ラグビー憲章「ユーモアと笑い」

2019年10月28日

ラグビーワールドカップにありがとう!

こんにちは

今日の担当は大石稜子です。

台風被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復活をお祈りしております。

台風襲来で中止もありながら
ラグビーのワールドカップが
感動的に盛り上がっています。



私たちにわかフアンだけでなく
被災地のみなさまのお気持ちが
少しでも元気に
なられることを願っています。

息子が高校のラグビー部に入った30年前、
ワン・フォー・オール オール・フォー・ワンの精神にしびれ
しばらく平尾さんの活躍や大学対抗戦に狂喜乱舞していました。


ワールドカップが始まると、
すっかり忘れかけていたラグビー文化に再び燃えています。
ワン・フォー・オール オール・フォー・ワン
「一人はみんなのために!
 みんなは一人のために!」


このシンプルな言葉の精神はかつて
小学生のわがクラスの子どもたちにもしっかり伝わりました。


体育行事や学習発表会では
子どもたちをグループ分けし、
それぞれが話し合って合意した役割で
競技や出し物に力を発揮しました。

グループ内で一人一人が役割の責任を果たし、
チームとして成長したグループ全員で
のびのびと動き、演じ切っていきました。

その各グループがそれぞれに力を発揮し、
中に多少つまづくメンバーやチームがあっても
支え合い、励ましの言葉も飛び交い
各グループ、クラス全体と達成感を感じながら
お互いをたたえ合い、
喜び合っていきました。

小学生でも想像を超えた成長がみられ、

そこには

ワン・フォー・オール

オール・フォー・ワン

の掛け声が息づいていました。


今回のW杯では 日本のワン・チームという
掛け声が聞こえていましたが、
選手それぞれの自主性や責任感の裏打ちある
洞察力、一瞬にしての戦術の共有とサポートなど、
ラグビー競技の根底にある
ワン・フォー・オール
オール・フォー・ワンを
いかんなく感じさせてくれました。

「もうこのチームにいられなくなるのがつらい」
と選手たちが口々に言っていましたが、
それだけチーム一丸となっていたことが分かりますね。

トライ
ノーサイド
など、他にもたくさんの用語で表されるラグビー文化が
これからも広がり続け、
子どもたちの精神に宿ることを願ってやみません。





ryokograndma007 at 05:00│Comments(0)大石 稜子 

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