指が覚えるまで繰り返すラグビーワールドカップにありがとう!

2019年10月24日

ラグビー憲章

みなさん、

おはようございます。

今日の担当は、柳原達宏です。

 

今や日本中に興奮と感動を与える

ラグビーワールドカップ。

 

うれしいことに、

日本はプールAでは4戦全勝で

決勝トーナメントに

初めて進むことができました。

 

このコラムは掲載の1週間前に

入稿することになっています。

 

みなさんがこれを目にする頃は

決勝トーナメントの南アフリカチームとの

試合が終わっているのですね。

 

ワールドカップが始まってからというもの

ワクワクドキドキが止まらないのは

私だけではないでしょう。

 

両チームが、よいゲームを行えますように。

期待しています、日本代表。

 

 

さてこのラグビーフットボールという競技には

ラグビー憲章というものがあります。

 

そこには、ラグビーの5つの精神として

品位(INTEGRITY

情熱(PASSION

結束(SOLIDARITY

規律(DISCIPLINE

尊重(RESPECT

があげられています。

 

WORLD RUGBY のホームページには、

これらの5つについて

次のように記されています。

 

品位 (INTEGRITY)

品位とはゲームの構造の核を成すものであり、

誠実さとフェアプレーによって生み出される。

 

情熱 (PASSION)

ラグビーに関わる人々は、ゲームに対する

情熱的な熱意を持っている。

ラグビーは、興奮を呼び、愛着を誘い、

グローバルなラグビーファミリーへの

帰属意識を生む。

 

結束 (SOLIDARITY)

ラグビーは、生涯続く友情、絆、チームワーク、

そして、文化的、地理的、政治的、宗教的な

相違を超えた忠誠心へとつながる一体的な精神を

もたらす。

 

規律 (DISCIPLINE)

規律とはフィールドの内外においてゲームに

不可欠なものであり、競技規則、競技に関する

規定、そして、ラグビーのコアバリューを

順守することによって表現される。

 

尊重 (RESPECT)

チームメイト、相手、マッチオフィシャル、

そして、ゲームに参加する人を尊重することは、

最も重要である。

 

ラグビーではゲーム終了とともに、

両チームの選手たちが相手を称え

ユニフォームを交換し、

両チームのサポーターも

互いのチームのプレーを称えあう

シーンが見られます。

 

まさに、選手にも観客にも

この精神が体現されていると感じる瞬間で

すがすがしさを感じます。

 

こうした光景は、

いろいろなスポーツで目にすることと

思いますが、

ぜひこのラグビーワールドカップの

各ゲームでそれを体験し

自分たちの日常生活にも

その精神を反映できれば素晴らしい

と考えます。

 



ryucoach at 05:00│Comments(0)柳原 達宏 

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