パラリンピック指導なぜ子供の教育に「アート」が欠かせないのか?

2019年08月29日

『FTF』(Face to Face)

今日の担当は山村です。

夏休み前のことです。
保健室に来た生徒に養護教諭が質問していました。
「熱も無いし、睡眠不足かな?昨日は何時間ぐらい寝たの?」

女子生徒:「スマホを8時間ぐらいやっていたので、睡眠時間は4時間です。」

養護教諭:「え?スマホを8時間???はち?時間?聞き間違えかなあ。いち?時間?」

女子生徒:「いえ。8時間です。」

近くにいた私は、睡眠時間4時間にも驚きだけど、
ある意味、8時間スマホが出来るってすごい…。
と思いながら聞いてました。

どうやら、LINEに返信して、
お気に入りのYouTubeを見て、
アプリやゲームで遊んで、
友達のインスタやTwitterを一通り見て、コメント入れて…
とやっていると8時間らしい。

ちなみに帰宅後の8時間ですからね。
学校では使用を禁止してますから。

それもご飯食べながらの、
お風呂入りながらの
テレビも観ながらの使用だそうです。
勉強も、今はアプリで出来ちゃいますしね…。

でもその後の養護教諭との会話で、
「こんな生活はまずいと思います。」
と生徒自身が話してくれて、ちょっとホッとしました。


『SNS』より
『FTF』(Face to Face)
のほうが良いなあ。

なんて私は冗談ぽく生徒に伝えてみたけれど、
どうやってスマホの利用をコントロールするか、
現場では問題になってきています。
皆さんの周りではいかがですか?

工夫をされているご家庭では、
帰宅したらスマホはリビングに置いてある充電器が定位置で、
リビング以外では使用しないとか
夜9時以降はどんな場合でも家族全員で電源を切って使用しないとか
いろいろなルールを作って、家族みんなで守っているようです。

ご家庭できちんと話し合ってルールを作り、
家族みんなで考えたルールを守るって
大事なことだなあと思うのですが、いかがでしょう?

そろそろ夏休みも終わりです。
2学期になる前にスマホの使い方について
お子さんといっしょに使用のルールを考えてみませんか?


※最後に…
8月4日サマーフェスティバルを楽しみにしてくださっていた皆さまへ

今回、私の事故(入院)により中止となり、
大変申し訳ありませんでした。
回復しましたら、ストレスコントロールのテーマで
また必ず企画をいたします。
ご都合が付きましたらぜひいらしてください。
『FTF』(Face to Face)で皆さまとお会いできますように。




schoolcoach at 05:00│Comments(0)山村 真理子 

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