チャレンジを選ぶ相手の辞書

2019年04月08日

一面の菜の花

おはようございます。今日の担当は佐藤昌宏です。

 

今回も朝日新聞の天声人語で

知ることができた取り組みを紹介します。

 

春のポカポカ陽気を感じさせる

黄色い「一面の菜の花」。

これが堤防の土手の植わっている場合

堤防機能を悪化させる可能性があるそうです。

 

<引用開始>

国土交通省利根川上流河川事務所の

大杉正巳管理課長の話し。

「いま野に咲く菜の花のほとんどは

セイヨウアブラナ。繁殖力が強く、

堤防の土手を痛めています」

 

セイヨウアブラナの根は大根のように太く、

その根が土中で枯れ、微生物やミミズなどが

集まり、もぐらが盛んに巣を作る。

巣が増えすぎれば、

堤防の保水力は低下する。

 

「浸水や決壊から街を守るため、

菜の花をいつ、どう刈り取るべきか

試行錯誤中です」

 

栃木県南部を流れる巴波(うずま)川の堤防で、

菜の花を減らす実験を進めている。

刈り取り作業が済んだばかりの斜面を歩くと

黒い穴がそこここにぱっかり。

穴に腕を入れると、

奥で空洞が四方八方に延びている。

付近の土はフワフワと頼りなく、

知らずに歩けばズボッと足をとられてしまう。

<引用終了>

 

こんな取り組みをしているなんて

まったく知りませんでした。

池の水を抜いて

外来種の魚の駆逐をする

テレビ番組がありました。

こちらも、意外な事実を教えてくれます。

 

技術の進歩や環境の変化が進むと

既存の考え方を変えないと遅れをとるようです。

本を読んだり、ネットで調べたりして

新しい知識を増やしていきたいと思いました。



◆2019年4月14日(日)開催◆
『コミュニケーション広場9』

新しいスタートの4月、あなたも新たな出会いをされることでしょう。
人との関わり方やコミュニケーションについて、立ち止まって考えてみるのもいいのではないでしょうか?

今回のテーマは、『この春から、私が頑張りたいこと 〜 時代は平成から〇〇へ!〜 』
新元号も決まり、新しい時代のスタートはもう目の前。
何かを始めたり、チャレンジするのにもきっとよいタイミングではと思います。
4月のこの時間は、自分の新しい取り組みや計画などを持ち寄って、楽しくお話ししながら具体化・発展させていきましょう。
みなさんが持ってきてくださるコミュニケーションについての話題も時間の許すかぎり取り上げたいと思います。
お申し込みの際に、その話題も一緒にお聞かせください。

開催日:2019年4月14日(日)10:00〜12:00(受付9:45〜)
テーマ:【この春から、私が頑張りたいこと 〜 時代は平成から〇〇へ!〜】
会 場:東京ウィメンズプラザ(渋谷・表参道)
参加費:2,000 円(学生は1000円)(定員20名)
問い合わせ:HPのお問い合わせフォームより(担当:川本)
詳細・お申し込みはHP http://www.ciie.jpからお願いいたします。

高校生以上のどなたでもご参加になれます。

なお、「コミュニケーション広場10」は5月26日(日)、「コミュニケーション広場11」は6月23日(日)に同じ時間・会場の予定です。
詳細はHPにてご確認ください。

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共育コーチング研究会
http://ciie.jp/
info@ciie.jp
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ciie at 05:00│Comments(0)佐藤 昌宏 

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