる(伝える)ことができれば、お互いによりよい関係を築けます。

自分の考えや相手へのリクエストを適切に伝えて、相手を尊重しながら課題解決
できたらいいなと思いませんか。

たぶん、「できる人」というのはそうできる人ではないでしょうか。


コーチングスキルをもっとさまざまな場面で使ってもらいたいと思います。
さらに、自分の気持ちをうまく伝えるられたら、もっといいなと思います。

そこで、
「相手も自分も大切にするさわやかな自己主張」を身に付けるワーク・ショップ
10月28日(日)に開催します。

気持ちの伝え方や物事のとらえ方を少し客観的に見てみると、きっちり自己主張
しながら人間関係を改善するヒント、が見つかるかもしれませんよ。

女性も男性も、歓迎します。
詳細は間もなくホームページでお伝えできると思います。





ciie001 at 05:00│Comments(0)川本 正秀 

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