見た目で誤解されてませんか実際のところどうなの?

2020年01月13日

成人式

おはようございます。今日の担当は佐藤昌宏です。

 

今日は成人の日です。

1999年までは115日に固定された国民の祝日
だったのですがハッピーマンデー制度導入に伴い、

2000年からは1月の第2月曜日に変更されました。



成人の日は「国民が、大人になったことを自覚し、

自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」だそうです。

この趣旨から、
各自治体が主催する成人式が行われています。


 

対象となるのは前の年の42日から
その年の41日までに

20歳になる青年です。


民法改正により20歳という大人基準が

18歳に引き下げられることが決まっています。

202241日施行ですので、
2023年の成人の日には

18歳で大人の仲間入りをすることになります。


ただし、18歳は高校3年生の学年であり、

1月は入学試験や就職準備などで

落ち着かないことが予想されます。

このことから今まで通り20歳になる青年を対象として

成人式を実施する自治体がほとんどだそうです。



 

見方を変えてみましょう。

最初の子どもが20歳になるときは

その両親は親となって20年目ということになります。

子どもの成長を祝うことはもちろんですが

親の頑張りをお祝いても良いのではないでしょうか。

小学4年生で2分の1成人式を実施する小学校があります。

このときも、親10年目のお祝いをやりたいですね。


 

今、学歴至上主義、年功序列、終身雇用制度など

日本独特な考え方が過渡期を迎えています。

一度決まったレールに乗ったら最後まで

その上を走っていくという社会ではなくなります。

 

上のレールに飛び移ることも可能だし、

油断をすれば下のレールに落ちることもあります。

成人しても、親になっても新しいことや

難しいことに挑戦をする大人になりたいですね。


 

私たちの共育コーチング研究会のテーマは

「親が育てば、子どもも育つ」です。

今年もどんどん親がチャレンジをしていく年にしましょう!

 



ciie at 05:00│Comments(0)佐藤 昌宏 

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