親はやっぱり、ありのままが正解が無いこともある、が正解! 

2018年12月10日

10年後に活躍できるには?

こんにちは
今日の担当は大石稜子です。

先回につづき、
産業革命IOT時代を迎える私たちの
10年後を少し探ってみたいと思います。

7年ぶりに行ったシンガポールのMRT(電車)路線。

2本の路線が地図上でシンプルに交差していたラインが
より複雑に増えていました。

人口も増加しているから
労働力の確保も困らないかと思っていると、
とんでもないことを知ることになりました。

何と無人電車に乗っていたのです。

息子に訊くと、
日本のJRの経営もその方向に向かっているそうで、
百聞は一見に如かずの心もちになりました。

また、
先日たまたま見たバラエティー内で映し出された光景、
歯医者さんの治療台システムについて
ちょっと紹介したいと思います。

歯を削って型を取り、
次回義歯ををかぶせるような治療ってありますよね。

その型取りの工程を思い出してみてください。

.團鵐の粘土みたいなものが盛り上がって入った金具で
 歯茎もいっしょに覆いかぶせてしばらく待ちます。

 この時、上下の前歯で金具をかみしめて待ちます。

⊃分後に固まりかけた素材を外すため、
 金具を上下動してパカッと外します。

 大抵はその日の治療は終わります。
 歯医者さんから依頼された歯科技工士さんが
 型に合う義歯かつめものをつくる。
 
4擬圓了笋燭舛麓_鵑傍岨やつめものを
 入れて調整することになります。


それでは、先日テレビで目にした
近未来型歯科治療台の椅子(ドイツ製だそうです)は
どうだったか?書いてみます。


〇医者さんが治療ドリル(実際は3Dカメラ)みたいなもので
 歯全体の上をさっとなぞる。瞬間的数秒間

△垢襪醗愡劼硫の研磨機にスイッチON。
 自動で義歯が表れ3D撮影された映像に沿って削り出す。

その場で型どおり削り取られた義歯を患者に装着し、
 細かい調整に進む。

以上、
今必要とされている運転手さんや歯科技工士さんといわれる
人手に代わって機器が働く時代を迎えるのですね。

運転手さんや歯科技工士さんが0にはならなくても
余っていきそうなことはつかめました。

代わって、どちらも機器の管理者が必要となりますね。

IOTの時代は機器を動かす
プログラミングに関する感覚の醸成が必要かと推察しました。

ならば、10年後にも仕事にありつけるには
どんなことが必要と考えらえるでしょうか?

・タブレットやPCの扱いに慣れる。(遊ぶ)

・プログラミングの言語を使えるようにする(英語)

・IOTに頼らない生き方としては
 好きなことに没頭して(オタク的)IOTで
 まかなえない独創的世界で活躍する。

・人材の労務管理、相談役やコーチ役的教師を目指す。

まだまだ半端な意識ですので
未来を迎える私たちの姿勢としては
どうしましょうかね。

少しでも助けになるかも知れないので、
10年後を覗くきっかけになった
「10年後の仕事図鑑」から
 素敵なメッセージを転載します。

落合陽一氏のメッセージ

「率直に意見を述べ、
 変わり者のレッテルよりも、
 従順という汚名を恐れよ。そして、
 自分にとって重要に見える問題のために
 立ち上がり、どんな困難にも立ち向かえ」

堀江貴文氏のメッセージ

「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」









ryokograndma007 at 05:00│Comments(0)大石 稜子 

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