10年後の仕事で活躍するためには?余韻

2018年11月05日

あなたは観察されている



本日の担当は、川本正秀です。


横浜の山下公園バラ園にいる時に見かけたことです。

中学生の5人グループが外国人カップルに話しかけました。

一人の女子が積極的に行動して、話の内容をノートにメモしたり、近くにいた通行人に撮影してもらうよう頼んでいます。
英語でインタビューし、共に写真を撮るという課題のようです。


戸惑うカップルや男子生徒にテキパキ並び方を指示した彼女は、
写真を撮り終わると2人にしっかり礼を言い、握手を交わして仲
間と仲良く話しながら移動していきました。


人の言動は日々の生活習慣に影響されている、と考えています。
毎日の生活そのものが無意識に出やすい、ということです。


また、子どもはモデルである大人(親)のまねをついしています。
本を読む親の子はやはり本を読むでしょう。
帰宅時に手洗い・うがいをする親の子は同様にするでしょう。

親を見れば子がわかるので、親の面接があると言われています。


特に女子の多くは、母親の言動をよく観察しているので、「ああ、家では母親がこのように言っているんだな」とわかります。

何事もきちんとやろうという能力はすばらしい強みなので、お手伝いを頼み、きちんとできたら認めてほめてあげてほしいです。

山下公園の中学女子もきっと、お母さんを見習ったのでしょう。


コミュニケーションの基本は、気を利かせて段取りを考え、言葉や行動に変換できる能力も含んでいると感じます。

子どもはあなたの言動をどのように観ていると思いますか?



お待たせしました!
『コミュニケーション広場5』開催のご案内です。

◆11月25日(日)開催◆
『コミュニケーション広場5』

「子どもとの会話がもっとスムーズにできるようになりたい」
「苦手な人とも気兼ねなく、会話がはずむようになりたい」
「人と関わる時、もっと気楽に、スッキリできないかなあ」
最近、出会う人たちからこんな声を聞くことが以前より増えています。
あなた自身は、人との関わり方やコミュニケーションについて、うまくいっていると感じていますか?

「コミュニケーション広場」は、集まった人と一緒に創っていく体験と学びの空間です。
毎回のプログラムはコーチングなどのコミュニケーションスキルや、実際に会話をしながら体験的に関わり方のコツを身に付けられる内容で構成されています。
参加されるみなさんの「こんなことがあった・・」「こんな時はどうするの?」という具体的な課題をもとに、人との関わり方や伝え方についても深め、学んでいく時間を毎回設定する予定です。

開催日:2018年11月25日(日)10:00〜12:00(受付9:45〜)
第5回のプログラム:第5回は午前のみのプログラムです。
【1】「初対面の人とすぐに打ち解けられる人は、何をしているか?」
私、初対面の人とはなかなか話ができないんです。という方がいます。
一方で、誰ともすぐ話が弾むという人も。その違いはどこから生まれてくるのでしょうか。

【2】「子育て 男親と女親の視点の違い」
子育てについて夫婦で話し合うとき、お互いの考え方や接し方でどうも違いがあるなあと感じる。
男親と女親では、何かとらえ方に違いがあるのでしょうか?

会場:東京ウィメンズプラザ
参加費:2,000 円(学生は1000円)(定員20名)
問い合わせ:HPのお問い合わせフォームより(担当:川本)

詳細・お申し込みはHP http://www.ciie.jpからお願いいたします。
高校生以上のどなたでもご参加になれます。

紅葉の表参道に来てみませんか?
きっと、素敵な時間になると思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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共育コーチング研究会
http://ciie.jp/
info@ciie.jp
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ciie001 at 05:00│Comments(0)川本 正秀 

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