寛容にシンデレラ・ストーリー

2019年08月15日

一日を始める言葉・行動

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

 

「じぃじ、今日のよるご飯は何?」

これ、5歳になる孫がほぼ毎朝、

私と顔を合わせて最初に口にする言葉。

 

私は家で仕事をしている関係で

夕飯の準備と調理は

だいたい毎日引き受けています。

 

孫は、夜のご飯のメニュー確認とあわせ

「今夜はねえ、焼き肉とか食べたい」と

自分の大好きな肉メニューに

誘導する作戦も忘れていない。

まだ、朝ごはんも食べていないのに。

 

幼稚園から帰ってくると、

「今日の夕飯は〇〇〇だったよね」

と、必ず確認。

 

実際のところ、5歳児とはいえ、

男の子の食欲はすごいです。

大人と同じかそれ以上の量を食べる!

食べるために生きているみたい。

 

 

みなさん、1日を始めるにあたり

なにか口にする言葉はありますか。

大人になると朝から開口一番、

夕飯のメニューは・・・とは

ならないでしょうが。

 

私の知っている方の例ですと、

 

・犬を連れて多摩川の河原に散歩に出かけ、

土手で太陽に向かって

 「今日も1日よろしくお願いします」

 

・家族はもちろんのこと、

出勤途中に会う人をつかまえて

「おはようございます」

 

・目を覚ましたら、

 「さあ、今日もやるぞ〜」と

 心の中で叫ぶ。

 

・出勤したら、部下をつかまえて

 特に何か決まった言葉ではないけれど

 元気そうな様子だとか、あるいは

 元気が出そうな一声をかける。

 

・何かを言うことはないけれども、

 毎朝必ず聞く曲:朝のテーマ曲がある。

 

みなさん、こうしたことをすることで

自分のエンジンがかかるそうです。
(もちろん、みなさん、するときは、
ゴルフの渋野選手のように笑顔で。)

 

いずれも、よい一日、

元気に一日過ごすための

その人なりの言葉・行動の工夫

とでも言いましょうか。

 

ちなみに私はというと

朝起きると自分のデスクの前に座って

短時間ですが、誰かのためにお祈りをします。

 

「Aさんが、今日も穏やかに1日過ごせますように」

「Cさんが、はやくケガから快復されますように」

「Eさんの旅行中の安全が守られますように」

 

私は特に何か信仰を持っている

というわけではないですが

誰かのためにお祈りをすることで

自分自身の気持ちもゆったりと

温かな感じになるようです。

私の友人たちの例にあるようなのは、
自分のコンディションがすぐれないと
ちょっとしにくいように感じますが
お祈りだったら、しやすいようにも感じます。

 

あとは、前日にお世話になったことがあれば、

その方へのTHANK YOU MAIL

朝一番で送信します。

 

 

1日の終わりの言葉を持っている方もいて、

例えばその日にあった出来事や人への

感謝を口にしていたり

今日一日、自分が発揮した良さを

言葉にして認めたり。

 

1日の始まりであれ、終わりであれ

節目節目でのこうした言葉や行動は

やる気や力を呼び起こしたり

心を温かく穏やかにしてくれるものです。

 

言葉というのは、

本当に力を持っていることを感じます。

エナジャイザー(元気を与えるもの)として

どんどん使いましょう。




ryucoach at 05:00│Comments(0)柳原 達宏 

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