「コミュニケーションはキャッチボール」というけれどAI時代が来ると

2019年07月22日

ぎっくり腰

本日の担当は北村和夫です。

5月のある朝、目覚めた瞬間、体全体が動かず、腰が猛烈に痛い時があった。寝返りも打てない。
初めての経験で、今日も友人との約束もあり、その後も予定がかなり入っており困った。
取り合えず、朝一番で病院へ行き、診てもらうことにした。特に気になるのは6月初旬に友人Tさんとの
ヨーロッパ旅行だ。

特に今回は、Tさんに旅程を全て任せた結果、相当気合を入れて音楽家の足跡を中心に調べ上げ、一週間後会って旅程を確認し、私が交通機関とホテルの手配を行うことになっていた。
彼とはこれが最後のヨーロッパになるだろうと、話し合っていたのでなおさらだ。

タクシーで近所で評判の良い整形外科の病院に行き、待合室で待って周りを見回すと、医者が一人の割には病院のスタッフが多いことに気付いた。
リハビリのためのスタッフらしい。リハビリ用電子機器の操作要員、手作業であるマッサージの担当、
その他レントゲンの操作員、総勢20人〜30人ぐらいの大所帯だ。
私が通っている内科の医師は、「整形外科の病院は、江戸時代のお風呂やさんに例えられる」と言っていたのを思い出した。

まず患者は毎日来院し、指定されたリハビリをいくつか受けるので、患者同士すぐ友達になり、一つの機器での治療時間は10分程度であるので、全体ではかなりの患者数だ。
費用は国民保険で一日一時間ていどで、300円ぐらいだ。
私は医師との面談は、5〜10分程度で、骨の状態、骨密度を調べるレントゲン検査を受けた。

病名は「変形性腰推症」(へんけいせいようすいしょう)との診断であった。
何か難しい病名であるが要は「ぎっくり腰」である。
重いものを持ち上げるときにビリッと痛くなるのが、ギックリ腰と聞いたことがあるが、原因は?
と聞く私に、医者は「加齢ですよ」と涼しい顔。
完治はどれぐらいかかるか、良く分かりませんが、2〜3週間に一度私と面接しましょう。

大量の飲み薬と長さが25センチもある、腰に貼り付ける薬を貰い、しばらくリハビリに通ってください。リハビリは3種類しましょう。運動療法と物理療法をやりますので、通院をお願いします。
と言われ、浮世風呂に通うことになった。
運動療法の担当は若いお嬢さんになったが、体型からも凄い力持ちの感じであったが、コミュニケーションスキルは歳の割には良く心得ていて、何とか療養士の資格を取る際、コーチングに似たようなスキルを勉強されたようだ。

通い始めてびっくりしたのは、腰の痛みは移動するのである。通院してから一週間で腰の痛みは無くなり、今度は股関節が痛くなってきた。筋肉の痛みは移動することが分った。その後太もも、次に
足、現在は足の甲が痛い。

この次は移動する場所が無いので、直るんだよ。と友人のTさん曰く。
「秋のヨーロッパは良いんだろうな」とまだ諦めていない。




◆2019年8月04日(日)開催◆
『サマーフェスティバル2019
ストレスを知り、乗り越えるために 〜クールに学んでワハハと解消しよう!〜』

この夏、共育コーチング研究会では「ストレス」をテーマに、学び・話す機会を企画しました。
ストレスとの上手なつきあい方は、ご自身の健康、そして人付き合いにも大切ですね。
学びを通して、あなたの毎日をスカッとさわやかにしてみませんか?

午前と午後の二部構成。
午前は理論派の山村真理子コーチ、
午後は天才派(?)の川本正秀コーチが担当します。
ワークショップ形式でやさしく楽しく進行します。
午前のみ、午後のみの参加も可能です。

開催日:2019年8月04日(日)10:00〜15:30(受付午前9:45〜 午後13:15〜)
テーマ:【ストレスを知り、乗り越えるために 〜クールに学んでワハハと解消しよう!〜】
 午前の部:『ストレス・コントロール』 10時〜12時
 午後の部:『ストレスをユーモアと笑いで吹き飛ばそう』13時30分〜15時30分
会 場:東京ウィメンズプラザ(渋谷・表参道)
参加費:午前・午後いずれも2,000 円 (当日受付にて)
    一日を通してご参加は3000円とお得。(定員20名)
   (学生は半額となります。学生証をお持ちください。)
問い合わせ:HPのお問い合わせフォームより(担当:川本)
詳細・お申し込みはHP http://www.ciie.jpからお願いいたします。

高校生以上のどなたでもご参加になれます。

年に1回のスペシャルな内容です!
皆さまと会場にてお目にかかれることを楽しみにしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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共育コーチング研究会
http://ciie.jp/
info@ciie.jp
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mozart1301 at 05:00│Comments(0)北村 和夫 

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