対話とかけて・・・ホメテホシ〜!!!?   

2019年06月10日

環境が人を育てる

 今日の担当は大石稜子です。

5月から真夏のような暑さが続き、

梅雨がそこまで迫ってきています。


孫が1年ぶりに日本の小学校に

体験入学しました。


今年は2年目で慣れたせいもあり、

ママや祖母の私も気楽に初日を迎えました。


先生といよいよ新しいクラスに向かい、

後ろの真正面で見守るママや

お友達の前に孫がたちました。


先生

「自己紹介しましょう」



「大石〇〇さんです」


脇にいた先生は身体を傾げてちょこっと

ずっこけました。


真正面で孫の視線を受けていた娘(ママ)は

顔色を変えると泣かれるかもしれないと

平静を装ったと言います。


先に帰ってきた娘は

「やだーおかしかった!

 〇〇も何かへんと感じたようだったけど、

 笑う訳にもいかないから

 間違っていないよ!

 と言う感じで見守っていたわ」

と、残念さも感じながら笑っていました。


私は責任もない立場で

なんとも可愛い思い出になると感じました。


「慣れたせいでシミュレーションもしなかったね」

と、二人で反省気味に振り返りましたが、

お友達が名前を

「おかしい!」

と、ずっこけたりしないでスルーしていたようで

安心しました。

お陰様で、

毎日張り切って登校しています。

娘(ママ)

「なんだろう、です と さんの意味を
 はき違えているかな?」


「丁寧語(敬語)というような感覚で

 そうさせたかもね」

などと、話し合っていましたが、

昨年のことを思い出しました。


そう言えば昨年のカルチャーショックの、

一番目がお友達の呼び方でした。

お友達の名前を「リカ」というように

呼び捨てにしたところ、

「呼び捨てはいけないんだよ」

とお友達に注意されたそうです。

帰ってきた孫が、

「シンガポールではみんなが、

 ファーストネームを呼び合っているのに

 どうしていけないの?」

と、ママに質問してきました。


「日本の文化だからね。

 みんなが生まれた時から慣れていること」

と、説明していました。


孫はお友達を呼ぶときに

「さん付け」することを学んだのでした。

遠のいた記憶の中で、

孫なりに1年前を一生懸命思い出して

自分の名前にも

さん付けしてしまったかもしれませんね。

いつか孫自身も

笑い飛ばせる思い出になるでしょうが、

こんな経験も

違う環境に身を置かないと生まれないことですね。

間違いは宝物!

とは我が担任クラスの壁に貼っていた標語。


身に染みた失敗は成功の元ですよね。


異文化で育つ孫を

とても優しく受け入れてくれる

クラスのお友達に感謝です。




本日は『コミュニケーション広場11』開催のご案内です。

◆2019年6月23日(日)開催◆
『コミュニケーション広場11』

今回のテーマは『これって、みなさんのお役に立つのでは?な言葉、お話 その2』
3月の広場でも取り上げたこのテーマ、自分の今と将来に良い影響や変化をもたらすかもしれない、そんな言葉やお話(前回の内容一新!)を用意しています。
参加するみなさんの、感動したり大事にしている言葉やお話のご披露も歓迎です。発見や・ヒントがきっとあるはずです!

開催日:2019年6月23日(日)10:00〜12:00(受付9:45〜)
テーマ:【これって、みなさんのお役に立つのでは?な言葉、お話 その2】
会 場:東京ウィメンズプラザ(渋谷・表参道)
参加費:2,000 円(学生は1000円)(定員20名)
問い合わせ:HPのお問い合わせフォームより(担当:川本)
詳細・お申し込みはHP http://www.ciie.jpからお願いいたします。

高校生以上のどなたでもご参加になれます。

なお、「コミュニケーション広場12」は7月14日(日)に同じ時間・会場の予定です。
また、8月4日(日)には、「サマーフェスティバル(仮称)」として、スペシャルな内容で実施する予定です。
詳細は、後日お知らせします。どうぞ、お楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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共育コーチング研究会
http://ciie.jp/
info@ciie.jp
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ryokograndma007 at 05:00│Comments(0)大石 稜子 

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