その勉強方法は子どもに合っている?10年後に活躍できるには?

2018年12月06日

親はやっぱり、ありのままが

おはようございます!

今日の担当は、
柳原達宏です。

 

1112日の山村コーチ、

1115日の川本コーチ、

そして、1126日の佐藤コーチの各コラム、

いずれも「親」にかかわる内容が

書かれていますね。

 

それぞれを拝見して、

「背中を見て育つ」

「夢中になってあそぼう」

「言葉で表せない両親の苦労」など

自分の経験なども思い出し

親というもののありようについて

いろいろと思い返すことができました。

 

私の父が校長になったばかりのころ、

それまでと違うことが時々起きました。

何かというと、

夜遅い時刻に、父が同僚の先生方に抱えられて

前後不覚で帰ってくる。

 

送ってくれた先生が

「いやあ、校長先生になると

それまでとは違う、いろいろと

大変なことがあるんですよ」と。

 

子どもたちとの直接的な教育活動に

心を注いでいた父にとっては

クラスの子どもたちと話す代わりに、

教育委員会や警察署など

外とのやり取りが多くなる。

 

課題を解決するストレスが増し

酒量も増えたのだろうと、

その時、思いました。

 

しかし、そのことを

父は隠すこともなく

翌日には気持ちを切り替えて

仕事に出かけて行っていたように思います。

 

その姿を見ると、

前の晩には大丈夫なのかな〜と思っていた

家族もひと安心。

 

親のありようには、

いろいろ意見があると思いますが

私はやはり、ありのまま、

そのままを見せてくれる両親がよかったし

自分もそうでありたいと思います。

 

そういえば、私の長女の結婚式のとき

花嫁から両親への手紙ってありますよね、

その手紙が読まれている時、

私でなくて、私の妻の妹の連れ合いが

まさに号泣して、

彼は自分の子どもたちから

「なんで、あなたが先に泣いてんのよ」

と言われるわ、笑われるわ。

 

感じるままに、

その感情をやさしく素直に表現し、

笑い、泣く。

そんなありのままの彼の家庭は、

温かで仲良しです。

 

川本コーチの言う

父親も夢中になって遊ぼう も、

感じる喜びをありのままにということだし

そんな親の背中(おなかも?)を見て、

子どもも遊び、楽しむことを学ぶ。

 

親として、自分のありのまま:
本当の自分の姿を見せることは

子どもに安心感を与えるとともに

親の真摯さを伝えることになることは

間違いないでしょう。




ryucoach at 05:00│Comments(0)柳原 達宏 

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