大学駅伝の指導なぜ子供の教育に「アート(芸術)」が欠かせないのか?

2019年08月01日

笑って乗り切ろう

 おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

 

沖縄在住の知人が

「この頃、沖縄よりも東京は暑い」

と言うのを

「そんなことないでしょ〜」

と聞き流していたのが、

今や、納得感をもって、そのとおり!

 

この暑さ、何とかできないか。

ある人は、海に、ある人は山に、

そしてまた、ある人は庭園(ビールの)に。

 

暑さというのは、物理的側面とともに、

このもわ〜っとする湿度の中に身を置く

閉じ込められたような感じが

不快な気分を増幅しますね。

 

こんな時は、いっそのこと

熱くてうまいものを食べ

汗をかいたら熱いシャワーを浴びる方が

かえって涼しさが訪れたりします。

 

それと合わせて、

こういう暑い時には、

思い切り笑えると気分もすっきり

汗も気持ちよく感じられるから不思議です。

 

みなさん、最近、笑ってますか?

 

私がコーチングを学び始めたばかりの頃に

セミナーで

「人は楽しいから笑うのか、

笑うから楽しいのか」

という話題が出ました。

 

何でもアメリカの大学でしたか、

「鉛筆を唇で挟んで漫画を読むのと、

鉛筆を前歯でくわえて漫画を読むのと、

どちらが漫画が面白く感じられるか」

という実験をした話が出て、

まったくアメリカ人は何でそんなこと

考えてるんだろ?と思ったものですが

鉛筆を前歯でくわえて漫画を読む方が

漫画が楽しく読めるのだそうですよ。

 

鉛筆を歯でくわえることによって

口角が上がると、その口の周りの

筋肉の動きが脳に伝わって、

脳は「楽しいことが起きている」と

認識するのだそうです。

 

試してみると確かに!

 

もちろん、みなさんが

鉛筆をくわえる必要はないわけで

意識的に口角を上げれば

気分を転換できるというわけですね。

 

ただせっかくなら、

普段みなさんが楽しかったり、

思わず微笑んでしまうような事柄とか

場面を思い浮かべて

(あなたにとっての笑いのツボ

とでも言いましょうか)

自分から「笑いに行く」というのは

暑さ対策だけでなく?

毎日をさわやかな気分で過ごすポイント

となるでしょう。

 

数年前に「涙活」というのがはやりまして、

個人的には涙を流すこともなかなかすっきりと

気分が落ち着いていいものですが

これが「笑い:笑活とでもいうかな?」だと、

さらに活力がわいてくるというか

気持ちが前向きになります。

 

 

みなさん、

夏は笑って楽しく暑さを乗り切りましょう!

 



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共育コーチング研究会
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ryucoach at 05:00│Comments(0)柳原 達宏 

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