個人の能力か、システムの能力か?人生はつくるもの

2019年01月31日

物語を味わう

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

 

わたし、このごろ、

すごく涙もろくなったような気がします。

 

年を取ると涙もろくなるのよ〜

という人もいますが

私はもともと、わりと平気で

人前でも涙を流せるたちなのですね。

 

これまで、悲しいことよりも

喜びや感動で涙を流したことが多いのは

幸いなことだと思っています。

 

 

コーチングと出合って、10年以上、

コミュニケーションについて考えたり

学んだりし始めてから

「涙」が加速したのを実感しています。

 

私の場合、その涙の源になっているのは

「物語」だと思っています。

 

人が直面する出来事と、どう向き合い

どのようにとらえ、取り組むか

そのありようが物語。

 

それを、その当事者直々に

聞かせていただけるのですから

ありがたいことです。

 

しかも、この10年以上、

コーチングを学んでからは数多く。

 

相手の方の、

うれしかったこと、苦労したこと、

辛抱したこと、

勇気をもってやり抜いたことなど

特に、そこにその人の

「けなげさ」が感じられたりすると

人の持つ美しさが感じられ、
心が揺さぶられます。

 

そのあとは、

相手の方の次の一歩に貢献できるように

ご一緒するわけですが、

かつては、相手の話を聴くということに

疲れを感じていた自分が

「けなげな方」が相手の場合は

疲れを感じることがなくなった
むしろ力をいただいたように感じる

そのような変化もあります。

 

物語を味わう、

それは誰か相手の方というだけでなくても

例えば音楽をきっかけにして
味わう方法もあります。

 

幸いにも、
Youtubeなんていうものがあるおかげで

心に響く多くの音楽に触れることができますね。

 

歌の旋律やその曲に込められた
メッセージのみならず

その曲ができるまでのプロセスや
作詞者・作曲者の思い、

あるいは演奏する方々の心の交流などを

視覚と聴覚を通して伝えてくれます。

 

くわしい個々の曲にまつわる
物語の内容はまずおいて、

私がこのところ、
眠る前に必ず聴いている曲
3つを

以下にご紹介します。

 

よろしければ、

Youtubeで次の言葉で
検索・ご覧になってみてください。

そして、これらの曲にまつわる、
作曲者・演奏者の物語についても。

 

1.つばさ 本田美奈子

2.Tango - Adios nonino (C. Buono)

3.Schindler's list - John Williams - NL orchestra

 

だれかの物語をとおして、

このコラムをご覧のみなさまの心がうるおい、

よろこびと安らぎがもたらされますよう。

 



ryucoach at 05:00│Comments(0)柳原 達宏 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
個人の能力か、システムの能力か?人生はつくるもの