ラグビーワールドカップにありがとう!泣いた赤鬼

2019年10月31日

「ユーモアと笑い」



本日の担当は、川本正秀です。
台風・大雨の被害にあわれた方々に、お見舞い申し上げます。


晩秋ですね。今年はまだ、2ヶ月もあります。

いつどこでだれと会う、と事前にわかっていたとしても、どんな話をするか考える人はいません。
だから、私たちの毎日はほとんどがアドリブなのです。



10月27日に表参道でワークショップをおこないました。

テーマは「ユーモアと笑いがあなたも救う!」です。

あなたは、人間関係の中で、ユーモアや笑いが欲しい〜と思ったことはありますか?

職場、家族、仲間内などの緊張する場面で、場を和ませてくれる話は救いになりますね。

しかし、みんなが思っているのにいざそういう場面が来るとうまい言葉が出ず、重苦しい状態になることが多いようです。

また、だれかに何とかしてほしい〜、とは思うけれど、自分で何とかすることも少ないようです。

なんでかな〜、というのが今回のテーマ設定になりました。



参加された方もそれぞれの体験を語ってくれました。

また、こんな時はどうしたらいいか、という場面についても、それぞれの「ユーモアと笑い」案を出してくれました。

今ここは笑いの絶えない時間なのに、実際の現場で笑えないのはどうしてかなあ、と考えてしまいました。


そこで、自分が気になる状況で、どんな笑える話ができるかをお互いに引き出し合って、発表しました。

みなさん、なんとなく、こんな話はできる、と感じられたようです。



うれしいとき、ホッとした時、人は自然と笑顔になります。

それを目にすれば、自分も笑顔になれます。

人生がアドリブならば、どんな場面でも相手に喜んでもらえるような話の一つや二つは持っておくといいかなと思います。



ただし、語呂合わせだけの「おやじギャグ」はあまり受けないと自覚して、遠慮しましょう。

自分を一段下げるおもしろい失敗談なら、ほぼ受け取ってもらえます。

プライドが高い人は、たくさん聞いて、たくさん話す修行をしましょう。

落語のように、間抜けそうな人が、実は、一番幸せかもしれませんね。





ciie001 at 05:00│Comments(0)川本 正秀 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ラグビーワールドカップにありがとう!泣いた赤鬼