笑い  あはは のあとに話すことは楽しいぜ      

2019年11月25日

軌跡のテノール アンドレア・ボチェッリ

こんにちは 大石稜子です。


今回はボチェッリの自伝映画

「アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール」

を鑑賞しての感想です。

子どもたちの未来を拓く支援をしたい方には

ぜひお薦めしたい映画です。


最も驚きをもって感銘を受けたことは、

過酷な現実も淡々と受け入れ、

教科書も読めないところから

高大で法律を学び、

弁護士にまで成長したのに、

それでも夢をあきらめきれずに

ついに30歳でオペラ歌手になったことです。


私は現在の彼の歌声や姿勢に

感動し、尊敬し、心震わせているフアンなので

彼の成長過程は心にしっかり刻まれました。


教師としてコーチとして

特に心に残ったシーンは、

冷酷な宣告をする反面教師、

反対に

価値あるサポートをする周囲の人たちの存在と

それにまつわるエピソードの数々。


どんな困難や現実があっても

未来に期待感を持てるよう、

子どもたちを励まし

力づけする存在でありたいと

強く強く感じ入りました。


ここからはあらすじをちょこっと紹介します。



彼は生まれつき緑内障の弱視で

美声の持ち主。

音楽を好み、

夢はオペラ歌手と言っていましたが

6年生の時にサッカーのボールが目に当たって

完全に光を失いました。


過酷な現実も冷静に受け止め

自暴自棄的な言葉を発することもなく、

相当な努力を積み重ねて弁護士として自立していきます。


20台後半から本格的にトレーニングを積み、

30歳でテノール歌手として認められます。


寅さんのような叔父さんの存在、

高校に入ると自ら近づいてくれた友人、

イタリアトスカーナの豊かな大地と

ボチェッリの歌声を堪能できました。







ryokograndma007 at 05:00│Comments(0)大石 稜子 

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